花子とアン|69話-70話ネタバレと感想。村岡郁也の町田啓太、ついに登場!【朝ドラ】

2021年4月20日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送69話と70話が2021年4月20日(火)に放送されました!

こちらでは、第69話と70話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついついハイボールでうぃ~だった花子なんだけどさ…。
英治から英語に触れていないという痛い所を突かれてしまったねぇ…。

しかも、あああああ逢引きのお誘い??
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第69話と第70話あらすじネタバレ

花子とアン第12週

朝ドラ『花子とアン』第69話ネタバレあらすじ

【花子と亜矢子…恋の三角関係??】

花子(吉高由里子)は、酔っ払って暴言を吐いてしまったことで、英治(鈴木亮平)に気まずい気持ちを抱いていました。

しかし、当の英治本人は、全然気にも留めていませんでした。

しかも…。

「安東さん、今夜歓迎会のやり直しをしませんか?」

花子は生まれて初めて『デート』のお誘いを受けたのです。

ところが、それを見ていた亜矢子は、自分も連れて行ってほしいというのです。

亜矢子は、英治に対して、ほのかな想いを寄せていたのです。

花子自身、気づいているのかは不明ですが、時折感じる『パルピテーション』の自覚があった花子は、どうしていいのやら困ってしまいましたが、あっという間に英治と出かける日がやってきてしまいました。

その日、待ち合わせ場所には英治だけではなく、知らない男性も1人ついてきていました。

「弟の郁哉です。つい最近までイギリスに留学をしていたのですが、英語が堪能な女性がいると話したら、どうしても会ってみたいというので。」

逢引きの誘いかもと思った花子は、肩透かしを食らったような、ほっとしたような複雑な気持ちでした。

一方の英治は、郁哉(町田啓太)と話しをすることで、花子に英語の楽しさを思い出してもらいたいと考えています。

ちなみに、郁哉はというとかよが話す甲府の方言がいたく気に入ってしまったようです。

英治の目論見はハマり、郁哉から英語の本を借りた花子は、久しぶりに英英辞典を引きながらの読書に没頭します。

そして、その面白い小説の世界に酔いしれた花子は、ある企画を思いつきました。

それは、英語の小説を翻訳したものを連載したいというものなのでした。

その提案は、受け入れられるでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第70話ネタバレあらすじ

【蓮子、運命の出会い?】

花子は、英語の小説を翻訳して雑誌に掲載してはどうかと考え、その企画書を作っていました。

そんな折、花子の会社に懐かしすぎる意外な人物から電話がかかってきました。

それは、福岡に嫁いだ…それも最近まで絶交していた腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)でした。

蓮子は、娘の結婚式の為、東京に行くから会えないかと連絡をくれたのです。

花子は大喜びで、その誘いを受けます。

修和女学校を辞めて以来の再会に、花子の心はソワソワ、ソワソワ。

蓮子もウキウキした声で、受話器を置くと、その背後には伝助(吉田鋼太郎)の姿が。

「お前の、そげな機嫌のよか声ば…久しぶりに聞いたばい。」

娘の結婚と進学問題で、すっかり以前のようなぎくしゃくした雰囲気に戻ってしまった伝助と蓮子…。

伝助は寂しそうにつぶやくのでした。

一方の蓮子も、開き直ったように明るく振る舞い、湯水のようにお金を使うことに決めたと新聞記者の黒澤(木村彰吾)にいう蓮子。

黒澤は、心配そうに見つめるのでした。

さて、ついにやってきた10年ぶりの蓮子との再会の日。

花子は、いつもよりおしゃれをして仕事に向かいました。

英治は、そんな花子の姿を見て、ドギマギしてしまいます。

しかも、『大事な人』に会うというので、何だか内心穏やかではなさそうな表情。

花子は、梶原(藤本隆宏)に定時で上がりたい旨を伝えます。

皆の冷やかしもどこへやら、花子はとにかくすぐにでも蓮子に会いたくて、ソワソワしていました。

そして、ようやく退社しようとしたその時…、バンっと大きな音を立てて扉があき…。

「邪魔!!」

宇田川満代(山田真歩)がやってきたのです。

突然の来訪ではありましたが、担当の花子は会社を出ることができなくなってしまいました。

その頃、蓮子は、一足先にかよ(黒木華)の働く銀座のカフェーに到着していました。

カフェーの中でも、1人異質な上品さを醸し出す蓮子に、店中の客が注目していました。

蓮子は、花子を待ちながら、セイロンティーを注文しますが、店の者は誰もそれを知らず、たまたま来店していた帝大生たちに相談します。

かよは、その中の一人だった龍一(中島歩)の指示通りの物を蓮子に差し出します。

蓮子は、一口飲むと顔をしかめました。

「これは…コーヒーを薄めただけのものね…。」

実は、龍一は蓮子が嘉納伝助の妻だと知っていて、難癖をつけるためにかよにうその指示をしたのです。

「ブルジョワに飲ませるものはねぇ、さっさと帰れ。筑後の石炭王、嘉納伝助の妻・嘉納蓮子!」

かよは、まさかこの婦人が蓮子とは知らず驚いてしまいました。

そして、これが、花子が時間通りに来てさえいれば、出会うことのなかった2人の運命の出会いになるなんて、誰が予想していたでしょうか…。

ごきげんよう、さようなら…。

朝ドラ『花子とアン』第69話と第70話の感想

亜矢子さん…それはずるいわ…。
まったくも~。

そうだね、あの言い方はちょっとずるいなぁ…。

しかし…この恋のライバル設定もすっかり忘れてたなぁ…。

え?そうなの?
頭の方から、ずっと中々仲が進展しないようなことを匂わせてたから、この三角関係のことかと思ったよ。

いいえ…。こんな三角関係よりも…もっ~と大変…だったと思うんだけど…。
うぅ~もうじれったい…

さて、英治は花子の翻訳の才能を見抜き、自分の弟に引き合わせてまで英語を思い出してほしいとは…。

というわけで、やっと登場した町田啓太さん!
再放送が始まった時から、早く出ないか早く出ないかと待ちわびられていたわね…。

うんうん!
ちょとルー大柴みたいな話し方だけど、可愛いからOKじゃないかな(笑)

かよの方言を聞いて、ウキウキしている郁哉が可愛過ぎる(笑)

これは恋の予感?

…。
そうよ♪

何?今の間?

今は楽しくね♪

ふ~ん。

それに、ついに花子と蓮様が10年ぶりに再会できると思ったら、宇田川さんが来ちゃうし…。
こんな時に限って…。

何と間の悪い…。

しかも、もし花子が時間通りに来ていなかったら…この絡んできた客・宮本と蓮子は出会わなかったのよね…。

何とドラマティックな…。

でも、この最悪な出会いから、どう展開するんだったかしら…

この人も重要人物なんだね…。

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朝ドラ『花子とアン』第69話と第70話を見た人の反応は?

再放送開始当初から、すっごい登場を待ち望んでいる反応がみられたんだよね!
ついに登場してくれたよ!

そうね!
感想と感想の合間に、『町田君まだかな』『郁哉はいつ?』とかね(笑)
出てきましたよ~!

まとめ

何だか、サブタイトル『銀座のカフェーで会いましょう』がこれでもかって感じだね!

花子と蓮子の再会だったり、郁哉とかよの出会いだったり、蓮子と帝大生の出会いだったり…。

何なら、かよと花子の再会だってそうよね!
さぁ、早く花子と蓮様を再会させてあげたい!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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