どんど晴れ|17週097話ネタバレと感想。悪しき慣習の壁【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の097話が2026年2月9日(月)に放送されましたね!
こちらでは、097話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、環がにっこり笑いながらも“本心は別”という空気が漂っていて、加賀美屋の中がいよいよ動き出す予感がありましたよね。
柾樹の覚悟と、伸一の焦りと、夏美の知らないところで進む改革の火種…今日はその続きがどう転がるのか、ますます目が離せません。それでは、今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』097話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』097話ネタバレあらすじ
柾樹(内田朝陽)は加賀美屋の将来を案じ、ついに経営改革へ本格的に踏み出します。最初に目をつけたのは板場の仕入れ。長年の“つきあい”で余分な魚を買い続けてきた慣習を「悪しき慣習」と見なし、経費の流れを改めようとします。しかし板長の篠田(草見潤平)は強く反発し、その苛立ちは板場全体の空気を重くしていきます。中本(高橋元太郎)や仲居たちも、篠田の不機嫌に振り回される形で落ち着かない様子を見せます。浩司(蟹江一平)は卸との関係を説明し、旅館側にも事情があると伝えますが、柾樹は赤字や集客低迷の現実を前に、しがらみを断ち切る必要性を揺るがせません。一方、母屋では環(宮本信子)や久則、伸一が柾樹の動きを見守りつつ、内心では彼の失敗を期待する複雑な思惑が渦巻いていました。夏美(比嘉愛未)はそんな空気を感じ取りながらも、柾樹の背中に宿る強い覚悟を静かに見つめています。
朝ドラ『どんど晴れ』097話の感想
板場改革に篠田が強く反発

今回の柾樹は、もう“覚悟を決めた人の顔”だったね。ただ、環がその熱意を受け止めたように見えるのは表向きで、実際にはあの人はあの人で別の計算をしている気がするんだよ。環って、旅館の未来を思っているように見えて、実は“自分が女将として好きにできる加賀美屋”を作りたいタイプじゃない?リゾートホテル化の構想もそうだし、本心では伸一に後を継がせたい。でも現状、大女将が指名したのは柾樹で、若女将候補も夏美しかいない。
この状況をどう動かすか、環はずっと考えてると思うんだよね。だからこそ、柾樹の申し出を止めず、あえて“任せたように見せた”んだと思う。柾樹の熱意を評価したわけじゃなく、環自身の思惑に利用できると判断した…そんな距離感が今回の環にはあった気がするんだよ。

そうなのよ!柾樹の言ってること自体は、現代の感覚で見れば「そりゃそうだよね」って話なんだけど、問題は相手が篠田なのよねぇ…。あの人、筋金入りの頑固親父で、“板場の流儀”を誰よりも大事にしてるタイプじゃない?
そこにいきなり「明日から無駄なものは買わないでください」って切り込んだら、そりゃ反発するよねっていう。悪しき慣習を正すのは正しいんだけど、やり方としては火に油を注いでる感が否めないのよ…。でも、柾樹の真剣さは本物だから応援したくなるし、夏美が心配そうに追いかけるのも分かるし…もう見てて胃がキュッとする回だったわ。

そして中本よ。あの人は本当に立ち位置が読めない(笑)。「柾樹は板場のことを知らないのだろうか」って呟いたのも、批判とも心配とも取れる曖昧さがある。でも、我々が夏美風に言うなら“加賀美屋の味方”なんだと思う。
誰か個人に肩入れするんじゃなくて、旅館全体が良くなる方向を見てるからこそ、篠田の頑固さも、柾樹の強引さも、どっちも危ういと感じてるんじゃないかな。中本って、実は一番冷静に全体を見てる人で、その視点があの含みのある言い方につながってる気がするんだよね。

でもさぁ…私はどうしても篠田の態度が気に食わないのよ!確かに長年の経験もあるし、板場を支えてきた自負もあるんだろうけど、だからって“旅館のこと何も知らないくせに”は言い過ぎじゃない?
柾樹だって必死に旅館を守ろうとしてるのに、頭ごなしに否定するのはどうなのよって思っちゃう。だからついつい「柾樹、負けるな!」って気持ちになっちゃうのよね。夏美が心配する気持ちも分かるけど、ここはもう少し柾樹に寄り添ってあげてほしいなぁって思っちゃう。

ただ、夫人の言う通り応援したくなる気持ちはあるんだけど…それでもやっぱり、夏美の立場を考えるとね。板場と母屋の間に挟まれて、どっちの味方にもなりきれない状況が目に見えてるわけで。
だからこそ、柾樹は動く前に夏美にちゃんと説明しておくべきだったと思うんだよ。仕事明けに話すって言ってたけど、事前に一言でもあれば、夏美の心の負担は全然違ったはず。改革って、正しいことをしてても“味方を作る順番”を間違えると孤立しちゃうからねぇ。

ほんとそれよ。夏美が一番板挟みになるのは明らかなんだから、そこだけは先にケアしてあげてほしかったわ。柾樹の気持ちも分かるし、篠田のプライドも分かるし、環の静かな思惑も分かるし…その全部の間に立つのが夏美なんだよね。
だからこそ、彼女にだけは先に話しておくべきだったって思うわ。まぁ、柾樹も不器用だから仕方ないんだけどさ。
母屋に渦巻く思惑と環の本音

いやぁ、やっぱり環は最初から「柾樹はどうせ失敗する」と思ってる節があるよね。今日の母屋の空気を見てると、それがもう隠しきれてないというか…。久則や伸一と一緒に情報共有してる時点で、完全に“見物する側”の顔だったし、伸一がほくそ笑んでる横で、環がちょっと呆れたような顔をしていたのも、あれは柾樹に対してじゃなくて「そんなに嬉しそうにするな」という意味の呆れだと思うんだよ。
環って、旅館のためというより“自分が女将として好きにできる加賀美屋”を作りたいタイプだから、柾樹の改革案を受け入れたのも、熱意を評価したというより「どうせ失敗するから、その後の主導権を握りやすくなる」という計算が透けて見えるんだよね。しかも、カツノにまで「見守ってほしい」と念押しして、余計な助言をさせないように釘を刺すあたり、もう完全に“失敗待ち”の構え。
こういう環の腹の内が見えてくると、柾樹の孤軍奮闘ぶりがますます切なくなるよ。

ほんとそれよ!柾樹が自分の仕事で失敗するだけなら、まだ本人の責任で済む話なんだけど、今回の“失敗”って、お客様に直結する可能性があるのが怖いのよね。だって、魚の仕入れって旅館の料理の根幹じゃない?そこをいじるってことは、料理の質にも影響するし、最悪「なんか最近味が落ちたね」って言われかねない。
老舗旅館って“おもてなし”が看板なのに、身内のゴタゴタでその看板を曇らせるのは本当にダメ。内部で揉めるのは勝手だけど、客に迷惑をかけるのは絶対にアウトよ。
しかも、浩司が説明してた“暗黙の了解”の仕組みも、正直どうなのよって思うのよね。余分な魚を買うことでいい魚を回してもらうって…それ、もう完全に業界の悪しき慣習じゃない。柾樹がそれを変えたいと思うのは当然なんだけど、変え方を間違えると旅館全体にしわ寄せが来るから、見てて胃が痛くなるのよ…。

いやほんと、今の加賀美屋って「泊まりたい!」って思える要素がほぼゼロなのがつらいよね(笑)。内部の空気がギスギスしすぎてて、客として行ったら絶対に気を遣うやつだよ。
それにしても、伸一が柾樹の失敗を期待してニヤニヤしてる時、久則も恵美子も、そして環までちょっと呆れた顔してたのが気になったんだよね。あれって「そんなに嬉しそうにするなよ」っていう呆れなのか、「お前も結局その程度か」っていう呆れなのか…。
ただ、少なくとも環にその顔をする権利はないと思うんだよね(汗)。だって、環自身が一番“柾樹の失敗を待ってる側”なんだから。伸一のほくそ笑みを見て呆れるなら、まず自分の腹の内をどうにかしろよって話でさ。母屋のこの空気、ほんとにどうにかならないものか…。

あれはもう完全に「お前は人の失敗を笑ってる場合じゃないだろ」って顔だったんじゃない?伸一って、環の思惑に乗っかってるだけで、自分の実力で何かを変えようとしてるわけじゃないから、環から見ても頼りないんだと思うのよ。
それにしても“暗黙の了解”って本当に厄介よねぇ…。使わない魚を買うことでいい魚を回してもらうって、理屈としては分かるけど、じゃあその“使わない魚”はどうしてるの?って話よ。廃棄してるなら論外だし、賄いに使ってるならまだ経費として理解できるし、弟子の修行に使ってるならむしろ有効活用じゃない。
でも、篠田のあの頑なさを見ると、そういう“合理的な使い方”をしてるようには見えないのよね…。なんか、ただただ昔からのやり方を守るためだけに買ってる気がして、そこがまたモヤモヤするのよ。本当にどうなってるのか、誰か説明してほしいわ…。

そうなんだよね。夫人が言うように、もし“使わない魚”が賄いや修行に使われてるなら、まだ「経費として必要」と言えるんだけど、そうじゃないなら完全に無駄遣い。柾樹が怒るのも当然だよ。
ただ、問題は“慣習を変えるには理由だけじゃ足りない”ってところなんだよね。板場の空気、卸との関係、旅館の歴史…全部が絡んでるから、正論だけで突破しようとすると反発が強くなる。
そして、その反発と柾樹の間に立つのが夏美なんだよね。今日も浩司の説明を聞いて、夏美が「それでも無駄遣いじゃない?」って言った時のあの空気、完全に板挟みの予兆だったよ。
柾樹が正しいことを言ってるのは分かる。でも、やり方を間違えると周りがついてこない。そこが今回の一番の難しさだと思うよ。

ほんとそれよ…。結局、使わない魚の行方が分からないから、余計にモヤモヤするのよね。ちゃんと有効活用されてるならまだしも、もし本当に“ただ買ってるだけ”なら、それはもう改革しなきゃダメな部分じゃない。
でも、篠田に憎めなさみたいなものを感じないから、合理性よりも“昔からのやり方”を守ることが目的になってる気がして、そこがまた問題なのよね。旅館って伝統も大事だけど、伝統のために無駄を積み上げるのは違うと思うのよ。
そして、その板場の空気が仲居にまで飛び火してるのも本当に嫌。時江がぼやいてたけど、篠田の機嫌が悪いと仲居にまでとばっちりが来るって、完全に職場環境としてアウトじゃない?
柾樹の改革が正しいかどうか以前に、まずこの空気をどうにかしないと、誰も幸せになれない気がするわ…。
夏美の不安と柾樹の揺るがぬ決意

今日の夏美は、ただ柾樹の邪魔をしたいとか、変革そのものに反対しているわけじゃないんだよね。仕事明けにわざわざ部屋まで行って話そうとしていた時点で、「止めたい」じゃなくて「心配だからこそ、気持ちを伝えたい」というスタンスなのは描写からも分かる。実際、柾樹の話を黙って聞きながらも、不安そうな表情を浮かべていたのが印象的だったよ。
一方の柾樹は、ここ数年新規客がほとんどいない現状や、旅館全体の集客率の低下、競合となるホテルやリゾートの台頭まで具体的に挙げて、「今すぐにでもできることをやらなきゃいけない」と強い口調で語っていた。板場の赤字の資料まで用意していて、完全に“改革モード”に入っているから、夏美の不安を差し挟む余地がなかったんだろうね。結果として、夏美は心配な気持ちを抱えたまま、何も言えずに終わってしまったのが、見ていて本当に切なかったよ。

ただ、まぁ…柾樹の作った資料を見る限り、焦っている理由そのものは分かるのよね。板場だけで毎月50〜60万の赤字って、数字としてかなり重いじゃない?それに加えて、新しいお客さんがほとんど来ていない現状、贔屓客に頼ってどうにか持たせているだけという状況を並べられると、「このままじゃダメだ」と思うのも無理はないなって。
しかも、今の旅館業界の流れとして、ファミリー向けの大型ホテルや、一流の高級感を売りにしたリゾートホテルが伸びているって話まで出てきて、加賀美屋が時代に取り残されかねない危機感も具体的に語られていたしね。だからこそ、夏美も「やめて」とは言えずに、志の高さに押されてしまったんだろうなぁと思うと、余計に胸がぎゅっとなったわ。

毎月50〜60万の赤字って、改めて数字で聞くと本当に重いよね。年間にしたら600〜700万近くが板場だけで出ているわけで、そりゃ柾樹も「まずは無駄をなくさなきゃ」と考えるよなぁと思ったよ。しかも、単に「無駄だからやめよう」と言っているんじゃなくて、しがらみを断ち切って経費の流れを明確にすることを“第1歩”として位置づけているあたり、かなり具体的に考えているのが分かる。
旅館全体の集客率が年々落ちている中で、今は贔屓客に支えられているだけ、という現状認識も含めて、柾樹の言葉は全部“今の加賀美屋の危機”に直結しているんだよね。だからこそ、夏美も不安を抱えながらも、正面から否定することができなかったんだと思う。志の高さと現実の厳しさ、その両方が数字として突きつけられている場面だったよね。

毎月って…1年で600万〜700万くらいどぶに捨ててるの!?って、思わず電卓叩きたくなるレベルよね…。そりゃ柾樹も「今すぐにでもできることから手をつけなきゃ」ってなるわよ。しかも、ただの思いつきじゃなくて、ちゃんと資料を作って説明してるあたり、本気度が伝わってくるのよね。
でも、その一方で、現場の人たちの気持ちとか、長年のやり方に支えられてきた“空気”みたいなものも確かに存在していて、そこをどう扱うかが本当に難しいところ。夏美が心配していたのも、まさにその部分なんだろうなって思うのよ。正しいことを言っているのに、周りとの温度差がどんどん広がっていく感じが、見ていてしんどかったわ。

それにしても、加賀美屋の規模感を考えると、この板場の赤字がどれだけ重いかが余計に見えてくるよね。仲居が7人いるってことは、部屋数はそれ以下、せいぜい5〜6部屋くらいなんじゃないかと想像しちゃうんだよ。そうなると、1泊あたりの単価がよほど高くない限り、板場の赤字を他でカバーするのはかなり厳しいはず。
そう考えると、柾樹が「今すぐにでもできることをやらなきゃいけない」と言うのは、感情論じゃなくて、かなり現実的な危機感に基づいた判断なんだよね。ただ、その“現実の厳しさ”と“現場の空気”の間に橋をかける役割を担える人が、今の加賀美屋には見当たらないのがつらいところ。夏美もそのポジションになり得るはずなんだけど、今回は志の高さに押されて何も言えなかったのが、余計に重く感じたよ。

本当にねぇ…。数字だけ見れば、柾樹の言っていることは全部正しいし、今のうちに手を打たなきゃいけないっていう危機感もよく分かるのよ。でも、その正しさがそのまま現場に通用するかと言えば、そう簡単じゃないのがまた厄介で。
夏美が不安を抱えながらも何も言えなかったのって、柾樹の決意が強すぎたからだけじゃなくて、「自分も現状の厳しさは分かっている」っていう気持ちもあったからなんだろうなって思うのよね。だからこそ、ただ反対することもできないし、かといって全面的に賛成とも言い切れない、その微妙な立ち位置にいるのが本当にしんどそうで…。
志の高さと不安が同時に存在しているあの空間、見ているこっちまで息が詰まりそうだったわ。
朝ドラ『どんど晴れ』097話を見た人の反応は?
急に…お客さまが…?一見さんのこと嫌がってるのに…?
— ひいらぎ (@a57o57i77) February 8, 2026
#どんど晴れ
マサキ聞くなら「余ったらどうするんですか?」と聞けよ #どんど晴れ
— かば (@kaba101) February 8, 2026

基本、飛び込みは稀のはずですよね(汗)
でも、我々も、不要な魚かどうかの確認が先ですよね(汗)
自分の旅館のことなのにマサキが失敗するのをウハウハで待ってるのどうよ、、#どんど晴れ
— そらあやか🍊 (@ayakasora) February 8, 2026

お客様に実害がありそうな失敗を待つのは…経営者としていかがなものかと…
伸一がベラベラ言ってるのを呆れ顔で見る久則と環の顔が(汗)
板長を機嫌悪いと仕事出来ないとか、正に要らないよねぇ。(笑)
— くら (Kura) (@Kura_t_teio) February 8, 2026
#どんど晴れ
#どんど晴れ
— ひざかり (@asdrasdr19) February 8, 2026
どんな立ち位置にされようともこの板前長の本性は知っているのでどんな時もこの人が嫌いだよわたしは。

立てばセクハラ、座ればパワハラ、歩く姿はフキハラってとこですねぇ~…。
あれが釘をさしたつもりなら、
— 高野(こちらに引っ越し) (@Takano_sub46) February 8, 2026
女将は甘いなぁ⤵️⤵️大女将を
甘く見すぎだよね😅😅#どんど晴れ

見立てが甘いですねぇ~…。
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』098話の予告あらすじ
夏美(比嘉愛未)は加賀美屋で働けることを心底喜んでいた。その純粋な気持ちは周囲にも伝わり、夏美とほかの仲居たちとの関係はしだいに良くなっていく。しかし、板場の経費削減を強引に進める柾樹(内田朝陽)と従業員との関係は悪化する一方。柾樹のことが心配な夏美は、裕二郎(吹越満)たちに相談するが、いい解決策は見つからない…。ある朝、板場に現れた板長の篠田(草見潤平)は「柾樹をつれて来い!」と、どなり散らす。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

板場の仕入れ改革に踏み切ったことで、旅館全体の空気が一気に揺れた回でしたね。長年の慣習に手を入れる以上、反発が出るのは当然なんだけど、篠田の苛立ちが板場全体に波及していく様子は、組織の“変わりにくさ”そのものを見ているようでした。
母屋でもそれぞれが静かに様子をうかがっていて、表には出さない思惑がじわじわ滲む感じが面白いところ。さて、この動きがどう転ぶのか、次はどんな展開になるのか気になるね。

後半は、母屋の空気が一段と複雑になってきましたね。環とカツノの会話からも、表向きの穏やかさとは別に、旅館をどうしたいのかという本音がちらりと見えて、思わず前のめりで見ちゃいました。
そして、そんな大人たちの思惑の中で、夏美が抱える不安と、柾樹のまっすぐな熱意の対比がまた胸にくるんですよ。ぶつかりながらも前に進もうとする姿勢が、次はどう動くのか期待を高めてくれます。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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