青天を衝け|21話ネタバレと感想。福沢諭吉と渋沢栄一、新旧1万円札のご対面!

2021年7月4日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第21話が2021年7月4日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第21話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、町田啓太さん演じる土方歳三と栄一で、画面がとんでもなく華やかだったねぇ!

町田啓太くんの殺陣…かっこよすぎたわぁ…
でも、今週も新キャラとして中々華やかそう!

大河ドラマって、イケメンもハンサムも演技派も…
何かしみじみ贅沢ね(笑)

今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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『青天を衝け』第21話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第21話ネタバレあらすじ

栄一、パリへ!?

幕府は無くなるかもしれない。

栄一(吉沢亮)は、覚悟を決めていました。

そんな折、突然、原市之進(尾上寛之)に呼び出された栄一。

話を聞いてみると、近く行われるパリでの博覧会に、日本も出席することになったというのです。

各国の国王が出席するよ求められているものではありますが、遠くフランスまで孝明天皇(尾上右近)に出席してもらうわけにも行かないので、慶喜(草彅剛)の腹違いの弟・昭武(板垣李光人)が出席することに。

その上昭武は、数年は洋学を学ぶべく、パリに留まるというのです。

困ったことに、水戸藩はとてつもなく反対し、お付きのもの30人はつけると言い出して大変だったらしいのです。

何とか数は減らしたものの、血気盛んなものも多いときたものです。

そこで、栄一に白羽の矢が立ち、随行させてはどうかと慶喜から直々に指名されたのです。

つまりは、『公儀一行の一員として、パリへ行ってほしい』ということでした。

遠く異国の地に行く任務のため、原はよく考えて返事をするように促しますが…。

栄一は即答しました。

原は驚きました。

それもそのはず、元々は攘夷思想を抱いていた栄一が、こうも簡単に異国に行くというのですから。

でも、栄一の気持ちは、異国を知りたいという気持ちでいっぱいで…。

「参ります!行かせてくだせぇ!某をパリに!」

パリへの随行団に加わることになった栄一は、永井尚志(中村靖日)から、この旅について色々と教わっていました。

  • 出発は年明け
  • 横浜から船に乗る
  • 出発前に必要なお金が渡される
  • 栄一は、帰国した段階で用途を報告する
  • 水戸藩士が狼藉を働かないように見張る

それが栄一に託された仕事でした。

そして、さらに『見立て養子』を立てるようにと言われます。

この時代、異国へ旅立つということは、二度と祖国の地を踏めないことも決して珍しいことではありませんでした。

そのため、お家を途絶えさせぬように、後継ぎを決めておくのです。

だから、必ず家族や友人に連絡をしておくようにともアドバイスしてくれました。

栄一は、喜作(高良健吾)に、話したいと思いましたが、仕事で江戸に行っていて半年後まで帰ってこない予定であることを知っていたので、困ったなぁという顔を浮かべました。

その頃、その喜作はというと、久方ぶりに故郷・血洗島村に立ち寄っていました。

自分がかつては敵として見ていた幕臣として、徳川方に就いたことを話に来たのです。

惇忠(田辺誠一)は、慶喜の考えであれば、斉昭(竹中直人)の目指したように国威を上げることができるはずだと喜作や栄一のことを認めてくれました。

喜作は、他の誰に認めてもらえずとも、惇忠とは道を違えたくないと思っていたので、一安心です。

そして、惇忠や平九郎(岡田健史)にも徳川へ来てほしいと懇願しました。

喜作は、円四郎(堤真一)にかわるような軍師が必要と考えての事なのでした。

それから、妻子とも再会し、千代(橋本愛)も顔を見に来てくれました。

栄一を心底心配する千代を見て、ごちそうさまと言わんばかりの表情を浮かべるのでした。

慶喜、第15代征夷代将軍へ

孝明天皇の強い希望もあり、ついに将軍職に就いた慶喜は、イギリスの行使との接見の予定を急いでいました。

しかし、孝明天皇は36歳という若さで、この世を去ってしまいます。

それを聞いた岩倉(山内圭哉)は、幼帝を支え、『王政復古』を成し遂げると立ち上がりました。

それから、少しして栄一は、慶喜に呼び出され二条城を訪れると驚きました。

慶喜がフランス式の軍服を着ていたからです。

そして、形式通りに栄一と昭武の面通りを済ませ、異国での過ごし方を指示すると人払いをしました。

将軍職についてからは、初めて目通りが叶った形の栄一。

栄一は、あれほど将軍になってほしくないと思っていましたが、自分の想像以上に将軍が板についている慶喜に、複雑な気持ちを抱いていました。

慶喜は、ぽつりぽつりと本音を栄一に語ります。

こんな状況の中、将軍は荷が重いという気持ち、できれば次の将軍は世界を知った人物に継いでほしいという気持ちでした。

昭武が帰ってきた暁には、16代目を継がせたいと考えていたのです。

急に孝明天皇がなくなったことで、薩摩・長州・土佐の怪しい動きも気にかかり、何としても潰されまいと慶喜は気合を入れました。

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
おのれを責めて人をせむるな。
及ばざるは過ぎたるよりまされり。

引用:http://www.edu-konan.jp/ishibe-jh/ikiruhint/tokugawa.html

栄一と慶喜は、徳川家康(北大路欣也)の遺訓を、2人で声をそろえて読み上げると笑顔を浮かべました。

「渋沢、弟を頼む。」

「はい。必ずお支えいたします。」

栄一、異国への旅立ち

翌日、徳川昭武の一行は京を発ち、横浜へと向かいます。

横浜へ到着するや、パリのロッシュという人物に対面する昭武、握手という日本にはない風習に、栄一はなれなれしいと目を白黒させていました。

すると、この旅に随行するという杉浦愛蔵(志尊淳)に、別室へと呼び出されました。

この旅には、他に外国方から田辺太一(山中聡)向山一履(岡森諦)が、医師として高松凌雲(細田善彦)が同行することを教えてもらいました。

そこへ、異国経験のある福沢諭吉(中村萬太郎)福地源一郎(犬飼貴丈)と遭遇。

福地は、栄一に『モンブランには気をつけよ』とアドバイスするのでした。

さて、勘定奉行の小栗忠順(武田真治)から、改めて金回りの説明を受ける栄一。

小栗忠順も異国への渡ったことがある人物で、受けた衝撃のでかさを教えてくれました。

「日本は、とても敵わぬと思ったが、心意気だけは負けられぬ。」

そして、栄一に、異国から持ち帰った精巧なねじを見せると約束しました。

「お主なら、嫌いだった異国からもたくさんの知識を吸収できるだろう。帰ってきたらともに励もう。」

出発を控え、やはり喜作に会いたいと栄一は、許しを得て、江戸の喜作の元に向かいました。

まさか栄一がフランスにと聞いて驚く喜作は、どこかワクワクしている栄一をからかいます。

出発前に、血洗島村へも行きたいと考えていましたが、とても間に合いそうにもなく、文で知らせるつもりだと話しました。

せめて、板橋の牢にいる長七郎(満島真之介)の顔を見てからと思っていましたが、中々面会が叶わぬ状況でした。

ところが、この日は幸いにも面会をさせてもらえることに!

しかし、すっかり憔悴しきった長七郎に2人はかける言葉も見つからず、とにかく望みを捨てるな、体を大事にとありきたりのことしか言えぬのでした。

牢を出て、久方ぶりに一緒に食事をする栄一と喜作。

栄一は、自分の見立て養子として平九郎(岡田健史)を指名していこうと思っていることを話しました。

自分の見立て養子となれば、堂々と江戸や京都へ来ることも可能になると考えたのです。

喜作も惇忠や平九郎を徳川にと考えていたので、その考えに賛成しました。

フランスへ行ってしまえば、数年は帰ってこられない栄一の代わりに、長七郎の面会も続けるという喜作は、不在の間も日本を守ると宣言しました。

さて、そんな栄一の目下の悩みは、実は文を出しても出しても千代(橋本愛)から返事が来ないことでした。

「他に男でもできたんじゃ…。」

喜作は、先日の村での千代の様子を思い出すと、そんな犬も食わぬような心配を高笑いしました。

今度故郷に帰ったら、今の心配を伝えておいてやるというのでした。

こうして、短すぎる再会を終えるのでした。

そののち、栄一の文が渋沢家に届きました。

今度は異国の地・フランスに行くと聞いて、家族は心配が募りました。

千代は、1人送られた懐剣を胸に、栄一の無事を祈りました。

船から栄一は、広すぎる海を見つめました。

幼き日の高島秋帆(玉木宏)との話を思い出しました。

『誰かが、この国を守らなくてはならぬ。』

『なら、俺が守ってみせる。』

そして、それができるかもしれない立場になった栄一は、まだ見ぬパリに想いを馳せるのでした。

いよいよ慶応3年。

慶喜は15代将軍に、栄一はパリに、この後も、見届けなくてはなりません。

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『青天を衝け』第21話の感想

…慶喜が15代将軍になったわね!
そうなると、いよいよ江戸時代という一時代の終わりが近づく感じよね…。

そうだねぇ~。
ここで、パリに旅立つ栄一!
一体、どんな出会いが待っているんだろうね!

出会いといえば、今日は新旧1万円札の出会いがあったわね!
以前に、お札の先輩・伊藤博文の登場は会ったけど、まだであってはないからね!

そうか!
今日は新旧一万円札同士の対面でもあったんだね!

そうなのよ!
本音としては、『仮面ライダービルド』『仮面ライダーメテオ』『トッキュウ1号』と特撮ヒーローのそろい踏みにも目が離せなかったんだけどね(笑)

絶妙にずれはあるものの、『仮面ライダージオウ』の『ウール』もいたしね♪

確かに!

志尊くんの登場は、休養明け直後くらいだったから、登場を待っていたのよね…。
何か嬉しい過ぎるわ!

あれは、心配だったからね…。

それにしても、何となく2部完っていう感じだったけど、徳川の遺訓を慶喜と栄一が一緒に唱えて、徳川家康が締めるっていうあの感じ…何かすごくよかったわ。

船の先っちょにたって大海原を見つめる感じも壮大だったね。

CGだとは思うけど、すっごくきれいなCGだった…。
4Kでみてよかったぁ~!って、また思ってしまった(笑)

しかし、千代からの文がないっていうのは、どういうことなんだろうね…。

何となくだけどさ…手紙はくるものの、場所が転々とし過ぎてて、どこに出したらいいかわかんないとか…

あ~…

もしや、それもあるかも…
もしくは、千代が送ってる手紙がずっと栄一を追っかけ再生みたく時間差で…

そうそう。

「あ~渋沢殿は、あっちじゃ」「いや、今はここにはおらぬあっちじゃ」「ここではないぞ?」みたいなね(汗)

そんなことは、十分考えられそうだね(汗)

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『青天を衝け』第21話を見た人の反応は?

特撮ホイホイパーリーナイト!?
いい表現だわ(笑)

令和らしい楽しみ方だよね!
いやはや、なんか感慨深いね!

本当ですね!
これは、たまらんってやつですよ!

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

NHK+(プラス)はこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

NHKオンデマンドはこちら

また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

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『青天を衝け』第22話の予告あらすじ

パリに到着した篤太夫(吉沢亮)は早速万博会場を視察。最先端の西洋技術を体感し、度肝(どぎも)を抜かれる。そして日本の展示ブースに掲げられた薩摩の旗。幕府使節団は薩摩に抗議するが、五代(ディーン・フジオカ)とモンブランが裏で手を引いていた。そんな中、昭武(板垣李光人)はナポレオン三世の謁見式に出席し、堂々と慶喜(草彅剛)の名代としての役目を果たす。その頃日本では、慶喜が次々と幕政改革を断行していた。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/87860286/

まとめ

さぁ~来週はいよいよパリに到着!
でも、まだまだ波乱が一杯だよね…。

本当ね…
五代の名前も出てきていたし、また眼福な45分が待っていそう…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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