花子とアン|75話-76話ネタバレと感想。龍一と蓮子危険な薫り…【朝ドラ・再放送】

2021年4月23日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送75話と76話が2021年4月23日(金)に放送されました!

こちらでは、第75話と76話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

突然の忘れてくださいはきついねぇ…。
しかも、結婚してたとは…。

あの独身感は、結婚生活をほとんど送れぬまま、奥さんが入院していたからなのね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

広告

朝ドラ『花子とアン』第75話と第76話あらすじネタバレ

花子とアン第13週

朝ドラ『花子とアン』第75話ネタバレあらすじ

【英治の秘密】

「てぇ!?英治さん…結婚されてるんですか?」

かよ(黒木華)は、英治(鈴木亮平)の弟・郁哉(町田啓太)から英治のとんでもない秘密を聞いてしまったかよは悩んでいました。

しかも、奥さんは結核を患ってずっと入院しているといいます。

花子(吉高由里子)にこのことを伝えるべきか…悩みあぐね、でもついに決心して話すことを決めました。

ところが、かよからその話を聞いた花子の反応は、意外なほどあっさりしたものでした。

「大丈夫。おねえやん。もう振られてしまったから。」

かよは、またもびっくりしました、知らぬ間に事態は進展していたからです。

でも、心のどこかでかよはほっとするのでした。

【英治の葛藤】

その頃、英治は花子の小説『王子と乞食』の割り付けに熱中し、郁哉を驚かせていました。

そこへ、村岡印刷の社長であり、2人の父である平助(中原丈雄)が帰ってきて、突然残酷なことを告げます。

英治の妻はもう治る見込みはないから向こうの父親から離婚の提案があったこと。

そして、若いのだから再婚し子ども作れというのです。

それは、村岡印刷の跡継ぎをという意味でもあったのかもしれませんが、英治はその言葉に激高します。

「私は、そんなことは一切考えていません!」

そう告げて、より一層仕事に打ち込む英治でした。

その日の午後も打ち合わせに英治は、花子の職場にやってきます。

花子が書いた翻訳原稿の割り付けの提案にきたのです。

梶原(藤本隆宏)は、これまでとは違う雰囲気に、花子を呼びました。

花子は、英治の割り付けをみて驚きました。

そこには、自分が思い描いていた世界観がそのまま描かれていたからです。

花子は、わが子のような作品の出版に、英治が心血を注いでくれることに、嬉しい反面、なんとも複雑な想いを抱いていました。

英治は、ただただ、花子の描く素晴らしい世界を、1人でも多くの読者に伝えてほしいと、花子に優しく告げます。

「あなたの翻訳した言葉は、どれも素直で美しい。」

勘違いしてしまいそうな英治の態度に、花子はとうとうどうしていいのかわからず、自分の知る人の中で、一番恋に一家言がありそうなある人の所へ向かいます。

それは、作家の宇田川満代(山田真歩)です。

宇田川は、突然やってきた花子に驚きつつも、恋愛小説のネタになるかもと話しを聞いてみます。

ところが、ただの恋愛相談で、相手への不満を話す花子に、宇田川は激怒して帰ってしまいました。

かよは、そんな花子を見て、編集の仕事は大変だなぁと思うのでした。

そんなところへ、まさかのお客が『カフェー・ドミンゴ』にやってきました。

「いらっしゃ…って…てぇ!?兄やん?」

入ってきたのは、なんと憲兵になった兄の吉太郎(賀来賢人)でした。

思わず駆け寄りそうになる妹2人に、吉太郎は勤務中であることを告げます。

そのただならぬ雰囲気に、花子とかよは凍り付いてしまうのでした。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第76話ネタバレあらすじ

【兄・吉太郎との再会】

兄の吉太郎が、突然かよの働く『カフェー・ドミンゴ』にやってきました。

任務中だから、知らないふりをしてくれと頼まれた花子とかよは、ひとまず話しかけることを辞めました。

花子が吉太郎の視線の先を見ていると、そこにはいつぞや蓮子(仲間由紀恵)に絡んでいた学生・宮本龍一(中島歩)の姿がありました。

どうみてもただの学生にしか見えませんが、何となく花子は学生たちの話に耳を向けます。

何やら、自慢げに話している内容は、お金持ちのお嬢様に脚本を頼んだという話です。

花子は、あの人は一体どんな悪いことをしたのかと不安になるのでした。

翌朝、吉太郎は2人を訪ねてきました。

昨日は任務中だったので、ゆっくり話しができなかったので、妹2人の顔を見に来たのです。

吉太郎は、コーヒーを飲みに行っただけだといいますが、かよにさりげなく龍一たちの事を尋ねるのでした。

【英治、花子を避ける?】

英治は、花子の翻訳した文章を思い出しながら、挿絵を描いていきます。

その絵には、花子への想いがあふれているようでした。

郁哉に『花子の翻訳が好き』という形で、それを指摘された英治は聡文堂の担当を変わってほしいというのでした。

郁哉は、英治の描いた挿絵を持って、聡文社へ打ち合わせに行きます。

花子は、英治が書いたものとは知らず、その絵に惹かれていました。

その日の夕方、かよが大慌てで会社に飛び込んできました。

髭のおっかないおじさんが、カフェーにきて花子を呼べというのです。

カフェーに到着したものの、会ったこともないおじさん…。

恐る恐る声をかけると…。

「あんたが、はなちゃんけ?」

「は…はい…はなちゃんです。」

わけもわからぬまま、席につかされた花子。

何でも好きなものを頼めという男性に、見ず知らずの人にごちそうにはなれないと固辞すると…。

「嘉納伝助ばい。」

しかも、今日花子と会うといって出掛けたというのですから…。

蓮子が一緒にいるのは…あの龍一でした。

何やら…危険な薫りがします。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第75話と第76話の感想

英治は、花子の才能と、その内面に心底ほれ込んでしまっているのよね。
でも、病気の妻を見捨てることなんて、とてもできない。
周囲が許しても、自分自身が許せないんだよね…。

そうなんだよね。
何せさ、嫌いになったわけでも何でもないんだもの。

じれったいわね…。

それにしても、龍一に続いて入ってきた憲兵の吉太郎!

龍一は、これからの社会を考えると…
あの思想は、憲兵に目はつけられるわよね…。

そうだね…。
しかも、かつての初恋の相手・蓮子といい雰囲気と思ったら、ちょっと私情もはいっちゃうよね…。

何だか…本当に波乱ばかりね…。

それがドラマとはいえどって感じだね…。

しかし…蓮子がさりげに逢引きしてるし!

しかも、伝助が会いにきちゃうし!

「はなちゃんか?」「はなちゃんです!」はちょっと笑ってしまったけど…

今日は、また来週だし…
きになるぅ…。

広告

朝ドラ『花子とアン』第75話と第76話を見た人の反応は?

兄やんの心境は複雑だよね…
妹たちの前では、昔のままの兄やんの顔なのに…。

うんうん。
しかし、おっかないおじさんの口から『はなちゃん』は確かに(笑)
そして、つい『はなちゃんです』って言っちゃう花子の緊張ぶりも♪

ちょっと『タラちゃんです!』っていう、サザエさんの次週予告の名乗りのテンポだったなぁって思ってしまったわ(笑)

まとめ

さぁ、みんな道ならぬ恋状態で…困ったものだよ…。
花子については、まだ知らないというところがあるけどね(汗)

あ~続きが気になる~!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

広告