花子とアン|77話-78話ネタバレと感想。のんきな郁弥が可愛い!【朝ドラ・再放送】

2021年4月26日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送77話と78話が2021年4月26日(月)に放送されました!

こちらでは、第77話と78話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

突然、伝助に見つめられたら…ちょっと固まっちゃうよね!
しかも、自分に会うといって、って…困ったもんだ。

花子は、このピンチを乗り切れるのかしら??・
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』第77話と第78話あらすじネタバレ

花子とアン第13週

朝ドラ『花子とアン』第77話ネタバレあらすじ

【蓮子が消えた?】

ある日、『カフェー・ドミンゴ』には、花子(吉高由里子)を尋ねて、驚きの人物が現れました。

それは、蓮子(仲間由紀恵)の夫・嘉納伝助(吉田鋼太郎)です。

伝助が言うには、蓮子が花子と『カフェー・ドミンゴ』で会うからと出かけて行ったというのです。

花子は、何も知りませんでしたが、何か事情があるに違いないと、すぐに察しました。

何とか取り繕おうとしますが、嘘が下手な花子ですから、なんだか伝助は訝しげ…。

それでも、頑張った花子。

伝助は、蓮子が花子からの手紙を読んでいる時が一番楽しそうだといいます。

「これからも…蓮子のことば、よろしゅう頼む。」

思った以上にあっさりと帰っていた伝助の背中を見て、花子はほっとして力が抜けました。

さて、蓮子は一体どこに行ったのでしょうか。

そんなことになっているとはつゆ知らず、蓮子はどこにいたかというと…。

あの帝大生・龍一(中島歩)と一緒に屋台にいました。

いつのまにか逢引きをする仲に?

蓮子は、初めての屋台で戸惑いを見せつつ、スマートに注文する龍一を見て、蓮子は何だか胸のパルピテーションが抑えられないのでした。

伝助の言葉が気になりつつも、花子は失恋のショックを振り切るべく、仕事に打ち込んでいました。

そんな夜、花子の家には、蓮子が訪ねてきました。

花子は、伝助の件もあり、きっとくるに違いないと思っていました…

どこに行っていたのかと尋ねますが、蓮子は何やら言葉を濁し、花子は心配していただけに、ちょっぴりイライラしてしまいます。

驚いたのは、更に来客が…。

それは、吉太郎(賀来賢人)でした。

「あいつとはかかわらん方がええです。」

挨拶もそこそこにそう告げる帰ってしまった吉太郎。

どうやら龍一の事を知っているようです。

花子は『あいつ』とは誰なのかと尋ねますが、自分は演劇の脚本を頼まれただけだと素知らぬ風。

「道ならぬ恋はいけませんよ。蓮様。」

「そんな愚かなことはしないわよ!それより、はなちゃんは…どうなのよ?」

幸せな恋をしているはずの花子に、その後のことを尋ねると、まさかの振られてしまったというではありませんか。

蓮子は、翌日、驚いて英治の元に訪れました。

英治は、多くは語りませんでしたが、花子を傷つけたくないということを伝えます。

納得のいかない蓮子は、英治が隠し事をしていることに感づき、花子と向き合ってほしいとお願いしました。

その後、花子宛てに電話が入りました。

相手は英治です。

話があるからとカフェーに呼び出された花子…。

直接話したいという英治の言葉に、胸のざわめきが抑えられないのでした。

朝ドラ『花子とアン』第78話ネタバレあらすじ

【破られた約束】

英治に呼び出された花子は、『カフェー・ドミンゴ』で待っていました

しかし、その頃、英治には事件が起きていました。

妻の入院する病院から、急変を知らせる連絡が入ったのです。

大慌てで病院へ向かった英治の事情など知らない花子は、1人カフェーで待ちぼうけ。

誰と待ち合わせをしているのか知らないかよ(黒木華)も、花子の様子を見て心配そうに見つめていました。

かよは、こっそり郁弥(町田啓太)に電話をしました。

そして、英治の状況を知り、愕然とします。

かよは、花子にこの事実を伝えるかどうか悩みましたが…ずっと待ち続けている花子を思い、ついに決断しました。

閉店の時間を迎え、かよは花子を連れて家路につき、話を切り出しました。

「おねえやん。驚かないで聞いてくりょ。英治さん…結婚してるんだって。奥さん、ずっと入院してて、今病院に行ってるずら。」

花子は、あまりのことにショックが隠せません。

「お姉やん…バカね…。東京の男に騙されてたんだわ…。」

花子は、英治のこと忘れなくてはいけない…そう決意しました。

その翌日、素敵な挿絵を描いたのが英治だと知らされた花子は、また胸がざわつきました。

亜矢子は、その挿絵を見て、英治を諦めると宣言しました。

英治の気持ちのこもった挿絵に負けたといい、そそくさと帰ってしまいました。

花子が真実を話せぬまま帰路につくと、英治が待っていました。

約束をすっぽかしてしまったことを謝る英治に、花子は言います。

「奥さんは、大丈夫ですか?」

驚く英治でしたが…。

「でも、花子さんの翻訳の手伝い…これだけは、今後も続けさせてください。今の自分にできるたった一つの事なんです。」

英治を忘れたい花子は、そんな言葉に、困惑してしまうのでした。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第77話と第78話の感想

やだぁ…。
兄やん複雑ぅ…。

初恋の相手が、この時代から見たら危険思想の持ち主で、自分が憲兵として見張らなくちゃいけない相手と不倫沼に溺れそうになっているなんて…。

本当だね…。
いやはや、絶対に手が届かぬと思えばこそ…しんどいよね…。

全くだわね…。
でも、おでんやで「親父!冷!」って言ってみたくなっちゃう蓮さまはかわいらしかったけどね…。

でもさ、言ってみれば思想は逆だけど、タイプ的には近しいものがありそうだけどね。
伝助と龍一。

そうねぇ…。
蓮子の知らない、炭鉱の世界とかうまくやれば結構、乗ってくれたような気がするけど…。

そこが、伝助の不器用なところなんだろうね…。

大人になってみると、ちょっと伝助に肩入れしちゃうわね…。

そうだね。

しかし、まぁ、町田啓太くんが可愛い過ぎる!
花子に、挿絵を描いた人を匂わせて、絶妙にはぐらかした時の顔!
顔!

夫人!鼻血ださないでね!

ギリギリ抑え込んだわ…。

でも、英治からのすっぽかし…。
困ったもんだ…。
郁哉に頼めばよかったのにね…。

まぁ、まだ既婚の事実を知らないからね…。
しょうがないとはいえ…待つってしんどいわ…。

そうだね…。
さて、かよから既婚の事実を聞かされた花子…
どうなっちゃうの??

明日に続く!
ごきげんよう、さようなら!

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朝ドラ『花子とアン』第77話と第78話を見た人の反応は?

郁弥ののんきさが、ちょっと苦しい展開のヒロイン周りを和らげてくれてて、視聴者に優しい…って思っちゃったよ!

やっぱり、郁弥にお使いを頼んでっていうのは、みんな思うわよね(汗)

まとめ

さて、さて、『翻訳の手伝いは、それだけが自分にできること』ってどういう意味なんだろうね…。

奥さんは捨てられない、でも大好きな人に、自分は諦めた夢は叶えてほしいから、その手伝いはしたいみたいなことかしらね…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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