青天を衝け|19話ネタバレと感想。大河ドラマ初挑戦、声優・置鮎龍太郎登場!

2021年6月20日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第19話が2021年6月20日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第19話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、円四郎が死んで以来、ほぼ初めてみたいな慶喜の屈託ない笑顔が見られたね。

本当、円四郎は、慶喜に対しておかしろいものを遺して言ったわねぇ♪

そういう意味では、栄一とのやり取りが、円四郎と初めて会った頃を思い出させるのかしら…。

ちょっと似てるのかもね円四郎と栄一って。
だからこそ、先々まで揺らがぬ信頼関係を築いていくのかしら…。

今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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『青天を衝け』第19話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第19話ネタバレあらすじ

始まる商いの合戦

栄一(吉沢亮)は、慶喜(草彅剛)との約束である『一橋家のお財布事情改善』を果たすべく、大阪に来ていました。

そして、大阪の代官所で『入札』制度でのコメの売買を提案しました。

最初こそ、困惑の空気が広がったものの、『計画通り』とにたりと笑いたくなるほど、読み通り高値で売ることができました。

次は、備中です。

そこで、火薬の原料となる硝石の製造所を作りました。

この火薬が、どういう仕組みになっているかはわかりませんでしたが、武器に使えるということだけはわかりました。

同じ頃、幕府は、イギリスにすり寄る長州や薩摩を潰すべく、フランスと手を組み軍艦を購入していました。

勘定奉行の小栗順正(武田真治)は、それを使って、幕府に反目する大名を潰そうと考えていました。

更に、招待されたパリ万博へと、商売について学ぶために参加を決めたと、勘定方の栗本鋤雲(池内万作)に話しました。

一方、薩摩の方も、幕府を出し抜くべく、五代才助(ディーン・フジオカ)を筆頭に使節団へと紛れ込ませ、イギリスへと旅立っていました。

そこで、ベルギーでのコンパニー(※カンパニー=会社)の設立にこぎ着けていました。

そして、パリ万博にも薩摩独自の物を並べ、何としても幕府を出し抜こうと考えていました。

遠い異国の地で、薩摩の人間が、そんなことを目論んでいるとはつゆ知らず、栄一は、播磨の中でも木綿をたくさん作っている今市村にも顔を出し、木綿の品質を大いに褒め称えました。

しかし、同じような品質でも、今市村産か姫路産かで値段が大きく変わってしまうことを憂いていました。

そこで、栄一が考えたのは、徳川でまとめて買い取って、一橋家というブランドをつけて売り出したいというものでした。

でも、百姓たちからすれば、突然やってきたうますぎる栄一たちの話など、聞く耳を持たず、逆に文句ばかりが聞こえてきます。

それでも、栄一は一生懸命説得します。

「頼む!一橋家を信じてくれやしないか?」

しかし、そんな栄一の熱い訴えも、百姓たちには届かないのでした。

勅許を巡る攻防

さて、7年前に修好通商条約を結んだイギリスは、いまだに開港されないことにしびれを切らしていました。

そこで、兵庫沖に連合艦隊を集結させ、天皇から『勅許』を取るよう、迫ってきたのです。

この1件で、長州征伐というお役目で大阪にいる家茂(磯村勇斗)の元には、幕府のお偉方が集まっていました。

イギリスは、勅許がでなければ、直接朝廷に出向くとまで言っています。

いまだ、開港を反対する人が多い中、現場を見てきた永井尚志(中村靖日)は、もうそんな時期ではないと反論します。

すでに、フランスの支援も望めない今、朝廷の了承などいらないのではないかと栗本たちは言い出しました。

そこへやってきたのは、慶喜です。

慶喜は、朝廷を蔑ろにすることは、この国の根底を覆すことになると反論し返します。

しかし、『勅許』がいる派といらない派は、真っ向譲らぬ対立に…。

とはいえ、この開港の目論見は、明らかな違勅です。

板挟みの慶喜は、すぐに孝明天皇(尾上右近)に呼び出されました。

そこで公家の正親町三条実愛(置鮎龍太郎)から、その首謀者の官位を剥奪しろと命じられてしまいます。

この1件で、慶喜の立場は微妙なものになり、更に家茂は栗本鋤雲(池内万作)らに唆され、将軍職を辞すことまで考え始めます。

慶喜は、そんな家茂を何とか思いとどまらせるべく、自分が勅許を得てくるからと説得しますが…。

「私は、攘夷をすることも、勅許を得ることもできない。」

「私が将軍になったとて、誰もついてこないのです。将軍は、あなた様でなければいけないのです。」

慶喜は、すぐに孝明天皇の元に出向き、勅許を得るべく嘆願します。

途中、中川宮(奥田洋平)や正親町三条実愛にごねられますが、『勅許』が得られなれば、この場で切腹すると宣言。

しかも、そうなれば自分の軍が、攻め入ってくる可能性も示唆します。

孝明天皇は、それはならぬと、人払いの後、内密に『勅命』を出すのでした。

一方、その頃、福井藩の藩主である松平春嶽(要潤)の元に、薩摩藩の大久保一蔵(石丸幹二)が訪ねてきました。

そこで、大久保は、薩摩藩は、幕府と決別するつもりであることを告げました。

春嶽は、今の幕府の状況を憂い、ここに橋本左内(小池徹平)がいればとつぶやきました。

大久保は、共に上洛し幕府を倒し、異国と戦う準備をしようと誘うのでした。

慶喜と栄一の信頼関係

大役を終え、京の一橋邸に戻ってきた慶喜は、疲れからか、体調がすぐれませんでした

猪飼(遠山俊也)は、そんな慶喜を心配して、目通りを願う栄一を遠ざけようとします。

「お前は、よくしゃべるからな。殿の身体に障る。」

ならばと、栄一は物産所での金の流れについて、猪飼をまくしたてるようにしゃべり始めます。

栄一の主張は、民の懐も潤わなくては、上も潤わぬというものでした。

つまり、自分たちが金銭の大まかな流れを作り、皆が潤うようにした方が、民も勤めに励み、結果的にそれをまとめる自分たちも潤うというのです。

それを通りすがりに聞いていた慶喜が顔を出し、興味を持ったのか、話の続きを聞かせろというのです。

栄一は 『銀札』というものを作りたいと提案しました。

『銀札』とは、江戸時代に各藩が独自に領内だけで発行した紙幣の事を言います。

慶喜は、栄一の話を聞いて、途中からはよくはわからなかったようですが、円四郎に似た熱い思いを聞き、何となく気鬱が治ったと『銀札』づくりの許可を出しました。

栄一は、すぐに丁寧に『銀札』を作り、半年の年月をかけて、白木綿との交換をはじめ、村人たちの信用を得ることに成功するのでした。

その結果、、栄一は慶喜から『勘定組頭』の職を拝していました。

領地の商いを盛り上げた功績が認められたのです。

慶喜は、大いに栄一を褒めて、褒美を授けました。

栄一は、それを故郷の千代(橋本愛)に送ってやろうとウキウキしています。

そして、この人事に伴い、喜作(高良健吾)とは別部署になる関係から、住む長屋も別々になることが決まったのです。

喜作には、百姓から武士に上り詰めたというのに、結局、血洗島村にいた頃とやってることが変わらない栄一が理解できませんでした。

でも、栄一は、自分にはこういう形で慶喜を支える方が合っていると思っていました。

喜作は、長七郎(満島真之介)の分も武士として名を上げ、一橋家を強くすることを決意しました。

栄一は、金も大事だと、商いで一橋家を強くすることを決意しました。

別れは、少々反目してしまうような形になってしまった栄一と喜作。

栄一は、進む道は違っても、一橋家を強くする強く誓いました。

それでも、喜作のいなくなった部屋を見つめ、少しだけ心細い気持ちを抱くのでした。

その頃、朝敵となったはずの長州と薩摩は、手を組んでいました。

俗にいう『薩長同盟』です。

そして、たくさんの最新の武器を得ていました。

更には、元公家ではあるものの、今はすっかり落ちぶれた岩倉具視(山内圭哉)に会いに行くことを決めていました。

さて、その頃、勅命を受けた幕府は、長州征伐のため兵をあげていました。

しかし、長州は、イギリスや薩摩の協力の元に得た、最新の武器を持って幕府の兵をなぎ倒していきます。

「なぜ…こんなにも苦戦するのだ。」

焦る家茂に、長州の使っている武器の説明をしていました。

しかし、その時、突如、家茂は胸を押さえ倒れ込んでしまいました。

商いという形で居場所を見つけた栄一でしたが、またその運命を大きく揺るがす出来事が迫っているのでした。

『青天を衝け』第19話の感想

お…オッキ~!
嫌な奴な役だったけど、いい声だったわぁ~♪

確かにいい人な雰囲気ではなかったね(汗)

ほんと。ほんと。
それにしても、時代はどんどん明治に近づいているわねぇ…。

今週のラストは、家茂が胸を押さえて倒れちゃったもんね。

家茂も、若くして、亡くなったからね…。

うんうん。
でも、あんな心労の中にいたら、そうもなるよね…。

すごく、納得してしまった。

そして、秘かに薩長同盟も結んでたしね…。

やぁね…
目線が違うと、同じ役なのに、ディーン・フジオカさんの五代様まで敵に見えるわよ(汗)

同じ大森美香さんという脚本家が書いた脚本の
同じ五代才助というキャラクターを
同じディーンフジオカさんが演じてるのに…。

不思議だねぇ…。

目線って大事なんだわぁ…って思ってしまった和よ。

本当だね!

あとは、栄一も勘定系で一橋を支えると決めたら、まぁ~…生き生きとしてるわね。

元々、人を斬るのは苦手そうだったもんね(汗)

そうねぇ~…
まぁ、だからこそ喜作とは道が変わってしまったのよね…。

ここまでずっと同じ道を歩んできたからね…。
寂しいよね。

まぁ、適材適所という言葉もあるから、同じ志なら、また同じ道を歩く時も来るわよね…。

でも、慶喜が徳川になったら、また色々変わるのかな?

やだ…落ち着かないわねぇ…。

本当だね。

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『青天を衝け』第19話を見た人の反応は?

ほんとほんと!
声良すぎですね!
すごく目立ってました♪

本当…そうだよね…。
週を追うごとにやつれていくんだもん…。

来週は家茂ロスになりそうだ…。

本当…4Kで見るディーン・フジオカさん美しかったわ…。

でも、今はちょっと、敵に見えちゃうわ…。
薩摩藩だものね…。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

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1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

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ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

『青天を衝け』第20話の予告あらすじ

家茂(磯村勇斗)が亡くなった。慶喜(草彅剛)の将軍就任が確実視される中、篤太夫(吉沢亮)は「今将軍になっても、国中の非難を一身に背負うだけ」と慶喜に進言する。一方、薩摩の大久保一蔵(石丸幹二)は岩倉具視(山内圭哉)と共謀し、王政復古を画策していた。慶喜が徳川宗家を継ぎ、篤太夫は、嫌っていた幕臣になってしまう。そんな中、新選組副長・土方歳三(町田啓太)とともに謀反人の捕縛に向かうことに…。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/87396683

まとめ

来週も、栄一は大変そうだね…。
家茂の体調も心配…
草彅剛さんと対話に注目が集まりそう!

本当ね!
早く見たいような…見たくないような…。

でも、土方歳三も出るみたいだし…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね!

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