青天を衝け|6話ネタバレと感想。栄一と慶喜、運命の出会いは連れシ〇ン【大河】

2021年3月22日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第6話が2021年3月21日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第6話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

安政江戸地震を経て、斉昭は盟友の藤田東湖を失てしまったね…。
これから、斉昭の大暴走は誰が止めればいいの??

本当よね…。
そういえば、今週はついに慶喜と栄一が顔を合わせるみたいなんだけど…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第6話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第6話ネタバレあらすじ

【大事なものを失った斉昭と新たな風が吹く徳川家】

1855年、安政江戸地震で、徳川斉昭(竹中直人)は、盟友の藤田東湖(渡辺いっけい)を失いました。

そして、その訃報は栄一(吉沢亮)たちの暮らす血洗島村にも届き、東湖の教えを慕っていた惇忠(田辺誠一)長七郎(満島真之介)は、深い悲しみを抱きつつ、更なる攘夷への気持ちを強めていきました。

栄一は、剣術の稽古と家業の2足の草鞋を懸命に履いていましたが、実の所、戦というものがどういうものなのかわかってはいません。

そんな栄一のボヤキを見つめる千代(橋本愛)に、慌てて栄一は自分だって、その気になれば戦えるのだと見得を張って見せますが…

「千代は…そんな栄一さんを、お慕い申しておるんだに!」

千代は、優しい栄一を好いているようです。

「なんだか胸がぐるぐるする。」

思いがけない展開に、栄一は動揺が隠せませんでした。

さて、その頃、一橋家では、徳川慶喜(草彅剛)の元に公家出身の美賀君(川栄李奈)が嫁ぐことになりました。

しかし、実のところ、美賀君は本来の婚約者ではなく、元々の婚約者が病にかかり、身代わりとして嫁がされた身でした。

慶喜自身、将軍職に興味もなければ、徳川家のお飾りだと感じており、結婚にも全く興味がありませんでした。

無理やり嫁がされた美賀君は、自分には目もくれぬ慶喜が、養祖母である徳信院(美村里江)とは仲睦まじく過ごす様子を見て、嫉妬し暴れてしまうのでした。

同じ頃、徳川家に嫁いだ人物がもう一人いました。

それは、13代将軍・家定に薩摩藩から嫁いだ篤君(上白石萌音)でした。

篤君は、薩摩藩の期待を背負って大奥入りし、『立派なお世継ぎを産んで見せる』と、頼もしい限りでした。

しかし、福井藩主の松平慶永(要潤)や薩摩藩主の島津斉彬(新納慎也)の目論見は、体の弱い家定の世継ぎを産むことではなく、慶喜を将軍に擁立することで、その後押しを大奥側からもしてほしいというものでした。

そんな折、半ば強制的に開講させられた下田には、アメリカ代表としてハリスが来日していました。

ハリスは将軍に謁見し、通商条約を結ぶまで日本にいる心づもりでした。

そんなハリスを見て、勘定奉行の川路聖謨(平田満)や島津斉彬は安政江戸地震で大きなダメージを負った日本を潤せるのではないかと、老中の阿部正弘(大谷亮平)に訴えかけていました。

阿部自身、機は熟したと考えていましたが、それに猛反発したのは、紛れもなくこの人…斉昭です。

斉昭は、阿部の制止を振り切り、朝廷へ今の状況をすべて知らせてしまいました。

そんな暴走気味の父親に慶喜と慶篤(中島歩)は隠居を勧めますが、怒り狂った斉昭は、慶喜が将軍になるなら隠居してやると吐き捨てるのでした。

【道場破り・真田範之助登場】

ある日の事でした。

惇忠の道場で栄一たちが稽古をしていると、真田範之助(板橋駿谷)と名乗る道場破りがやってきました。

勇んで喜作(高良健吾)が勝負を挑みますが、一瞬でやられてしまいました。

ならばと、栄一も立ち向かいますが、やはりあっという間にやられてしまいました。

最後に立ちはだかったのは、長七郎です。

さすがの剣術で真田を退けました。

その夜、すっかり意気投合した真田と、楽しく酒を飲み、話をしました。

真田も栄一たちと同じ百姓でしたが、現在は剣術で生計を立てているといいます。

江戸でも外国人が入国してくることを快く思わない人間は多く、尊王攘夷が大いに流行っていると教えてくれました。

その時、千代(橋本愛)が、お茶を持ってきてくれました。

思わず見惚れてしまう真田。

「こんな田舎に、あんな美女がおったとは…。」

惇忠は、そんな真田に、千代は長七郎に勝つくらいの腕前でなければならぬと釘を刺し、秘かに千代に思いを寄せる栄一と喜作は、がっかりしてしまいます。

それから、またひとしきり話していると、酒が切れてしまい、栄一は千代の元へ、酒の追加を受け取りに行き、手を滑らせてしまいました。

千代は火傷をしたかと、とっさに手を拭こうと握りました。

びっくりした栄一は、思わず千代の手を振り払います。

「さわるな…。」

「ごめんなさい…。」

「なんだいな…このぐるぐるは…」

栄一は、自分では形容しがたい、気持ちに戸惑うばかりなのでした。

【栄一と慶喜の出会い】

新年を迎え、慶喜と美賀君は、相変わらずの夫婦仲でした。

徳信院や吉子(原日出子)のような女性を理想の妻と考えていた慶喜は、徳信院との仲を邪推し自殺未遂まで起こした美賀君を、慶喜は持て余していました。

吉子は、自分がこうしていられるのは夫・斉昭のおかげだといいます。

そして、妻を良妻とするのは、夫の力に他ならないのだと諭すのでした。

息子2人から隠居をすすめられて憤慨していた斉昭は、慶喜と慶篤を呼び出し、水戸家に伝わるおきてを話しました。

『もし、幕府と朝廷が対立したら、幕府には背いても朝廷に背いてはならぬ』と…。

慶喜は阿部に会いに行きました。

あのおきての話を自分たちにしたということは、斉昭が隠居を考え始めたのではないかと考え、もし、その申し出があったら、快く受け入れてほしいとお願いに行ったのです。

そんな中、話は次期将軍について…。

慶喜に、福井藩を筆頭とした多くの人から、はっきりと名前は出しませんが、早く慶喜を将軍にとせっつかれていることを話します。

しかし、慶喜は、どこ吹く風といった表情です。

阿部は、その『誰かさん』と一緒に仕事がしたかったと語り掛けました。

血洗島村では、真田に触発された長七郎が武者修行に出ることを決めていました。

羨ましそうにしている栄一を、更に驚く話が耳に飛び込んできます。

喜作は、長七郎にここへ帰ってきたら、勝負をしてほしいというのです。

そして、勝った暁には…。

「俺は、お千代を嫁にほしい!」

「え!?」

栄一は、あまりのことに…鳩が豆鉄砲を食ったような顔になってしまいます。

千代を喜作に取られてしまうかもしれない…栄一は、商いのため、近隣の村に向かう途中も、ぼんやりと草むらで用を足していました。

そこへ、馬に乗って、出かけてきていた明らかに身分の高そうな人物に気が付きます。

慶喜です。

慶喜の家臣たちは、栄一をどけようとしますが、慶喜はそれを制します。

「構わぬ。」

そういって、思いがけず慶喜と栄一は連れション…、これが栄一と慶喜のファーストコンタクトとなりました。

しかし、その頃、江戸では阿部が突然、倒れてしまうのでした。

『青天を衝け』第6話の感想

 

まさかの慶喜と栄一の出会いは連れシ〇ンとは…。

しかし、先に立ってて用を足してる栄一に向かって、次期将軍候補かもしれない慶喜が来たからといって、「おい!」って急には止まんないよね(笑)

わぁって慌てて、こっちにまき散らされても困っちゃうじゃないね(汗)
慶喜が、いい人でよかったわ~。

そして、そんな慶喜に嫁いできた美賀君…中々にアバンギャルドなお嬢さんだね。

まぁ…当時、慶喜は19歳…美賀君は21歳…徳信院は25歳…
養祖母で6歳違いって(汗)

美賀君に同情する部分も無きにしも非ずって感じかな。

Wikipedia大先生とか見てると、なんだかんだ仲睦まじく過ごすみたいなんだけど…
どのあたりから、そうなっていくのか…見逃せないわ!

そうだね!

そして嫁ぐといえば、何か勢いで千代が栄一に告白しちゃうし、喜作の当て馬感たっぷりな長七郎への千代を嫁にほしい発言…。

三角関係がこちらにも勃発だね…。

『青天を衝け』第6話を見た人の反応は?

出会いは…連れシ〇ンンとは…びっくりしたよ(笑)

確かに、すごく薩摩藩の篤姫っていう感じが、異様に似合ってたね!
おおらかだけど、芯が強そうっていう雰囲気がよかったわね!

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

NHK+(プラス)はこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

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また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

『青天を衝け』第7話の予告あらすじ

老中・阿部(大谷亮平)が亡くなり、幕府は大混乱。そんな中、慶喜(草彅剛)を次期将軍に推す声が日ごとに高まり……。一方、血洗島では、長七郎(満島真之介)が真田(板橋駿谷)に勧められ、武者修行のため江戸へ行くことに。栄一(吉沢 亮)は、依然、千代(橋本 愛)とぎくしゃくした関係のままであったが、喜作(高良健吾)が千代を嫁にもらいたいと言い出し動揺する。惇忠(田辺誠一)と藍売りに出かけた栄一は、漢詩を詠みながら山道を歩く中で自分の真の思いに気づき、そびえたつ山頂で……青天を衝く!

出典:nhk.or.jp/seiten/story/07/

まとめ

おやま!
もうタイトルを回収するんだね!!
麒麟は中々こなかったからさ!

きっと、要所要所で吉沢くんは青天を衝くのよ。
せっかく名前じゃないタイトルなんだし、出せるものは出していった方がいいわよ♪

来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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