花子とアン|91話-92話ネタバレと感想。異議なし!おめでとう花子!【朝ドラ】

2021年5月25日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送91話と92話が2021年5月25日(火)に放送されました!

こちらでは、91話と92話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついにプロポーズされた花子!
でも、三輪さんの不穏なナレーションで終わったよね…。

何だか、まだ壁があるみたいなこと言ってたわよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』91話と92話あらすじネタバレ

花子とアン第16週

朝ドラ『花子とアン』第91話ネタバレあらすじ

英治、ドキドキの結婚挨拶】

亡き妻・香澄(中村ゆり)の想いを受け止め、花子(吉高由里子)と向き合うことにした英治(鈴木亮平)は、その想いを伝えました。

花子もそれを受け入れ、始まりは道ならぬものだったこの恋の種が実ることになったのです。

英治と花子は、その年のお正月に甲府の両親、吉平(伊原剛志)ふじ(室井滋)に会ってもらうため、帰省することにしました。

手紙で、『大切な人に会ってほしい』と連絡を入れると、甲府では結婚したい相手を連れてくると大騒ぎ、どこから聞きつけたのかリン(松本明子)もやってきて、ドキドキとしていました。

ついに帰ってきた花子を迎え入れ、後に続いて入ってきた英治を見て背の高さにびっくりします。

ふじは、ひとまずその柔和な雰囲気の英治に安堵し、吉平も気に入ったようです。

そして、その夜、結婚の意思を告げます。

吉平もふじも大喜びでしたが、英治は『あの事』を話さなくてはいけません。

翌朝、英治は吉平とふじに、自分の過去を話しました。

自分は一度結婚していて、妻と死別していること

そして、あの辞書を贈ったのは自分であること

辞書と聞いて、吉平もふじもすぐにわかりました。

傷ついた花子がふらりと甲府に帰ってきて、その苦しい胸の内を話してくれた…あの相手の男だと。

吉平は、昨日の好意的な態度が嘘のように、この結婚に反対します。

でも、英治も諦めるつもりはありません。

花子も、はっきりと両親に告げました。

香澄のことも含めた英治が好きなのだと。

ふじは、そんな花子を見て、かつての自分と吉平を思い出しました。

周造(石橋蓮司)が自分たちを認めてくれたのも、亡くなる間際だったと。

「許されるのを待ってたら、はながおばあちゃんになっちまうずら…。英治さん、はなを幸せにしてやってくりょ。」

ふじが許したとあっては、吉平ももう反対することはしませんでした。

「英治くん…はなを頼む。」

「はい。」

英治のはっきりとした返事に、花子は涙ぐみ、両親に何度もお礼を言いました。

無事に挨拶を済ませ、花子は自分の原点ともいえるあの教会の図書室に英治を案内しました。

その場所で、突然英治はひらめきました。

「そうだ…甲府で…この教会で結婚式をあげましょう!」

甲府で結婚式?一体、どんなお式になるのでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第92話ネタバレあらすじ

甲府で結婚式!3姉妹集合!

英治の提案により、甲府で結婚式をすることになった花子。

吉平もふじも大喜びです!

そして、この結婚式のおかげで、久しぶりにかよ(黒木華)・北海道にお嫁に行ったもも(土屋太鳳)の3姉妹も甲府へと集うことに。

久しぶりの再会に喜ぶ面々の中、1人浮かない顔のかよ。

かよは、自分の行動で実家に借金を負わせてしまったことを気に病んでいたのです。

改めて頭を下げて謝るかよに、ふじはそんなことを気にしていたのかと驚き顔です。

ふじは、かよが一生懸命してくれる仕送りに1円も手を付けていませんでした。

いつかかよがお嫁に行くときにと貯めていてくれました。

そんな母の優しさに、かよの心の中にあったしこりは解けて、涙を流すのでした。

ついに祝言の日…なのに、結婚反対!?

こうして、迎えた祝言の日、平祐(中原丈雄)郁弥(町田啓太)も甲府までやってきました。

でも、実は、結婚のことも、式のことも…すべて勝手に決めてしまった英治に、平祐は憤慨していました。

何とか郁弥に連れてこられたものの、英治は式が終わるまで気が休まりませんでした。

そんな平祐は花子に尋ねます。

「はなさん、結婚後も仕事を続けるのかい?」

花子は、特に考えなく、普通にそうだと答えますが、平祐の顔は渋い表情になるのでした。

さて、支度を整えた花嫁が部屋に入ってくると、皆、思わず見惚れてしまいました。

「お姉やん…キレイ…。」

しかし、ここでトラブルが起きました。

神父の森(山崎一)の厳かな進行で、滞りなく式が進み、結婚の宣誓の時でした。

教会式では、形ばかりではありますが、この結婚に意義のある人に対して、申し出る時間があります。

もちろん、通常ここで異議を申し出るような空気を読めない人がいることは想定していないのですが…。

「異議あり!」

平祐が手を挙げたのです。

驚く面々に、平祐が言い放ったのは、平祐は、次の嫁こそは家庭を守り、英治を支えてくれる相手が良かったのだと…、令和の時代だったら炎上案件な理由を言いだしたのです。

それを聞いて怒りだしたのは、もちろん吉平。

両方の父親の醜い争いに、家族は総出で止めに入りますが、そこへ武(矢本悠馬)までもが反対し始めます。

「はなたれがこんなにきれいになるんじゃったら、俺が嫁に貰っておけばよかったずら~。

こんな時に、冗談にもならない冗談です…。

そのうえ、それならばといって、リンまで反対を言い出す始末!

リンは想いを告げることさえできなかった息子の朝市(窪田正孝)を思っての事でした。

そんな自分勝手に式をぶち壊しかねない大人たちを見て、朝市はすっくと立ちあがりました。

「異議なし!」

会場中に響いた朝市の声に、かよとももも立ち上がりました。

「異議なし!」

「異議なし!」

それに続いて、郁弥も立ち上がりました。

「異議なし!」

「そうさな!異議なし!」

周造の声まで、聞こえてきました。

こうして、1人ずつ異議なしと立ち上がり、さっきまでは反対してた吉平も立ち上がりました。

さぁ、反対しているのは平祐のみ。

さすがにバツが悪くなったのか、最後には、渋々と賛成しました。

しかし、最後の最後に、花子が何か言いたげ…。

「あなたまで異議があるんですか?」

「いえ。私の事は、『はな』ではなく『花子』と呼んでください。」

花子の決まり文句も出たところで、何とか、全員の賛成を得て、無事に祝言をあげることができました。

安東はな…いいえ、村岡花子さん、結婚おめでとう。

ごきげんよう、さようなら。

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朝ドラ『花子とアン』第91話と第92話の感想

恋が動き始めたと思ったら、あっという間に祝言まで言ったわね!

確かに…

でも、中々に大変な恋だったから…
ひとまずめでたしめでたしよね。

そうだね~。
久しぶりに3姉妹が揃ったり…
でも、吉太郎は来られなかったんだねぇ。

憲兵って大変な仕事だったのね…

まぁ、何はともあれって感じかな!

しかし、あのお父さん…思っていた以上に偏屈だったのね~。
花子大丈夫かしら?

男所帯だからね~…。
まぁ、そこは英治に任せておけば、多分大丈夫だよ!

そうね。
その点は、安心かも♪

それよりも蓮様だよねぇ…。

何だかこっちは波乱の予感。
多分、そろそろあの屈指の名シーンが見られる週に突入じゃないかしら?・

じゃ~明日からの6話はどちらかというと蓮様寄りのお話なんだね!

多分、そうだったと思うのよねぇ…。

まぁ、何はともあれ花子おめでとう!

本当、おめでとう!

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朝ドラ『花子とアン』第91話と第92話を見た人の反応は?

本当、こういう回は心が躍るわ~!

何だか、誰かさんの耳には痛い(笑)
何はともあれ、英治さんは、花子をよろしくね!

まとめ

あ~いいお式だったねぇ~。
教会で和装ってのは、中々斬新だったけど、さすがにドレスってことはないよね~。

さ~蓮様のターンよ!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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