逃げるは恥だが役に立つ|3話ネタバレと感想。一番好きです!契約妻の告白!

2020年12月28日

2020年逃げるは恥だが役に立つ

大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の2021年新春スペシャルが2021年1月2日(土)に放送されますね!

こちらでは新春スペシャルに先駆けて、第3話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

たかが匂い…されど匂い・・
それはすごくわかるね~!
でも、それでぎこちなくなってしまうなんて…。

というか、リアタイのときも思ってたけど、もお互い好きじゃない!
あ~じれったい!

さ~3話も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『逃げるは恥だが役に立つ』第3話あらすじネタバレと感想は?

『逃げるは恥だが役に立つ』第3話ネタバレあらすじ

みくり(新垣結衣)平匡(星野源)が、雇用主と労働者として、一つ屋根の下・事実婚を初めてから、約2か月が経ちました。

少し開いてくれたと思っていた平匡の心が、ここに来てまた急激に閉じられているのをみくりは感じていました。

ご飯を炊くのに、レンジで炊くものを使っていたみくりですが、少ししか炊けないので、電気炊飯器の購入を検討してほしいとお願いをしたわけですが、平匡は話半分、『好きにしていい』と席を立ってしまいました。

先日まで、平匡は雇用主として、みくりが働きやすい環境を…と言っていた、超ホワイト職場を提供してくれていたのに、今は…最低限の会話もままならぬ状況に…。

みくりは、一体、自分が何を平匡にしてしまったのか…、一生懸命考えました。

考えられる、最大のことは、沼田(古田新太)風見(大谷亮平)が泊まった夜に、平匡のベッドで眠ったみくりは、その布団の香りに、平匡がすぐ横で眠っているような妄想をしてしまったこと。

でも、妄想なのです。

平匡が超能力者でもない限り、普通心が読まれるなんてことは…ないはずなのです。

となれば、みくりはまた思考を巡らせます。

今週の初めに洗濯をしていると…、今まで意地でも洗わせてくれなかった平匡のパンツを洗濯籠に発見したのです!

ついに、ここまで任せてもらえるようになったと喜び勇んで、そのパンツを洗濯したのですが、ただ間違えて入れてしまっただけでした。

しかし、いつまでもパンツだけ別で洗うのも不経済。

みくりは、実家で普通に栃男(宇梶剛士)のパンツも洗っていましたから、気にしないと強引に話をまとめてしまったのです。

それがいけなかったのだろうか…みくりは、すこぶる働きにくいこの状況を打破するにはどうしたらよいのか…困っていました。

「たかがパンツ…されどパンツ…。」

そう思っていると、突然、平匡が帰ってきました。

そして、突然、こんなことを言いだしたのです。

「引っ越しましょう!今の1LDKから2LDKの部屋に!」

平匡は、部屋の条件をかき出し、探しておいてほしいとお願いしました。

家賃は今より2万アップ。

そうなると折半する生活費も1万アップするわけですから、みくりの手取りも1万円減ってしまいます。

しかし、そこは自分のわがままだからと、平匡は言います。

どうして、急にそんなことを…みくりの頭はパニックです。

平匡が言うには、2人で暮らすなら1LDKは狭いと思っていたことや、みくりの部屋もあった方がいいと思ったことを、もごもごと言っていますが、みくりは腑におちません。

さらに、雇用契約書を持ち出し、こんなことまで言い出したのです。

「恋人についての条項がありませんでした。」

「恋人!?」

平匡は、みくりと自分は雇用者と労働者に過ぎないわけだから、この先、恋をする可能性もあることを指摘し、その場合、契約をどうするかについて決めておかなければいけないというのです。

言いたいことだけを、矢継ぎ早に告げ、平匡は改めて会社へと向かってしまいました。

会社でも、みくりへの心のシャッターがぴしゃ~んととじられた平匡は、残業も買って出ますし、日野(藤井隆)のブドウ狩りの誘いにもけんもほろろです。

しかも、『還暦過ぎの掃除のおばちゃんと同居している感覚』とまで言ってのけ、さすがの日野も少々ドン引き気味です。

そんな平匡の発言を見て、風見は、沼田の想像もあながち間違っていないのではないかと思い始めていました。

「しまった…美味しくない。」

平匡が食べているお弁当と同じお弁当を食べていたみくりはつぶやきました。

今日は、みくりもお弁当を持って、安恵(真野恵里菜)と公園でお弁当を食べていました。

食べられないほどではないのですが、絶妙に美味しくなかったようです。

その時、平匡の母・知佳(高橋ひとみ)から電話がかかってきました。

いつの間にか、みくりの両親とやり取りをしていたらしく、みくりは驚きます。

知佳は、みくりに平匡と仲良くやっているかと、ちょっぴりの心配も聞こうと思ってかけてきたのかもしれません。

そこで、みくりは思いがけないことを聞いてしまいました。

「あの子は、昔っから、勉強はできたんだけどね~…。彼女が1人もできないまんまおじいちゃんになっちゃうんじゃないかっておもっとったんよ~♪」

そう、つまり。

『彼女いない歴35年。』

みくりは、電気炊飯器を選びながらも、その言葉が脳をめぐります。

平匡の性格を考えれば、いい加減な気持ちで行動するとは考えにくい…。

恐らく、平匡は『未経験』ではないかと。

もちろん、みくりにその程度のことへの偏見はありません。

身内にもいるわけですから。

その身内…百合(石田ゆり子)は、頭を抱えていました。

仕事で、あり得ないミスが起こったからです。

ポスターのQRコードの転送先がおかしくなっていたのです。

しかも、4稿まであっていたのに、最終稿で間違っていたのです。

「どんな難しい間違い探しなのよぉ~!!!!!」

その損害額を7:3で痛み分けにしてほしいと迫られているのです!

百合は、絶対に10:0で、びた一文まからんと息巻いています。

そこへ、先方の担当者が上の人を連れてやってきました。

百合は鉄壁の表情ですが、担当者が連れてきた上司の名刺を見て驚きます。

相手は、なんと大学の同期・田島良彦(岡田浩暉)だったのです。

ひとしきり、懐かしみますが、はっと百合は我に返ります。

「知り合いだからって、送り込まれたの??びた一文まからないわよ!」

また目は仕事モードになるのでした。

さて、すっかり暗くなってしまった頃、みくりは電気炊飯器と食材の買い物を持って、帰っていました。

思ったよりも重たい炊飯器に手が痛くなってしまいました。

荷物を少しだけ降ろして休憩していると、風見と出くわしました。

平匡の残業を知っていた風見は、電気炊飯器を持ってあげることに!

自分の話を退屈そうでもなく、むしろ前のめりに聞いてくれて、意見まで話してくれるみくりとの会話に、風見は何だか楽しそうです。

一方、平匡は残業がもう少しで終わってしまうと困っていました。

平匡は、沼田と風見が帰った日の夜、見てしまった良からぬ夢がみくりに申し訳なくて、なんだか目を見て話せなくなっていたのです。

平匡は、2LDKの部屋に越すことで、みくりとの間合いが取れれば、そのうち気持ちは落ち着く…、そう考えていました。

しかし、それまでをどうしたものかと悩んでいました。

いっそ、疑似恋愛を楽しむような…、彼氏になったような気持ちで…そんな風に思いました。

「彼女とどうにかなるなんてこと、絶対にないんだから。」

そう思ったら、少しポジティブな気持ちになってきました。

みくりはというと買ってきたばかりの炊飯器で、早速炊き込みご飯を炊いていました。

「あ!お帰りなさい!」

「お…おう…ただいま…帰りました。」

彼氏気分は、まだ平匡にはハードルが高かったようです。

少し遅くなった食事。

何となく無言の食事でしたが、平匡は言葉を絞り出して、炊飯器の話を切り出しました。

久しぶりの会話、みくりの表情もほころびます。

新しい炊飯器で作った炊き込みご飯、そして新品の炊飯器を平匡に披露しました。

最低限のスペックで、使い勝手を重視した買い物。

みくりのそんな話は、平匡も楽しくなってきます。

でも、ここでみくりは地雷を踏みました。

「そういえば、今日、風見さんともそんな話に!」

「え?」

みくりは、帰り道に風見と遭遇したことや、炊飯器を持ってもらったこと、そして、どんな話をしたか、饒舌に語りだしてしまいます。

しかし、気づくと、また平匡の心のシャッターが閉まっていました。

「その話、まだ続きますか?」

『やってしまった』

みくりも平匡も同じことを思っていました。

みくりは、調子に乗って、喋ってしまったと。

平匡は、彼氏気分で聴いていたら、いたたまれなくなってしまい、過剰反応してしまったと。

そして、平匡はすぐに契約書の追加条項を作り始めるのでした。

その頃、百合は田島と飲みに行っていました。

あからさまな口説き文句を垂れ流す田島を笑ってかわす百合。

なぜなら、田島は既婚者だからです。

百合は、財布から福沢諭吉を1枚、ピシッと置くと、ドスドスと帰っていきました。

「これだからイケメンは。…元イケメンか。」

そして、みくりにメッセージを送りました。

『日曜にドライブに行こう…』と。

その直後、『新婚だった。今のなし。』と、明らかに何かあったであろう文面で。

そこへ、契約書に追加条項を足した平匡が出てきました。

まずは、1件お願いが。

日野がどうしてもみくりに会わせろとうるさいので、そのお願い。

そして、契約書の追加項目の確認でした。

それは、『恋人(又は好きな人)が出来た場合』という項目です。

簡単に言いますと。

一応、事実婚という形をとっているので、世間体を考慮し見つからないようにすること

  • 相手との交流は、互いに気を使うこと
  • 相手に、この状況を話してもいいけど、その場合は、互いの許可を取ること
  • そして、その相手と結婚したくなったら、この契約は即解除

ということが、もっと固い文章で書かれていました。

みくりは、書かれていることそのものは、理解し納得しましたので、受け入れました。

また、お願いしていた物件探しについても尋ねられたので、ピックアップした物件をみせます。

すると、翌日からまわりはじめると言い出す平匡。

みくりは、このまま平匡のペースに振り回されるのもと思ったのか、新たな職場がどうなるのか見たいから…、引っ越しまでの工程を考えても、一緒に行った方がいいと、平匡を説得し、一緒に見に行くことにしました。

ある意味、初めてのおでかけです。

物件を見てみますが、どうにもこうにも、どこかが欠けていました。

引っ越しにこだわる平匡に、みくりは我慢の限界でした。

「引っ越しって、今すぐ必要ですか?」

そう、思い切って尋ねました。

みくりは、平匡が自分のために引っ越しをしたいと考えていました。

みくりとの距離を取りたいということは、平匡がみくりを嫌がっているのではないかと不安でした。

「平匡さん」

逆に、平匡はみくりへの、よからぬ夢がばれてしまったのではと身をすくめます。

しかし、みくりの質問は平匡にとって、意外なものでした。

「私のことが邪魔なのでは?」

平匡は慌てました。

言ってみれば、それとは、全く逆方向の悩みだったわけですから。

「平匡さん!言ってくれたじゃないですか!何でも言ってくれって!私も同じ気持ちです!!!」

平匡は、みくりの猛攻に折れてしまいそうでした。

その時、幸か不幸か、平匡の携帯が鳴りました。

相手は日野です…。

これは、明日のブドウ狩りは…お察しください。

明日は中止…になるわけはありませんでした。

「お待たせ!」

今日もピンチヒッター沼田と風見の登場です。

そして、車は、ドライブをしたがっていた百合にお願いしました。

若作りのおばさんは苦手だという風見でしたが、百合を見るなり、『年相応』だと褒めました。

しかし、それを聞いていた、イケメン…もとい元イケメンで嫌な思いをした百合は、眉をひそめます。

「これだから、イケメンは…。」

何はともあれ出発です!

百合は、平匡とみくりに新生活のことを尋ねますが、どうにもこうにも上司と部下のような2人です。

「な~に?これ。ビジネストーク?」

「ほほえましいなぁ!」

もうすでに、2人の関係を疑ってかかっている沼田はニコニコ笑顔です。

ひとりきりブドウ狩りを楽しみ、テーブルを5人で囲みます。

百合は、友人の分譲マンションを借りないかと言ってくれました。

みくりから、引っ越しを考えていることを聞いたのです。

しかし、間取りが1LDK。

平匡の絶対条件は2LDKなのです。

百合はいぶかしがりますが、テキトーなことを言ってる風に見せて、物知り顔でフォローめいたことをいう沼田。

とりあえず、この物件は引っ込めました。

すると…。

「僕が住みたいなぁ。」

そんなことを言いだしたのは、風見です。

そろそろ更新で、広い所に住みたいと考えていたのです。

「僕は、津崎さんと同じ会社に勤めていますから、安定してますよ(笑)」

いまだにイケメンである風見に対して、壁を作る百合ですが、みくりがフォローをいれます。

「風見さん、いい人だよ?こう見えて。」

「こう見えて?」

「イケメンなのにって意味です♪」

「あ~確かに、風見くんは、イケメンだけどいい人だよね(笑)」

『風見はイケメン。』

その事自体は事実ですが、平匡に表情は曇ります。

平匡は、どうして自分がこんなにも劣等感にさいなまれるのかと…自問自答していました。

そんな平匡の曇った表情に、みくりは気づいているのでした。

百合は、近くのお寺でワインが飲めるからとみんなを誘いました。

もちろん、車の運転がある百合はジュースです。

でも、美味しいワイン工房のジュースは美味しいのが定石です。

泊まることもできるらしい、そのお寺の話で風見や沼田と盛り上がります。

百合と沼田は、何となく馬が合うようで、すっかり仲良くなっていました。

更に、風見と百合の年齢差は…何と、ギリギリ百合が風見を産めるほど。

そんな年齢だと思っていなかった風見と沼田は驚きました。

「そういえば、2人のなれそめって?」

「ん?みくりがね、平匡さんちに家事代行に行ってたの。」

風見は、何となく2人がビジネスライクな距離感の意味を掴んだような表情をするのでした。

さて、みくりは、ふと平匡がいないことに気が付きました。

近くを探しに外に出ると、平匡がお参りしているところを発見します。

何となく一人で楽しんでいそうなので、近寄りがたそうにしていると、そんなみくりに平匡は気が付きました。

「邪魔しましたか?」

「いえ。」

山梨で一番古い建物で国宝となっている、その本堂に2人は入ってみることに。

2人は、その厳かな雰囲気を楽しみつつ、この中では嘘がつけない…そんな話をしながら、歩いていました。

仏像を眺めながら、腰かけた2人は、何となく本音をポツリぽつりと話し始めました。

「都会的な風見さん…かっこいいよなぁ…。」

「風見さん?…まぁ、かっこいいですよねぇ。」

そう話しつつも、みくりは素直な気持ちをこぼしました。

「私は…。平匡さんが一番好きですけど。」

平匡は、その言葉に驚きました。

「しみじみと、じっくりと…落ち着いて。」

みくりは、その驚いた平匡の顔をみて、慌てました。

素直にぽろっと言い過ぎたと。

「ありがとうございます。」

でも、今日の平匡は、素直にみくりの言葉にお礼を言いました。

これもお寺パワーでしょうか。

「僕は、一生普通の結婚はしないでしょうから、もしこの先、みくりさんが本当の結婚をしても、週に何回かは、家事代行に来てほしいと…そう思います。」

みくりは、その言葉を聞いて、嬉しい半分、寂しい半分。

今の平匡の言葉は、従業員・森山みくりとしては、最高のほめ言葉です。

でも、女性・森山みくりとしては…、もう少し平匡に近づきたい…そんな思いを抱いているみくりにとっては、距離を感じる言葉でした。

みんなのところに戻ったみくりと平匡、5人で近くの小高い公園へと向かいました。

みくりは、先ほどの平匡の言葉を聞いて感じた寂しさの意味が分かりませんでした。

そして、思わず丘から下界へ向かって叫んだのです。

「なぜなの~!おしえて~!おじ~さ~ん!」

…アルプスの少女ハイジでしょうか…。

確かに、そんな空気感のある公園でしたが…。

驚く面々にスッキリした顔で振り返ったみくりは、叫んでみることを勧めます。

すると百合が叫びました。

「イケメンのバカやろ~!」

本日のメンツで一番のイケメン・風見は驚きます。

百合は、個人攻撃のようになってしまったと改めました。

「『元』イケメンのバカやろ~!」

すると、今度は沼田が1歩前に。

「幸せになりた~い!」

そして、平匡に振られました。

困った平匡でしたが、何か閃いたようです。

「浸透力…。」

「え?浸透力?」

みなの『?』マークを横目に、平匡は叫びました。

「浸透力半端な~い!」

くるりと振り返った平匡は、みなに帰りましょうと促します。

全員が『?』マークを頭上に浮かべたまま、車へと向かいます。

「あれ?風見くんは?」

「あ…叫んだりはちょっと…。」

「そ~ゆ~とこあるよね(笑)」

上手いこと、難を逃れた顔の風見です。

平匡は先頭を歩きながら、先ほどのみくりの言葉を反芻していました。

『平匡さんが一番好き』

その言葉が、乾いた自分の心に染み込んでいくのを実感していました。

平匡は、みくりが言った『好き』は、雇用主への親愛の情だと付け加えて…。

翌日、いつものように朝が来ました。

みくりは、会社へのお土産のぶどうを忘れないようにと声をかけます。

しかし、それはみくりへ買ったものだといいます。

「いつも…お世話になっているので。ささやかですが…。」

みくりは、嬉しくなってお礼を言いました。

更に…。

「炊き込みご飯…また作ってください。この間のとても美味しかったです。」

こうして、開放的な山梨の空気に浄化されたらしい二人は、元の穏やかな雰囲気に戻りました。

でも、まだまだ波乱はやってくるものです。

百合が営業先に向かうタイミングで、始業時間が少し遅い風見が出勤してきました。

何と平匡や風見の会社と百合が働く会社は同じビルにあったのです。

少しだけ、心を開きかけていた百合。

マンションの件で連絡を取り合うため、連絡先も交換したようですが…。

それをたまたま、部下の柚(山賀琴子)ナツキ(成田凌)が見ていました。

「誰ですか?あのイケメン!」

「っていうか、あの人じゃないっすか!」

ナツキは、先日、レストランで女の子を振っていた話をします。

「ほら、『不必要なものを買う?』って」

百合は、思い出しました。

風見が、あの口が達者なイケメンだということに。

「やっぱり、悪いイケメンじゃないの…。」

そうとは知らず、手を振る風見を百合は、渋い顔で見ました。

せっかく開きかけたシャッターが、またとじかけているようです。

その一方で、平匡は慌てての引っ越しを取りやめていました。

自分がどういうポジションで立てばいいかが定まったようです。

風見は、思い切りカマをかけました。

「僕から見て、みくりさんと津崎さんは理想の二人だと思います。

「ありがとうございます。」

「『契約結婚』ですよね?」

その夜、平匡は、自室で膝を抱えてうずくまっていました。

「どうしよう…。どうしよう。」

そう呟きながら…。

そして日は変わり、買い物に出ていたみくりは、風見と遭遇します。

あれから、百合の友達のマンションを借りる問題は、その友達と風見の顔合わせの際に一発で気に入られ、来週には引っ越すことになっていました。

「イケメンは得ですね(笑)」

「で、いつ来ます?」

「え?」

「あれ?津崎さんから聞いてませんか?」

みくりは聞いていません。

しかし、次に風見から発せられたのは、耳を疑うような言葉で…。

「津崎さんと僕で、みくりさんをシェアするって!」

「シェア?」

みくりは、驚きのあまり、脳内に『シェア』という言葉が溢れ、ゲシュタルト崩壊を起こすのでした。

『逃げるは恥だが役に立つ』第3話の感想

あ~もうじれったい~!
平匡はもちろん、みくりも結構自己肯定感が低いからなぁ…。

そんな2人が恋をすると、こんなことに…。

まぁ、そもそも論で、ある一定以上の好意がないと、こんな展開にはならないよね(笑)

まぁね。
そもそも、みくりが平匡にたいして『落ち着く』っていう気持ちを抱いてからの、住み込みでもいいから続けたいって思ったことがきっかけなわけだしねぇ…。

一つ屋根の下で暮らせるって思える相手って、他人の場合、そう簡単に出会うもんじゃないよね!

確かに…。
からの、風見よ~!

2人の邪魔をしないでって…、それじゃドラマが面白くないからね!

そりゃあね(笑)
でも、風見というイケメンも、まだまだ読み切れないなぁ!

何となく百合ちゃんといい感じになりそうじゃない?

…。

あ…そうだった、夫人は4周目だったね(笑)

3話の見どころはやっぱり叫ぶところかしらね~!

「なぜなの~!教えて~おじ~さ~ん!」っていうみくりにたいして、沼田さんの「アルムの森じゃねぇ~ぞ!」っていうツッコミは的確過ぎて笑ったわ(笑)

「浸透力半端ね~!」っていう、平匡さんね(笑)
いや、まぁ、彼女いない歴35年で、「平匡さんが一番好き」は、そりゃしみるよね♪

確かにねぇ~!
あれは、半端ないって!
しかも、ガッキーから言われてるのよ!
キュンってこない方が無理ってもんでしょ。

しかし、まだ3話なんだよね。
全部で11話なんだよね。
この調子で、残り8話もむずきゅんするの?
これ…。

ほんとう…それなって感じだけど。
マジで、じれったい思いで11週過ごしたのよね。

なるほどぉ…これは、心の準備をしておこう。

『逃げるは恥だが役に立つ』第3話を見た人の反応は?

浸透圧はんぱな~い!
すごくよくわかるね、あのお寺で嘘がつけないからの「好きです」は、秀逸な流れだよね!

本当よね!
あ~むずきゅんする~(笑)

そして、石田ゆり子さんは、本当にかわいすぎる!
あんな大人になりたいわね…。

『逃げるは恥だが役に立つ』第4話の予告あらすじ

みくり(新垣結衣)と津崎(星野源)の“契約結婚”が、とうとう津崎の後輩の風見(大谷亮平)にバレてしまった!

さらに、2人の関係が理想的だという風見に、津崎は「週一でみくりをシェアさせて欲しい」と言われてしまっていた。

動揺を隠せないまま、また、みくりにそのことを話せないまま時間だけが過ぎていく。

一方で、実は先に風見からシェアの話を聞いていたみくりは、小賢しい作戦で津崎から聞き出そうと試みる…。

そんな中、あることにより、まとまったお金が必要になったみくり。

さらに臨時の出費が続いたことで、畳み掛けるかのように家計簿も赤字が目立ってきてしまった。

金銭的危機を感じたみくりは、津崎の「どうするかは自由意志」だという言葉を胸に、風見の家でも働くことを決意する。

風見宅での“シェア”がスタートするやいなや、またもみくりへの態度が閉鎖的になる津崎。

口数も減り、“職場”の空気も沈んだままだ。

会社でも、風見に対する津崎の態度の変化を鋭く感じ取っていた沼田(古田新太)は、新たな見解を持ちはじめる…。

津崎宅の静まった食卓とは逆に、会話も進み、益々距離が近づいてきたみくりと風見。

対して津崎は自分の抱えるむずがゆい感情が何かわからないまま、みくりから距離を置くことを心に決めるのだが… !?

出典:https://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/story/story04.html

まとめ

あ~みくりシェアされるってよ…って、サザエさんのパロディな予告も、タイトルが「桐島、部活やめるってよ」のパロディもかき消す…どうすんだこれ状態だね!

あ~本当にムズムズする~!
みくりの「一番好き」をちゃんと額面通り受け取って~!
新春SPまであと5日!
4話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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