花子とアン|89話-90話ネタバレと感想。相撲明け一発目からプロポーズ!?【朝ドラ】

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送89話と90話が2021年5月24日(月)に放送されました!

こちらでは、89話と90話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

お相撲シーズンを抜け、ついに放送再開だね!

確か2週間前に、朝市が英治に決闘でも申し込みそうな勢いだったのよね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』89話と90話あらすじネタバレ

花子とアン第15週

朝ドラ『花子とアン』第89話ネタバレあらすじ

花子を巡る恋敵

カフェー・ドミンゴのクリスマスパーティーで、招待客ノルマ10人を課せられたかよ(黒木華)のために、東京の知人やたまたま上京していた幼馴染たちを集めた結果…。

花子(吉高由里子)を巡る恋敵…朝市(窪田正孝)英治(鈴木亮平)が一堂に会することに…。

朝市は、すぐに英治が花子を傷つけた男だとわかりました。

腹を括って、英治に声をかけた朝市は、花子が甲府で必死に英治を忘れようとしていたことを話しました。

英治は、朝市の様子を見て、すぐにその気持ちに気が付きました。

「あなたは、花子さんが好きなんですか?」

「好きです!いつかおらの嫁になってほしいと思っていました。けど…オラじゃダメなんだ…アンタじゃなきゃ…。はなのこと…よろしくお願いします。」

苦しい朝市の恋心を聞かされた英治の心中は…。

男たちが、そんなことになっていることに、花子はこれっぽっちも気づくことなく酔いつぶれて眠っているのでした。

朝になって、目を覚ました花子は、朝市と英治話したことも内容も知らないまま…。

朝市と武(矢本悠馬)は甲府に帰っていきます。

かよは、朝市と英治の話を聞いていましたが、花子に教えることはありませんでした。

そんな日常に戻ったかに見えた夜、花子は郁弥(町田啓太)から夕飯に誘われました。

郁弥は、言いにくそうに切り出しました。

「兄と再婚しないでほしいんです。義姉は…兄とあなたの関係に気づいていたようです。」

郁弥は、英治と花子の心のつながりに気づいた義姉・香澄(中村ゆり)の心中を思い、亡くなったからといって結ばれるのは納得がいかなかったのです。

花子は、驚愕の事実に言葉を失いました。

そして、やっと紡いだ言葉は、自分のずるい心。

花子は、香澄が亡くなったという話を聞いた時、心の根っこの方で、自分にもチャンスが…と思ってしまったことを話します。

「私、そんな自分が許せないんです。だから、結婚したいとか…そういうことはもう考えていません。恋心は全部…甲府の山の中に捨ててきましたから。」

今は、英治とはいい仕事仲間でいたい…そんな気持ちを聞いた郁弥は、納得して帰っていきました。

そんなことになっているとはつゆ知らず、英治はついに『銀河の乙女』の挿絵を完成させました。

それを見た花子と亜矢子(高梨臨)は、感嘆のためいきを漏らしました。

とても素晴らしい出来だったのです。

これなら宇田川(山田真歩)も喜んでくれると花子が思っていると、亜矢子は言いました。

「これ…はなさんね。」

驚く花子に、亜矢子は指をさしました。

「この銀河の乙女…想像の翼を広げているわ。」

英治の心の中にいる『銀河の乙女』…花子は想いの溢れる挿絵に、言葉を失うのでした。

朝ドラ『花子とアン』第90話ネタバレあらすじ

郁弥の決断、香澄の願い

英治がやっとの思いで描き上げた『銀河の乙女』。

その挿絵からは、花子への想いが溢れていました。

戸惑いながらも高鳴る胸の鼓動が抑えきれない花子。

郁弥も、その挿絵を見て決断しました。

死の間際、郁弥に託した香澄の本当の気持ちを英治に伝えようと…。

事務所に戻った郁弥は、徹夜で挿絵を描き上げ眠る英治を起こしました。

そして、机から一つの小箱を渡します。

「実は…義姉さんから言われていたことがある…義姉さんは…兄さんに自分を忘れて再婚してほしいって願ってた。そして、その相手にこのカメオを渡してほしいって…。」

渡された小箱の中身は、香澄が大事にしていた英治の母からもらった形見のカメオでした。

香澄の想いを知った英治は、ボロボロと涙をこぼし…郁弥に決意表明です。

「香澄の気持ちを受け止めて、今度こそ花子さんとまっすぐに向き合うよ。」

郁弥も黙ってうなずきました。

蓮子の恋の終わり?

その頃、福岡の蓮子(仲間由紀恵)には、龍一(中島歩)からの手紙を待っていました。

やっと届いた手紙のウキウキした気持ちで開封すると…その中身は別れを告げる手紙でした。

ジェットコースターのように上がり、下がった気持ちにの高低差に耐え切れず、蓮子はふらふらとイスに腰を下ろしました。

落ち込んだ様子の蓮子に声をかけた伝助(吉田鋼太郎)に、『東京へ行きたい』とお願いしました。

しかし、それが受け入れられることはありません。

それならばと離縁を迫る蓮子に、伝助は困惑してしまうのでした。

英治のプロポーズ

宇田川から挿絵のOKをもらった花子は、ルンルン気分で家路を歩いていました。

そんな花子に声をかけたのは、英治でした。

花子は、感じてしまったドキドキを隠すように、仕事の顔で挿絵のお礼を笑顔で伝えますが…。

「大事な話があります。」

真剣な英治の表情に驚き、思わず家に上がってもらうことに。

英治は、はっきりと花子に伝えました。

「僕の人生にはあなたが必要です。結婚してください。」

急展開に花子は驚きながらも、郁弥との約束を思い出して、すぐに断ります。

「僕への恋心は、甲府の山に捨ててきたそうですね。」

それは、花子が郁弥にした話でした。

郁弥からも承諾を貰っていることを告げ、改めて英治は想いを伝えました。

「村岡さん!お姉やんをよろしくお願いします!」

花子よりも、先に返事をしたかよに気が抜けつつも、花子は英治の想いを受け入れました。

ようやく両想いになった二人。

でも、結婚までには、まだまだ波乱の予感です。

そのお話は、またあとで…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第89話と第90話の感想

つつついに恋が動く??

郁弥の気持ちもわからないではないけどね…。

そうね…。

花子の恋は前へ、蓮子の恋は終止符へ?

いやはや…本当何ともいえない気持ちだわ…。
相撲で随分待たされたけど、とんでもなく気にかかる所で待たされてたからね(汗)

それは間違いないね(笑)

あ~…まもなくあの屈指の名シーンが近づいてるなぁ…。

そうなの?

うん。
この展開だったら、多分今週中にはやってきそうな気がするわ!
ううう~楽しみ!

そうなんだね!

とはいえ、そのあとも大変なんだけどね(汗)

そして、なんといっても、ついにプロポーズ!

長かったわね~!

かよが先に返事しちゃうのもいいじゃない?

本当ね♪

これで、花子はめでたしめでたし?

そんなわけないじゃない!
まだ、半分ちょっとってところよ?
まだまだこれからも大変!

あ…そっか…まだ『赤毛のアン』翻訳してないしね。

その通り(笑)

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朝ドラ『花子とアン』第89話と第90話を見た人の反応は?

久方ぶりの放送で、いきなりいろんなことがあったね(笑)

そうなのよ!モリモリ過ぎるわ(笑)

まとめ

さ~プロポーズも済んだし、次とかその次位で花嫁スタイルの花子に会えるかな?

きっとそうよね!
しばらくは、放送も問題なくありそうだし、次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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