花子とアン|67話-68話ネタバレ・感想。花子、ハイボールでウィ~!【朝ドラ】

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送67話と68話が2021年4月19日(月)に放送されました!

こちらでは、第67話と68話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さぁ~東京の出版社で働くことにした花子は新しい曲がり角を曲がるんだね。
曲がり角の先っていうのは、曲がってみないとわからないものだけど、何が待っているのかな?

新キャラの登場に胸をときめかせつつ…やっぱり年頃の娘さんを描く物語には、恋物語も楽しみじゃない?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第67話と第68話あらすじネタバレ

花子とアン第12週

朝ドラ『花子とアン』第67話ネタバレあらすじ

【花子、ついに東京へ!】

周造(石橋蓮司)からの最期の言葉に背中を押され、ついに東京へ出てきた花子(吉高由里子)

そこで、まず驚いたのは、かよ(黒木華)の転職でした。

いつの間にか、銀座にあるモダンなカフェーで女給さんをしていたのです!

すっかり東京に馴染んだかよは、常連らしい大学生達からの言葉も、軽く受け交わしています。

花子は、開いた口が塞がらないのでした。

翌日、花子は梶原(藤本隆宏)が立ち上げた出版社『聡文堂』に向かいました。

今日から、花子はこの出版社で働くのです。

そこには、女学校時代の友人・醍醐亜矢子(高梨臨)もいます。

懐かしい顔との再会を喜び、早速児童雑誌の編集会議に参加することになりました。

企画会議の場では、何でも発言してみるように言われる花子でしたが、初めての場で花子はうまく発言することができず落ち込んでしまいます。

そんな怒涛のような初出勤を終えた花子を、梶原は歓迎会に誘いました。

会場は、かよも働くカフェーです。

お酒を注がれた花子は、苦い思い出を思い出し固辞しますが、作家は酒好きが多いから、少しでも飲めるようになった方がいいと、注がれます。

亜矢子は、修和女学校時代のワイン事件を知っていますから、気をまわしてウイスキーを勧めてくれました。

それを飲んだ花子は、顔がぱ~っと笑顔になります。

「美味しいですね!」

この顔が、のちのあのCMに…おっと、これは余計な話でした。

さて、ワインではないといっても、ウイスキーだって中々のアルコール度数ですから、かよは心配して声をかけますが…もはや後の祭り…。

すっかり酔いつぶれて眠ってしまった花子を、かよは何とか店から連れ出そうとした時、大きな何かにぶつかりました。

それは、大きな人…村岡英治(鈴木亮平)でした。

酔いつぶれた花子を、一生懸命連れ帰ろうとしていたかよを見かねた英治は、花子を負ぶって送ってくれました。

ところが、英治はここで、とんでもないものを見てしまいました。

それは、かつて自分が贈った英英辞典。

それが、漬物石の代わりに樽の上に置いてありました。

英治は、花子が翻訳を続けていなかったことにショックを受けるのでした。

酔いはさめましたか?花子…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第68話ネタバレあらすじ

【花子の初任務】

歓迎会ですっかり酔いつぶれてしまった花子を負ぶって連れ帰ってくれた英治は、英英辞典が漬物石になっていることに、ショックを受けていました。

花子にその事を尋ねると…

「英語?英語なんて…田舎で使う機会なんてねぇずら!都会育ちのあなたに、私の気持ちなんてわかんねぇ!」

何気なく尋ねただけなのに、酔っ払った花子は、英治に方言丸出しで絡み始めてしまいます。

英治は、そんな花子の態度は気にも留めていないようでしたが、しょんぼりした顔で言います。

「あなたには、翻訳の才能があるのに…残念です。」

かよは、何とか花子を英治から引きはがして、花子を布団に押し込むと、花子はグーグーと気持ちよさそうな寝息を立てるのでした。

翌朝、花子は昨晩の失態と英治への暴言を諭されます。

全く覚えていない花子は、しょんぼりした面持ちで、仕事に向かいます。

2日目にして、花子は梶原から編集者として仕事を割り振られます。

それは、昔、一緒に児童文学賞をとった宇田川満代(山田真歩)の連載を依頼しに行くという仕事です。

花子は不安でした。

どうも初対面の時から、満代には敵視されているように感じていたからです。

その不安は的中し、どんなに丁寧にお願いしても、無視されてしまい全く話にならなかった上、カフェーに来ていた客に、宇田川の態度には同情されたものの、花子は編集者に向いていないと言われてしまうのでした。

花子が、しょんぼりと会社に戻ると、英治が会社を訪ねてきてしまい…花子は戸惑いを隠せません。

しかも、英治から今夜歓迎会のやり直しをしないかと誘われ…もしや…これは逢引きのお誘い??…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第67話と第68話の感想

ん?もしかして、この喫茶店って、『カフェー・パウリスタ』がモデル?

あ~あの素敵な喫茶店だね。
『銀ブラ証明書』を配ってる♪

ブラジルコーヒーがメニューにあること、『銀ブラ』の語源『銀座のカフェ・パウリスタでブラジルコーヒーを飲むこと』って考えると、お店が銀座にあること…
なんかそんな感じがしてきたわ!

もしかしたら、そうかもしれないね!

そして、いきなり会議に参加したものの、花子は何も言えなくて落ち込んでたわね。
最初はそういうものよ…。

あれ?編集者の中に…俊春さんが!!

あ~『スカーレット』の!
ほんとだ!
というか…なんか雰囲気が変わらないね!

ほんとほんと。
そして、今日は歓迎会のシーンみて笑っちゃったわよ!

炭酸が入ってたらあのCMにしか見えないよね(笑)
「ハイボール飲んでうぃ~!」
厳密に言うと、今回飲んでたのはウィスキーのロックか水割りでハイボールではなかったけど(笑)

しかし、英治も面倒見がいいわね~(笑)

ほんとほんと…。
しかし、のっけから、痛い所突かれたね…。

自分のプレゼントした辞書が漬物石になってたらねぇ(汗)
まぁ…置いたのはかよだから…その辺りは…。

というより、その点に関しては、英治は全然気にしてなさそうだけどね?

英治が気にしているのは、花子が翻訳してないってことだけっぽいわね。

そういえば、小ネタだけど、今日花子が宇田川に依頼しに行った後ろでかかってた曲、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」が聞こえてきて、思わず浅田真央さんを思い出してしまいました♪

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朝ドラ『花子とアン』第67話と第68話を見た人の反応は?

今日はもう…ハイボールうぃ~と胸キュン展開にやられてるね~。
朝ドラリアルタイム放映中の方が、ちょっとしんどい展開だから余計かなぁ?

また、あのBGMにラフマニノフ先生が流れて…浅田真央選手の華麗なるステップが頭をよぎるカオスぶりでもあったけどね(汗)

まとめ

いやはや、今日は花子と英治にパルピルパルピルルルルル~って感じだったね。
というか、癖になるね!
パルピテーション=ときめき(笑)

なんで、『ひみつのアッコちゃん』?
確かにそんな感じだったけど!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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