花子とアン|61話-62話ネタバレと感想。おとうの女襲来!吉平が不義密通!?【朝ドラ】

2021年4月14日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送61話と62話が2021年4月14日(水)に放送されました!

こちらでは、第61話と62話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、梶原から東京に来てほしいと誘われた花子。
でも、今や花子の家に子どもは花子だけ、どうするんだろう。

おじいやんも、いい年齢だしね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第61話と第62話あらすじネタバレ

花子とアン第11週

朝ドラ『花子とアン』第61話ネタバレあらすじ

【花子、上京を勧められる】

北海道へと嫁いだ妹・もも(土屋太鳳)のために、『たんぽぽの目』という新作を書いて、向学館の梶原(藤本隆宏)を訪ねた花子(吉高由里子)は、突然上京を勧められ驚きました。

女学校時代にアルバイトさせてもらった梶原からの申し出とあれば、すぐにでも受けたい花子ではありましたが、家族のことを考えると、すぐには返事がでず、もやもやした気持ちを抱えたまま、甲府で今まで通りの生活をしていました。

そんなある時、梶原は完成した『たんぽぽの目』を届けに、わざわざ甲府まで梶原がやってきたのです。

そして、家族に向き直ると言ったのです。

「お嬢さんをください!」

驚く家族の顔を見て、梶原は自分がとんでもない言い方をしてしまったことに気が付き、すぐに『結婚を』という話ではなく、『一緒に仕事がしたい』という話であることを伝えました。

ほっとする家族を見て、梶原は、改めて一緒に東京で仕事がしたい気持ちを伝えますが、花子の表情を見て、何か訳ありだということを、すぐに察しました。

花子は揺れていました。

吉太郎(賀来賢人)は軍隊に、かよ(黒木華)は東京で働き、ももは北海道…。

自分が女学校に通わせてもらっていた頃、3人いた安東家の子ども達は、今は全員いないのです。

梶原は、この日、最終的な花子の答えを聞かず、東京に戻っていきました。

そんな状況ではありましたが、梶原が持ってきてくれた『たんぽぽの目:安東花子』と書かれた本の1ページ目に花子は書きました。

『腹心の友に捧ぐ 花子』

それを福岡に住む蓮子(仲間由紀恵)に送りました。

蓮子は、『安東花子』と書かれた表紙の名前を愛おしそうに触れ。

「はなちゃん…やったわね…。」

自分の事のように喜んでいました。

さて、東京から花子を訪ねてきた人…それも出版社の人間だということは、狭い村の中に、一気に広まりました。

それは、花子が働く小学校も例外ではなく、子ども達は花子が東京に行ってしまうのではないかと、しょんぼりしています。

花子は、そんな子ども達を見て、ますます自分の夢への気持ちを出しにくくなっていました。

さて、甲府の朝市(窪田正孝)は、悩んでいました。

花子が東京に行くかもしれない…朝市はそう思っていました。

迷っているということは、本当は東京に行きたいからです。

『想いを伝えないのは、想いがないのと一緒。』

ももからのアドバイスを思い出した朝市は、ついに決心したようです。

しかし、そこへ朝市の母・リン(松本明子)が飛び込んできました。

「はなちゃん!てーへんだ!ふじさんが!」

突然の出来事に、花子も朝市も困惑してしまうのでした。

ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第62話ネタバレあらすじ

【吉平に不義密通疑惑?】

突然、学校に飛び込んできたリンに驚きながらも、大慌てで花子は自宅に戻りました。

もちろん、朝市も一緒です。

家に戻って、周造(石橋蓮司)にあらかたの話を聞いてみると…、吉平(伊原剛志)を訪ねて客が来たと言うのです。

それも、『吉平の愛人』であると。

サダ(霧島れいか)と名乗ったその女性は、吉平に結婚を申し込まれたきり姿を消してしまったので、心配して迎えに来たと言うのです。

とても信じられないふじでしたが、サダが吉平からもらったという高級そうな櫛を見せつけられ、段々と疑惑が沸々…。

「おう!今、けぇったど!」

そこへ、タイミングがいいのか悪いのか…吉平のご帰還です。

のんきな吉平の声に、女性陣は怒り心頭!

何が何やら訳が分からぬ吉平は、一歩引いて冷静に事態を見ていた朝市に話を聞き、何が起きているのかようやくわかりました。

吉平は、身の潔白を主張しますが、実際にサダと酒を飲んだことは間違いなく、酔っ払ったあとのことは覚えていないというのです。

その怪しい様子の吉平に、さすがのふじも堪忍袋の緒が切れてしまいます。

「もう愛想がつきた!出て行ってくりょ!」

こうして、とうとう家を追い出されてしまった吉平に、行くところなどありません。

朝市の家だって、リンがいるから無理でしょう。

とぼとぼと歩き続け、徳丸(カンニング竹山)の家の前まで来た吉平は一晩だけ泊めてほしいとお願いします。

徳丸は、何で自分がと嫌がりますが、幼馴染のふじのためと、一晩は泊めてあげることにしました。

翌日になっても怒りの収まらないふじと花子。

吉平は、朝市に相談して、教会の2階にある図書館に身を寄せます。

しかし、それに気が付いた花子が追ってきて言いました。

「おとう!おかあがもうけぇってこんでいいって!」

ついに花子にまで見放されてしまった吉平の運命やいかに…。

ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第61話と第62話の感想

また花子に揺れる出来事が…困ったものだ…

本当は本を作る仕事がしたいんだから、それは揺れるよね…
とはいえ、今や安東家に若者は花子一人だけ。

女学校に通ってた頃は、かよがいて吉太郎がいて、もももいて…
今は、お年寄りといって差し支えないおじいやんにいる時の方が少ないおとう。

おかあのこと思ったら行かれないよね…。
しかも、その上ですよ…おとうの不義密通疑惑まで!

これは、中々に中々の展開だよ…
福岡も、ちょっとは夫婦らしくなったとはいえ、まだいつでも崩れてしまいそうで…

でも、蓮子と花子の交流が復活したのはよかったかな?
9年という年月が流れてたけど、思い切って蓮子が手紙を送ってくれたのが良かったわね!

うんうん!

いやはやしかし、吉平に不義密通疑惑…とはいえ、そんな甲斐性ないと思うんだけどなぁ…

でも、美人局といっても、何も取れるようなもんがなさそうだったら、わざわざ家に入らず、「こりゃダメだぁ」って帰っていきそうなレベルの貧乏ぶりだよね…。

そうね…申し訳ないけど、そういう貧乏レベルよね…。

一体あの女性の意図は…なんなんだろう。

旦那が荒くれ者っていうのは、何かのヒントになりそうね…。

花子も東京行きを悩んでる間もなくなってしまって…
困ったもんだ…。

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朝ドラ『花子とアン』第61話と第62話を見た人の反応は?

2人の不憫な幼馴染に、おじいやんの血圧が心配な回…
ほんとそれって感じだったね(汗)

そうね…
朝市、もっと怒っていいのよ??

まとめ

早く、東京行きを悩ませてあげてほしいなぁ…
でも、これがキッカケで吉平は行商を辞めたりするのかな?

いや、まぁ…実は、甲府編ってこんなに長かったかしらと…記憶はあてにならないなぁっていう状況でね(笑)
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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