花子とアン|99話-100話ネタバレと感想。元旦那と間男のくんずほぐれつ大乱闘!

2021年5月31日

2021年朝ドラ再放送『花子とアン』

朝ドラ『花子とアン』の再放送99話と100話が2021年5月31日(月)放送されました!

こちらでは、99話と100話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

兄やんが蓮様の居場所を教えてくれたよ!
花子が不用意に行くと、記者に見つかるんじゃと心配にもなるけど…。

まずは、利用された花子と利用した蓮子…。
2人は再会して、お互いの気持ちを話せるのかしら?

今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『花子とアン』99話と100話あらすじネタバレ

花子とアン第17週

朝ドラ『花子とアン』第99話ネタバレあらすじ

初めての夫婦喧嘩

吉太郎(賀来賢人)は、花子(吉高由里子)蓮子(仲間由紀恵)を思う気持ちに心打たれ、本来ならばご法度過ぎですが、こっそり居場所を教えてあげました。

仕事柄、龍一(中島歩)を追っていた吉太郎は、当然その居場所を知っていたわけです。

なぜ、龍一を追っているかといえば…それは『禁則次項です♪』ということで…。

憲兵が追っているという点で、何を疑われているのかは…お察しください。

さて、花子はすぐにでも蓮子に会いに行こうとしましたが、英治(鈴木亮平)は反対します。

蓮子の行方は、葉山(飯田基祐)や新聞記者たちが血眼になって探しているわけですから、その騒動に巻き込まれては危険ですから。

花子と英治の意見は一度も交わることなく平行線。

翌朝になっても、挨拶以外は口も利かぬ始末です。

まさかの、これが村岡夫婦の初めての夫婦喧嘩でした。

そこへ、妹のかよ(黒木華)が訪ねてきました。

驚く花子でしたが、花子が一度言い出したら実行しないわけがないと思った英治は、それならば、自分も一緒に行くと決めたのです。

そうすると歩が1人になってしまうので、その子守をお願いしていたのでした。

1人で大丈夫だという花子でしたが、結局、2人で龍一の下宿先に向かうのでした。

蓮子との再会

龍一の下宿を尋ねると、蓮子は驚きました。

どうして、ここがわかったの不安だったのでしょう。

その後ろに、伝助(吉田鋼太郎)の存在がある可能性だってあったわけですから、

実際は、吉太郎がこっそり教えてくれたのだと知ります。

でも、蓮子はなぜか花子を突っぱねるように、もう自分に関わるなと言います。

「私は、二度とはなちゃんに会わないつもりだったわ。あなたを利用したんですもの。」

頑なに花子と話すことを拒もうとする蓮子を見て、英治にお願いして2人きりにしてもらいました。

花子はきっぱりと怒っていることを伝えました。

蓮子は、それも当然だと思っていました。

ずっと花子は道ならぬ恋はいけないと、蓮子を窘めていたのですから。

10年前、花子は蓮子の状況を何も知らず、伝助の元へと嫁ぐのを泣いて止めました。

でも、今ならなぜ蓮子がそうしなくてはいけなかったのかよくわかりました。

そして、今の行動の意味も。

「蓮様、生まれて初めて正直に生きようとしてるんでしょ?」

その花子の言葉に、ゆっくりと頷いた蓮子は、やっと本心を話してくれました。

いつか語っていた蓮子の夢、『燃えるような心で、誰かを本気で愛したい。』

それを叶えるためだったことが分かりました。

花子は、その真剣な蓮子の表情をみて

「蓮様!何があっても、私は蓮様の味方よ?それなのに…蓮様ったら…もう二度と会うつもりはないなんて…ひどいわ!」

その言葉に驚いたのは、蓮子でした。

「…え?はなちゃんが怒ってたのは、それでなの?」

蓮子はボロボロと涙をこぼし、花子を口実に家を出たことを謝りました。

お互いの誤解が解けると、花子は怒りすぎてお腹が空いたと、持ってきたおむすびを差し出し、美味しいと笑顔でかぶりつくのでした。

腹心の友、復活ですね…ごきげんよう…さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第100話ネタバレあらすじ

蓮子のお腹に新しい生命が

蓮子と龍一の駆け落ち騒ぎから8か月。

2人の間には、赤ちゃんがやってきていました。

蓮子は龍一とお腹の子と3人、裕福ではないけれど、幸せな日々を送っていました。

その頃には、龍一は下宿を引き払い、父親の知り合いである弁護士の家に身を寄せていました。

花子と英治も、折を見ては2人を尋ねていました。

しかし、最近龍一が誰かに尾行されている気がすると不穏なことを言います。

ここももう危ないかもしれないと、龍一はまたどこかに身を隠した方がいいかもしれないと考え始めていましたが、当てがありません。

すると花子がこんな提案をしたのです。

「それなら、甲府の私の実家はどうかしら?」

そして、龍一は花子たちの家へ。

最初は遠慮していた龍一でしたが、背に腹は代えられません。

2人はひとまず離れて暮らすことになったのでした。

【亜矢子、執筆デビュー!?】

さて、その頃、亜矢子(高梨臨)宇田川(山田真歩)に頭を下げていました。

蓮子の人生を元にした小説を書いてほしいとお願いしていたのです。

しかし、宇田川は蓮子の事を快く思っていないので、あっさりときっぱりと断られてしまいました。

それでも諦められない亜矢子に、宇田川は言いました。

「それなら、『あなた』が書けばいいじゃない。」

その言葉は、亜矢子にとって、雷に打たれるほどの衝撃でした。

そんなこと一度も考えたことがなかったのですから。

亜矢子の心に何かが芽生えた瞬間でした。

くんずほぐれつの大乱闘

甲府に身をよせることになった蓮子を連れて、甲府へと向かった花子。

ふじ(室井滋)吉平(伊原剛志)も、快く蓮子を迎え入れてくれました。

「おかあでええだよ。」

「自分の家だと思ってくつろげし!」

蓮子は、優しい花子の家族に、心底安心したように笑顔を浮かべました。

花子にとって、残りの懸案事項は、村のスピーカー・リン(松本明子)にばれないようにすることです!

ところが…間の悪いことに、リンが訪ねてきてしまい、すぐにばれてしまいました。

何とか、口止めをした花子ですが…ちょっぴり不安ですね…。

その夜の事でした。

花子の家に身を寄せた龍一が、子どもの名前を考えていると玄関を激しくたたく音が!

英治がお風呂タイムのため、困った龍一でしたが、あまりにもしつこいので対応することに。

ところが、これが間違いの元でした。

訪ねてきたのは、伝助(吉田鋼太郎)だったのです!

伝助は、見知らぬ顔に怪訝そうな顔を浮かべ、更には、いつかのクリスマスの夜、ドミンゴの前で蓮子に絡んでいた若い男であることに気が付いてしまったのです。

「きさんやったとか!蓮子は…蓮子はどこだ!」

突然、聞こえてきた大声に、大慌てで寝間着を羽織った英治も飛び出してきます。

何とか、引きはがそうとする英治でしたが、もはや伝助の怒りは収まる気はしません…。

その頃、何も知らない花子と蓮子は、ふじの美味しいほうとうに舌鼓を打ち、のんきに過ごしているのでした…。

ごきげんよう、さようなら。

朝ドラ『花子とアン』第99話と第100話の感想

なぜ尼寺にやらなかったのかっていう葉山伯爵のセリフは何回聞いても、腹立たしいわ…。

お前の判断ミスだろ~がってね(怒)
目先のことば~っかり考えて動くから、商売もうまくいかないんでしょってね!

気持ちはわかるけど、それ以上はやめて~ほぼHPは0よ!

そうだけど…。

まぁ、ひとまずは蓮子と花子が再会できたことはよかったというところから振り返ってみよう!

花子が怒っているって言ったとき、蓮子は道ならぬ恋をしたことに、自分を利用したことに怒ってると思ったのよね。

でも、花子が怒ってたのは、『二度と会わなくていい』って言ったことだったんだよね!

一緒におむすびを食べてる顔は、女学校時代の時と変わらない。
そんな感じがいいじゃない♪

そうだね~…

そんな友達関係が復活してから、8か月が経過したわね。
蓮子のお腹ももう大きい!

即おめでたになったんだねぇ!

これを見てたら、何か少し前に見た相談記事見たいので、『うちの上司は、子どもはいつのまにかできて、産まれて、育つと思ってる。そんなん朝ドラか!』って怒ってたのを思い出したわ。

そんな勢いのスピーディーさではあるね(笑)

しかし、そうか…龍一は弁護士を目指すのかぁ~
その話の流れは、すっかり忘れてたわ!

というか、この2人、籍はどうなってるんだろうね?

とりあえず、伝ちゃんは離婚届書いてくれてるから、そっちはOKとして、こっちは婚姻届とか出してたら、居場所バレそうよね。

この時代の婚姻の手続きはどうなってるんだろうね…。

そのあたりが良くわからないのよね…。

まぁ、ひとまず甲府に身を隠すということになったわけだけど…

村岡家に龍一は中々危険だと思うんだけどねぇ…。

それは思うね(笑)

さて、亜矢子は蓮様の自伝をと思ってるけど、宇田川に書いてくれって言う前に、本人の許可取らなくていいの?って心配になってしまった(笑)

ちなみに、宇田川が絶対に書かないって言うのは…まぁ、蓮子を見てると自分のコンプレックスが疼くんでしょうね…。

何だか、売れてるし、充実してるのかもしれないけど、可哀想な人よね(汗)

そうだねぇ~。

そして、甲府でもリンに即効バレたのが、すごい心配(汗)

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朝ドラ『花子とアン』第99話と第100話を見た人の反応は?

宇田川先生への共感も…確かにあまりない(汗)
多分、そんなに描かれてないだけなんだろうけど、他の出版社の仕事本当にあるのかな?って思うよね(汗)

大人になったら、この感じに共感できる部分もあるのかと思ったけど、今の所無いわね(汗)

それに、パパたちがくんずほぐれつ…って、中々な表現よね(笑)
そして、確かにその表現で片付くほど穏やかな修羅場ではないわね!!!

美輪さんだから、すっと受け入れてたけど、よく聞くとね(汗)

まとめ

いやはや、本当、追われてる自覚のある人が、不用意に来客対応とかしちゃ駄目だよね(汗)

そうね…まぁ、そうでもしないと修羅場が起きなくて、話が進まないからしょうがないけど(汗)

さぁ、この修羅場はどうなることやら…。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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