花子とアン|81話-82話ネタバレと感想。宇田川激怒!花子はクビ!?【朝ドラ】

2021年4月28日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送81話と82話が2021年4月28日(水)に放送されました!

こちらでは、81話と82話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

失恋を吹っ切るように仕事にまい進する花子だけど、何だか空回りしてる感じだよね…
これ…大きなミスにつながってしまうんじゃ…。

何だか、色々心配だわ…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』81話と82話あらすじネタバレ

花子とアン第14週

朝ドラ『花子とアン』第81話ネタバレあらすじ

【空回る花子】

英治(鈴木亮平)への半ば中途半端に折られた恋心…。

花子(吉高由里子)は、何とかその失恋を忘れようと、仕事に没頭していました。

でも、少しでも手を緩めると、英治とのことを思い出してしまう花子は、同僚の心配もさておき、何でも仕事を請け負ってしまいます。

「大丈夫…。今日も徹夜すれば…間に合う。」

しかし、積み重なった疲れの波が花子を襲いました。

翌朝、出勤してきた同僚たちは、まだ仕事をしている花子を見て驚きました。

花子が徹夜をしたと思ったからです。

でも、仕事を見てもっと驚きました。

花子に託した仕事が仕上がっていなかったからです。

大慌てでフォローしてもらったおかげで、何とか締め切り時間には間に合ったものの、同僚たちから冷たい視線…。

自分でやるといった仕事が出来上がっていなかったのですから、当然です。

花子は、ますます落ち込んでしまいました。

見かねた亜矢子(高梨臨)は、ランチに誘い出しました。

そして、女学校時代の先生たちを働く女性のお手本にしていると懸命に励ます亜矢子の気持ちは、花子にしみていくのでした。

【蓮子の秘めたる想い】

その頃、福岡の蓮子(仲間由紀恵)は、脚本を一度送ったきり、何の連絡もくれない龍一(中島歩)が気になってしまい、とうとう手紙をしたためていました。

龍一の方はというと、着々と準備を進めていました。

龍一も蓮子との屋台での逢引きを思っていましたが、ブルジョワジーを嫌う団員たちの前で、その気持ちを公にすることはできないのでした。

道ならぬ恋の始まりでした。

【香澄、英治へ離婚を切り出す】

さて、花子が仕事で失敗をして落ち込んでいた頃、英治にも事件が起きていました。

郁弥(町田啓太)が慌てた様子で、手紙を持って戻ってきたのです。

その手紙は、英治の妻・香澄(中村ゆり)からでした。

手紙を呼んだ英治は、大慌てで香澄の病院へと向かいました。

手紙には、たった一言、こう書いてあったのです。

『離婚してください。』

英治は理由を尋ねますが、香澄は何も語ろうとはしません。

でも、それでは納得しそうにない英治に、香澄は言いました。

「あなたの心の中には…、私ではない、別の人がいるでしょ?」

香澄は、英治の描いた挿絵を見て、察してしまったのでした。

「死ぬのを待たれるのは…嫌なの。」

その頃、郁弥はカフェー・ドミンゴにいました。

でも、いつもののんきな様子はかけらもなく、思わずかよ(黒木華)も心配になってしまいました。

すると、郁弥は口を開きました。

「実は…兄さんが、義姉さんに離婚を切り出されて…。」

「離婚!?」

驚いたかよの声は、落ち込む友人を見かねて仕事を切り上げさせた亜矢子と連れ出された花子の耳にも届いてしまいました。

花子の気持ちに、穏やかな時間は、まだまだ訪れないのでした。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第82話ネタバレあらすじ

【まだまだ空回る花子】

英治が離婚を切り出されている。

そんな話を聞いてしまった花子は、心穏やかでいられません。

郁弥の話を聞くと、香澄から英治に離婚が切り出されているというのです。

花子は、わけのわからぬまま亜矢子と一緒に郁弥の酒に付き合うことに。

そのうち、飲み過ぎて酔いつぶれて眠ってしまった2人。

いつもなら、真っ先に酔いつぶれてしまう花子でしたが、今日は何だかとても酔えずにいました。

そうこうしているうちに、郁弥を迎えに英治がやってきました。

気まずい雰囲気のままの2人でしたが、花子は思わず英治に…。

「あの…離婚なんて…絶対にしないでください!」

「わかってます。」

花子は、関係のない自分が口を出してしまったことに動揺して、逃げ帰ってしまいました。

翌日、花子を更に叩き落す事件が待っていました。

出勤すると、血相を変えた宇田川(山田真歩)がいたのです。

亜矢子から話を聞くと

宇田川は、『にじいろ』の創刊号が、書店に並んでいるというのに、自分の所には届いていないと怒鳴り込んできたというのです。

花子の顔色は、真っ青になりました。

梶原(藤本隆宏)から、宇田川に創刊号を届けるように言われていたのを、すっかり忘れてしまっていたのです。

花子は、更に落ち込んでしまうのでした。

【家政婦(タミ)は見た!】

さて、一方の蓮子はというと、龍一と頻繁に手紙のやり取りをするようになっていました。

その頻度に眉を顰めたタミ(筒井真理子)は、こっそり手紙を盗み見るのでした。

そんなる日の夕食、蓮子は伝助(吉田鋼太郎)に東京へ行きたいとお願いします。

あくまでも舞台の稽古のためという建前でです。

渋る伝助でしたが、タミが蓮子は花子にも会いたいのだろうと、珍しく後押しをしてくれます。

思わぬタミの援護射撃を蓮子は不審に思うのでした。

【花子、まだまだまだ空回る】

失敗続きの花子、ある日の宇田川との打ち合わせの最中、雨が降ってきました。

打ち合わせを終えた宇田川が、聡文堂に置いてある傘を借りようと手に取ると、その傘は英治に抱きしめられた日の傘でした。

思わず、宇田川から、傘を奪い取ってしまった花子。

そんな態度を宇田川が許すはずもありません。

「梶原さん。この人を辞めさせて。でなければ、もうこちらでは書きません。」

さすがのミスの連発に、ついに梶原も花子を宇田川の担当から外しました。

そして、あまりに様子のおかしい花子に、しばらく会社に来なくていいと暇を出すのでした。

花子は、落ち込みのどん底まで叩き落されていました。

かよは、そんな花子を心配して、1つ提案をしました。

「お姉やん、たまには甲府に帰れし!辛いときは、逃げていいと思うだ!おかあのほうとう食って、元気になれし!」

かよの励ましに、花子は久しぶりに甲府への帰省を決めるのでした。

朝ドラ『花子とアン』第81話と第82話の感想

あちゃ~…。

やってしまったね…。

何と言うか、亜矢子がいてよかったよね…。

ほんとそれだね。

そして、なんと香澄が英治に離婚を切り出したわよ!
やっぱり、あの挿絵を見て、何か気づいてしまったのね…。

自分には、奥さんらしいことを、何一つしてあげられないみたいな気持ちになってしまったんだろうね…。

またも花子の心は大嵐だよね…。
しかし、怒らせてはいけない人を怒らせてしまったよね…。

他の人ならいいってわけじゃないけど、それでなくとも、宇田川と花子はそりが合わないからねぇ…

とはいえ、あの傘の件だって、英治が既婚者だって気づくくらい鋭いなら、花子がその傘に執着する理由位気づきそうなものよね…
まぁ、もし気づいていたとしても、そんなこと知るかくらいには怒ってたともとれるけど…。

このざわついた気持ちが、宇田川を怒らせちゃったわけだしね。
とはいえ、何だかちょっと面倒くさい人ではあるよね。

さすがの梶原さんも庇いきれないわよね…
まぁ、結果的に一旦甲府に帰省するのは、気持ちを落ち着けさせるためには、いい手かもしれないわね。

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朝ドラ『花子とアン』第81話と第82話を見た人の反応は?

これはね、思ったよ。
ちょっとリスクマネジメントが甘いなぁ…この人って思ったよ。
花子って、まだ編集の仕事について半人前どころか…ねぇ(汗)

編集長もさ、半年くらいは亜矢子について回らせるとか、しなくちゃだめじゃんねぇ。人を育てるの苦手なのかなって思っちゃった(汗)

この一言はきついね…。
でも、病気療養中に、夫に女の影が見えてしまったら、そう思うのも致し方ないか…。

英治は、この香澄のお願いをどうするのかしらね…。気になってしまうわ…。

まとめ

甲府への帰省を決めた花子!
何とか浮かびあがってこられるかな?

というか、翻訳と宇田川の編集者とって、ちょっと花子への仕事のウェイトが多すぎない?

いっそ花子は、お抱え翻訳家ってことにしちゃえばいいのに。
ミスタードミンゴじゃないけど、花子は編集者には、ちょっと向いてなさそうだしね(汗)

それは、確かに…。
もうちょっと仕事の適材適所とか割合とか…編集長の力不足を感じちゃうわ(汗)
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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