花子とアン|87話-88話ネタバレと感想。朝市が英治に決闘の申込?相撲休止が辛い…

2021年5月7日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送87話と88話が2021年5月7日(金)に放送されました!

こちらでは、87話と88話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

いや~修羅場の予感?
でも、そこはさすがに龍一も、空気を読むのかな?

さすがに、このタイミングで、修羅場にするのは、利口ではないわよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』87話と88話あらすじネタバレ

花子とアン第15週

朝ドラ『花子とアン』第87話ネタバレあらすじ

【お金と愛の狭間で】

東京にやってきた蓮子(仲間由紀恵)は、花子(吉高由里子)龍一(中島歩)を紹介すると言い出しました。

しかし、接待にでかけたはずの伝助(吉田鋼太郎)がカフェー・ドミンゴにやってきたから、さぁ大変。

そして、タイミング悪く龍一も店に入ってきます。

一気にピリピリした空気の中、伝助は龍一に気づいているのかいないのか、渡したいものがあるといいます。

箱から取り出したのは、あからさまに高価そうなティアラ。

そのきらびやかなティアラを蓮子の頭に乗せます。

また、お金で自分の権力を見せつけようとする伝助に反吐が出そうな表情を浮かべた蓮子は、そのティアラを思わず投げつけます。

そのあとも湯水のようにチップをばらまいたり、酒を振る舞ったり…。

それは、学のない伝助にとって、貧乏学生たちへの当てつけのようにも見えました。

龍一は、いたたまれず店を飛び出してしまいます。

思わず追いかけそうになる蓮子の手を握り、首を横に振りました。

その夜、花子の家に泊った蓮子は、改めて宣言します。

「私、この恋を貫くわ。」

道ならぬ恋に身を焦がす蓮子を窘める花子でしたが、英治(鈴木亮平)の名前を出されると何も言えなくなってしまう花子でした。

【板挟みの花子】

さて、宇田川(山田真歩)の無茶ぶりの仕事を、なんとか英治に引き受けてもらいましたが…。

完成した挿絵を見ても、その出来栄えに納得がいきません。

キャラクターに愛情を感じられないというのです。

何とか、主人公のルカ以外はOKが出たものの、英治にはどうしてもルカのイメージが沸かないのです。

英治は宇田川にもう少し具体的にイメージを教えてほしいとお願いしますが、宇田川はすべて物語に描いてあるからと、そのスタンスを崩す気が全くありません。

困り果てた英治の姿を見かねた花子は、自分なりに『銀河の乙女』をまとめた資料を作って渡してあげました。

その資料を見た英治は笑みを浮かべお礼を言います。

花子も釣られて笑顔になりました。

懸命に仕事をするそんな2人の姿を、カフェー・ドミンゴで朝市(窪田正孝)は、見つめていました。

英治がその資料を見て、挿絵を描き始めたのを見た郁弥(町田啓太)は、またも不満気です。

香澄(中村ゆり)が亡くなって、まだ半年…、花子と楽しそうに仕事をしているのが、納得がいかないようです。

その頃、自宅にいた花子の所に、かよ(黒木華)が飛び込んできました。

武(矢本悠馬)がいなくなったというのです…、しかも…。

「お姉やん…おらには…武が必要なんだ!」

マジですか!?

花子は、また新たな恋の種に悩まされてしまうのでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第88話ネタバレあらすじ

【クリスマスパーティー】

さて、かよがうっかり武を好きになってしまったのではないかと慌てふためいた花子でしたが、それはただの杞憂でございました。

かよは、お店からクリスマスパーティーを開催するので、1人あたり10名をノルマとして、客を集めるように言われてしまったというのです。

かよには、東京に知り合いがいませんし、花子に頼るしかなかったのです。

幸い、東京には武と朝市の2人も来ていますし、自分も含めれば3人、あと7人のゲストを探すことになりました。

というわけで、花子は東京に来ていた朝市や出版社のみんなをパーティーに招待しました。

こうして迎えたクリスマスパーティー当日…かよのノルマは…

  1. 三田悠介(本田大輔)
  2. 梶原聡一郎(藤本隆宏)
  3. 朝市
  4. 亜矢子(高梨臨)
  5. 花子
  6. 蓮子
  7. 郁弥
  8. 英治

一人足りない…と番長皿屋敷のように、ハラハラする花子とかよ…。

ノルマにはあと1人足りないのです。

花子が呼んだ出版社の人が遅刻しているのです。

しかし、その時、おもいもよらぬゲストが…。

「てぇ!兄やん!」

何と吉太郎(賀来賢人)ではありませんか!

店の中の賑わいに何が何やらといった様子の吉太郎でしたが、かよはノルマを達成したと、大喜びなので、ひとまず良しとした吉太郎は、懐かしい朝市や蓮子の姿に目を細めます。

そんな中、蓮子は店の常連としてパーティーに来ていた龍一に声をかけることができません。

龍一は、不機嫌そうに酒を飲んでいます。

何とか声をかけた蓮子でしたが…そこへ運悪く伝助が蓮子を迎えに来てしまいました。

悪酔いした龍一は、伝助に絡みに行きますが、蓮子が龍一をかばって知らぬふりをしてしまいます。

そして、それは龍一を深く傷つけていました。

帰路につかされてしまった蓮子を追う龍一でしたが、蓮子を引き留める手立てはありませんでした。

吉太郎は、そんな龍一を、師走の夜の風よりも冷たい視線で一瞥すると帰っていきました。

そう、吉太郎があの店に来たのは偶然ではありません。

龍一の様子を見ての事だったのでした。

さて、外がそんなことになっているとはつゆ知らず、花子は3杯目のワインを平らげ上機嫌に!

そんな花子の横で、亜矢子は英治に挿絵の調子を尋ねます。

今一つ、決め手がつかめない英治に亜矢子はアドバイスしました。

「宇田川先生は、英治さんだけの銀河の乙女が見たいんだと思います。」

考え込んでしまった英治でしたが、その瞬間、酔っ払ってグルグル回りだした花子が目に入り、思わず支えようと手が伸びました。

それは、朝市とほぼ同時に…。

「花子さん!こぴっとしてください!」

朝市は、すぐに気が付きました。

この人が、あの英英辞典をくれた相手だと…。

宴もたけなわ…ほとんどのお客が帰った中で、お店の中には酔いつぶれた花子、眠ってしまった郁弥に店を片付けるかよ。

それに、朝市と英治でした。

「朝市さんは、花子さんの幼馴染だそうですね?」

「あ…あの…はなのこと花子って呼ぶんですね。あの辞書…あんたが贈ったんですか?

戸惑いながらも返事をする英治に、朝市は決闘でも申し込みかねない雰囲気で声をかけるのでした。

ごきげんよう、さようなら…。

朝ドラ『花子とアン』第87話と第88話の感想

蓮子は、初めての焦がれる恋が大変だね…。
何と言うか…蓮子と伝助は過ごし方が違えば、最初は政略結婚でも、幸せな夫婦でいたのかしらね…。

そうだね…。
どちらもお互いに素直じゃないからね…。

それに…宇田川は、自分の物語からじゃ、インスピレーションが沸かないって言われてるのに、早く気づいてほしいわ…。

まぁ、「王子と乞食」の絵が特別過ぎたからね。
自分が特別ではないことが、我慢ならないんだろうね…。

そうね…。
それと郁弥も…花子が英治を好きになってしまったところの経緯を知らずに『花子だけはだめ』みたいな言い方は、ちょっと幼いかな。

まぁ、英治がキュンと来てしまった点については、ぷりぷりしてもしょうがないかもしれないけどね…。

そこはしょうがないわね。

いやはやしかし、かよが武を好きになってしまったのかと、焦ったわ…。
そういうことだったのね(笑)

急なノルマ10人は厳しいねぇ…。
何と言うか、花子がいてよかったよ!
それに、武や朝市も上京してたしね!

本当よ…。
そういえば、大正時代には、もうクリスマスがあったのね~!

そうだね~!
何だか不思議な感じだけどね。

しっかし、楽し気なパーティーの最中に渦巻く、不穏な空気が…すごい対比だったわね…。

本当だね…。

だからこそ、花子の酒癖の悪さに癒されもしたかしら(笑)

それは間違いない(笑)

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朝ドラ『花子とアン』第87話と第88話を見た人の反応は?

これはね…笑った!
美輪さんの口から、そんなカジュアルな言葉が飛び出すなんてって思うわよね(笑)

ほんそれ…。
何と言うか…察してちゃんとの仕事は…きついよね…。
しかも、ツンデレのツン多めだからな…。がんばれ~…。

ものっすごい気になる所で、続かれた上に…ここから2週間空くのね…なんてこった…。

まとめ

いや~!
ここで、次は5月24日(月)放送予定はきつい!

気になってしまう…
でも、おとなしく待ちましょう…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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