花子とアン|83話-84話ネタバレと感想。周左衛門、見参!?【朝ドラ・再放送】

2021年4月30日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送83話と84話が2021年4月30日(金)に放送されました!

こちらでは、83話と84話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついに梶原さんにまで見限られてしまったの??
このまま…甲府に帰ってしまうんだろうか…。

いや~…それは物語が終わってしまうわ!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』83話と84話あらすじネタバレ

花子とアン第14週

朝ドラ『花子とアン』第83話ネタバレあらすじ

【花子、実家へ帰る】

仕事もプライベートもボロボロの花子(吉高由里子)をみかねた梶原(藤本隆宏)は、休暇をとることを勧めました。

急に手持無沙汰になってしまった花子は、かよ(黒木華)の勧めで甲府に帰省することにしました。

突然帰ってきた花子に、吉平(伊原剛志)ふじ(室井滋)も大喜び!

あまりに喜んでくれる両親に、花子は本当の事は言えず、新雑誌成功のご褒美にまとまったお休みを貰ったのだと、少しだけ嘘をつきました。

でも、その雑誌を忘れてきたという花子に、ふじは何かを察したようです。

そこへ、花子が帰ってきたと聞きつけて、『にじいろ』を届けに朝市(窪田正孝)がきてくれました。

小学校でも子ども達と楽しく読んでいるという朝市は、花子の胸の内も知らず、忘れてきたことを笑いました。

その夜、吉平はふじに、花子が翻訳した『王子と乞食』を読み聞かせてあげました。

花子が日本語にした、物語の世界にうっとりと浸るふじは、その世界を彩る挿絵にも心惹かれていました。

吉平も、花子の訳した言葉を、そのまま絵にしたような挿絵を嬉しそうに見つめているのでした。

【英治の離婚が成立】

その頃、東京では梶原が、改めて村岡印刷にお礼のあいさつに来て、平祐(中原丈雄)から、英治(鈴木亮平)の離婚を聞かされていました。

香澄(中村ゆり)からの申し出であり、英治は最後まで納得はしなかったものの、最後は香澄の希望を尊重する形になったのだといいます。

それでも、香澄の病室へ見舞いに行き続けているという英治が戻ってきて、梶原の持ってきたウイスキーを一緒に飲むことにしました。

そのうち、酔って涼みにいった郁弥(町田啓太)のおかげで、2人になった英治と梶原。

自身も一度結婚に失敗している梶原は、離婚した英治を思い、昔の話を聞かせました。

ずっとある女性を思い続けていたのに、親の勧める相手と結婚した自分は、妻を幸せにしてあげられなかったといいます。

『私は、ずっと寂しかった。』

一緒にいるのに、ずっと孤独を感じていたという元妻の言葉が今でも忘れられないという梶原。

英治は、香澄に同じ想いをさせてしまったこと、花子を傷つけてしまったことを思いうつむきました。

梶原は、花子を一度実家へ帰したことを告げ、どうあっても、後悔だけはしないようにと励ますのでした。

【忘れたいのに忘れられない思い】

花子は、甲府でも翻訳作業を続けていました。

しかし、外からはリン(松本明子)が推測する花子の下世話な帰省理由が響いてきます。

しかも、あながち間違ってはいないから、困ったものです。

いたたまれず教会の2階の図書室へと逃げていく花子を見て、リンは確信したようですが、それを否定する吉平とケンカに…。

ふじは、そんな2人を諌めました。

教会にやってきても、集中できない花子は降り始めた雨音に、あの日の英治とのことを鮮明に思い出してしまいます。

英治からもらった英英辞典を後生大事に持っているからだと考えた花子は、窓に近づき思い切り投げ捨てようと振りかぶりました。

そんな現場に、たまたま出くわしてしまった朝市は、慌てて花子を止めるのでした。

朝ドラ『花子とアン』第84話ネタバレあらすじ

【やさしいおかあ】

何とか花子を止めることができた朝市は、何があったのかと尋ねますが、花子の口は重たく開こうとはしません。

結局、何も聞き出せぬまま、朝市は花子を家まで送ります。

そんな花子の様子に異変を察知したふじは、いつものように優しい笑顔で出迎えてくれます。

「おかえり。はな。」

そして、何かあったことはわかっているが、話したくなったら話せばいいし、話したくなければ話さなくていいと伝えます。

花子は、少しずつ既婚者である英治を好きになってしまった話を語り始めました。

ふじは、ゆっくりと娘の話に耳を傾け、優しくも厳しい言葉で花子に言いました。

このままここにいても何も変わらないこと、自分できちんとけじめをつけなくては駄目だと。

落ち着くまでは、甲府にいて、そのあとは東京に帰りなさいと。

「でもな、おかあはいつだってはなの味方じゃんね。」

花子は、優しい母の言葉に、心が救われるのでした。

その夜、翻訳を続けていた花子は、ついうたた寝をしてしまいました。

夢の中で、周造(石橋蓮司)と再会した花子。

周左衛門を名乗った周造は、花子が英治からもらった大事な英英辞典を粗末にしようとしたことを叱ります。

「はな、おまんは、この辞書がなければ花子にはなれん、一生はなたれのはなじゃ…。」

そんな悪夢にうなされ、目を覚ました花子は、すぐに縁側で乾かしている英英辞典を手に取ります。

無事に乾いた英英辞典を手に、花子は東京へ帰ってきました!

【道ならぬ恋に溺れる蓮子】

その頃、蓮子(仲間由紀恵)が、上京してきていました。

花子に会うためではなく、龍一(中島歩)と会うためです。

いつもの屋台でお酒を飲みながら、結局、自分が書いた脚本の舞台を見ることも、見せることもできなかったと、お互いにぼやいていました。

伝助(吉田鋼太郎)に温泉旅行を計画され、舞台の日程とどんぴしゃりかぶってしまったのです。

龍一が、屋台の親父さんに、今日はツケでと会計を告げると、蓮子が代わりに代金を払おうとします。

「石炭王におごってもらうなんて、まっぴらごめんだ。」

龍一は、そういって蓮子を制すと、そのまま腕を引き下宿へと連れて行きました。

でも、周囲を見渡して注意を払って部屋に入る龍一を、蓮子は不思議そうに見ています。

誰かに監視をされていると聞いて、驚く蓮子でしたが、越したばかりの下宿だから大丈夫だろうと、一安心。

蓮子と龍一は束の間の逢瀬を楽しむのでした。

【花子復活!】

翻訳を終えた『王子と乞食』の第2話を呼んで、花子の顔を見た梶原は、元の花子に戻ったと安堵の表情を浮かべました。

すっかり復活した花子に、梶原は再び宇田川の担当に花子をつけます。

すでに何人もの担当者が宇田川にクビを宣告され、あの亜矢子でさえもお眼鏡にかなわなかったのです。

梶原は、醜態をさらしてしまった花子に、あえてハードルの高い仕事をあてがいました。

「何としても書いてもらうんだ。それがそろえば、『にじいろ』秋号の完成だぞ。」

花子は、梶原の言葉に気合を入れなおすのでした。

しかし、その頃、香澄の病室に英治が飛びこみました。

その枕元には、先に到着した郁弥の姿が…。

香澄が亡くなったのでした。        

朝ドラ『花子とアン』第83話と第84話の感想

久しぶりの甲府シーン…。
何だか落ち着くわね…。

周造は甲府の風になったのかねぇ…
花子が遺影に話しかけた時に、声がきこえてきたね!

そして、朝市は、いつでも優しいね!

何かほっとするよね…。

しかし、離婚してくださいからあっという間に英治と香澄は離婚してしまったねぇ…。

「死ぬのを待たれるのは嫌」は、中々パンチのある言葉だよね…。

梶原さんの奥さんの『私は、ずっと寂しかった』も中々よね…。

何と言うか結婚は難しいもんだね…。
親のすすめる人と結婚したことで、結果よかった人もいれば、好きな人と『卒業』張りに逃げて結婚してうまく行かない人もいるんだからさ…

でもさ、英治からもらったものとは言え、英英辞典は仕事道具でもあるんだから、その辺はちょっと落ち着いてって感じだよね…。

それは、間違いないね。
おかあが優しくほうとうを作って待っててくれるのがいいわね…。

まぁ、花子が鈍感にも朝市に英治の事を相談しなかったことだけは、褒めてあげた意かな(汗)

朝市が花子の恋愛相談にのってくれるとか…、もう…可哀そうすぎてみてられない…。

そうさなぁ…

あなた…マ周造になってるわ!

というか、花子がこんなに道ならぬ恋に苦しんでいる中、それと対応するように、蓮子は道ならぬ恋に溺れているねぇ…。

もしかしたら、吉太郎が見張ってるかもしれないと思うと…ハラハラしてしまうわ…。

(笑)

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朝ドラ『花子とアン』第83話と第84話を見た人の反応は?

花子の家族の優しさと蓮子の家族を渇望する感じが…。
えぐい対比よね…。
花子の家族が優しければ、優しいだけ蓮子の境遇がね…。

いやはや、蓮子の道ならぬ恋…色々心配だね…。

まとめ

え?次の放送は5月6日(木)なの???
何だかとっても焦らされてれるなぁ…

どうやら、朝市と武が東京に出てくるみたいだし、まさかの英治と直接対決?
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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