花子とアン|93話-94話ネタバレと感想。ブラック・バーン校長は何でもお見通し!

2021年5月26日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送93話と94話が2021年5月26日(水)に放送されました!

こちらでは、93話と94話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

無事に祝言を迎えた花子と英治!
私の知る多くの朝ドラは、そのあと少し時間がスキップするイメージなんだけども…。

段々、朝ドラあるあるが身についてきたわね(笑)
お察しの通り、すこ~し時間がスキップするみたいよ♪
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』93話と94話あらすじネタバレ

花子とアン第16週

朝ドラ『花子とアン』第93話ネタバレあらすじ

ドキドキ♡新婚生活

花子(吉高由里子)英治(鈴木亮平)が甲府での結婚式を挙げてから、1年半の月日が流れました。

ちなみに、結婚を機に『村岡花子』と名前を改めました。

幸いなことに、子宝にも恵まれることができ、臨月の身重な体で翻訳に打ち込み、幸せいっぱいな新婚生活を送っていました。

甲府の吉平(伊原剛志)からは、名前を考えたと手紙が届き、女の子の名前ばっかり。

吉平は、女の子の孫も修和女学校にいれたいと張り切っているようです。

「まだ、どっちが生まれてくるかもわかんないのにねぇ?でも、あなたが女の子だったら、絶対に『子』を入れてあげますからね。

花子がお腹の子に話しかけるのを英治も、嬉しそうに見つめていました。

ちなみに、平祐(中原丈雄)は、後継ぎの男の子を切望しているみたいです。

「どっちでもいいから、元気に生まれておいで♡」

花子のお腹に話しかける英治を、花子も嬉しそうにしていました。

もう…ごちそうさまです。

道ならぬ恋に焦がれ続ける蓮子

その一方で、蓮子(仲間由紀恵)は憔悴していました。

東京でのクリスマスの一件で、ぎこちなくなってしまっていた龍一(中島歩)から、別れを告げられてしまったのです。

蓮子は、大いに傷ついたものの、自分の家柄や、龍一が貧乏学生であることが龍一をしり込みさせているのならと…全てを捨てる覚悟を決めます。

そして、その気持ちを手紙にぶつけ、龍一に送りました。

でも、龍一はにわかには信じがたいという気持ちでいっぱいでした。

そして、蓮子の気持ちを確かめるべく、福岡へと飛んでいきました。

嘉納家の中でも、仲のいい女中が、こっそり蓮子の所に龍一を案内してくれました。

「私は何を捨てても、あなたと一緒に生きていくと決めました。あなたといられないことが何よりも不幸なの。」

お互いの気持ちを確かめ合った龍一と蓮子。

引き裂かれぬよう、入念な準備をすることを心に決めたのでした。

それから、数日後。

蓮子は伝助(吉田鋼太郎)と共に、花子の家に遊びに来ました。

花子の幸せそうな姿に目を細めた蓮子は、赤ちゃんが生まれたらすぐに連絡してほしいとお願いしました。

そして、産まれたらすぐに会いたいと伝助におねだりをします。

花子は、何も知らずにっこりと微笑み、約束しました。

その時、蓮子の心中は、ある計画で満たされているなんて…今の花子はまだ知らないのでした。 ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第94話ネタバレあらすじ

幸せな再会が一杯

龍一と蓮子の企てなど何も知らず、花子は可愛い男の子を出産しました。

名前は『歩(あゆむ)』です。

初孫の顔を見るべく、甲府から飛んできたふじ(室井滋)吉平(伊原剛志)もメロメロなじいちゃん・ばあちゃんの顔になっていました。

更に、吉太郎(賀来賢人)も祝いに来てくれます。

花子の結婚式にも出席できなかった吉太郎とふじ、吉平は実に7年ぶりの再会でした。

憲兵として立派に職務をこなしているらしい吉太郎の姿に、喜ぶ両親。

吉平と吉太郎が酒を酌み交わす姿を見て、大喜びの家族でしたが…。

花子は、どこか堅苦しい吉太郎の態度が気にかかります。

更に数日後、また懐かしい顔が村岡家を訪ねます。

亜矢子(高梨臨)が連れてきたのは…、修和女学校でお世話になっていたブラック・バーン校長(トーディ・クラーク)スコット先生(ハンナ・グレース)でした。

亜矢子が、学校に花子の出産を知らせ、お祝いに来てくれたのです。

卒業以来の再会に喜ぶ花子。

歩を優しい笑顔であやす姿に、思わず驚いてしまったものの、そんな姿が見られたことも、なんだか嬉しく思いました。

しかし、突然ぐずりだす歩。

おっぱいもおしめも済んだばかりなのに…するとブラック・バーン校長は言いました。

「Go to bed!」

布団に連れて行くと、歩はすぐにすやすやと寝息を立てます。

眠くてぐずってたんですね♪

ブラック・バーン校長は何でもお見通しなのです。

帰っていく3人を見送るため、玄関先に出ると空を飛ぶ飛行機が目に入りました。

ブラック・バーン校長は、飛行機について話します。

それを、亜矢子にもわかるよう訳しました。

飛行機を人類が平和のためか戦争のためのどちらに使おうとしているか

それを人類は課題として考えなくてはいけないということ

そして、神から授かった命を大切にするように

そういって、帰っていく背中に花子は呟きました。

「Cherish this life that got has given me.≪神から授かったこの命、大切にします≫」

その頃、吉平とふじはかよの働く姿を見ようとカフェー・ドミンゴを訪れていました。

そこで、郁弥(町田啓太)と再会します!

結婚式以来の再会を喜ぶ3人、でも、郁弥は突然びっくりするようなことを言い出します。

「実は、僕も甲府で結婚式を挙げたいと思って♪」

郁弥にも心を寄せる人がいるのかと、興味津々なふじと吉平。

どんな女性なのかと尋ねると、郁弥の視線が上に上がっていき、一点を見つめます。

その視線を追いかけて行った先には…。

「てぇっ!?かよ?」

ふじと吉平は顔を見合わせて驚くのでした。

秘密裏に進む計画

そんな、カフェー・ドミンゴでは、何だか不穏な空気を漂わせる龍一と仲間たちの姿が…。

3日後に、蓮子と共に何かを実行に移すとひそひそ話しています。

「訴えられるのが怖くて、あの人を愛するなんてできない。」

福岡では、花子へのお祝いの品を、鼻歌交じりに準備している蓮子の姿が。

蓮子がご機嫌だと、伝助も嬉しそうです。

でも、その嬉しい理由が、『花子に会えるから』であることに、ちょっぴり寂しそうでもありました。

花子のお祝いに東京へ来るらしい蓮子…。

一体、何が起きようとしているのでしょうか。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第93話と第94話の感想

あら!
花子のお腹が大きいわ!

しかし、美輪さんの『あら、もうお腹が大きいのね』っていうナレーションが、嬉しいって感じと『まだ子どもができないのか!』何て言っちゃう嫌みな人にグーパンチって感じだったわ♪

英治も、理想の旦那様でいいね~!

それに、英治パパがぷりぷりしつつも孫を楽しみにしてるのがまた(笑)

新婚気分、いいじゃないね~。

それも、口でぷりぷりしてるほどは怒ってないと思うわよ(笑)
そんな英治パパの天邪鬼っぷりわかってるから、かよもいい塩梅にスルーしたりからかったり、何だかいい関係性ね♪

その一方で、蓮子の道ならぬ恋は、着々と燃え上がってるね~…。

そうよ~♪

何だか、蓮様が主人公みたくなってきたよ!

朝ドラの主人公は花子。
昼ドラの主人公は蓮子。

1粒で2度おいしいのが『花子とアン』って感じよね♪

それは、言い得て妙だね(笑)

生まれた赤ちゃんは、また可愛い♪
NHKは赤ちゃんの子役ちゃんを探してくるのが秀逸だわ♪

本当、可愛いねぇ~!
『歩』…いい名前だね~。

吉太郎も会いに来るし、でもなんか任務中って感じなのが、気になる…。

あの堅苦しさがね…。

花子の家にくるのは、やっぱり蓮子が遊びに来るからで、龍一が立ち寄る可能性を考えての事なのかしら…。

そう考えると、あの堅苦しさも納得だね…。

そんな中、懐かしい女学校の先生たちも会いにきてくれて!

そして、今回もまたありがたいお言葉が…。
飛行機をどう使うか…か。

結局、発明された何かに罪はないのよね。
使う人の問題なのよ…
ここにも戦争の足音を感じるわね。

そうだね…戦争が始まったら、先生たちはどうなっちゃうのだろう。
龍一と蓮子も不穏だし…ちょっとソワソワするね。

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朝ドラ『花子とアン』第93話と第94話を見た人の反応は?

確かに、町田啓太くんだから、許される案件であることは否めないね(笑)

久しぶりのブラック・バーン校長。
ピーカブーPeek-a-boo)ってあやす感じがほほえましかった♪
ちなみに英語圏の「いないいないばあっ!」ですね!

まとめ

さ~幸せいっぱいな花子に対して、色々嵐の前の静けさな蓮子。

あ~…美輪さんの『愛の讃歌』が近づいてくる!
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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