青天を衝け|第13話ネタバレと感想。五代様・土方登場に沸くも、あれ?家康は?

2021年5月9日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第13話が2021年5月9日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第13話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

さ~今日から、一橋家臣編がスタート!
やっと、あの1話の冒頭部分が間近に迫ってきたね!

そうね!
それに、今日はディーン・フジオカさん演じる五代様と町田啓太さん演じる土方歳三の出演も予告で解禁されてるし…。

見どころが一杯ですね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第13話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第13話ネタバレあらすじ

【五代才助とニアミス!】

栄一(吉沢亮)たちの企てた『横濱焼き討ち計画』は、長七郎(満島真之介)の涙ながらの説得で中止となりました。

しかし、中止になったとはいえ、目をつけられてしまったと感じた栄一と喜作(高良健吾)は、新たな攘夷の道を模索すべく京へと旅立ちました。

最初に立ち寄ったのは、熊谷宿。

栄一と喜作は、ひとまず平岡円四郎(堤真一)を訪ねることにしたのです。

ふと、目をやると、囲碁を打つ男たちが目に入ります。

聞こえてくる言葉は、どうやら薩摩ことばのようですが、大変なことになっているはずの薩摩藩の浪士が、こんなところでのんきに囲碁を打っているわけがないと思いました。

そこへ、偉い武士たちが、通りがかります。

栄一たちは、念のため顔を隠します。

そんな2人の怪しい行動を見つめる薩摩藩士は、五代才助(ディーン・フジオカ)といいました。

栄一と五代が、ちゃんと出会うのは、もう少し先のお話です。

【円四郎はいない…。】

江戸に到着した栄一と喜作が円四郎の屋敷を訪ねたものの、円四郎はいないと門前払いで、全く取り合ってもらえません。

そこへ、やす(木村佳乃)も帰ってきて、栄一と喜作を追い払おうとします。

やすの対応は、奥方としては100点満点です。

だって、円四郎は過激な攘夷思想を抱く水戸脱藩浪士に命を狙われていたのですから。

でも、そんなこととは知らない栄一は、この先どうしてよいかわからず、座り込んでうなだれてしまいます。

喜作は、そんな栄一の名を呼び、立たせようとしました。

「えい…いち?」

やすは、その名前を聞いて目を見開き、2人の名を尋ねました。

そして、2人が渋沢栄一と渋沢喜作だとわかるやいなや、好意的な態度に早変わり!

実は、円四郎は慶喜(草彅剛)のお供で京の都に行ってしまったのですが、その前に2人が訪ねてくる可能性を考慮し、手紙を託していたのです。

それは、『平岡家の家臣』であることを示す証文でした。

これを使って、京まで自分を訪ねて来いと。

やすは、その証文を託すにあたって、2人に円四郎の命を守ってほしいと願いました。

攘夷を志す身としては、目の泳ぐ栄一と喜作でしたが…やすの強い目力に、忠誠を誓いますと思わず言ってしまうのでした。

【土方歳三とニアミス!】

さて、その頃の血洗島村では、働き盛りが2人も抜けたとあって、大変でした。

その上、尾高家では長七郎の様子がおかしいのです。

強固に江戸行きを懇願する長七郎でしたが、そのおかしな様子の長七郎を家から出すことに、惇忠(田辺誠一)は慎重でした。

まずは、栄一と喜作からの連絡を待つよう窘めました。

京へ到着した栄一と喜作は、華やかな街並みに何だかワクワクしてしまいます。

しかし、その時、目の前に浅葱色の羽織を着た不穏な集団が。

その中で、指示を出していた男は、刀を差した見慣れぬ男たち…つまり栄一と喜作に目をつけ、睨みつけながら近づくと、刀に手をかけました。

栄一と喜作は、驚いて刀に触れますが、その姿を見て、脅威ではないと判断されたのか、男は鋭い目つきは崩さぬものの、その場を立ち去りました。

近くにいたものに尋ねると、その男は京都の治安維持活動を行う浪士の集団『新選組』の副長・土方歳三(町田啓太)だといいます。

浪士が浪士を狩るという図に、尊攘派の志士たちは怒りをにじませます。

そして、その元凶は、一橋家であり、その家臣の平岡円四郎だと。

思いがけず、自分たちが訪ねようとしている男の名前が出たことで、栄一と喜作は、円四郎とは志が逆方向を向いていることを知ります。

でも、あくまでも一橋家にすがったわけではなく、男と男の個々のやり取りだと割り切り、円四郎に礼を告げ、きっぱりと家臣として働くことは断ろうと心に誓いました。

しかし、その後、何度訪ねても、忙しい円四郎に会うことはかないませんでした。

その間、栄一と喜作は、京の都にいる尊攘派の浪士たちを訪ね歩き、情報収集を行いますが、中々、ほしい情報は得られず、持ってきた金は、どんどん減っていくのでした。

【心を病んだ長七郎】

その頃、政の中心は江戸から京へと移っていました。

孝明天皇(尾上右近)は、参与を4名選出し、その中でも薩摩藩の島津久光(池田成志)が、実験を持っていました。

他には、慶喜、松平春嶽(要潤)松平容保(小日向星一)がいました。

春嶽は、今の状況は非常に良くないと憂いていました。

一度古きをすべて捨て、新しい世に一緒にしないかと主張しますが、円四郎はその春嶽の物言いに憤ります。

慶喜自身も、まだ薩摩藩の動きには懐疑的なところがありました。

そんな愚痴をこぼす円四郎の元には新たな家臣がやってきました。

原市之進(尾上寛之)という水戸藩の男です。

円四郎は少しだけ態度を硬化させました。

自分の命を狙っているのは、水戸浪士だと聞いていたからです。

しかし、原は斉昭(竹中直人)亡き後、まとまらぬ水戸藩内に置いて、過激な攘夷思想を押し通そうという浪士たちがいて、その中には藤田東湖(渡辺いっけい)の息子・小四郎(藤原季節)がいることを。

そのもの達から、慶喜を守るべく原は、武田耕雲斎(津田寛治)に命を受け京にやってきたのでした。

さて、ちっとも円四郎に会えない栄一たちの懐は、それは…それは寒々しいものになっていました。

栄一は、京の都にいる攘夷志士たちは口ばっかりだと憤り、喜作はちょっぴりホームシックになっています。

こんな状況では、自分たちが立ち上がるしかないと、長七郎を京に寄こしてほしいと惇忠に手紙を書きました。

惇忠は、まだ長七郎の様子を心配して、中村三平(木村達成)を共につけ、出発させました。

その道中、坂下門外の変で散った同士の河野顕三(福山翔大)の故郷を訪れます…。

そこで宿を探しにいった中村と一瞬離れた時でした。

長七郎には、キツネの嫁入りにも似た幻覚や幻聴が襲ってきます。

怯え、怒り、長七郎は、キツネに切りかかりました。

そして、その刀は、通行人を殺めてしまうのでした。

【栄一と喜作、円四郎の家臣に!】

中々、京に到着しない長七郎を待っていましたが、そこへ惇忠から早飛脚を使って文が届きました。

倹約家の惇忠が早飛脚とはと、首を傾げていると、その中には長七郎と中村が捕縛され、入牢させられたこと、そして長七郎が持っていた栄一の書いた手紙がお上の手に渡ってしまったことが書かれていました。

内容は、横濱焼き討ちのことも、攘夷への熱い志も書いてありました。

途方へくれているところに、客人が来たと言われ、思わず逃げ出そうとする栄一と喜作でしたが、訪ねてきたのは、円四郎の部下で目つきが凶器とも言えそうな川村恵十郎(波岡一喜)でした。

円四郎が呼んでいると連れてこられた栄一と喜作は、内心ハラハラが止まりませんでした。

これまでのことをすべて包み隠さず話すよう言う円四郎を、信じていいものか迷う栄一たち。

話を聞くと、江戸から栄一と喜作を捕らえるようにというお達しがでたものの、京までの道を『平岡家の家臣』と証文を見せて名乗ったことから、確認の連絡が入ったというのです。

円四郎は、はっきり言えば、栄一と喜作の事を憎からず思っていること、悪いようにしたくないという思いを抱いていました。

そして、ここまでに『殺し』や『盗み』といった人の道理に外れたことをしていないかと尋ねます。

それだけはしていないという2人を見て、円四郎は腹を括れといいます。

「一橋の家来になれ!」

栄一と喜作は…一体どうするのでしょうか…。

『青天を衝け』第13話の感想

きゃ~!
五代様に土方さん!

朝ドラの時の雰囲気とは、また違う五代様の雰囲気…たまらないわね…。

それに、町田啓太くんもいい目つきだったわ…。

大興奮だね(笑)

もっと関わりが出てくるのは、もう少し後の話なんでしょうけど…。
ひとまずは♪

…あれ?
そういえば、今日は家康いた?

あ!
そういえば出てないね…。

ついに…登場無し…。
やっぱり、自分が始めたものが終わっていくのを見届けるのは強いから?

じゃ~先週がラスト?

その可能性もあるわよね…。

でも、まだ来週冒頭に…
「もう出ないと思いましたか?」とかいって登場する可能性もあるかも。

もっと、先週いなかったとか触れない可能性も…。
その辺りは、来週を待ちましょう!

さ~長七郎は完全に心を病んでしまっている感じだよね…。
でも、あの『きつねの嫁入り』の厳格にはどんな意味が。

最初の方で、栄一の姉・なかがキツネに憑かれたとかいって騒いでたけど、本当はこういう奴だっていう見せつけ?

『狐の嫁入り』には、お天気雨っていう印象が強かったけど、調べてみたら『怪異』として死者が出ることをなぞらえているみたいな一面もあったみたいだね…。

結果、死者がでるだろうじゃなくて、長七郎が死者を出しちゃったわけだけど…。

長七郎は、このまま終わってしまうのだろうか…。

何だか…心配だわ…。

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『青天を衝け』第13話を見た人の反応は?

いや、本当素敵だったわ~!
早く、本格登場が待たれます!

結構人気な徳川家康!
来週は登場してくれるかな??

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

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1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

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ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

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  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
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  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

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『青天を衝け』第14話の予告あらすじ

栄一(吉沢亮)と喜作(高良健吾)は、円四郎(堤真一)から一橋家に仕官せよと迫られるが、栄一は慶喜(草彅剛)に意見を建白することを条件に出す。円四郎は遠乗り途中の慶喜に二人を対面させ、屋敷で謁見させることに成功、2人は一橋家に仕官することになった。一方慶喜は、薩摩藩が中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気づき、中川宮を問い詰め、島津久光(池田成志)らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放つ…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/85761644

まとめ

さ~ついに一橋家家臣になるんだね!
でも、向かいたい方向は、ちょっと違いそうなんだけど…
どうなっちゃうんだろう。

でも、円四郎は、それを踏まえても家臣に従った。
根っこにある『日の本を救いたい』という気持ちを尊重しているのかしら…。
明日も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

 

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