青天を衝け|20話ネタバレと感想。土方(町田啓太)と渋沢(吉沢亮)で画面が美しい

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第20話が2021年6月27日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第20話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

家茂が胸を押さえて、倒れてしまったよ!
でも…何と言うか…こんな状況じゃ…胸を悪くしてもおかしくないよね…。

本当よね…。
やっぱり、今日も悲しい展開があるのかしら…

さぁ、一緒に物語を追いかけていきましょう!

  

広告

『青天を衝け』第20話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第20話ネタバレあらすじ

家茂、逝去

2回目の長州征伐に苦戦する中、大阪城にいた将軍・家茂(磯村勇斗)が、倒れてしまいました。

すぐに慶喜(草彅剛)が駆けつけ、家茂を元気づけようとします。

家茂も、こんな中途半端なままでは死ねないと、慶喜の手を強く握りしめました。

自分は、天子様の妹である和宮(深川麻衣)を御台に貰いながら、攘夷を叶えることも、長州を討つこともできなかったと嘆く家茂。

そんな家茂を見て、前将軍や大老の見る目は確かだったと告げると、家茂は微笑みました。

「もっと早く、あなたとは腹を割って話したかった。」

それから、たった3日後の事でした。

徳川14代将軍・家茂は21歳という若さで、この世を去ったのです。

その知らせは、すぐに一橋邸にも届きました。

最初に、この知らせを受けたのは、猪飼(遠山俊也)でした。

「…う…上様が…身罷られた…。」

家茂の死は、しばらく伏せることとなり、急速に次の将軍を決めなくてはならぬ状況に陥りました。

世継ぎのいない家茂に次いで、将軍に近いのは…他の誰でもない慶喜なのです。

でも、今、将軍職に就くということは、リスクしかないことでした。

一橋邸に戻ってきた慶喜に、栄一は将軍を継いではならぬと懸命に引き留めます。

慶喜は、栄一のいうこともわかりましたが、一橋家の古くからの家臣たちは、慶喜の父・烈公・斉昭(竹中直人)が望んだ将軍就任が叶うと、心のどこかでは喜んでいることもわかっていました。

慶喜は栄一に何も告げることなく、また大阪へと戻っていきました。

その頃、まさに周囲から、慶喜を将軍にせよという声が多くなっていることが、天璋院(上白石萌音)に告げられていました。

でも、それだけはならぬと言います。

天璋院は家茂から、跡目は『田安亀之助』をという遺命を受けていたのです。

しかし、和宮は慶喜が継げばいいと考えていました。

家茂が早逝したのは、『将軍職』のせいだと思っていたからです。

そんな和宮の思いもあってか、家茂が一時は慶喜に将軍職を譲り、静養したいと言っていた事実から、次の将軍は慶喜しかいないと突きつけます。

慶喜は、自分が将軍になるということは、徳川という家に、とどめを刺す可能性もあることを理解するよう伝えるのでした。

慶喜、徳川へ

慶喜は、徳川宗家を継ぎました。

これは、事実上の将軍就任を意味していました。

そして、孝明天皇(尾上右近)から命を受け、長州征伐に向かうこととなります。

原市之進(尾上寛之)に呼び出された栄一は、御用人手附として任命され、戦へと向かう準備をするように指示され、愕然とするのでした。

慶喜も出陣の準備を進めていました。

しかし、幕府軍は小倉城を奪われ、敗走したという知らせが入りました。

慶喜は、冷静に戦局を見極め、和睦の勅命を得て、休戦へと持ち込みました。

その後、長州の扱いを決めるべく、各藩主を招集しますが、明らかに嘘くさい病欠が連発。

孝明天皇は、自分と慶喜のどちらが嫌われているのかと落ち込んでしまい、蟄居生活を送る岩倉具視(山内圭哉)は、何をしているのかと憤慨していました。

ところが、当の岩倉具視の元には、薩摩藩の大久保一蔵(石丸幹二)の姿が…。

そして、薩摩と長州は幕府を見限り、朝廷を中心とした世に作り変えたいと考えていることを告げたのです。

その言葉に、岩倉具視は感心し、それと同時に討幕派へと気持ちが傾いてくのでした。

慶喜は、徳川宗家を継いだことで、一橋家を離れることとなりました。

一橋家家臣も、原市之進を中心に、徳川家へ召し抱えられることとなります。

栄一と喜作も『陸軍奉行支配役』という役目を拝し、徳川家に移ることに。

そんな中、一橋家に召し抱えられた時から世話になっていた猪飼は、江戸の一橋家に戻ることを決めたと栄一に告げました。

武州の百姓から将軍家の御家人という大出世を果たした人とは思えぬほど、元気のない栄一を猪飼は励まします。

それでも、栄一はやっと築き上げた居場所で、慶喜の役に立ちたいと願っていたのにと、思わず愚痴がこぼれてしまいます。

「大丈夫。お前なら、あちらでも殿の支えとなれるであろう。」

でも、栄一はわかっていました。

徳川家に行けば遠くない将来、慶喜は将軍になるでしょう。

建白はおろか、目通りだって叶うかどうかわからない状況になるということが。

こうして、多くの幕臣が働く徳川宗家へと移った栄一と喜作でしたが、あまりの緊張感の無さに、栄一は全くやる気が出てこないのでした。

新選組・土方歳三

そんなある日の事、大沢源次郎(成田瑛基)という見廻組の人間に謀反の恐れがあると、新選組を護衛につけて捕らえるよう指示が入りました。

しかし、皆、行くことを渋り、なぜか栄一に白羽の矢が立ってしまいました。

栄一が、大沢の元へと向かう日、土方歳三(町田啓太)を中心とした護衛が栄一にはつきました。

ところが、土方は『捕縛ありき』で話を進めようとするので、栄一はまずは奉行からの命を伝えなくてはいけないと反論します。

まだ罪があるのかないのかもわからない人間を力ずくで押さえつけるのは、道理に反していると考えたからです。

栄一は、話をしたものの刃向かうようであれば、護衛をお願いしたいと告げます。

「しかし、有無も言わず、襲い掛かってきたらどうされる?」

「私も、剣術の心得はあります。」

新選組としては、護衛としてついていって、栄一が斬られてしまっては、面目が立たないと渋い顔をしますが、正々堂々とできないなら、護衛はいらないと突っぱねます。

程なく大沢は見つかりました。

土方は、栄一の指示を受け入れ、まずは一人で大沢に会いに行くこととなりました。

そして、奉行の命を告げると、土方の心配通り、大沢の護衛が栄一に襲い掛かりました。

栄一は、何とか刀をかわしていきますが、相手の人数が多いため、追い詰められてしまいます。

そこへ、土方を筆頭に、新選組が押し入り、あっという間に捕縛していきました。

「大事はござらぬか?」

「ご…ご苦労であった。…が、もう少し早く来ると思っていたぞ…。」

土方は、栄一の武士としての覚悟を気に入ったようでしたが、栄一自身は、もう徳川の時代は終わると考えていました。

そんなことを、所かまわず口に出す栄一に、土方は驚きます。

それでも、栄一は言葉を緩めることはありません。

幕臣など、いつでも辞める覚悟だったからです。

「元々、俺は武州の百姓の出だからな。」

「…そうか。俺は武州多摩の百姓だったんだ。」

思いがけずご近所さんだった2人は、向かう方向は少し違いましたが、同じ日本を想う武士同士、何となく馬が合ったようでした。

栄一は、土方と話しをすることができてよかったと思いました。

「あんたと話して、武州の風を思い出した。」

それは、栄一の心に初心が戻ってきたのかもしれません。

その頃、慶喜の元には、小栗(武田真治)から、『パリ博覧会』へ出席する人をどうすればいいかとお伺いが入っていました。

「渋沢は、どうしておるかのう。」

慶喜は、原にそう尋ねるのでした。

『青天を衝け』第20話の感想

いや…もう…
吉沢亮くんと町田啓太くんの会話のシーンヤバい…

画面の中がキラキラしてたわね!
4Kでみてよかった…

夫人…
はい、ティッシュ…
鼻が赤くなっているよ…。

モフモフの白い毛に鼻血は…落ちにくいからね…
洗濯できないんだからさ(笑)

いや、でも、これは鼻血案件よ…。

確かにね…
町田啓太くんの殺陣は、かっこよかったよ!

本当ね!

でも、栄一と土方は、このくらいしか接点がないみたいんだよね~…。

あとは、別シーンでの登場かしら?
何となく、箱館戦争付近でのお医者さんとか登場人物で発表されてるから、まだ町田啓太くんの出番はあると思うんだけどね…。

そうだねぇ。

それにしても、家茂があっという間に亡くなってしまったねぇ…。

直近の金曜日に『あさイチ』のプレミアムトークに磯村くんが出てたから余計にね…。

20歳で亡くなってるんだもんね…。
番組途中の徳川家康にも、徳川将軍15人の中で戦の中で死んだのは家茂だけって言ってたもんね。

ほんと…
とんでもない時期に将軍になってしまったものよね。

和宮が、『将軍職』のせいで家茂は早逝したって言う気持ちはわからいではないね…。

それを慶喜に押し付けたいときたもんだ…
中々よね…

まぁ、あの若さで出家しなくちゃいけない和宮を思えば…文句も言いにくいけど…。

そうだねぇ。

さて、オリンピックシーズンに入ってくると、時々休止があるみたいで、続きが気になって悶々としちゃいそうね…。

本当だねぇ。
トッキュウ1号とか仮面ライダービルドに、ジオウのウールに…

来週は特撮祭かな?

やだ…かわいこちゃん投入タイミングで、飛び飛びになるのやだなぁ…。

まぁ、どういう感じで描くかわからないけど…
パリに向かうタイミングで休止が入るといいね。

あ~船がパリに向かっておりますので、〇週ほどお待ちください的な?

そうそう(笑)

じゃ~パラリンピックのあたりで、日本に帰ってこないとね(笑)

そうだね(笑)

広告

『青天を衝け』第20話を見た人の反応は?

なんだかんだ…
江戸時代って、平和ではあったんだよね。

戦で死んだ将軍は家茂だけって…すごいよね。

それに、栄一が着実に出世してるのが…何かすごいよね…。
喜作との間に、変なヒビは入らないでほしいけど。

町田啓太くんの殺陣を4Kで見て、ひっくり返りました。
かっこよかったです(笑)

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

NHK+(プラス)はこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

NHKオンデマンドはこちら

また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

『青天を衝け』第21話の予告あらすじ

篤太夫(吉沢亮)は、慶喜(草彅剛)の弟・昭武(板垣李光人)の随行でパリ行きを打診され、その場で快諾する。一方、慶喜は第十五代征夷大将軍に就任。慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武の未来を託す。その後、横浜で初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、幕府復権のための密命を知らされる。旅立ちの前、成一郎(高良健吾)と再会した篤太夫。二人は牢(ろう)に囚われている長七郎(満島真之介)と再会するが…

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/87630147

まとめ

さ~…
パリ博覧会への随行を打診された栄一!

この時代に、海外に行くとか…本当すごい出来事だよね!

何だか、新キャラも特撮祭りで、また鼻血が出た時のために、ティッシュを片手に視聴するわ!

来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

広告