花子とアン|79話-80話ネタバレと感想。英治の美妻・香澄(中村ゆり)登場!【朝ドラ】

2021年4月27日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送79話と80話が2021年4月27日(火)に放送されました!

こちらでは、79話と80話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さて、英治が既婚者と知ってしまった花子。
でも、なんだか、まだまだ英治の態度は思わせぶりだね…。

蓮子に道ならぬ恋をしてはいけませんって言ったのに…
まさかよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』79話と80話あらすじネタバレ

花子とアン第14週

朝ドラ『花子とアン』第79話ネタバレあらすじ

【失恋の傷は、仕事で】

花子(吉高由里子)は、恋心を自覚してしまった英治(鈴木亮平)が既婚者と知ってしまいました。

恋心を忘れてしまおうと、懸命に仕事に打ち込んでいたある日のことです。

宇田川(山田真歩)の新連載の小説を見て、びっくり仰天です。

明らかに、自分と英治の事を書いているからです。

しかも、タイミングがいいのか悪いのか、宇田川から『にじいろ』用の原稿の執筆が終わったと連絡が入り、宇田川に会わなくてはいけなくなってしまいました。

とはいえ、いつ『やっぱり、や~めた』といわれかねない、宇田川が相手。

花子は、大急ぎで待ち合わせ場所のドミンゴに向かいました。

ドミンゴにつくと、まさに執筆真っただ中の宇田川。

花子は、話しかけることも許されず、長い時間待ちに待たされ…。

でも、無事に執筆を終えてくれた宇田川。

これも、恋の話を提供したからに違いありません、花子は原稿を確認し、その素晴らしさに息を呑むと、梶原(藤本隆宏)に連絡をしました。

すると、その原稿を村岡印刷に、直接持っていくようにと…。

花子にとって、今、一番会いたくないのは、村岡です。

でも、編集長命令ですから…しょうがなく村岡印刷へと向かう花子。

気まずい雰囲気で英治と顔を合わせたものの、原稿を渡すとすぐに帰るのでした。

それから、2週間が経ち、ついに、新雑誌『にじいろ』が完成しました。

大喜びで刷りたてほやほやの『にじいろ』を持って、郁弥(町田啓太)がやってきます。

皆、感慨深げに雑誌を手に取り、その夜にはすぐに完成を祝う会が開かれました。

でも、花子の表情は暗いままです。

しかも、郁弥がポロっと、英治が既婚者であることを話してしまったから、さ~大変。

密かでもなく想いを寄せていた亜矢子(高梨臨)にまで、その事実が耳に入ってしまいました。

花子のこれまでの落ち込み具合に合点のいった亜矢子は、誰よりも花子を心配するのでした。

朝ドラ『花子とアン』第80話ネタバレあらすじ

【英治の妻・香澄】

英治は、やっと完成した新雑誌『にじいろ』を持って、妻・香澄(中村ゆり)の見舞いに来ていました。

英治は、読者第1号に香澄を選び、意見を聞かせてほしいとお願いしました。

嬉しそうに雑誌のページをめくっていく香澄は、ふと手を止めました。

それは、花子が翻訳した『王子と乞食』の挿絵のページです。

「これ…この挿絵、あなたが描いたのね?」

英治は驚きました。

かつては、絵で食べていくことも考えていた英治でしたが、父親の会社を継ぐために、夢を諦めていました。

英治は、香澄の指摘に一瞬ドキリとしましたが、香澄は久しぶりに見た英治の挿絵を愛おしそうに見つめていました。

その頃、花子はかよ(黒木華)に雑誌を見せていました。

かよは、雑誌の完成を喜びつつも、失恋の痛手を紛らわせるように仕事をする花子の事を心配していました。

花子は、そんなことはないとかよに微笑み、気丈に振る舞っていました。

そんな花子に、かよはいつも『田舎に帰り給え』と編集者に花子は向いていないと言っていた常連の『ミスター・ドミンゴ』から褒めてもらえたことを告げます。

花子は、その言葉に大喜びなのでした。

さて、雑誌が完成したからといっても、そのあとが暇になるわけではありません。

発売準備に、大忙しな日々を送る中、梶原から村岡印刷にも雑誌を届けたいから、同行してほしいと頼まれました。

亜矢子は、花子を思い自分が変わるといいますが、花子は内心は動揺していましたが、仕事は仕事と割り切り、同行を承諾しました。

しかし、幸いなことに英治は香澄の見舞いに行っており不在でした。

ほっと胸をなでおろす花子でしたが、驚きの人物と遭遇しました。

「てぇ!?ミスター・ドミンゴ!」

いつのまにそんなあだ名をつけていたのかはわかりませんが、そこには、花子は編集者に向いていないと会うたびに言われてしまっていた紳士がいたのです。

「よぉ!ミミズの女王!」

そう茶目っ気たっぷりに笑っていたミスター・ドミンゴは、英治と郁弥の父親で村岡印刷の社長・村岡平祐(中原丈雄)だったのでした。

村岡印刷から帰ってきた花子は、失恋と驚きで仕事が手につかぬ様子でした。

さすがの梶原も、花子が村岡と何かあったと察し、仕事を頑張ることで吹っ切るよう励ましてくれました。

自分も、かつては花子が通っていた女学校の教師・富山(ともさかりえ)に振られてしまったのでしたね。

「…はい!頑張ります!」

花子は、優しい梶原の言葉に奮起するのでした。

朝ドラ『花子とアン』第79話と第80話の感想

英治の態度が悩ましい!
これは、忘れたいのに、忘れられないよ…。

でも、あのとりあえず仕事はいい感じに進んでいるのかな?
宇田川に連載書いてもらえたし、雑誌は完成したし。

でも、不器用な花子だもの…そう簡単にことは運ばないわ…。

それは確かに…。

それに、英治の挿絵を見た香澄は…。
完全に誰か心に想う人がいるって気づいちゃったしね…。

しかし、あの奥さんって、なんかお見掛けしたことがあるんだけど…。

そうね…。
あなたが最近、私の横で見ていたドラマというと…。

『私たちはどうかしている』とか『天国と地獄』とかならわかるかしら?
『わたどう』では浜辺美波さんのお母さんの役。
『天国と地獄』では高橋一生さんの有能すぎる秘書役の中村ゆりさんよ!

あ!あの女優さんか!
どうりで…他にも一杯見てるじゃん!

そうね!
でも、私も、リアルタイムの時の記憶は曖昧だったから、今日の再放送見てて、あらまって思ったところよ(笑)

しかしまぁ、恋を忘れるために、花子は根詰めすぎじゃない?
大丈夫かね?

だから、仕事をバリバリだけではうまくいかないのよ…。

これは、仕事にも結果影響が出ちゃうパターンかな?

だから、もうすっごく頑張ってる花子を、梶原編集長…あんまり発破かけないで~…。

次の話が心配になってきたよ…。

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朝ドラ『花子とアン』第79話と第80話を見た人の反応は?

今日の宇田川先生の感じ、ちょっといつものツンツン具合が薄まってて、それはそれでかわいらしい感じだったね!
お気に入りの所褒められて、嬉しそうなところとかね!

そして、香澄は察してしまった…。
でも、この後、単純に離婚してって話だったかしら…
急に亡くなるみたいな話でもなかった気がするし…。

うううう気になる…。

まとめ

さてさて、まだまだ失恋の痛手は、癒えなさそうだね…
このまま仕事に突っ走っちゃって大丈夫かね…。

私たちにできることは…見守るしかないわ…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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