花子とアン|73話-74話ネタバレと感想。え…英治は既婚者!?【朝ドラ・再放送】

2021年4月22日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送73話と74話が2021年4月22日(木)に放送されました!

こちらでは、第73話と74話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さてさて、勢いで英治に告白しちゃった花子。
しかも、英治に抱きしめられちゃったよ!

あれ、こんなに簡単に成就しちゃってたかしら…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

広告

朝ドラ『花子とアン』第73話と第74話あらすじネタバレ

花子とアン第13週

朝ドラ『花子とアン』第73話ネタバレあらすじ

【英治への気持ちがパルピテーションな花子】

蓮子(仲間由紀恵)が辞書に残したいたずらで、花子(吉高由里子)は自覚してしまった英治(鈴木亮平)への恋心。

そして、気になりだしたら止まれない花子の想いは大暴走し、とある雨の日の夜、花子は英治に想いを告白しました。

「わ…私の心臓はパルピテーションの嵐です!好きです!」

思わず会社を飛び出した花子を追いかけてきた英治は…

「謝らないでください。」

そういって、無言で抱きしめられた花子は驚き、どうしていいのやらわかりませんでした。

その上、困ったことにそんな瞬間を偶然通りかかった英治に想いを寄せていた亜矢子(高梨臨)に見られてしまうのでした。

翌朝、花子の様子が変なこと、そしてその原因が英治と何かあったのだと鋭いかよ(黒木華)は、すぐに気が付きました。

花子は、ドギマギしたまま会社に出社すると、ランチタイムに今度は亜矢子に声を掛けられます。

昨日の花子と英治の姿を見てしまったというのです。

「私は、英治さんへの気持ちを諦める気はないわ。はなさんに、負けないから。」

友人の亜矢子に宣戦布告をされ、更に動揺してしまう花子。

  • 英治への恋の自覚
  • 愛の告白
  • 雨の中の抱擁
  • 恋敵からの宣戦布告

まるで、物語の中のように、次々と自体が展開し、花子はもうどうしていいのか思考回路がパンクしかけていました。

しかも、そんな直後の編集会議には、英治も参加しているから、花子は緊張のあまり、何だか変な動きです。

とはいえ、仕事はきちんとこなさなくてはいけません。

その日の会議では、花子の提案した雑誌名が採用されました!

しかも、それは英治の推薦のおかげでした。

すぐに英治にお礼を言いますが…、昨日とは打って変わって冷たい態度で、花子は困惑してしまいます。

更に、その日の夕方、また帽子を忘れた英治がとりに戻ってくると、英治の帽子で遊ぶ花子が1人。

そして、突然、頭を下げると言ったのです。

「昨日のことは忘れてください!ごめんなさい!」

一体、どういうことなのでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第74話ネタバレあらすじ

【英治の秘密】

花子は、英治のことが分からず、頭の中がぐるぐるぐるぐる…でも、仕事に影響を出してはいけないと、つらい気持ちを隠して気丈に振る舞っていました。

しかし、そんな花子を見て、編集部中が『何かがおかしい』ことに気が付き、そっとしておこうと話していました。

もちろん、妹のかよも、姉の様子がおかしいことには気が付いていました。

みんなにばれていますよ…花子。

さて、その頃、花子と楽しい一夜を過ごした蓮子の元に、とある珍客が…。

それは、『カフェー・ドミンゴ』で蓮子に絡んできた帝大生・宮本龍一(中島歩)が福岡まで訪ねてきたのです!

蓮子は覚えがないと、女中に帰ってもらうよう告げます。

しかし、そんなことに負ける龍一ではありません。

女中の制止を振り切って、蓮子の部屋に突入したのです。

驚いた蓮子でしたが、部屋にやってきた顔には見覚えがありました。

しかも、あの最悪の出会いが嘘のようなことを龍一は言いだしたのです。

「私の所属する劇団に脚本を書いていただけませんか!」

驚く蓮子でしたが、龍一は演劇を通して、世の中の不条理を訴えたいのだといいます。

蓮子は、そんなことをしても世の中は変わるわけがないと、断るつもりでしたが…。

「ならば、世の中のためではなく、僕のために書いてください!」

その熱意に、蓮子の心は突き動かされていくのでした。

さて、そんな2人が出会った『カフェー・ドミンゴ』には、かよに会いに郁哉(町田啓太)がきていました。

花子の恋心を応援しようと、かよは郁哉に英治の事を尋ねます。

しかし、これがとんでもない事実を知ることになってしまうのです。

「兄は、姉さんの見舞いに。≪結婚≫してすぐに胸を…、もう3年も結核病棟に入院しているんです。」

かよは驚きました。

まさかの、姉の恋の相手・英治は結婚していたというのですから…。

しかも、運悪くそこへ花子たちが店に来てしまったので、それ以上詳しい話は聞くことができませんでしたが、かよは機転を利かせ、ひとまず伏せておいてほしいと郁哉にお願いするのでした。

なんということでしょう…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第73話と第74話の感想

亜矢子さんってば、どうしてこう当て馬っぽいことになってしまうのか…。
明らかに、勝ち目がなくても、自分なら何とかなるかもっていう自信は、女学校時代から変わらないわねぇ…。

そのくらいの自信がなくては、ジュリエットに立候補はできないんじゃないかな?

それもそうか(笑)
しかし、カフェーで働いているとはいえ、こんなに鈍感な姉にして、こんなに鋭い妹とかあり得るのかしら?

まぁ…花子はおとうに似て、かよはおかあに似ているのかな?

それなら納得ね(笑)

しかし、英治は何でまた冷たい態度に…って思ってたら…
何とまぁ…。

奥さんのいる気配がしなかったのも納得の理由ではあるし、結婚してすぐってことなら…そりゃ…中々に大変よね・・・

まぁね…。
いや、いきなりサブタイトルがしっくりきすぎて。

本当ね…もう…別の意味で、心の中が嵐のようだわ…。

広告

朝ドラ『花子とアン』第73話と第74話を見た人の反応は?

かよの『忘れてください』の意味には、ちょっとお茶を吹きそうになってしまったけどさ…。
こんな展開だったんだね…。

そうだった。そうだった。
とはいえ、おちょやんの一平に比べると、一生懸命抑えようとしているのはわかるからね…。

蓮子の方も、中々よ。
あんなにお金なさそうだけど、福岡まできちゃうんだから…。

まとめ

いやはや、花子にも蓮子にも、それぞれに運命の出会いって感じなのに、冷静になると…両方不倫…。
それぞれに、致し方ないと…第三者だから思わなくもないけどさ…。

おちょやんも不倫だというのに…。
何てこと!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

広告