青天を衝け|28話ネタバレと感想。栄一よりも口が立つ大隈!伊藤も結構ね(笑)

2021年9月26日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第28話が2021年9月26日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第28話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、何気に栄一と五代が言葉を交わしたり…。
何気に静岡で商いを成功させたり…家族を呼び寄せたり、何か大団円にでもなりそうな勢いだったけど…

でも、新政府に栄一の能力が見つかってしまったしねぇ~…
まだまだ、色々あるわよね!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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『青天を衝け』第28話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第28話ネタバレあらすじ

栄一、召集される

栄一(吉沢亮)が駿府に、家族を呼び寄せてから、少し経ち、明治2年の夏を迎えました。

その頃、新政府は『版籍奉還』を行い、『駿府藩』は『静岡藩』と名前を変えていました。

9月になり、戊辰戦争が終わったことから、慶喜(草彅剛)の謹慎が解かれることに…。

すぐに妻の美賀君(川栄李奈)を呼び寄せることに、一緒に暮らすということが久々過ぎて戸惑っていましたが、徳信院(美村里江)の後押しもあり、静岡へと向かうことになりました。

そんなある日のこと、新政府から栄一に文が届き…東京の新政府に加わるようにと書いてあるのです。

もちろん、栄一は断るつもりでした。

慶喜のいる駿府に骨を埋める覚悟だったからです。

ところが、その文を届けた大久保(木場勝己)は、慶喜の意向は、栄一に東京に行くべきと考えていることが伝えられます。

その夜、栄一の家には、パリを一緒に過ごした田辺(山中聡)向山(岡森諦)杉浦(志尊淳)がやってきました。

今や、それぞれが静岡の学問所や兵学校の頭取や教授として、パリで学んだ知識を伝えていました。

向山は現在の新政府について教えて、かつての宇和島藩主・伊達(菅原大吉)が大蔵省を、佐賀の大隈重信(大倉孝二)に長州の伊藤博文(山崎育三郎)が多くの実務を担っているといいます。

徳川を東京から追い出すようにしておきながら、元幕臣の栄一に協力を求めてくることに憤りを感じていました。

しかし、ここで栄一が断れば、藩の立場はまたも微妙な立場に立たされてしまいます。

杉浦は、その点を危惧していました。

栄一は、それならばと、直接断りに行ってくると、東京行きを決めるのでした。

その道中、栄一は懐かしい人と再会しました。

一橋家の家臣・猪飼勝三郎(遠山俊也)です。

美賀君を静岡へ送り届ける途中だったのです、栄一は初めて慶喜の奥方を目にするのでした。

さて、江戸城はこの頃『皇城』と呼ばれ、新政府の政の場になっていました。

到着した栄一を出迎えたのは、伊藤です。

伊藤は、新政府内を案内しながら大隈の元に栄一を連れて行きます。

その中で、公家で今は右大臣の三条(金井勇太)や明治天皇・岩倉具視(山内圭哉)までもが東京にいることを知り、驚きました。

とはいえ、栄一にとっては、自分には関係のないことと、大隈に出仕を辞退する旨を伝えにきたと話します。

「手ごわいぞ~!」

伊藤は、そういってにやりと笑いました。

元は武士である栄一に、少々ビクビクしながらやってきた大隈に、栄一はすごい勢いでまくしたて、辞退する旨を告げます。

大体、栄一にとっては、見知らぬ場所でもあり、財務のことなど何も知らないのです。

それを聞いて、伊藤と大隈の妻・綾子(朝倉あき)は、大隈に負けない減らず口だと笑います。

そんなことをいう栄一に、大隈はキョトンとした顔で言いました。

「自分も少しも知らぬぞ?な~んもしらん。いっちょん何もしらん!」

大隈は、新しい事を始める時に、その方法を知っているものなど誰もいないといい、新しい世の中を作っては見たくないか?と、栄一を言いくるめるのでした。

「新しい世を作る『一柱』ばい!!

駿府に帰ってきた栄一は、千代(橋本愛)に言い負かされてしまったと悔し気に話します。

「まぁ、お前様より口の立つ方がいらっしゃるのですね。」

そういって、やっと駿府への引っ越しが終わったばかりなのに、またも東京への引っ越しとなりそうです。

さらに、栄一は東京で、箱館戦争で投降した喜作(高良健吾)の消息が分かったといいます。

今は、東京の軍務官糾問所に投獄されており、会うことは許されませんでした。

「喜作は…打ち首も覚悟してるかもしれねぇ。」

それから、栄一は慶喜(草彅剛)を訪ね、東京での話をしました。

この時点で、栄一はやはり駿府に骨を埋めたいという気持ちが残っていました。

でも、慶喜にはわかっていました、栄一の能力をこのまま静岡に眠らせておくには惜しいことが。

わざと冷たく突き放すように、もう栄一のように威勢よく国を変えようなんてつもりは毛頭もないから新政府の誘いを受けるように言い、きっぱりと栄一に、最後の命を下しました。

「東京に行き、新政府で腕を振るえ。最後の命だ。この先は…日本の為に尽くせ。」

そのまっすぐとした慶喜の目に栄一は、平岡(堤真一)からもらった『徳太夫』の名を返上することを告げました。

栄一の去り際、慶喜は振り返ることはありませんでしたが…一言告げました。

「渋沢『栄一』、…大儀であった。…息災を祈る。」

栄一の決断に、杉浦は驚きました。

でも、新政府で自身の見聞を発揮することで、徳川の名誉を回復できるかもしれないと考えたのです。

杉浦は、栄一の決断を受け止め、どこにいても友であると告げました。

商法会所の面々にも、栄一から授けられた知識で、これからも盛り上げていくから心配するなと送り出されました。

栄一とは入れ違うように、美賀君は静岡に到着しました。

そして、慶喜が生きていてくれたことを喜び、微笑みあいます。

美賀君は、必ず慶喜の子を残し、立派に育て上げることを誓うのでした。

こうして、栄一の初出仕の日を迎え、堂々とした洋装姿で現れました。

大隈の姿を見つけた栄一は、すぐに皇城を一回りしての感想を告げます。

新政府の面々は、懸命に働いているということは、わかっていました。

でも、皆が皆、今、目の前にある仕事にいっぱいいっぱい過ぎて、先の事が見通せていないのです。

盛大に栄一は、現状を批判し、新しい世を作るための一柱『改正掛』を作るよう迫ります。

見知らぬ顔を見た岩倉は、栄一にどこの出身かを尋ねます。

徳川の出だという、栄一に岩倉や大久保(石丸幹二)は顔をしかめます。

そこへ、やってきたのは大慌ての伊藤博文です。

「ここは大蔵省じゃないぞ!!」

明治2年11月、新政府にやってきた栄一ですが、まだまだ波乱が多そうなのでした。

『青天を衝け』第28話の感想

いやいや、今日のラストが思った以上にコミカルで(汗)

確かにね!

というか、大隈重信は口が立つみたいな感じだったけど、伊藤博文も中々のものよね(笑)

そこに栄一も加わった大蔵省とか、毎日が屁理屈合戦になりそうだけど(笑)

そうして、のんきな公家たちを煙に巻いて行かないとね(笑)

そうだねぇ~。

杉浦との友情や、喜作の安否もよかったわ。
喜作は、大丈夫かしら…。

そうだね…
この後、どうなっちゃうんだろうか。

そこらへんは、また後日改めてってところかしら。

私は、うたが杉浦の膝の上にチョコンって座ってるのを見て、うたはとっさまの顔を見てるから、超イケメンが好きとみたよ(笑)

所帯を持っているのかわからないけど、もし独身だったら『杉浦様のお嫁さんになる!」とか言って、栄一をやきもきさせそうな勢いだったわよ。

そんなうたもお姉ちゃんになるっていうんだからね!

本当よ!
身重で、静岡から東京へ…大変ね。

何より、やっとこ家族で過ごせてるんだなぁっていうのがよかったって思ったよ。

よしと喜作にもそういう日が早く来てくれるといいんだけど…。

だねぇ。

そして、慶喜との別れよね…。
とはいっても、これが今生のってことではないと思うんだけど、それでも、この時代簡単に東京と静岡を行き来できるわけじゃないからね。

何というか…すごく穏やかな顔だったね…。
奥さんと、仲睦まじくお過ごしいただきたいよ。

栄一も、徳川の名誉回復に頑張らなくっちゃね!

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『青天を衝け』第28話を見た人の反応は?

本当にお優しいお顔でした。

栄一の揺れる心に気づいて送り出す…本当に生涯の主だね!

大隈重信さんの大倉孝二さん、おかしろすぎですね♪

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大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

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『青天を衝け』第29話の予告あらすじ

栄一(吉沢亮)は、各省の垣根を超えた特命チーム“改正掛(かいせいがかり)”を立ち上げ、杉浦譲(志尊淳)や前島密(三浦誠己)を静岡から呼び寄せる。改正掛は、租税の改正、貨幣や郵便制度の確立など、新たな国づくりのためまい進するが、旧幕臣の活躍を快く思わない一派と対立する。そんな中、栄一は惇忠(田辺誠一)と再会。新政府に平九郎を殺され、心に傷を負っていた惇忠に、栄一は密かに温めていた提案を切り出す。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/90914289/

まとめ

さ~明治編に入ったって感じだね!
洋装の栄一が、ただただかっこいいという!

本当ね!
ここからの栄一の活躍を応援するわ!
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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