花子とアン|71話-72話ネタバレと感想。花子、心がパルピテーションの嵐【朝ドラ】

2021年4月21日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送71話と72話が2021年4月21日(水)に放送されました!

こちらでは、第71話と72話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

花子と蓮子が再会できるか否かで続きになってしまったね!
今日には、ちゃんと会えるのかなぁ…。

何だか、変な人にも絡まれてるし…花子!
早く助けに来て!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第71話と第72話あらすじネタバレ

花子とアン第12週

朝ドラ『花子とアン』第71話ネタバレあらすじ

【花子と蓮子】

花子(吉高由里子)との再会を心待ちに、『カフェー・ドミンゴ』で待っていた蓮子(仲間由紀恵)は、資本主義を嫌う帝大生・宮本(中島歩)に絡まれてしまいます。

しかし、蓮子がそんな嫌みに負けるような人物でないことは、視聴者はよく知っています。

「私、これから世界で一番大切な友達に会うの。私は、ここから動きません。」

その毅然とした態度に、姉のことながら、何だか誇らしい気持ちのかよ(黒木華)

蓮子のような美しさと気品にあふれた女性に『世界で一番の友達』と言われていることが、嬉しかったのです。

そして、やっとの事で宇田川(山田真歩)を押しとどめた花子は、やっとの思いで到着します。

「はなちゃん!」

「蓮様!」

それは、もう何年振りの再会だったでしょうか。

2人は、互いを抱きしめあって喜びます。

そこへやってきたのは、英治(鈴木亮平)と弟の郁哉(町田啓太)です。

花子が大切な人と逢引きだと吹き込まれ、居ても立っても居られなくなってしまったのでした。

蓮子は、そんな英治を見て、すぐに花子へのほのかな恋心を察知し、くすりと微笑むとこっそり英治に尋ねました。

「村岡さんは、はなちゃんの事が好きなのね?」

あまりにもどストレートな物言いに、いつも飄々としている英治も慌てふためきます。

そして、蓮子に対して、そんなことはないと否定するのですが、つい追ってしまう目線の先には、いつも花子がいました。

英治は、心の奥底に、花子への特別な想いが芽生え始めていることを無視できなくなってきているのでした。

さて、何年振りかで再会した花子と蓮子は、尽きることのない会話に、心がウキウキしていました。

そして、花子とかよの家に泊った蓮子は、花子が学生時代から大事にしていた英英辞典に気が付きます。

そして、それがほかならぬ村岡から貰ったものであることも。

英治の気持ちに全然気づく気配のない花子を見て、蓮子は英英辞典にちょっとしたいたずらを仕掛けました。

「はなちゃんは…素敵な恋をしているのね…。羨ましいわ。」

そんな話をしていたら、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

まだまだ話足りませんが、蓮子も帰らなくてはいけません。

名残惜しそうに、2人は別れるのでした。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第72話ネタバレあらすじ

【蓮子、恋のキューピッド的悪戯】

蓮子との楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

朝早く、迎えにやってきた人力車に乗って、蓮子は帰っていきました。

その後、出社した花子に、嬉しい知らせが届きました。

花子の出した企画・英語小説の翻訳連載が決定したのです!

そうと決まれば、大急ぎで翻訳に取り掛からなくてはいけません。

花子が英治からの贈り物である英英辞典をフル活用して、翻訳を進めていると、ふと蓮子の残した悪戯に気が付きました。

そこには…。

『この辞書の送り主は、ずっと前からはなちゃんの心の中にいたのね。自分の気持ちに素直になりなさい。』

花子は驚きました、蓮子のメッセージを見て、やっと英治への恋心を自覚したのですから…。

まさに、百人一首の『恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか』といった恋の自覚に、花子は動揺を隠せません。

でも、はっきりと自覚しました。

今まで、ずっと花子の夢を支えていたのは、他の誰でもなく英治だったのだと。

その後、花子の企画は無事に通りました。

でも、直接自分で英治に原稿を入稿すると思うと、何だか今までのように話せる自信がありません。

大雨のため、早々に皆が帰宅してしまったオフィスの中で、入稿のために英治を待っていた花子。

びしょぬれでやってきた英治は、花子の翻訳した原稿を嬉しそうに見つめます。

何だか気持ちが高揚してしまい、蒸し暑いと窓を開けた時の事でした…突風が部屋に吹き込み、原稿がばらばらに!

それは、さながら…心のパルピテーションを具現化したような…。

大慌てで原稿をかき集めますが、1枚足りず、ふと見上げた天井の高い所にひっかかっているのを見つけます。

花子はジャンプしますが、全然届きませんでしたが、英治のジャンプで何とかとることができました。

喜んで原稿を見つめ、英治を見つめていたら、花子はまたドギマギしてしまいました。

そして、思わず言ってしまいました。

「わ…私の心臓はパルピテーションの嵐です!好きです!」

しかし、言ってしまった花子の方が、慌てふためき英治の返事も待たずに会社を飛び出してしまいます。

英治は、傘を持って慌てて追いかけます。

突然、変なことを言ってしまったと謝り続ける花子に英治は言いました。

「謝らないでください。」

その瞬間、英治は花子を無言で抱きしめました。

花子は驚き、どうしていいのやらわかりません。

パルピル、パルピル…ルルル~…。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第71話と第72話の感想

いや~花子と蓮様の再会…嬉しそうでよかったわ~…。
この時代、東京と福岡じゃ~そうめったに会えないものね…。

でも、蓮子に湯水のように金を使いたい伝助だったら、花子に会いたいから東京に行くって言えば、許してくれそうだけどね。

いや、伝助は手元には置いておきたいと思うからなぁ…。

そうか…。
しかし、誰よりも先に、英治の気持ちも、花子の気持ちも…。
蓮子はさすがだね~…。

そうなのよ…
ドキドキしちゃう…。

英治が…英治が、花子をギューって!
ということは、つまり…そういうことだよね。

いや…ここからが大変なのよ…

え?え?

あ~心がパルピテーションの嵐だわ…
パルピル、パルピル、ルルル~!

それ、気にいったんだね(笑)

ごきげんよう、さようなら。
…美輪様の貫禄は出ないわね…。

あと、50年は人生経験を積まないとかもね。

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朝ドラ『花子とアン』第71話と第72話を見た人の反応は?

なんか、恋が一気に動き始めたよね…びっくりしちゃったよ(汗)

二人とも、蓮様の手のひらの上でご~ろごろって感じだったわね…。
ああ~本当、パルピテーションの嵐だわ…。

まとめ

あああ…何だか、30分があっという間だよ!

本当ね…でも、13週目の部分も中々波乱含み…。本当ね…でも、13週目の部分も中々波乱含み…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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