青天を衝け|38話ネタバレと感想。徳川絡みの懐かしい顔が一杯!【大河】

2021年12月5日

2021年大河ドラマ『青天を衝け』

『青天を衝け』の第38話が2021年12月5日(日)に放送されましたね!

こちらでは、第38話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

先週は、兼子となんだかんだ仲睦まじくなったなぁと思ったのも束の間…何だか篤二の様子が不穏だったねぇ…。

そうなのよ…何だか事件の予感だわ…。
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

  

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『青天を衝け』第38話あらすじネタバレと感想は?

『青天を衝け』第38話ネタバレあらすじ

江戸を再評価する機運

明治22年の夏を迎えました。

徳川家康(北大路欣也)により、江戸幕府が開かれて300年という節目を祝う祭りが執り行われていました。

伊藤博文(山崎育三郎)による『大日本帝国憲法』が作られ、江戸幕府時代を改めて評価する風潮が出来ていました。

その祝賀会には、栄一(吉沢亮)喜作(高良健吾)はもちろん、川村(波岡一喜)猪飼(遠山俊也)栗本(池内万作)福地(犬飼貴丈)田辺(山中聡)といった懐かしい顔が!

更には、昭武(板垣李光人)凌雲(細田善彦)に手を引かれた永井(中村靖日)も…。

皆は、この祭りを喜び、何度も『徳川、万歳』と讃え合いました。

そんな様子を、東京から静岡まで美賀子(川栄李奈)の往診に来た凌雲とそれに同行したやす(木村佳乃)が話して聞かせます。

美賀子は、嬉しそうにほほ笑みました。

そして、栄一がずっと自分たちの事を気にかけ、家のやりくりについても、たくさんの助言をくれるのだと言います。

その上で、慶喜(草彅剛)は、美賀子に言うのだと言います。

『渋沢を見出したのは、平岡の慧眼であった』と。

その頃の栄一は、破竹の勢いでした。

多くの産業に福祉・教育にも携わっていました。

プライベートでも、次女の琴子(池田朱那)が大蔵省に勤める阪谷芳郎(内野謙太)との結婚が決まり、くに(仁村紗和)との娘・文子(八木優希)惇忠(田辺誠一)の息子との結婚が決まりました。

それを機に、くには『新たな人生を生きたい』と渋沢の家を離れること決めました。

そして、篤二(泉澤祐希)は、栄一の後継者として期待されているのでした。

そんなある日、栄一が運営している『東京養老院』の寄付を募るためのバザーでやすと川村と再会していました。

2人が言うには、全ての汚名を被り、引きこもってしまっている慶喜をとても心配していました。

栄一の悩みの種

明治23年を迎えるころ、初めての『選挙』が行われました。

とはいっても、選挙権は25歳以上の男子にしか与えられないうえ、高額納税者だけという不公平なものでした。

この時、栄一も貴族院議員として選出されました。

そして、同じ頃、千代(橋本愛)を亡くしてから、歌子(小野莉奈)穂積陳重(田村健太郎)が面倒を見ていた篤二が…どうにもこうにも素行が悪いのです。

毎晩のように芸者遊びにうつつを抜かす篤二を、改めようと頑張るも…とうとうお手上げとなった陳重は、自分の伝手から、熊本の寮がある学校で生活を改めさせてはどうかと栄一に提案しました。

栄一もこれを了承し、篤二は熊本へと引っ越して行きました。

同じ頃、静岡の慶喜の元では、凌雲から美賀子が『乳がん』であることが告げられていました。

適切な治療を施すため、美賀子は東京へと居を移し、慶喜とは離れて暮らすことになりました。

そんなある日のこと、篤二は熊本で、駆け落ち騒ぎを起こしてしまったのです!

自分達のしつけが行き届かなかったと謝る穂積たちに対し、栄一は逆に深く頭を下げ、実家のある血洗島村に篤二を送り、謹慎するよう言いつけます。

篤二は迎えに来てくれた栄一の妹で篤二にとっては叔母のてい(藤野涼子)にその胸の内を打ち明けました。

「10歳の時、父と初めて草むしりをしました。『よいこと』をすれば、母様の病はよくなると言われていたので。母様の病は悲しかったです。でも、いつもは忙しい父様がずっと家にいるのが嬉しかったんです。でも、母様は治らなかった。今でも…夏は苦手です。」

コレラに罹っていた千代の死に目に近づくことさえできなかった篤二にとって、その出来事は暗い影を落としていました。

それでも、血洗島村で懸命に謹慎の時を過ごした篤二は、謹慎の明けた後、華族の娘・敦子(藤松祥子)と結婚することになりました。

そして、栄一は、千代のことを忘れたことは一度もありません。

むしろ、千代のようにコレラで亡くなる人を減らすために、水道を作ろうと奔走していました。

そんなある日、栄一が乗った馬車が暴漢に襲われる事件が発生しました。

幸い、すぐに警備員が駆け付けてくれて、栄一は軽いケガで済みました。

理由はわかっていました。

水道管の敷設を進めていた栄一は、安全なものを使わなくてはならないと、外国の業者を推薦したことで、日本の業者から恨みを買っていたのです。

それでも、『水をきれいにすることで守れる命がある』と自分の信念を曲げようとはしませんでした。

「過去の過ちは、忘れてはならない。」

この頃、東京で療養していた美賀子が亡くなりました。

栄一たちは、息子も東京で仕事をしているからと、慶喜も東京に居を構えたらいいのではないかと考えていました。

でも、まだ慶喜を『逃げた将軍』とよく思っていない人が多くいることから、栄一は渋い顔をします。

そして、何よりも今の日本を作る礎を築いたのは、紛れもない慶喜だと思っていましたから、その事実が正しく伝わっていないことを歯がゆく思っているのでした。

慶喜との再会

明治27年、日清戦争が始まりました。

日本の連戦連勝が伝えられる中、東京の商法会議所・関東銀行会の代表として、広島で軍を取り仕切る明治天皇の元に、祝辞を伝えに行きました。

そんな大役を果たした帰り道、静岡に立ち寄った栄一は慶喜を訪ねます。

互いの子ども達の縁談がまとまったことを報告し合い、そろそろ世代交代の時期が近づいてきていることをひしひしと感じていました。

栄一は、今の忙しさが、少しでも緩んだ頃…どうしてもやりたいことがありました。

「御前様の伝記を作りたいと考えています。あなた様の偉業を世に知らしめたい。」

「何度も言うが、話すことは何もない。」

栄一は、そう簡単に慶喜の気持ちを開くことはできないとわかっていましたから、逆にそう簡単に諦めるつもりもありませんでした。

すでに、新聞社をしている福地(犬飼貴丈)と、話し合っていたのです。

それから明治28年、日清戦争で大勝利を収めた日本。

総理大臣の伊藤(山崎育三郎)は、御一新からたったの30年でアジアの一等国になったと誇らしげです。

栄一は、日本が一等国になったと言うならば、もう慶喜が東京に戻ってきたとしても、誰も文句は言わないだろうと考えました。

明治30年、慶喜は御一新から役30年振りに、東京・巣鴨に居を移すこととなりました。

東京で栄一と再会した慶喜の顔は、とても穏やかな笑顔でした。

その頃、戦争に勝ったと浮かれる街中を、フラフラと覇気なく歩く篤二の姿があるのでした。

『青天を衝け』第38話の感想

今日は、とにかく懐かしい顔がたくさん!
永井さんもご息災で…

昭武も30代後半とは!
板垣李光人くんがピチピチすぎて(笑)

そんな中、慶喜には悲しい別れが…
療養のために、東京へ行ってたから、死に目には会えなかったんだね…。

でも、その時は、まだ東京へはとてもいかれないと思っていたのよね…。
それにしても、史実で先に亡くなられてるんだろうから、何の調整でもないとはいえ…

この位で、朝ドラの撮影に行かなくちゃだったのかなって思ってしまった(汗)

しかし、何で、今日のラストで急に東京に来る気になったんだろうね…。
いや、何かキリがいいようなことも言ってたけど、今までだったら、それも突っぱねそうじゃん。

実は、正直よくわからなかったんだけど…
何か裏で大きな力が動いたと考えるのが自然かもしれないわね(汗)

まぁ、そういうことなんだろうね…。

そして、くにさんは、娘が結婚したことを機に渋沢家を離れたのか…
新しい道とは…何だったんだろう…。

Wikipedia大先生によると、その最期はわからないようだから、きりの良いタイミングで退場していただくことにしたのかもね…。

それは、ありそう!
それにしても、何か篤二の表情が気になるわ…

謹慎して、反省したのかと思いきや…。
また、戦争に勝ったくらいから、表情が変というか…何というか…。

まだまだ、何かありそうだね…。

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『青天を衝け』第38話を見た人の反応は?

同窓会感がすごかったですね!
早くに亡くなったかた、この方はご息災だったかとか…

ガン見しておりましたが、チェックの漏れてる人がいそうで気になります(汗)

明らかに目つきが変だったもんね!
そして、それを表現できる泉澤祐希くんがすごい!

本当、それは間違いないですね!

2021年大河ドラマ「青天を衝け」の見逃した時の対処を紹介!

大河ドラマ「青天を衝け」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!(要登録)

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1週間を過ぎてしまった場合は、有料登録が必要となりますが、NHKオンデマンドを利用して視聴可能です!

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また、大河ドラマは、放送回数も充実しているんです。

ライフスタイルに合わせて、お好みの時間で楽しめそうですね♪

地上波放送
  • 【NHK総合】毎週日曜20:00~20:45
  • 【NHK総合】翌週土曜13:05~13:50(再放送)
BS放送

【BSP・BS4K毎週日曜18:00~18:45

放送日時は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。

黒猫夫人
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『青天を衝け』第39話の予告あらすじ

栄一(吉沢亮)は、アメリカでルーズベルト大統領と会談。日本の軍事面のみが注目され、経済への評価が低いことを痛感する。やがて、日露戦争が勃発。財界代表として戦争への協力を求められた栄一は、演説で公債購入を呼びかけるが、直後に倒れる。栄一の見舞いに訪れた慶喜(草彅剛)は“生きてくれたら、自分のことは何でも話す”と涙ながらに語る。栄一たちは、慶喜の功績を後世に残すため、伝記の編纂(へんさん)を始める。

出典:https://tv.yahoo.co.jp/program/93439673

まとめ

さてさて、あと3回だってさ!
本当に?終わるの?
マジで?感が否めないね。

何だか、今日もジェットコースターのように時間が過ぎて行って…時間が本当に足りないわ…
来週も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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