花子とアン|97話-98話ネタバレと感想。郁弥からこぴっとお守りされたい!【朝ドラ】

2021年5月28日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送97話と98話が2021年5月28日(金)に放送されました!

こちらでは、97話と98話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

昨日は、圧巻の美輪明宏さんの『愛の賛歌』だったねぇ…
でも、直前の伝助の『金つばくらいで、おおげさたい!』の笑顔が切なすぎる…。

そりゃあ『こげなもん!』ってなるわよね…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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朝ドラ『花子とアン』97話と98話あらすじネタバレ

花子とアン第17週

朝ドラ『花子とアン』第97話ネタバレあらすじ

白蓮事件開幕

龍一(中島歩)への愛の証として蓮子(仲間由紀恵)伝助(吉田鋼太郎)に宛てた絶縁状。

それは、本人たちも与り知らぬ形で、世に出されてしまったのです。

花子(吉高由里子)は新聞記事を見て、蓮子が会いに来るのは福岡を出るための口実だったことを知りました。

読み進めていくと、蓮子は『友人の家に行く』と書かれており、この『友人』が自分のことであることが分かると、落ち込んでしまいました。

「はなさん、蓮子様から何か聞いてらしたの?」

花子は首を横に振ります。

3人は、行方知れずの蓮子の身を心配していました。

そして、この新聞記事を読んで、怒り心頭の人物がいました。

もちろん、それは蓮子の兄・葉山伯爵(飯田基祐)です。

「蓮子を見つけ出せ!必ず連れ戻すのだ!」

伝助から多額の援助を受けていた葉山は、自らの体裁のために、蓮子を探し出すよう命じるのでした。

その頃、いまだに新聞記事の事を知らない龍一と蓮子の元に、龍一の仲間がやってきました。

「この新聞見たか?やってやったぜ!」

それは、蓮子の絶縁状が掲載された新聞でした。

龍一は、投函を頼んだ仲間に裏切られてしまったのです。

『これは革命だ。』などと言って、悪びれもしない仲間へ、龍一は怒り、そして絶望しました。

それでも、蓮子は龍一と一緒にいらればいいのだと、1つも責めることはありませんでした。

この1件は、甲府の家族や朝市(窪田正孝)たちの耳にも入ります。

蓮子の思い切りが良すぎる行動と、今後の事を考えると心配でなりませんでした。

そして、居場所のわからぬ蓮子を追い回す新聞記者たちは、花子の家やカフェー・ドミンゴにまでやってきて、強引な聞き込みをしていました。

特に、駆け落ちするための口実として使われてしまった花子には、度が過ぎる取材が殺到していました。

さすがの英治も堪忍袋の緒が切れかけた時でした。

「お前ら!度が過ぎるぞ。」

そこには、憲兵姿の吉太郎(賀来賢人)がやってきて、新聞記者たちを蹴散らしてくれました。

花子と英治は、吉太郎にお礼を言うと、以前『あの男(龍一)と関わるな!』と言っていたことを思い出し、居場所を知っているのではないかと尋ねます。

しかし、吉太郎は知らないとだけ告げ、かよが心配だからと帰ってしまいました。

実際、カフェー・ドミンゴの方もひどい騒ぎだったわけですが…。

「かよさん!僕が、こぴっとお守りします!」

何だか、ほんの少し、ラブの予感でしょうか?

一方、悲しみを怒りに変えた伝助は立ち上がりました。

「新聞記者を呼べ。あの女に反論するったい。」

蓮子たちはどうなってしまうのでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第98話ネタバレあらすじ

伝助の反撃

伝助は新聞記者を呼び、蓮子に反撃しようと自分の意思を文章に起こさせていました。

東西日報の下山(木下ほうか)は、伝助を煽り文章にしていきます。

内容はざっくり言えばこんな感じです。

何不自由ない暮らしを与えた

勉強もさせてやった

小遣いもほしいだけ湯水のようにやった

歌集だって出してやった

わがままなお姫様を受け入れようと努力してやった

そこへ、他の取材で出ていたという黒澤(木村彰吾)が飛び込んできました。

蓮子のことを知る黒澤は、あの絶縁状が新聞に掲載されたのは、蓮子自らの行動ではないはずだとかばい、そしてそれに対して反論することも伝助の名を貶めると猛反対します。

伝助は、黒澤の言葉を聞いて、反論文掲載を辞めると言いました。

下山は、スクープを潰され、激怒します。

しかし、黒澤はきっぱりと他に書くべきことがあるはずだと下山に告げ、帰っていきました。

ところが、女中のタミ(筒井真理子)がやってきて、下山にそっと耳打ちしたのです。

最初から蓮子との結婚を快く思っていなかったタミは、自分が伝助に報告するからと、反論文を掲載するようお願いしてしまいました。

こうして、伝助の反論文も掲載されてしまい、またも世間を騒がせることとなったのです。

龍一は、伝助の反論文読んで怒りますが、それとは対照的に蓮子は冷静でした。

騒ぎになる事はすべて覚悟していましたし、何よりも龍一と一緒にいられれば良かったのでした。

その頃、花子は伝助の反論文が掲載された記事を亜矢子と一緒に読んでいました。

亜矢子は、金さえ与えておけば幸せだとでも思っているのかと言いたげでしたが、実際に伝助と会ったことのある花子は、決して悪印象ではありませんでした。

「あの方は…愛情表現が不器用だっただけなんだと思うの…。」

そう理解は示します。

でも、やっぱり、この反論文は許せませんでした。

亜矢子は、ずっと蓮子がお金のために結婚したのだと誤解していたことを打ち明けます。

花子は、いつか蓮子が女学校にいた半年だけが宝物だと言っていた話をしました。

すると、亜矢子は蓮子が学校に入った後、何だか花子を取られたような気がして、ヤキモチを焼いていたことを明かしました。

でも、花子の今の表情を見て、蓮子が抱えているものを見過ごすことができなかったのだとわかったと言います。

「はなさんと蓮子様は、本当に『腹心の友』なんだわ。」

「醍醐さんのことだって、私は大切な友達だと思ってるわ!」

そこへ、また新聞記者が来てやしないかと、心配して吉太郎がやってきました。

亜矢子は頼もしい兄がいて羨ましいと微笑むと、仕事へと帰っていきました。

その帰り際に、ふと亜矢子は呟きました。

「蓮子様…今、幸せなのかしら。」

その頃、伝助の家では、黒澤が新聞社を辞めたと挨拶に来ていました。

伝助の反論文の記事を止めることができなかったことに責任を感じ、さらには新聞社のやり口に納得がいかなかったのでした。

伝助自身は、結果的に掲載してよかったと思っており、黒澤を責めるつもりは毛頭ありませんでした。

そこへ、葉山がやってきました。

床に穴が開きそうな勢いで土下座をして伝助に謝る葉山は、必ず蓮子を見つけ出して伝助の前に連れてくると言います。

そして、その後は煮るなり焼くなり好きにして構わないという勢いです。

伝助もタミも黒澤も…その姿にかける言葉も見つからず、立ち尽くすのでした。

さて、亜矢子が返った村岡家、吉太郎もあっという間に帰っていきましたが、ふと亜矢子の言葉を思い出し、胸ポケットから1枚のメモを取り出しました。

そして、それを村岡家の玄関に挟み込んでいきました。

帰宅した英治が、それを見つけて花子に渡すと…。

「これ…兄やんの字だわ…。」

蓮子の名前と住所が書かれたメモ。

ここに、蓮子がいるのでしょうか…ごきげんよう、さようなら。

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朝ドラ『花子とアン』第97話と第98話の感想

というか…、あの龍一の友達最低…
そんな短絡的なことして、世の中が変わるとか本気で思ってるんだったら、ぼんくらだと思うわ。

蓮子もそんなつもりじゃなかっただろうにねぇ…。

ふん。
連れ戻されるぞ!じゃないわよ。
全く。お前らのせいだろってね。

どうどう落ち着いて?夫人。

そして、いつの時代もマスゴミはいるのねぇ。
本当迷惑。

しかも、憲兵の兄やんが来たら、そそくさと帰る態度が本当ちっっちぇぇなぁ!って、口が悪くなっちゃうわよ!!

本当にね~
ジャーナリストなら、金持ちの夫婦喧嘩なんかより、もっと書くべきことあんじゃないの?

ほんにほんに。
こうして、この新聞記者たちや龍一の友達たちにぷりぷりするっていうところで、演出さんの手のひらの上でゴロンゴロン転がされてるのよね~(汗)

それも、ドラマの楽しみ方の一つだよね。

それにしても、伝助ちゃんもつい頭に血が上って、反論文を出すってんだから…。
とはいえ、黒澤さんのおかげで冷静になったのに…

タミが余計なことしくさってからに…。

そう考えると、蓮子と伝助がどうこう、龍一と蓮子がどうこうとかいうより、低俗な周囲のせいで、大事になったんじゃんね?

それをいっちゃあ、おしめぇよ(笑)

木下ほうかさんの悪い新聞記者っぷりも、何かよかったよ(笑)
いい悪い顔をしてたね(笑)

うんうん!
何か、そっか、ここにほうかさんいたのかって思っちゃった♪

はい!論破!とか言われなくてよかった(笑)

それ言われたら、もっと怒ってたかもしれないわね。

伝助は、お金を渡す以外の愛が伝えられたらよかったねぇ…。
というか、蓮子の兄もさ、何で死んでくれぬかってさ~。
本当に邪魔なら、本当に尼寺に放り込めばよかったじゃんね。

そうせず、金になると思って欲張って売り飛ばすから、こんなことになるんだよってね(汗)

そうね…自分に金儲けの才が無いのを棚に上げて、本当やな奴!って、また手のひらで転がされてるわ!

そういえば、亜矢子の蓮子へのヤキモチの告白のシーンもよかったね。

花子が、ヤキモチ妬いてたのに驚いたのに驚いちゃったよ(汗)
気づいてなかったんか~い!って(笑)

そうだね~。
でも、これで本当の友人に改めて慣れたのかもしれないね♪

そうね…。
兄やんはメモを、そっと挟んでいったけど、表立って渡せないから、あの方法をとったのか…。

本当は妹を巻き込みたくなかっただろうにね…。

そう思うと兄やんも切ないよね…。

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朝ドラ『花子とアン』第97話と第98話を見た人の反応は?

兄やん…本当、切ないよね…。
いいお嫁さんが早く来てくれるといいんだけど…。

そんな中、郁弥とかよがさりげなく距離が近づいているの所に、きゅんってなるわね♪

まとめ

何だか、伝様が許したとて、あの頼りにならない方の兄やんが、大暴走しそうだねぇ…。
大丈夫かな??

色々心配ね。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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