青天を衝け|第12話ネタバレと感想。予告の五代様と町田啓太にざわつく日曜日

2021年5月3日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第12話が2021年5月2日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第12話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

焼き討ち計画…って何だかとっても不穏だよ…。
そんなことしたら、みんなただじゃ済まないんじゃ…。

本当よ…一体何がどうなってしまうのかしら…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第12話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第12話ネタバレあらすじ

【武士になりたかった市郎右衛門】

攘夷決行の計画を粛々と進めていた栄一(吉沢亮)は、家族に迷惑が及ばぬよう勘当を願い出ました。

市郎右衛門(小林薫)が、それを許したことを不思議に思っていたてい(藤野涼子)、そしてその場にいた千代(橋本愛)に、ゑい(和久井映見)は、かつて市郎右衛門も武士を目指していたことがあったと話して聞かせました。

だからこそ、市郎右衛門は、根っこのどこかで栄一の気持ちがわかってしまったのだろうと。

その夜、千代は栄一にお願いをしました。

江戸に行く前に、娘のうたを抱っこしてあげてほしいと。

栄一は、うたが生まれてから、一度もうたを抱こうとしていませんでした。

でも、でも栄一は気持ちが揺らぐことを恐れ、背中を向けてしまうのでした。

【平岡円四郎との出会い】

江戸にやってきた栄一と喜作(高良健吾)は、誰かにつけられていることに気が付き、逃げ出しますが、あっという間に捕まってしまいます。

連れてこられた長屋には、身なりのいい男が1人…。

その男は、つけられて逃げ出した2人を見て、何かよからぬことを企んでいるのではと笑います。

心当たりがないわけではない栄一はどきりとしますが、きっぱりと栄一は言います。

「『百姓』だろうが『商い人』だろうが立派な志を持つものはいる。なのに、生まれつきの身分だけで何も言えねぇのがこの世なら、おれはやっぱりこの世をぶっ潰さねばならねぇ。」

そこへ、遅れて捕らえられた喜作も連れてこられました。

そんな2人に、その男は言いました。

「そんなでっけぇ志があるってんなら、お前らいっそ、俺のもとに仕えてみてはどうだ。でっけぇことしてぇんなら、武士になっちまったほうがいい。お前らがぶっ潰してぇっていうのがご公儀だというなら、我が殿がいるところは、江戸のお城のど真ん中だ。」

栄一と喜作は驚いて、相手の名を尋ねます。

男は、人に名を聞くときは、まずてめぇが名乗れと怒りますが、栄一と喜作の名を聞いてから、きちんと名乗ってくれました。

男の名前は、平岡円四郎(堤真一)といい、一橋家の家臣だと…。

慶喜(草彅剛)の家臣だと聞き、驚きのあまり声の出ない栄一と喜作。

そこへ、円四郎を部下が呼びに来てしまい、タイムアップ、戻らなくてはいけなくなってしまいました。

円四郎は、栄一と喜作に気が変わったら、いつでもこいと言い残し帰っていきました。

その日、円四郎はやす(木村佳乃)に愚痴りました。

面白い人材を見つけたのに、あの無鉄砲ぶりは、早死にしそうだと…。

そんな円四郎を笑う声が奥から聞こえてきました元上司の川路聖謨(平田満)でした。

川路は、水戸藩士の一部である過激な攘夷思想の志士たちが、慶喜が攘夷派のはずなのに決行しないのは、周囲の家臣のせいだと思い込み、その中でも一番近くにいる円四郎を暗殺すべく狙っているというのでした。

円四郎は、心配いらぬと笑うのでした。

【長七郎涙の訴え】

赤城おろしが吹くころ、惇忠(田辺誠一)が計画した横浜の外国人居留地焼き討ち決行の灯が迫ってきました。

そこへ、ついに京に身を隠していた長七郎(満島真之介)が帰ってきました。

ところが、これで100人力と喜ぶ面々を前に、長七郎は計画への反対を主張したのです。

京にいた長七郎は、攘夷の思想を持つ人々が、異人に戦いを挑み敗れ、攘夷を主張する公家も京都を追い出されている状況を話します。

そして、それを指示したのは、我らが守るべしと崇めた天子さまだと。

長七郎は、天子さまは幕府を選んだのだと涙ながら告げ、命を懸けて計画を断念するよう懇願しました。

今、死ぬことは『犬死』に過ぎないと。

怒った真田範之助(板橋駿谷)は、立ち上がり惇忠に道は違えたといい残し、尾高家を後にしました。

こうして、惇忠たちの計画は取りやめになったのでした。

とぼとぼと自宅に戻った栄一を千代とうたが出迎えてくれました。

栄一は長七郎の話を聞くうちに、すぐに長七郎のいうことが間違っていなかったことに気づいたものの、すぐには飲み込むことができなかったこと、うたを抱っこできなかったのは、決意が揺らぐことや、また市太郎のように失うことが怖かったと吐露しました。

「かぁいいな…うた。」

初めてうたを抱っこして、涙を流す栄一に千代は、どんな偉い人でも間違えたり、引き返したりするものだと。

栄一は、そんな千代の言葉を聞いて、これからはどんなに間違えても、みっともなくても自ら死ぬよなことはしないと、改めて決意するのでした。

【栄一の旅立ち】

栄一は、新たな気持ちを胸に、まずは市郎右衛門に売上金をちょろまかしたことを謝りました。

そして、どんな計画を立てていたか、そして中止したのか、これまでの経緯を話しました。

そして、中止にはなったものの、目をつけられている可能性を考慮して、喜作と京都へ行くことを告げます。

市郎右衛門は、栄一のすることにはもう何も言わないがと前置きをして言いました。

「ただし、『物の道理』だけは踏み外すなよ。誠を貫いたと胸を張って生きたなら、俺はそれが死ぬか生きるかにかかわらず満足することにすれぇ。」

そして、孝行とは子が親にするものだと思っていたのにと苦笑いを浮かべながら、当座の金を渡しました。

その頃、慶喜も京都へ行くことを決めていました。

今日はラストに登場、徳川家康(北大路欣也)は言います。

これにて、『血洗島村・青春篇』は終幕。

次回からは…激動の京の都が舞台なのだと…

『青天を衝け』第12話の感想

 

これにて、『血洗島村・青春篇』終幕!
ということで、ついにラストに登場した徳川家康さんだったわけだけど…。

正直、夫人は予告の方にテンションが上がっていたね(笑)

そんなことは…無くもないけど…
でも、本編だって、うたちゃんがべらぼうに可愛過ぎて、それにテンション上がってたわよ?

でも、予告に不意打ちで、おディーン様と町田くんが…出てくるから…。

まぁ、あれは、中々テンションの上がる登場だったよね!
GWだから、大放出みたいな感じかな(笑)

ちょうど1クールというところで、旅立ったし、2クール目は慶喜との絆を結んでいく物語になるのかしらね?

あの頃の京都は…中々に血生臭かっただろうから…。
色々心配だね。

でも、いわゆる幕末感が増してきそうで、楽しみだわ♪

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『青天を衝け』第12話を見た人の反応は?

それは、確かにそうだね!
でも、この時代身分を超えて動こうとする人は、みんなこうだったのかもしれないなぁ…。

ほんとそれな!って言いたくなるほど、共感したわ!
NHKさんの子役発掘能力には、頭が下がる思いだわ…

もう…楽しみすぎる…。
とてつもない破壊力だったわ…。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

NHK+(プラス)はこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

NHKオンデマンドはこちら

また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

『青天を衝け』第13話の予告あらすじ

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は江戸で円四郎(堤 真一)の妻・やす(木村佳乃)から一橋家のご証文を受け取り、無事京都へたどりつく。京都では朝廷が参与会議を開催。薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要 潤)に、慶喜(草彅 剛)は静かに怒りを募らせる。一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京都に行くことを決意。しかし道中で誤って飛脚を斬ってしまい捕らえられる。栄一の文も見つかり、幕府から目を付けられた栄一と喜作は追い詰められる。

出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/story/13/

まとめ

京に向かったというのに…まだまだ波乱含みだね…。

いや、京に向かったから、波乱含みなんじゃ…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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