花子とアン|55話-56話ネタバレと感想。ももの想い人は朝市!?【朝ドラ・再放送】

2021年4月9日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送55話と56話が2021年4月9日(金)に放送されました!

こちらでは、第55話と56話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

振り返ると、お花を持った子ども達が『アイラブユー、センキュー』はぐっときちゃったよね!

教師冥利に尽きるとはこのことだよね!

あれから4年…安東家はどうなってるのかしら??
また吉平は、どこかに行ったまま?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第55話と第56話あらすじネタバレ

花子とアン第10週

朝ドラ『花子とアン』第55話ネタバレあらすじ

【ももに縁談!?】

花子(吉高由里子)が、初めての卒業生を出してから4年。

すっかり先生姿が様になってきた花子です。

安東家では、2年の兵役を終えた吉太郎(賀来賢人)が、憲兵として忙しく働いていて、ちっとも甲府には帰ってこられないでいました。

それでも、毎月の手紙と仕送りだけは欠かさず、元気でいてくれることを、家族みんな嬉しく…誇らしく思っていました。

そこへ、本当にまたも久方ぶりに父・吉平(伊原剛志)が行商から帰ってきました。

しかも、また波乱の予感です…。

「ももにいい縁談を持って帰ってきたど~!」

それは、もも(土屋太鳳)への縁談だったのです。

相手は、行商で知り合った若い青年で、一家で北海道に移住するというのです。

吉平は、開拓が進む北海道なら、金持ちも貧乏人もいない平等な世界だと言われて、その気になって帰ってきたのです。

ふじ(室井滋)周造(石橋蓮司)は、突拍子もない吉平の話に呆れ顔なのでした。

その夜、ぐいぐいとくる吉平に、何も言えなかったももの気持ちを花子は確認しました。

もしも、嫌なら断ってあげようと思ったのです。

ももは甲府で結婚したいと願い、できれば好きな人と結婚がしたいと。

花子は、ももに好きな人がいると知り、嬉しくなって相手を尋ねますが、どうしても相手だけは教えてくれませんでした。

しかし、それは、すぐにわかりました。

翌日、出勤前に花子の家を訪れた朝市(窪田正孝)の袖のほつれを直すのに、四苦八苦していた花子を見かねて、ももが変わってくれたのです。

花子は、嬉しそうに朝市の服を直すももを見て、確信しました。

ももが好きなのは朝市だと…。

花子は、その夜、すぐに吉平にももの縁談を断ってほしいとお願いしました。

「もっと、ももの気持ちも大事に考えてあげて。」

花子の言葉に、吉平は言葉が出ないのでした。

【花子のキューピッド大作戦】

花子は、すぐにもものために、朝市との『でぇと』を画策すべく、遊びに行けるところをなぜか徳丸(カンニング竹山)に尋ねに行きました。

そういう場所に詳しいと思ったからです。

軽くあしらわれてしまった花子でしたが、徳丸は我が家で茶飲み会をすればいいと言ってくれました。

早速、朝市とももを誘い、茶飲み会をすることになり、大喜びのももでしたが…。

結果はどうなることやら…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第56話ネタバレあらすじ

【花子はキューピッド】

徳丸に『でぇと』できる場所を相談した花子は、徳丸の厚意で武志(矢本悠馬)も交えて茶飲み会…まぁ今でいうところの『合コン』をすることに!

花子が命名した『パルピテーション会』が始まりました(笑)

当日、何とか朝市とももを2人きりにすべく画策し、先に帰ってきた花子。

ももと朝市は困惑しながら、適当な時間で自宅に帰ることに。

家の前までももを送ってきた朝市と、別れがたそうに話をしていると、それをこっそり覗き見る姿が…。

花子と吉平です。

花子は、吉平にももは朝市のことが好きなのだと、視覚情報で訴えたのです。

ももの気持ちをしった吉平でしたが、北海道へ移住する青年との縁談も諦めきれません。

2人は、ふじにも相談しますが、ふじは放っておきなさいとそれだけでした。

【夢への気持ち再燃】

そんなある日の事でした、小学校の花子宛てに荷物が届きました。

心当たりのない花子は、送り主を見てびっくり!

「送り主は…『嘉納蓮子』?え?…中身は…歌集…作者は…『白蓮』?」

それは、9年前悲しい別れをしたままだった腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)からでした。

お互いに、もう2度と連絡を取れないと思っていたはずの友からの連絡に戸惑う花子でしたが、手紙には『ミミズの女王』を読んだこと、自分の方が先に本を出版したということが書かれていました。

『はなちゃん。一体、いつ安東花子として本を出すの?早くしないとおばあちゃんになってしまうわ?』

花子は、『ミミズの女王』1本で、童話作家は諦めていました。

でも、『安東花子』というペンネームで本を出すという夢を諦めたわけではありません。

しかし、忙しさを理由に見ないふりしていたという…痛い所を突かれた花子は、改めて夢を叶えたいと思うのでした。

そんな中、蓮子の身には、大変なことが起きていました。

家に取り残された蓮子は、良くないことが起きているということはわかるものの、誰も何も教えてくれず、困っていました。

そこへ、新聞記者の黒澤が現れ、何が起きているかを教えてくれました。

伝助(吉田鋼太郎)が所有している炭鉱でガス爆発が起きたのです。

そして、怒り狂った炭鉱で働く人たちが、嘉納家へ怒鳴り込んでくるのでした。

朝ドラ『花子とアン』第55話と第56話の感想

あらあら、吉平ったら、また暴走気味…?
しかも、姉の花子ではなく、ももに??

しかも、旅先で出会った~とは、また…。
でも、この頃の北海道って、憧れの開拓の地みたいな感じだよね…。

またいい所だけ聞いてきちゃった感じかしらね…。

しかし、花子は鋭いのか鈍いのか…。

ももの気持ちには、あんなに簡単に気づくのに…。
朝市の気持ちには、一体何十年気づかないのか…。

しかし、茶飲み会って、要は…『合コン』??

「パルピテーション会」はよかったわね(汗)

武は巻き込まれて、何が何やらだよね(汗)

しかも、絶妙にももだけ違う学年だしねぇ~(汗)
気づいちゃうよね…朝市の思い人くらい…。

いや、むしろ今までよく気が付かなかったなぁっと…

確かに!

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朝ドラ『花子とアン』第55話と第56話を見た人の反応は?

結局、この森田さんって、登場するんだったかしら…
全然記憶がないのよね…。

でも、困ったことに、おとうには壊滅的に人をみる目が…ないとは言えないけど、偏ってはいるのよね…。

確かに蓮子パートの昼ドラ感がすごい(笑)
朝ドラと昼ドラの平行線って感じだね!

そして、私だって、9年絶交してた相手から、しれっと手紙が届いたら、そりゃびっくりするよ(笑)

まとめ

いやはや、蓮子の方も大変なことに…
ももの朝市への気持ちもどうなることやら…。


次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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