花子とアン|59話-60話ネタバレと感想。ももの嫁入り、花子夢への新たな一歩。

2021年4月13日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送59話と60話が2021年4月13日(火)に放送されました!

こちらでは、第59話と60話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

朝市に告白し、失恋したもも。
これで、本当に北海道に行っちゃうのかな?

そして、何で実らなかったのか…思いもよってないところが、花子よね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第59話と第60話あらすじネタバレ

花子とアン第10週

朝ドラ『花子とアン』第59話ネタバレあらすじ

【もも、失恋】

姉の花子(吉高由里子)を想う朝市(窪田正孝)に想いを伝えたもも(土屋太鳳)は失恋しました。

母・ふじ(室井滋)の胸で涙をこぼすももの姿を見た花子は、ももの恋が実らなかったことを悟りました。

そして、ついにももは北海道にお嫁に行く日となりました。

東京よりもずっと遠い北海道に、1人嫁ぐももを想い、あれやこれやと家族はプレゼントを贈ります。

出発直前、ももは、びしっと背筋を伸ばしました。

「おら…この家に生まれて幸せじゃ!これからもずっと、みんなのこと大好きだ!」

別れの挨拶を済ませ、寂しさで涙を隠せない家族。

ももは、花子にお願いしました。

『花子の書いた新しい物語』が読みたいと。

花子とももは、そんな約束をして別れました。

もも、ガールズビーアンビシャス…お幸せに。

そして、一度は筆を折るつもりだった花子でしたが、可愛い末妹のおねだりを叶えるべく、決意を固めるのでした。

ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第60話ネタバレあらすじ

【作家・安藤花子!?】

お嫁に行ったもものために『たんぽぽの目』という新作童話を花子は書き上げました。

そして、どうにか出版してもらおうと東京は向学館・梶原(藤本隆宏)を尋ねました。

梶原は再会を喜んでくれたものの、忙しすぎて、ゆっくり話をきいてもらうのも難しそうでした。

しかも…。

「こっちは命がけで書いてんの。田舎教師の趣味とは違うのよ。」

そこには、花子と一緒に賞を取り、今では売れっ子作家となっていた宇田川満代(山田真歩)の姿があり、嫌みを言われてしまいました。

花子がどうしたものかと立ち尽くしていると、亜矢子(高梨臨)に声を掛けられました。

久しぶりの再会を喜び、亜矢子は今日の梶原のスケジュールはいっぱいいっぱいであることを告げると、かよ(黒木華)の部屋に泊ってはどうかと提案しました。

花子は、自分の甘さにショックを受けつつ、かよの部屋に向かいました。

しかし、帰れと言われて、おめおめと帰ってきた姉をかよはしかりつけます。

「本気で小説家になりたいと思ってんのけ?」

花子は、どうにも迷う気持ちが消えませんでした。

それでも、翌日、勇気を振り絞って梶原の元を訪れた花子。

しかし、そこで花子は、思いもかけないことを言われます。

「君の作品は、以前と変わらず至って『普通』だ。」

花子は、やはり自分は小説家には向いていないと諦める覚悟を決めたのですが…。

梶原は、この『洗練された普通』は花子にしか書けない世界観だといい、東京に出てこないかというのです。

実は、この時、梶原は向学館から独立することを考えていました。

そこで、花子と一緒に仕事がしたいというのです。

花子は、梶原の突然の申し出に驚いてしまうのでした。

花子の運命やいかに…ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第59話と第60話の感想

この時代、甲府から北海道にお嫁に行くったら…今生の別れも同然よね…。

そうだね…
手紙もそう簡単に書けないだろうし…。

そういえば、結局森田さんのキャストって誰なのかしら、今の所顔出ししてないのよね…。

あれ?
まさか、この後…スルー??

だったかもしれないわね…。
でも、このことがキッカケで、また筆を持つのよね…。

この回に新しい物語を書き始めて、その後ろに主題歌の『にじいろ』が、「これから始まるあなたの物語」ってかかるのがもう…サイコーなのよね♪

そうなんだね!
しかし、売り込みのために東京にひょいっと行けるくらいには、余裕ができたのかな?

汽車賃がお手頃になったのかしらね??
また、宇田川さんは嫌みが一杯(汗)

しかし…花子…本当に朝市の気持ちに気づいてないんだねぇ…。
周囲が、全員気づいているのに…。

かよも、ついお節介焼きかけて、一生懸命伏せたのがまた(笑)

そして、リンも気づいてないのがまた(笑)
朝市は小学校の時から、ずっと花子のこと好きなのにね(汗)

まぁ、この恋が、どうやって決着がつくのか…いまいち覚えてないのよね…。
このじれったい感じ、早く知りたいわ~!

そうだね!

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朝ドラ『花子とアン』第59話と第60話を見た人の反応は?

花子とリンが似ているっていうのは、本当に目からうろこだよ(笑)
そして、そんなお母さんに似た人を好きになった朝市…。

なんかそう思うと、必然だったのねぇ~って思っちゃうわね(笑)
でも、リンは、どうせならももが嫁に来てほしいって思ってたかもね(笑)
仲良しのふじの娘だけど、吉平味が少ないから!

まとめ

花子は、またも東京行きを勧められるんだけど…。
どうするんだろうか?
吉平も、かよも、もももいない今、畑とかもう無理じゃない?

そもそも、花子が甲府にいたとて、先生しながらだしね…。

まぁ、徳丸さんは、それでもおじいやんとふじの2人でどうにかできるような形にするのかもしれないけど…。
というか、おとうが行商を辞めるっていう手もあるのよね…。

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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