逃げるは恥だが役に立つ|4話ネタバレと感想。契約妻の恋人づくり!?

2020年12月29日

2020年逃げるは恥だが役に立つ

大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の2021年新春スペシャルが2021年1月2日(土)に放送されますね!

こちらでは新春スペシャルに先駆けて、第4話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

みくりの「一番好き」の浸透力の半端なさに、気持ちが穏やかになった平匡。
おかげで、津崎家に平穏が戻ってきたと思ったのに!!

さすがドラマね…どうしてこうも事件が起きるの??
新春SPドラマまであと4日半!
ここでは連続ドラマ版の第4話をおさらいしていきましょう♪

  

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『逃げるは恥だが役に立つ』第4話あらすじネタバレと感想は?

『逃げるは恥だが役に立つ』第4話ネタバレあらすじ

「私は、平匡さんが一番好きですけど。」

みくり(新垣結衣)の一言で、平匡(星野源)は、35年の人生が報われた…そんな気持ちになりました。

一時、ギクシャクしていた、みくりと平匡の関係も、また穏やかで平穏な毎日になる…、そのはずだったのですが?

「『契約結婚』…ですよね?」

みくりと平匡の関係を疑っていた沼田(古田新太)の話や、一緒に過ごしている時のみくりと平匡の言動から、風見(大谷亮平)はカマをかけ、それに動揺してしまった平匡によって、2人の関係がばれてしまったのです。

しかも、公言しないからと、1つお願いをされてしまったのです。

「ぼくの家にもみくりさんに家事代行に来てもらいたいんです。『シェア』できませんか?」

そんな出来事があって、平匡はみくりに聞いてみるといったものの、半月経った今も話せていませんでした。

ばれてしまったあの日、しょうがなく洗いざらい話してしまった平匡。

みくりに、家事手伝いの話が出来ないのは、早速自分が契約の条項を破ってしまった負い目もあるのかもしれません。

『シェア』という言葉が平匡には、どうしてもみくりを物扱いしているようで受け入れられないのですが、要は週に1回副業を認めてください…そういう話でした。

「そういえば、最近流行ってるらしいですね!『シェア』!」

平匡は、動揺して醤油瓶を倒してしまいました。

「『シェア』ハウスのことです!友達が実家を改築して、お母さんと始めたんです!海外の旅行者向けに!」

「そ…それは、ゲストハウスというのでは…。」

「あ!そうでした。」

平静を保とうする平匡です。

「部屋は個室なんですけど、キッチンは共用で!そういう所って、ごはんを『シェア』したりするんでしょうか?」

平匡は、また醤油瓶を倒してしまいました。

平匡が一番聞きたくない『シェア』という言葉…、なぜ、みくりはピンポイントで発するのか…。

それは、簡単な話です。

みくりは、風見からこの話をすでに聞いてしまったからです。

それも、だいぶ早い段階で。

ところが、半月もの間、平匡が全くその事に触れようとしないのです。

なので、撒き餌をするように、みくりは『シェア』という言葉を連発していたのでした。

しかし、どれだけ撒き餌をしても、平匡は食いつかないのです。

風見の冗談だったのだろうかとも考えたのですが、明らかに『シェア』という言葉に動揺する平匡を見ていると、何かあったことは間違いありません。

みくりは頭の中でチアガールに扮し、平匡に叫びました。

『SHAREって何ですかぁ~!?!?!?』

でも、それを口に出すことはできませんでした。

風見は平匡からちゃんと聞いてほしいので、自分から聞いたと言わないでほしいと言われていたからです。

それに、平匡と同じく『シェア』という言葉に対して、物や食べ物のように言われていることが、なんとなく不快でもありました。

平匡は、オドオドしたまま出勤していきました。

『夫の浮気に気づきながら、何もできない妻の気持ちって…こんな感じかしら…。』

みくりは、沼田に教えてもらったブドウの冷凍をバクっと口に放り込み、思い切りかじってみました。

「!?んべdふぃえろbほzんそfんうぇいh!!!」

その瞬間、みくりの体に電流が走ったような衝撃が…。

あまりの衝撃に、みくりはシンクの向こうに沈んでいくのでした…(完)…ではありません。

どうやら、冷凍のブドウが歯に染みたようなのです。

みくりは、すぐに百合(石田ゆり子)に紹介された歯医者に行きました。

百合の紹介だけあって、腕も良く、親切でもありましたが…いかんせん詰め物が高い…。

「半年前の自分を殴ってやりたい。あの時…治療していれば…。」

詰め物は、保険適用の銀歯から、保険適用外のものまで幅広くあります。

百合は、後々を考えれば、最低でも『9万5千円』のセラミックが絶対だといいます。

そんな大金のない、みくり。

派遣社員時代の給与も借りていた奨学金の返済で全てなくなっていました。

「ねぇ、平匡さんってぇ、ケチなの?歯の治療代くらい出してもらったらいいじゃない?」

百合の指摘は、みくりの頭にはないものでした。

みくりたちは、お金の管理は平匡がしています。

もちろん、世の中的にも、夫がお金の管理をしている夫婦だっています。

それでも、1世帯の家計と考えれば、こんな時の治療代というのは、一般的に家計から捻出できないか相談するものかもしれません。

表向きは『夫婦』、でもその実態は『雇用主と労働者』であるみくりの考えが及ばぬところでもありました。

またもやみくりの頭の中には、チアガールみくりが出てきて、陽気な妄想でごまかしてはみたものの、何の解決にもなりませんでした。

それに、困ったことに、家計も赤字…。

みくりは、自腹で赤字部分を補填しました。

しかし、平匡は言います『予定外の出費』が多かったことを。

  • 沼田と風見の来訪があってごちそうを作ったこと
  • 勝沼にブドウ狩りにいったこと

このことを平匡は、ちゃんとわかっています。

しかし、みくりは、それなら炊飯器は来月に回してもよかったといいます。

それについても、購入を許可したのは、自分だし長い目でみても、間違っていないと、みくりを責めるようなことは言いません。

「むしろ、社員に自分のお金で補填させるなんてブラック企業です。困った時は相談してください。何でも話し合いましょう」

ということで…。

今後は黒字の月の浮いた分はプールし、赤字分の補填に回すこと

急な外出などのために、特別経費を設定すること

この2点を決め、落ち着きました。

みくりは、職無し家なしの危機から救ってくれた、平匡に負担を駆けたくなかったのです。

「これからは、なんでも相談してください!」

大事なことなので2回目です。

みくりは、そんな神のような平匡を見て、思わず自分の体を抱きしめました。

「アメリカ人ならよかった…。」

「はい!?」

「ハグできるじゃないですかぁ!嬉しいときや、親愛の情を示すとき!ハグができるじゃないですか!アメリカ人なら!」

「はははははははは…ハグ!?」

平匡は、突拍子もないみくりの発言にあわあわと動揺してしまいますが、それを隠すべく、自分は年上なのだから、もっと頼ってほしいことをつげ、話は終わりだとPCに向き直りました。

そんな平匡を見て、みくりは思わず正座をしました。

そして、思い切って尋ねたのです。

「じゃあシェアって何なんですか?私を風見さんと『シェア』するって!!!」

平匡まで床に正座をして、観念したように説明を始めました。

話の要点は3つです。

  • 風見が、自分たちの言動から契約結婚であることを見抜いたこと
  • 風見が、みくりに家事代行を依頼したいこと
  • この依頼を受けるかどうかはみくりの自由意志であるということ

平匡は、みくりが就業時間外に何をしても構わないといいます。

本音は、断ってほしいという雰囲気も見え隠れしますが。

でも、みくりは、この依頼を受けることにします。

なぜなら、歯の治療でお金が必要だからです。

「やります!副業、させていただきます!」

早速、風見の部屋に向かい、引っ越しの荷解きを手伝います。

「大丈夫でした?」

「ちょっと、責めてしまいましたが、逆に話すのが遅くなってしまったと謝られました。」

風見は、みくりに尋ねました。

「実際のところ、どうなんですか?津崎さんに恋愛感情を抱いてしまった…とかないの?」

そう尋ねる風見の顔を見て、みくりは言います。

「風見さん、面白がってますよね?」

「ばれました?」

風見は笑います。

ばれたのが風見でよかったのか、割とニュートラルにみくりと平匡の関係を受け入れていました。

「このこと、百合さんは?」

「言えません。百合ちゃんは、ああ見えて、とっても・と~っても古風なんです。ばれたら、私のことよりも…平匡さんが殺されかねません。だから、絶対に内緒です。」

その夜、みくりは風見の家での家事代行について報告をしますが、平匡の態度は、またもや硬化してしまいました。

まるで亀が手足を閉まってしまったかのように、固く閉ざされているように感じました。

でも、みくりはやるしかなかったのです。

歯の治療のため、保険適用外の治療のため…。

「セラミックでお願いします!!」

こうして、みくりの兼業主婦生活が始まったのです。

『兼業主婦』といえば、仕事と主婦を両立しているひとのことですが、この場合、主婦業を兼業という方が正しいかもしれませんが。

みくりは、兼業になったからと、手を抜いてるとは思われたくないと、必死でした。

平日に、平匡の家のことをやる時間が減った分は、土日でカバーしているといいます。

風見の家では、3食分をつくるので、メニューが被らないように、保存が利くようにと考えていました。

今日は、大根と牛肉のスープ煮を作ってみました。

これも、クックパッド大先生のメニューです。

いい感じに煮えたので、みくりは味見をしてみます。

ところが…。

「ん?」

みくりは首をかしげました。

帰宅したみくりは、平匡と夕食を食べながら思いました。

『話したい…。とっても話したい。今日の出来事を。』

みくりは、今日の大根と牛肉のスープの失敗をカレーに仕立て直したことでリカバーしたことを平匡に話したい!

そう思っていました。

でも、風見の家での話はしないでほしい…平匡にそう言われていました。

何かおしゃべりしながら食べたい…みくりは、苦肉の策で、沼田のクックパッド話を持ち掛けましたが、それ以上何も言えませんでした。

しかし、平匡は、それに乗ってくれました。

以前、沼田がパンもハーブも自家製のサンドイッチを持ってきたことや、ハーブは簡単に栽培できるのかなど、穏やかで楽しい食卓になりました。

『沼田さん…ありがとう!』

みくりは、心の中で感謝しました。

そんな感謝を込めて、レシピをいつも見ていることへのお礼を書き込みました。

それを沼田は、いつものバーで読んでいました。

そして、マスターの山さん(古舘寛治)に1杯ごちそうすると、語り始めました。

平匡と風見が、最近異様に仲がいいことに気が付いたのです。

以前よりも増した親密さ加減に、沼田はこう思っていました。

『津崎と風見は、恋に落ちている』と…。

まぁ、言葉で聞けば、あながち間違ってはいないのですが、恋の矢の向いている先はお互いではありませんけどね…。

一方、その頃、百合はナツキ(成田凌)柚(山賀琴子)と一緒に飲んでいました。

もう2時間も仕事の話ばかりしていることに、飽きが来た柚は、百合に忘れられない恋などはないのかと問います。

すると、珍しく酔って絡んできたのはナツキです。

百合は、本気で恋をしたことがあるのかと。

何となくはぐらかす百合ですが、ナツキは止まりません。

「恰好悪くても、本気で追いかけなくちゃだめです!そのあとのことは、行ってから考えればいい!」

「どうした?何か乗り移った?」

「いえ…悔しいだけです。」

ナツキには、何か忘れられない恋があったのか…現在進行形なのか…あるのでしょうか?

百合は、そんなナツキを見て、言います。

「人を好きになるって、不安になる。」

恋をして、自分が自分ではなくなるような感覚が恐いと、百合は話すのでした。

さて、翌日のことです。

みくりが、昨日話したくて話せなかった、『大根と牛肉のスープ失敗事件』の産物であるカレーの話を、風見は悪気なくしています。

そんな姿を、沼田は凝視しています。

そこへ割って入ってきたのは、日野(藤井隆)です。

平匡と風見が恋を育んでいると思っている…いえ、思い込んでいる沼田は、邪魔者の日野にプンプンしていました。

そして、その夜のことです、まさかの夕食がカレーライス…。

昼間のカレーの話を思い出した平匡は、カレーの具を確認します。

でも、今日のカレーは普通のチキンカレーでした。

平匡の態度が、何となくぎこちないことに気が付いたみくりは、困った時の沼田トークを繰り出しますが、こちらも今日は不発。

そこで、今日のトークは昼間に会った安恵(真野恵里菜)トークです。

平匡にも、とてつもなく肩書の多い安恵は、記憶に残っていたようです。

  • 元ヤン
  • 元公務員
  • 結婚
  • 退職
  • 出産
  • 今は実家に戻っている

あの安恵です。

ついに、旦那の浮気証拠をつかんだ安恵。

方法は…昔の仲間たちが、浮気相手の部屋に20人ほどで、情事の真っ最中に押しかけ、360°取り囲み、写真を撮ったとのことでした。

「見る?」

「いい。」

そして、その写真をつきつけ、旦那が言うには…。

『ずっと君を好きでいるためには、気持ちを分散させる必要があった。』

「意味がわかりませんね。」

平匡は、とんでもない話の流れに、驚いた顔を浮かべます。

「わけがわかりません。だから、合コンするって言ってました。」

「え?」

「旦那の言う、気持ちの分散を試してみるそうです。」

「そっちに行きましたか…。」

安恵は、今のみくりの状況を知りませんから、軽い気持ちで、みくりを誘いましたが、その話をした途端、また平匡の態度が硬化しました。

別に、みくりも行きたいわけではないのですが、平匡の地雷がどこにあるのかわからず…、また食卓は重たい雰囲気に…。

みくりは、自分に男性の影が見えると、平匡が壁を作ることは理解できていました。

恐らく、恋愛関係において、平匡は自尊感情が満たされずにここまで来てしまった。

それが原因だろうと…。

何となくみくりは尋ねました。

『合コン』に行ったことはあるのかと。

しかし、それは、また大きな壁を作ってしまいました。

「僕のことを詮索したり、分析したりしないでください。」

「すみませんでした」

みくりは、かつての恋人に言われた『小賢しい』という言葉を思い出してしまいました。

その一方で、平匡も自己嫌悪に陥っていました。

気分は、彼氏のいる女の子に片思いをしている…そんな気分でした。

平匡は、あの看病してもらった夜に、みくりは自分と同じかもしれないと思っていました。

好意を持った相手に、受け入れられない…、そんな自分と同じだと。

『こんな気持ちは不毛だ…。いっそ手放したほうがいいのか。ずっとそうやって生きてきたんだから。』

翌朝、いつも番で来ていたジュウシマツの1匹が来なくなっていることに気が付きました。

ジュウシマツは野生で生きていくことが難しい。

それを聞いたみくりは、悲しい想像をしてしまいました。

そして、もっと悲しくなる発言が…。

「風見さんと立場を交代してもいいですよ。みくりさんは風見さんの未届の妻になる。うちには週1日来るという形にしても。通うのが大変なら、他を探します。みくりさんの自由です」

みくりは、平匡の『自由意志』という言い方を卑怯だと感じました。

もし、ここで、自分が怒って風見の所に行くといえば…、平匡が引き留めてくれることは多分ないということが、みくりにはわかっていました。

だから、言えませんでした。

何も言えないまま、お弁当を渡して、見送りました。

みくりは、思いました。

『どんなに取り繕っても、必ずぼろを出す。嫌われて、拒絶される。』

みくりは、大学生の時に、1歳年上のシンジという彼氏がいました。

そして、一足先にやってきた、シンジの就活。

しかし、中々もらえぬ内定に、シンジの心はすさんでいきました。

みくりは、みくりなりにシンジの助けになれればと、学んでいる心理学を利用して、励ましていました。

それは、シンジの重荷になりました。

そして、言われたのです。

『お前さぁ…、“小賢しい”んだよ!』

その言葉は、今もみくりを蝕んでいました。

今日は、風見の部屋の家事代行。

家事を終え、帰ろうとしたところで、平匡から『残業になるので、夕食はいらない。』という連絡が入りました。

そこへ、ちょうど風見が帰ってきました。

夕食に付き合ってほしいと頼まれたみくりは、その誘いに乗ることにしました。

そして、平匡には、『明日のあさごはん期待してください。』、そう返事しました。

平匡は、この女神のようなみくりの対応を見て、どうして自分と同じだなんて思ってしまったのかと思いました。

みくりは、こんなに人当たりもよく、きっと過去に恋人がいただろう…、そして未来にも…そう思っていました。

みくりはみくりで、さらりと女性が喜びそうなことをいう風見の対応に…そして、自分の『小賢しさ』を受け入れてくれることに…逃げ込んでしまいそう…、そんな風に感じていました。

『何てことはない。元の生活に戻るだけだ。平穏な“ひとり”の生活に。たまに来るジュウシマツを愛でる生活に…。』

朝の発言で、みくりは恐らく風見のもとに行くに違いないと。

『いいな…愛される人は…いいなぁ。』

平匡は誰もいないオフィスで顔を手で覆いました。

家に戻ったみくりは、契約の条項を確認していました。

そこへ、平匡も帰宅しています。

「残業でお疲れのところ申し訳ないのですが…。」

みくりは、平匡が部屋から出てくるのを、お茶を入れて待っていました。

平匡は覚悟を決めました。

そして、みくりは話始めました。

「私、恋人を作ろうと思うんです。けど、契約条項の…ここの部分、『世間体を考えて周りにばれないようにする』って、思っている以上に難しいですよね?」

平匡は、契約を解除する方向に話が進んでいると思っていました。

「仕事の掛け持ちもしてるし、時間のやりくりも面倒だし、話をできないことってストレスになると思うんです。それら諸々を考慮すると、いまの状況で最適な相手って、平匡さんなんです。」

平匡は、話の展開が読み取れず、驚いてみくりの顔を見ます。

みくりは、そんな平匡の顔をまっすぐ見て言いました。

「平匡さん、私の恋人になってもらえませんか?」

平匡は、思わず立ち上がり、流れをリセットするかのように、自室に入ってリビングに戻ってきました。

「また、タイミングの悪い冗談ですか…?」

「本気です。妄想でも、2次元でもなく、現実です。平匡さんが恋人なら、周りに隠さなくてもいいし、なんでもおしゃべりできるし、不必要な気の遣いあいもいりません!」

みくりは、後ずさる平匡を追い込んでいきます。

「どうしてそういう思考の流れになったのか、皆目見当がつきません!」

「嫌なら撤回します。これは、平匡さんの『自由意志』です!」

平匡は、散々みくりに言ってきた言葉がブーメランになって返ってきたように思いました。

みくりは、小賢しさ全開で津崎平匡にぶつかるのでした。

小賢しい女VS自尊感情の低い男。

この戦いは、第4話へ…続く!!

『逃げるは恥だが役に立つ』第4話の感想

何回見ても、このシーン、すごいなぁって思う(笑)
このギクシャクした雰囲気から、よくこっちに持っていったなぁって(笑)

確かにそうだね!
別れ話かと思ったら告白されるって、真逆!って感じだよね(笑)
そりゃ、自室に戻ってリセットしてみようとか思うよね(笑)

みくりに窓際に追い詰められていく平匡に…、最近壁ドンされがちな松下洸平さんの姿を思い出したわ…。
いや、こっちの方が先なんだけどね(笑)

それに、やっさんの旦那…ヤバい奴だね。

まぁ、言ってることが支離滅裂すぎるわよね。
でも…元ヤン時代の仲間たちに、真っ最中に踏み込まれるとか…恐怖だったでしょうね…。

驚きすぎて、救急車案件にならなくてよかったよ。
本当。

それは、確かに。
そういえば、結局この不貞旦那は、登場はしなかったなぁ。
まぁ、本編とは関係ないからね(笑)

なんていうか、平匡はすっごい自分の評価が低すぎるから、自分が好かれるわけがないって思いこみ過ぎだし…。

みくりは、誰にでも愛想よくできるけど、距離を縮めるのはすっごく苦手よね。
多分、踏み込み過ぎることへの恐怖感が…。

それはあるだろうね…。

でも、ここで思い切った恋人になりましょう展開が、どんな効果をうむのか…。

っていうか、これ4話の話だったのか…。
あと7話、ずっとガールフレンド(仮)、ボーイフレンド(仮)みたいな関係だったかしらね…。

やっぱり、4年前だと、結構抜けてるもんだね。

うん。
どんな話があったか、これはきっちり復習しておく必要性を感じたわ!

新春SPまで、あとちょっとだから、頑張って思い出してみよう!

『逃げるは恥だが役に立つ』第4話を見た人の反応は?

確かに、4話の平匡のヒロイン感(笑)
みくりが頼りがいがありすぎるのかな?

やっぱり、今見ると醸し出す松下洸平さん感(笑)
本来は、松下洸平さんを見た時に、醸し出す逃げ恥の平匡さん感なんだけどね(笑)

こう何ていうか、ずぶずぶと沼にはまっていく人たちを見ていくのが面白いわね!

『逃げるは恥だが役に立つ』第5話の予告あらすじ

家の中でぎくしゃくせずに済む最適な解決法として、恋人同士になろうというみくり(新垣結衣)の突拍子も無い提案に驚きを隠せない津崎(星野源)。

一般的な恋人同士がスキンシップとしてハグをするという行為も理解できない上、みくりには「恋人のおいしいところだけがほしい」と小賢しい作戦で攻め立てられ、どんどん追い込まれていた。

ある朝、百合(石田ゆり子)が、偶然風見(大谷亮平)を笑顔で送り出すみくりの姿を目撃してしまう。

津崎との生活がうまく行っていないがために不倫をしているのではないかと疑いをかけ、怒りの矛先をなぜか風見に向け、憤りを隠せないでいる。

その状況を知った津崎は、沼田(古田新太)に疑われたのも風見にバレたのも全て“恋人っぽい雰囲気”が無いことが原因だと気づく。

“プロの独身”である津崎にとってはハードルが高いことだが、みくりに説得され“夫婦”で話し合った結果、新婚の空気を醸し出すために“ハグの日”を制定することに。

さらに、百合が抱いている不倫疑惑を払拭するべく、目の前でハグを見せつけようと試みるも失敗が続いていた。

そんな中、恋人っぽさの練習を必死にしてきたこともあり、みくりに心を開きはじめ、ぐっと距離が近づいたように思えた2人。

そんな2人に襲いかかる新たな試練とは…?!

出典:https://www.tbs.co.jp/NIGEHAJI_tbs/story/story05.html

まとめ

あっという間に第4話…何というか、沼にはまっていった人たちの気持ちが、すごく理解できてきたよ。

4回目だというのに、色々覚えていないものね…。
そして、何回も見ても、色褪せずに面白い!

逃げ恥半端ないって!
次は、第5話!
一緒に物語をおさらいしていきましょうね♪

 

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