青天を衝け|26話ネタバレと感想。栄一、色んな人に再会す【大河ドラマ】

2021年9月12日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第26話が2021年9月12日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第26話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

やっとこの放送再開!
待ちかねてたね!

物語は、ついに大混乱の明治時代へ!

徳川家康の出番は、まだあるのかなぁ…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第26話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第26話ネタバレあらすじ

栄一、故郷へ

帰国した栄一(吉沢亮)は残務処理を終えると、自身のパリ行きの最中に起きた仲間たちの事を思いながら、ようやく血洗島村へと向かいました。

その道中、栄一は長七郎(満島真之介)と再会する夢を見ます。

攘夷を志したのに幕臣となり、その幕府が潰されました。

円四郎(堤真一)を筆頭に、たくさんの恩人も亡くしました。

そして、ついには主君も隠居の身。

先のことが見えなくなっていました。

しかし、長七郎は自分の方が悔しいといい、何も成し遂げることのできなかったことを嘆きます。

「お前は生きてる。生き残った者には、成すべき定めがあると、お前が言ったんだ。」

夢の中の長七郎は、そう栄一を鼓舞するのでした。

やっとのことで、血洗島に到着すると、何も変わらぬ実家がそこにありました。

そして、そこには千代(橋本愛)やうた、そして市郎右衛門(小林薫)の姿が。

栄一は、大きくなったうたを抱き上げ、その肩の向こうにいる千代に、髪を触りながら言いました。

「みっともねぇか?」

千代は静かに首を振り、まっすぐと栄一に言いました。

「おかえりなさいまし。」

夢にまで見た千代とうたとの再会に、栄一は抱きしめる腕に力を籠めるのでした。

そこへ、母・ゑい(和久井映見)に姉・なか(村川絵梨)も家の前から、手を振り出迎えてくれました。

栄一は、大きな声で手を振りました。

「ただいま!」

さて、みなが和気あいあいと出迎えてくれましたが、一人暗い表情のてい(藤野涼子)は、栄一に言いました。

「…どうして、平九郎さんを見立て養子にしたの?…それが無ければ…。」

ていは、あの時の平九郎との約束を、今でも忘れられずにいました。

栄一がパリから帰ってきたら一緒になろうという約束です。

でも、それは叶うことはありませんでした。

栄一は、巻き込んでしまったことを謝るため、尾高の家に行こうとしますが…そこで宗助(平泉成)から衝撃の事実を聞かされます。

夢の中で再会した長七郎は、赦免され戻ってはきたものの心身を病み、先月亡くなったというのです。

栄一は、自分が自分のための道を行ったことで、大きく運命を変えてしまったことに責任を感じていました。

宴の合間は、明るく振る舞っていた栄一でしたが、夜、ようやく千代とゆっくり話ができるようになると千代は涙ながらに平九郎と交わした言葉を話しました。

栄一の代わりに武士として、主君に忠義を尽くすように言い聞かせていたと。

「平九郎が…死んだのは…私のせいです。」

「いや…武士になることが…こんなことになるなんて…千代は何も悪くねぇ。悪いのは俺だ。」

それでも、千代の涙は止まらないのでした。

翌日、長七郎の墓に向かった栄一と千代は、2人で手を合わせます。

そこへ、喜作(高良健吾)の妻・よし(成海璃子)がやってきました。

栄一が少しでも、喜作のことを知っているのではと聞きに来たのです。

栄一は、箱館で戦っているという話だけを聞かせました。

実際、今も喜作は土方歳三(町田啓太)と一緒に戦っていました。

その場所では…、栄一と共にパリを過ごした高松凌雲(細田善彦)が敵味方の区別なく治療を続けていました。

そして、その精神は栄一と一緒にパリで学んだのだと語ります。

栄一と縁深い2人は、思わずその顔を思い出すのでした。

墓参りの後、尾高家のあったところに栄一が向かうと、そこには惇忠(田辺誠一)の姿が!

栄一の姿を見て、逃げようとする惇忠を栄一は引き留めます。

惇忠は、忠義も尽くせずおめおめと生き残ってしまったことを悔いていました。

しかし、栄一も、世の中を変えるのは武器ではないということを皮肉にも武士になりパリに行かせてもらったことで学んでいました。

そして、生きていてくれたことへの感謝を伝え、懺悔するように涙を浮かべ話します。

「俺は、この恥を胸に刻んで、改めて前に進みてぇ。生きてる限り進みてぇんだ。」

その夜、市郎右衛門は栄一に今後の事を尋ねました。

栄一は、きっぱりと喜作のように箱館に行くつもりはないことを告げます。

新しい政府に来ないかと誘われていますが、そのつもりもないこと。

まずは慶喜(草彅剛)に会いに行くつもりであることを話しました。

栄一は、パリで国を強くするのに一番大事なのは商いであることを学んだというと、市郎右衛門はどこか嬉しそうでした。

そして、栄一は故郷を出る時に、市郎右衛門が渡してくれたお金と同じ100両を渡しました。

でも、返済というわけではないようです。

「故郷に錦を飾るっていうには、程遠い身ゆえ。せめてもの土産です。」

市郎右衛門は、しかと受け取ると、そのまま千代に渡しました。

それは、栄一不在の折、娘・うたを守り、一緒に家を支えてくれた千代への褒美でした。

千代は、そんな義両親の優しさに涙をこぼしました。

その後、家族水入らず、駿府に向かう栄一の荷造りをする千代に栄一は言いました。

「俺の進むべき道が決まったら…今度こそ一緒に暮らそう。」

栄一は、そう約束して静岡・駿府を目指すのでした。

変わり果てた慶喜

駿府の慶喜を訪ねた栄一は、現在の慶喜の側近である大久保一翁(木場勝己)にパリでの出来事の報告書と収支目録を渡し、直接報告したい旨を申し出ます。

しかし、慶喜は誰にも会おうとしないということを聞かされます。

大久保は、一応慶喜の耳に入れておくと約束してくれました。

それから、数日後、ようやく慶喜と対面することができた栄一は驚きました。

とてつもなくやつれ、かつての輝きが失われていたからです。

栄一は、慶喜にパリでの昭武(板垣李光人)の様子を余すことなく話して聞かせると、ようやく笑顔を浮かべました。

「昭武が、無事帰国できたのはそなたのおかげだ。礼を言う。」

それだけ告げると、慶喜は立ち上がりました。

栄一は、慶喜の無念を憂いますが、それ以上何も言わず立ち去るのでした。

『青天を衝け』第26話の感想

慶喜が…
すごい輝きを失わせていて…草彅剛さんすごい…。

副音声で『老人のような』って言ってたんだけど…
本当その通りだったよ!

うんうん。
嘆きを聞きに来たんじゃないって、昭武の話を聞かせてっていう兄な顔が…
また尊い…。

本当だね…。
うっすら浮かべた笑みが…。

昭武のことも心配かもしれないけど、この慶喜を置いて駿府というのも、栄一は難しそうよね…

とはいえ、ひとまず返事だけは届けてあげてほしいような気もするけど…

返事を貰うまでも大変そうだけどね…。

確かに…。

それに…帰ってきたら長七郎が亡くなっているとは…。
やっぱり、長い獄中生活で心はもちろんだけど、体にも相当なダメージが会ったんだろうね…。

本当ね…
こんな立て続けに弟を喪った惇忠の事も心配よね。

うんうん。
しかし、どういう経緯で、惇忠だけこっちに戻ってきてるんだろうね。

落ち延びた時に、もう別れ別れになっちゃったのかしらね。
で、どこかで土方歳三と合流したと…。

そこに、パリで一緒だった高松凌雲もいるとは…
ものすごく自然に栄一と縁深い男が3人集結するって言うのが…
不思議だよね…。

うんうん。
もう箱館だから…町田“土方歳三”啓太くんは…ぼちぼち見納めよね…。

まさか…市村鉄之助の護衛に喜作をつけるんじゃ!!
って…そんなことあるのかな…。まさかね。

今日もかっこよかったねぇ…。

一昨日のあさイチ・プレミアムトークを見たばかりだから、余計よね…(汗)
個人的には…洋装土方様の方が…好きかも…

もっと出てほしくとも、史実がある以上は、しょうがないやね。

まぁね…。

あとは、ていの心中が中々複雑だよね…。

栄一とは仲良し兄妹だったから、その帰還は嬉しいけど…
結婚しようと思った相手が死んでしまった原因と思うと…またね。

帰ってきた時こそ、泣いてそのモヤモヤをぶつけたものの、昔のままおしゃべりなお兄ちゃんが、みんなに異国の話をしているの聞いたら、やっぱり笑っちゃう…。

どっちも、ていの本心過ぎて…千代と同じように心配な目で見てしまったわね…。

この後、ていも何とか幸せになってくれるといいね。

本当ね…
でも、しばらくは静岡だから、そのあたりはまたしばらくお預けになりそうね…。

来週は、明治もいよいよ本番というか…新しいキャスト勢がたくさん出演しそうだし、楽しみだね!

後の首相・山崎”伊藤博文”育三郎さまとかディーン”五代様”フジオカもお目見えしそうだから…楽しみだわ~。

夫人が嬉しそうだ(笑)

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『青天を衝け』第26話を見た人の反応は?

慶喜と栄一のシーンの草彅剛さんの表情は…本当に息を呑むしかできませんでした。
話してるのは、ずっと栄一なのに、慶喜から目が離せませんでしたね…。

その気持ちは、栄一もそうだったのかなと思いました。

本当、いいとっさまだよね…。
あのシーンも素敵だったよ。

あの一瞬のシーンなのに…本当に…戦争のシーンのはずなのに…困ったことに眼福シーンでしたね(笑)

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

NHK+(プラス)はこちら

1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

NHKオンデマンドはこちら

また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送
  • 【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

『青天を衝け』第27話の予告あらすじ

篤太夫(吉沢亮)は、駿府藩の勘定組頭を命じられるが、水戸の昭武(板垣李光人)のことを思い、辞退する。しかしこの命令が慶喜(草彅剛)の配慮であることを大久保一翁(木場勝己)から聞かされ、駿府に残る。篤太夫はパリで学んだ知識を生かし、武士と商人が力を合わせて商いを営む商法会所を設立、財政改革に乗り出す。一方箱館では、成一郎(高良健吾)や土方歳三(町田啓太)らが新政府軍に最後の抵抗を続けていた。

出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/story/27/

まとめ

さぁ、来週は、栄一には新たな仕事が。
箱館戦争は、終盤。

箱館戦争のラスト…ハンカチなしには見れられないかも…。
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね!

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