青天を衝け|第3話ネタバレと感想。頼りにされたい栄一と頼りにされたくない慶喜

2021年3月1日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第3話が2021年2月28日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第3話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

栄一が国宝級イケメンに成長した2話!
3話では、初めての江戸に向かうみたいだよ!

江戸で、一体どんな体験をするのかしら…。
そして、慶喜との人生が交差するのは…まだ先?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第3話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第3話ネタバレあらすじ

【初めての江戸】

血洗島村に、多くの職人が集まってきていました。

藍の蒅(すくも)づくりがはじまったのです。

蒅(すくも)とは、乾燥させた藍の葉に水を打ちながら混ぜ合わせて発酵させ100日ほど寝かせたものです。

この蒅(すくも)を液状にすると、美しい『青』の色を出す染料となります。

こうして出来上がった品を売る商いのついでに、市郎右衛門(小林薫)は、約束通りは栄一(吉沢亮)を憧れの江戸の街に連れてきてくれました。

栄一は、武力ではなく商いで成り立つ華やかな江戸の街を見て、大興奮です。

「お武家さまがまるで脇役だ。この江戸の町はとっさまみてぇな商い人がつくってるんだいな。」

「聞き捨てならねぇな!そこの小僧!」

そんな栄一の言葉に食って掛かってきたのは、妻のやす(木村佳乃)と歩いていた平岡円四郎(堤真一)です。

市郎右衛門は絡まれた栄一を、隙を見て引っ張り逃げました。

追いかけようとする円四郎を止めたやすは、あの若造の言っていたことは、本当のことだと嫌みを言います。

笑いあって、栄一たちとは反対方向に歩いて行った、このお武家様。

後に、栄一と慶喜をつなぐ鍵となる人ですが…、それは、もう少し先のお話です。

【家慶、死す】

その頃、浦賀には、アメリカから、黒船がやってて、江戸だけではなく、血洗島村も大騒ぎです。

そんなバタバタの中、病床にいた12代将軍の徳川家慶(吉幾三)は、隠居前から攘夷するように主張していた水戸の斉昭(竹中直人)に力を借りるよう慶喜(草彅剛)に告げると…。

「徳川を…頼む。」

そう言い残すと、61歳でこの世を去ったのでした。

家慶の後を継いで、13代将軍となった家祥(渡辺大知)は、次にペリー(モーリー・ロバートソン)がやってきたときにどうすればよいか、大名たちを集め広く意見を求めました。

様々な意見が交わされた後、最終的には家慶の遺言通り、幕府は斉昭の隠居処分を解くことを決め、海防参与の役職を与えます。

更に、幕府を脅かす存在として、冤罪で岡部藩に投獄されていた長崎の砲術家・高島秋帆(玉木宏)も釈放されることとなり、その手腕を買われ、江戸へ向かうことになりました。

その道中の秋帆を見かけた栄一は、子どもの頃に言われた『この国は、終わる』と言う言葉の真意を確かめるべく声をかけてみることにします。

「確か、前に…このままではこの国は終わると…誰かが国を守らねばって。」

秋帆も牢獄を覗きに来た栄一のことを覚えていました。

「私はあの夜、お前の『この国を守る』という言葉に力をもらった。お前も励め。必ず励め。頼んだぞ。」

そういって、栄一を鼓舞するのでした。

【真逆な2人】

さて、藍の収穫の時期を迎えました。

しかし、今年は虫にやられて、大不作。

何とか、無事な藍の葉を刈り取り、村中の物をかき集めたとしても、その量は知れています。

そのため、足りない分は信州や上州に買いにいかなくてはいけないといいますが、どの程度帰るかは未知数でした。

この厳しい現実を見て、手助けがしたいと考えた栄一は、自分も藍葉の買い付けに行きたいと懇願しますが、軽くあしらわれてしまいます。

『親に、頼りにされたい。』

そう願う栄一の一方で…。

江戸の斉昭は息子の慶喜に将軍になってほしいお願いしていました。

「頼りにされても困ります。私には、将軍になるという望みはありません。」

息子を将軍にして実験を握りたい斉昭の真意を見抜いていた慶喜は、けんもほろろに断ります。

斉昭は、慶喜の側近になってくれそうな家臣を探すよう指示するのでした。

さて、『頼りにされたい方の男』栄一を見かねたゑい(和久井映見)は、金を工面します。

そして、誰の手も借りず、近くの村へ、栄一は一人買い付けに行かせてくれたのです。

栄一は、自らの感覚を頼りに、商品を見極めて、値を付けて買い付けを行い、市郎右衛門にその藍葉を見てもらいます。

その藍葉を見た市郎右衛門は…

「よくやった。悪くねぇ。明日から一緒に回るんだ。」

ついに、市郎右衛門は栄一の頑張りを認めてくれました。

こうして、栄一は商いの面白さを痛感するのでした。

その頃、『頼りにされたくない方の男』慶喜の側近にと、斉昭が見つけたのは、あの江戸で栄一に絡んできた平岡円四郎でした。

本人は、そんなお偉方の小姓などまっぴらごめんだど、全く乗り気ではありませんでしたが、一度会ってみろという上司の言葉に、渋々と従うのでした。

『青天を衝け』第3話の感想

初めての江戸は、そんなに描かれなかったわね(笑)
あくまで、ここで円四郎と出会っておくという事実が大事だったのかしら。

「今日は祭か!」っていう栄一が、「よつばと」1巻のよつばを髣髴とさせたよ(笑)

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感想(1件)

確かに(笑)
第1話で、人がわらわらしてる学校を見て、そんなこと言ってたわね!

あの、栄一とよつばの気持ちは、きっと同じだったんだろうなって思ったよ!

そうね。
でも、中々に厳しい商売よね…

自然相手だからね。
でも、その結果頼りにされたい男・栄一のハートに火がついちゃったんだよね!
ここで知った商いの面白さが維新後の日本を支えるんだね…。

これが原点なのね!

その一方で、頼りにされたくない男・慶喜。
でも、すごく賢い青年でもあったんだね。

父親の企みにも、ちゃんと気が付いていて、しっかりと意見が述べられるんだから、大したものよ。
というか、アラフィフの草彅剛さんの青年感がすごい!

本当にね!
ちゃんと、青さがあるんだよね!

慶喜と栄一の運命の交差が、本当に楽しみだわ!

『青天を衝け』第3話を見た人の反応は?

確かに、慶喜のヒロイン感は強いね!
徹底的な栄一と慶喜の対比…
ますます、交差する運命が待ち遠しくなるよね!

褒められる栄一を見て、信長…
麒麟がくるから、スパンが短かったから、そういう風に思う人もいるのかもしれないわね。

いつもなら、12月初旬に終わって、半月挟む上に、忙しい年末年始を挟むから、少し気持ちが落ち着いていたのかもしれないわね。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

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1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

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また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

『青天を衝け』第4話の予告あらすじ

栄一(吉沢亮)は仕事にますます励み、もっとよい藍を作るにはどうしたらよいかと思い巡らせていたが、ある妙案を思いつく。一方、幕府はペリー(モーリー・ロバートソン)の再来航が迫り混乱していた。斉昭(竹中直人)は、次期将軍候補である息子・慶喜(草彅剛)に優秀な家臣を付けようと、変わり者の平岡円四郎(堤真一)を小姓に据える。そしてついに、日米和親条約が締結。開港のうわさは血洗島にも届き、栄一たちはがく然とする。そんな中、父・市郎右衛門(小林薫)の名代として、多額の御用金を申し渡された栄一は、その理不尽さに、この世は何かがおかしいと感じ始める。

出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/story/04/

まとめ

様々なことを学んでいく栄一。
日本を守るためには、どうすればいいのか。
そんなことを考え始めたようだね!

本当ね!
栄一は、口も動くけど、行動も早い!
それを認めてくれている千代ちゃんとの仲も気になる!
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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