花子とアン|65話-66話ネタバレと感想。朝市、告白できず…【朝ドラ・再放送】

2021年4月16日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送65話と66話が2021年4月16日(金)に放送されました!

こちらでは、第65話と66話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

おじいやんに花子の書いた物語を朗読してあげる吉平の姿はよかったねぇ!
後は、誤解が解ければいいんだけど…。

とにもかくにもそこなのよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第65話と第66話あらすじネタバレ

花子とアン第11週

朝ドラ『花子とアン』第65話ネタバレあらすじ

【吉平、ふじに想いをぶつける】

倒れてしまった周造(石橋蓮司)花子(吉高由里子)の2作目『たんぽぽの目』を朗読してあげた吉平(伊原剛志)は、ふじ(室井滋)に話し合いたい気持ちを伝えました。

しかし、怒りが収まっていないふじと、話し合うこともままなりません。

その頃、花子の職場である小学校に、思いがけえない人が訪ねてきました。

それは、この騒動の張本人・サダ(霧島れいか)です。

驚く花子にサダはとんでもないことを言い出したのです。

サダには夫がいますが、暴力的な夫との夫婦関係は悪く、悩んでいました。

その折に、ふじの事を、目をキラキラさせて惚気まくる吉平と出会い、それが羨ましくて妬ましくて…、困らせてやろうと、わざわざ押しかけてきたと…。

花子は憤り、そのせいで両親はケンカ、祖父は倒れてしまったと責め立てます。

「まさかこんなことになるとは思わなくて…。本当に悪いことをしたと思ってます。」

花子は、これ以上サダを責め立てたところで、どうにもならないと、すぐに家へ走りました。

そして、この真相をふじに話しました。

ようやく誤解が解けた吉平は、ふじに自分の故郷の静岡へ旅行に行こうと約束するのでした。

雨降って地固まる…。

花子と周造は教会の2階に吉平を迎えに行ったふじを待っていました。

周造は、吉平に朗読してもらったからと、『たんぽぽの目』の感想を話しました。

そして…。

「はな、見つけた夢は途中であきらめちゃいかん。最後まで追いかけろ。」

花子は、そんな周造の言葉に、心が揺れ動きます。

そして、花子に夢を追いかけるよう伝えた周造は、その年の初雪が降った寒い、寒い朝に、家族に見守られながら、静かにこの世を去りました。

それから、周造の言葉を思い出しては、やはり、梶原(藤本隆宏)の誘いに乗って東京で働きたい気持ちが、ずっと胸の中から消えないことに気が付きました。

どうしても結論が出せなかった花子は、朝市(窪田正孝)に相談します。

朝市は、きっぱりと花子に言いました。

「はなは、一番はならしくいられる場所に行けばいい。」

その言葉に背中を押された花子は、ついに決意するのでした。

朝ドラ『花子とアン』第66話ネタバレあらすじ

【吉平の決断】

周造がなくなった安東家で小作としての働き手は、ふじ1人になってしまいましたが、周造から安東家を託された吉平は、決断していました。

吉平は、行商を辞めて、ふじのそばで百姓として働くことを決めたのです。

ふじは、父の死は悲しいものの、夫のその決断をとても喜びました。

そんな両親を見つめ、花子は自分の気持ちを伝えました。

「おとう…おかあ…おら、東京に行きてぇ。本気で自分の夢を追いかけてぇら。」

吉平とふじは驚きました。

ふじの気持ちを思い、いつもなら真っ先に行けと言ってくれそうな吉平が思わず、花子を引き留めました。

でも、ふじは、もう花子を止めるようなことはせず、応援すると言ってくれました。

その姿を見て、ほっとした吉平も、花子の夢を応援すると言います。

こうして、花子は学校の学年の切り替わりのタイミング…次の春に上京することを決めました。

学校では、先生や生徒からも、寂しいがりつつも、東京行きを祝福してくれました。

いつか、自分の書いた新しい物語をみんなに聞かせることを約束しました。

「グッバイ!はな先生!」

子ども達との別れを終えると、先生たちも花子にそれぞれはなむけの言葉をくれます。

本多(マキタスポーツ)は、花子が最初に小学校に来た時、机に座れと言われて机の上に座ってしまった花子を懐かしみながら、驚かされることも多かったが、花子はこの学校の誇りだと言ってくれました。

嫌みばっかりだった緑川(相島一之)からも激励の言葉が。

そして、朝市は、10歳の花子が修和女学校に転校する時と同じように、机の上に座って、激励してくれました。

花子は、懐かしさから涙がこみあげてきて、うまく言葉がでてきません。

「何も言わなくていい。はなの言いたいことはわかる。『おらのことは花子と呼んでくりょ』ずら!」

あの頃と同じ言葉に、花子は笑いながら、涙をこぼしました。

そして、ついに、明日は東京へと旅立つ日、花子はふじの作った日本一のほうとうを、涙をこぼしながら食べます。

ふじは、修和女学校を出て、本当は東京で働きたかった花子が、自分のために甲府へ帰ってきてくれた6年間は宝物だと微笑みました。

こうして、花子は、新しい人生の第1歩を踏み出すのでした。

頑張って花子…ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第65話と第66話の感想

いやはや一応解決したとはいえ…はた迷惑な人ね…。

自分がうまくいってないからって、他人を困らせちゃだめだよね。
まぁ、今と違って、相談できる人も場所もないからね…。

でも、確かに気持ちはつながってる夫婦よね。
吉平が良き夫で、良き父親かは賛否あるにしても。

そうだね。
個人的には、もっと一緒にいてあげたいし、いたいって思いそうだけどね!

それに、おじいやんと花子が2人で話してるのもよかったわね…。
時々、周左衛門になるおじいやんが可愛過ぎる!

そうだね…。

だから、まさか、こんなあっという間に亡くなってしまうなんて…。
でも、初雪を見つめながら、辞世の句を呟く姿が…なんとも

あの辞世の句さ、昔、花子が高熱を出した時の句だよね!

おじいやん…孫たちが大好きだったのが分かるわね…。

そうだね。
おじいやんが背中を押してくれて、吉平が小作になることを決めてくれて…
まぁ、安心して東京に行けるよね。

しかし、結局朝市は告白しなかったんだね…。
そうか…そうだったかぁ…。
最後の挨拶とか、花子が東京の修和女学校に転校する時と同じように送る所が朝市らしいじゃない…。

朝市は、花子にとって、どうするのが一番いいかを、いつも考えてくれてるからね…。
あのタイミングで、また迷わせたくなかったんだよね…。

あの時、告白できなかったことが、噛み合わない歯車になっちゃっただね…。

うんうん。

さぁ、次のお話からは東京、まだまだ色々あるわよね!

これからも見守っていこう!

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朝ドラ『花子とアン』第65話と第66話を見た人の反応は?

このシーンを再現したわけだよね!
朝市…あの時点で、多分あの時と同じポジションに自分を戻したのかなって気がするよね!

おじいやんの最期のセリフが、花子7歳の辞世の句っていうのがまた…たまらん展開だったわね…

まとめ

さ~次からは、東京編!
お話の反応を見ていると、ずっと町田啓太くんの登場をいまかいまかと待っている人の声が結構見られたんだよね!

ということは、皆さん、そろそろですよ!!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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