青天を衝け|23話ネタバレと感想。髷を落とした栄一と昭武がただの美青年だった件

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第23話が2021年7月18日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第23話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

意外と西洋のものを受け入れてる栄一!
あんなに異国をきらっていたのにね(汗)

素晴らしい、パリの風景のCGに溶け込んで、栄一の顔もCGだったかなと思うほどだったわね。

まさに国宝級イケメンだわ…
23話では、江戸でついに大きな転機が!?
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第23話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第23話ネタバレあらすじ

借款消滅!?

600万ドルのフランスからの借款が消滅してしまったことで、幕府は困り果てていました。

そして、その影響で真っ先に困ったのは、昭武(板垣李光人)が、これから行う諸国訪問の費用です。

まだ、フランス以外では幕府の信用があると考えた田辺(山中聡)は、オランダやイギリスの会社や銀行から、昭武名義で金を借りることを考え、何とかかき集めることができました。

栄一(吉沢亮)たちが、スイスに滞在している頃、日本からは勘定奉行の栗本(池内万作)が、フランスとの借款を復活させるためにやってきました。

栗本は、小栗忠順(武田真治)から預かってきたという為替を渡すと、何とか倹約して過ごしてほしいと指示しました。

それと時を同じくして、幕府との話し合いが必要と考え、勘定奉行の杉浦(志尊淳)が、帰国することになりました。

初めての異国の地で、頼りにしていた杉浦の帰国に、栄一は千代(橋本愛)ら家族と喜作(高良健吾)に渡してほしいと、手紙を託しました。

そして、互いにまた日本で会おうと約束するのでした。

大政奉還

栄一の見立て養子となった平九郎(岡田健史)が、尾高の姓を改めて渋沢平九郎となりました。

そして、学問と剣術を学ぶため江戸に行くこととなったのです。

ほのかな思いを寄せていた栄一の妹・てい(藤野涼子)は思わず涙をこぼし中座してしまいます。

心配した平九郎が庭に様子を見に来ると、やはりていは泣いています。

ていは、お別れは笑顔で見送ろうと思っていたのにと鼻をすすりながら、これからお武家様として危険な目に合うかもしれない平九郎のために作ったお守り袋を渡しました。

平九郎は、そんなていを強く抱きしめ、栄一が帰国し後継ぎ問題が解消した際の事を話します。

「おてい。俺の嫁になってくれ!」

嬉しそうに頷くてい。

この約束が果たされる日は、やってくるのでしょうか。

その頃、京都では円四郎(堤真一)亡き後、慶喜(草彅剛)の右腕として仕えていた原(尾上寛之)が暗殺されてしまいました。

慶喜が異国と約束した神戸港開港のために説得に回っていたため、それに反対する者の手によるものでした。

慶喜はひどく落胆し、自分が命じたことで、また人が亡くなったことやそんな自分にとって大事な人間を奪うのが身内であることに深く心を痛めます。

更には、薩摩藩の西郷(博多華丸)が、倒幕のために浪士を集めて、挙兵するのではと慶喜は警戒していました。

このままの状況では、とてもフランスからの借金など、無理だろうと考えた慶喜は思いました。

「政は、いっそのこと朝廷にお返してしまおうか…。」

慶喜にはわかっていました、朝廷は、とてつもない長い期間、政には携わっていないのです。

つまり、今更政権を返されたところで、何もできないと踏んでいました。

とはいえ、こんなことを1人で考えなくてはいけない状況をひどく憂います。

なぜ、この場所に円四郎も栄一もいないのか…でも、慶喜は決めたのです。

慶応3年10月14日、慶喜は日本を一つにまとめ、日本を守るために『大政奉還』を実行に移したのです。

その頃の薩摩藩は、公家の岩倉具視(山内圭哉)と共謀し、倒幕を狙っていました。

公家という朝廷に近い立場にいる岩倉の手引きで、『慶喜の討伐』という密勅が…。

しかし、朝廷が大政奉還を受け入れたことで、全ては無に帰しました。

その上、慶喜の目論見通り、政などできない朝廷は、慶喜に当面は預けるという始末。

大久保(石丸幹二)と岩倉は、慶喜の策に苦虫を噛み潰したような表情を浮かべます。

しかし、朝廷としても、いつまでも徳川の者に大きい顔をさせているわけにはいかぬと考えたのか、政に長けている岩倉の蟄居を説くと連絡を入れるのでした。

ちょんまげ卒業

栗本の働きも虚しく、フランスからの借款は絶望的でした。

それでも、昭武はパリで学業を積むこととなり、ナポレオン三世から派遣されたヴィレッド中佐が、先生となることが決まりました。

ヴィレッドは、手始めに一行に洋装してはどうかと提案します。

昭武は、『郷に入っては郷に従え』という栗本の言葉に、それを受け入れます。

昭武が、それを受け入れたのならば…と、家臣たちも全員髷を落とし、洋装を身にまといました。

真っ先に髷を落としてみた栄一は、その姿もどことなく気に入っていったようでした。

それから、少しして栄一は、エラールというフランスの銀行のオーナーをしている人物と話をする機会がありました。

栄一は、日本で言えば『商人』に当たるエラールが『役人』に当たるヴィレッド中佐と、仲良さげに会話しているのを見て、感心しました。

フランスのように、『階級が異なっても、同じ目線で、自分にできることで国を思うことができる』という理こそ、日本に持ち帰らなくてはと強く思うのでした。

【王政復古の大号令

慶応3年12月9日

薩摩藩と土佐藩が結託し、慶喜派の公家の御所への出入りを阻んでいました。

公家である岩倉は、まだ幼い明治天皇を言いくるめ、『王政復古』を宣言させたのです。

すぐに、天皇も同席した会議が開かれますが、そのメンツを見て、春嶽(要潤)は驚いていました。

その席に、慶喜が招かれていなかったからです。

それを見ていた大久保や西郷は、まだまだ古い考えの面々に、焦りを隠せないのでした。

それから、すぐ江戸城・二の丸で放火事件が発生、恐らくは薩摩の仕業に違いないと、噂が出回っていました。

慶喜は、そんな状況を見るや、周囲に『静観』することを命じます。

ところが、その後も薩摩藩からの猛攻は続き、ついには江戸にある庄内藩を銃で襲いました。

それについに堪忍袋の緒が切れてしまった幕府軍は、薩摩藩邸を焼き払ってしまいます。

慶喜は、自身の考える方向に進まぬ現状に、打つ手がないのでした。

『青天を衝け』第23話の感想

はぁ…ここから、慶喜にとっては、辛い時期が続くわね。
でも、栄一は新政府に携わっていくことになるのよねぇ…

言ってみれば、徳川の将軍の弟を任されるほどの人物だからね。

そこはやっぱり、西郷が認めた人間だから見たいな所で、重用されることになるのかしらね…。

何か、一歩間違うとコウモリ扱いされかねないポジションにいたのに、うまくすり抜けていく人生なのかもしれないね…栄一って。

本当ね。

それにしても、ついにおていと平九郎が!

本当ね~!
何となく、ずっといい雰囲気だったのが♪
まさについにって感じよ!

栄一が帰国したらっていう約束が、時代的にも背景的にもフラグ過ぎて…色々心配だけど…。

本当よね…

ここで…3週お預けは…中々ハードルがきついね~(汗)

そうなのよねぇ…。
我慢だわ~…。

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『青天を衝け』第23話を見た人の反応は?

一言のセリフもないのに…
北大路欣也さんの徳川家康…素晴らしい以外言葉が出てこなかったね。

栄一も吉沢亮くんだったけど、昭武も板垣李光人くんだったわ。
本当、ひたすらに美青年の貴公子だったわよ。
とっても似合っていて、何の違和感もない(笑)

というか、水戸藩士たちも、あの明らかに切り落としただけじゃなくて、ちゃんと細田善彦くんになでつけてもらったら、気に入ったかもしれないのにね(汗)

本当、目線が違うってすごい、見てる側の心を揺さぶるね。
これが、『西郷どん』の時は、幕府側が悪く見えてたわけだからさ。

鈴木亮平さんの西郷吉之助に肩入れしてハラハラしてたはずなのに、今作の博多華丸さんの西郷吉之助には、ついプリプリしてしまうからね。

そうね…。
昔からよく聞いているSOPHIA『&』っていう曲で『悪い奴らの世界を守る 悪い奴らもヒーローなのか』って歌詞があるんだけど…

まさにそういうことよね。
主人公の側から見た悪い奴らの行う悪事は、悪い奴ら自身や世界を守るための行いかもしれないわけだからね…。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

NHK+(プラス)はこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

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また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

『青天を衝け』第24話の予告あらすじ

篤太夫(吉沢 亮)や昭武(板垣李光人)らがパリで新年を祝う中、幕府から書状が届く。“慶喜(草彅 剛)が政を朝廷に返上した”との文面に一同大混乱するが、篤太夫は昭武の留学費用を捻出すべく更なる節約策を講じる。そんな中、篤太夫はエラールに連れられて証券取引所を案内され、債券の仕組みを教わる。一人一人の小さな力が合わさってこの世を変えられることを知り、新たな決意を抱く。その時、日本では、成一郎(高良健吾)、惇忠(田辺誠一)、平九郎(岡田健史)が、新政府軍と戦っていた。

出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/story/24/

まとめ

あ~…また気になる所で終わってしまった!
それなのに!!

今日で、一旦お休み!
続きは2021年8月15日(日)に放送予定よ!
また、気になる所で止められちゃった感じよね…

まさにお預けを食らった犬だわ…。
次回も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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