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どんど晴れ|17週100話ネタバレと感想。加賀美屋総出の大奮闘【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の100話が2026年2月12日(木)に放送されましたね!
こちらでは、100話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回はついに篠田が加賀美屋を去るという、大きな転換点でしたね。長年の功績はあるにせよ、今回の件はさすがに擁護できない部分も多くて、見ていて複雑な気持ちになりました。

でも、だからこそ残された側がどう立て直していくのかが気になるんですよね。100話という節目で、加賀美屋がどんな一歩を踏み出すのか…今日も一緒に見届けていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』100話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』100話ネタバレあらすじ

板長の篠田(草見潤平)が去った『加賀美屋』では、夜の料理を任せられる板前を探して久則(鈴木正幸)が組合に連絡しますが、人手不足で断られてしまいます。伸一(東幹久)柾樹(内田朝陽)に怒りをぶつけ、地元との関係を壊した結果だと責めながら、馴染みの卸へ謝りに向かいます。しかし状況は好転せず、そこへ恵美子(雛形あきこ)に伴われてカツノ(草笛光子)が姿を見せます。加賀美屋の内側だけで収めるべきだと告げ、久則に板場へ戻るよう命じました。一方、卸の前では篠田が土下座し、加賀美屋を助けてほしいと頭を下げます。伸一も深く頭を下げ、板場に戻ってほしいと訴えました。旅館では久則が板前姿に戻り、夏美(比嘉愛未)と恵美子も加勢。環(宮本信子)も覚悟を決めて板場に入り、家族総出で料理を仕上げていきます。戦場のような板場は次第に一体感に包まれ、空になった器が戻ると皆の顔に安堵の笑みが広がりました。そんな中、柾樹はひとり裏庭へ向かい、夏美はその背中を気にかけながら客室へ戻っていきました。

朝ドラ『どんど晴れ』100話の感想

カツノ、加賀美屋だけで乗り切れ!

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやもうさ…序盤から胃がキリキリする展開だったよ。板長が抜けた直後に、組合からも板前を回してもらえないって言われて、久則が電話口で困り果ててる時点で「うわ、これ今日の料理どうすんの…」ってなるじゃない。

しかも伸一が柾樹に詰め寄るくだり、あれはもう“地元との付き合いを軽んじたツケ”が一気に噴き出した瞬間でさ。助け合いって言葉が、都合よく使われたり裏切られたりする現実をそのまま映してる感じで、正直ちょっとしんどかった。こういう空気、私はあんまり得意じゃないんだよね(汗)。

黒猫夫人
黒猫夫人

わかるよ、あの空気は見てて胃が痛くなるタイプ。でもさ、環が言った「これからの加賀美屋」じゃなくて「今日の加賀美屋」をどうするのかって指摘、あれは本当に核心だったと思うのよ。未来を語るのは大事だけど、今日のお客さんを満足させられなかったら、その未来すらなくなるわけで。

柾樹はそこが完全に抜け落ちてたよね。理想だけで旅館は回らないし、地元との関係も無視できない。だからこそ、あの場面は“現実を突きつけられた瞬間”って感じで、見てる側も背筋が伸びたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、そんな張り詰めた空気の中で、ついに真打・大女将が登場するわけだよ。恵美子に連れられて静かに現れた瞬間、空気が変わったよね。環に女将を譲った以上、普段は一歩引いて見守ってたんだろうけど、今回はもう黙っていられなかったんだと思う。

伸一が卸に謝りに行ったこと、篠田がカツノなら何とかしてくれると期待していたこと、その全部を受け止めた上で、あの落ち着き。あれぞ“加賀美屋の柱”って感じだったな。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそれよ。あの落ち着きは誰にも真似できないわ。環も頑張ってるけど、やっぱりカツノの存在感は別格よね。あの人が座っただけで、場の空気がスッと整うのよ。しかも、ただ助け舟を出すんじゃなくて、ちゃんと“加賀美屋としてどうあるべきか”を見据えて判断してるのがすごい。

外に頼るんじゃなくて、自分たちの力で今日を乗り切れっていうあの一言、重いけど正しいのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうそう、その“自分たちだけでどうにかしろ”って言葉がさ、あまりにもズバッとしてて思わず「マジか!」って声出たよ。だって状況だけ見れば無茶振りなんだけど、カツノの口から出ると“覚悟を決めろ”って意味になるんだよね。

久則に板場へ戻るよう命じたのも、その流れの中での判断だし。元板前だったとはいえ、長く離れてたのに即戦力として呼び戻すあたり、加賀美屋の歴史と重みを感じたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!久則が元板前だったって、すっかり忘れてたけど思い返せば当然なのよね。だって元々は柾樹のお父さんが専務?多分、今の伸一のポジションにいて、柾樹のお母さんが女将修行してたわけでしょ?

ってことは、久則は今でいう浩司ポジションにいたってことなのよね。そう考えると、カツノが久則を指名したのも納得だし、“加賀美屋の血筋と歴史”が一気につながった感じがして、ちょっと鳥肌立ったわ。

でも、そう思うと…そんな久則と結婚して、女将修行をさせてくれって言ったらしい環は…本当に彩華と同じ立ち位置だったんだなぁって今更ながら思ったよ。

篠田の土下座と伸一の謝罪

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ…伸一が卸の前で頭を下げてる場面、見てて胃がキリキリしたよ。あそこまで誠意を見せても「新しいやり方でやればいい」って突っぱねられるの、完全に“信頼が切れた後の態度”なんだよね。

柾樹の行動が、こういう形で現場に返ってきてるのがリアルすぎる。で、そこに篠田が来るわけだけど…正直、彼が来たからといって状況が良くなる気は全くしなかったなぁ。むしろ「お前が言うなよ」って気持ちが先に来てしまって、素直に見られなかった(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそれよ。伸一の必死さは伝わるんだけど、だからといって「伸一を見直した!」ってほどでもないのよね。だって彼も普段から偉そうなところあるし、今回の件だって“火消し役”ではあるけど“完全に被害者”ってわけでもないし。それに、正直、この『悪しき慣習』に縋っていかない方向で考えなくちゃいけないよね…『今日のお客様』は大事だけども…それが、悪事を見逃していい理由にもならないしねぇ…。

で、そこに篠田が土下座して入ってくるんだけど、正直“今さら感”がすごいのよ。キックバックの件もあるし、彼自身の積み重ねた問題があるのに、急に「助けてください」って言われても、こっちの気持ちは簡単に動かないのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、そこに平治が登場するわけだけど、あれはもう完全に“空気を変える男”だったね。あの人の「加賀美屋を困らせる奴は許さん」っていう一本気さ、嫌いどころかむしろスカッとしたよ。

卸の態度があまりにも冷たかったから、平治のあの一喝は視聴者の代弁みたいなもんだよね。勢いで押し切るタイプではあるけど、筋の通し方が気持ちいいんだよなぁ。ああいう“義理と筋”の通し方は、黒猫家的にはかなり好印象。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!平治はああいう時に本当に頼りになるのよ。あの“筋の通し方”が気持ちよくて、見ててスカッとするのよね。卸を外に連れ出したのも、ただの乱入じゃなくて、ちゃんと場を整えるための一手だったと思うわ。ただ、多分、あの卸何か平治に弱みを握られている気がする(笑)

結果的に篠田が伸一に本音を吐く流れになったし、そこは平治の存在が大きかったと思う。ただし、篠田の告白が“免罪符”になるわけじゃないのよね。そこはしっかり線引きしたいところ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうそう。篠田がキックバックの件を認めたのは、まぁ必要な清算ではあるけど、それで彼の評価が上がるわけじゃない。伸一が「そんなことで責めたりしない」と言ったのは、え?そうなの?って思っちゃったよ。だって、使い込みもしてたんでしょ?(汗)

むしろ、伸一の“やるべきことをやっただけ”感が強くて、別に株が上がるほどでもない。今日の板場を回すために必要だから頭を下げた、それだけの話で、感動ポイントではない。

黒猫夫人
黒猫夫人

うん、私もそこは強く思った。篠田が戻ることで板場が回る、それは事実。でも、それと“篠田を好意的に見るか”は全く別問題なのよね。

今日の騒動で一番胸を打ったのは、伸一の誠意よりも、平治の乱入の方だったかな?まぁ、それもカツノに惚れているからという所ではあるんだろうけど(笑)。

篠田の土下座は、彼自身の責任の清算であって、加賀美屋を救う英雄行為じゃない。黒猫夫妻としては、そこはハッキリ言っておきたいところね。

加賀美屋総出でおもてなしを守れ!

黒猫軍曹
黒猫参謀

お~ついに女将が自ら板場に降りたよ!あの一歩を踏み出す瞬間、環の背中に“覚悟”が見えたね。伸一が首を横に振った時点で、もう外の助けは望めないって悟ったんだろうな。

で、「女は板場に入るべからず」っていう昔ながらのしきたり…正直、意味が全然わからないんだよね(笑)。今日みたいな非常事態にそんなこと言ってる場合じゃないし、環が先陣切ってくれたからこそ、夏美も恵美子も動きやすくなったんだと思う。あの瞬間、加賀美屋の空気がガラッと変わった気がしたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうそう、環が先に入ってくれたのは本当に大きいよね。あれがなかったら夏美も恵美子も「手伝います!」って言いづらかったと思うのよ。でもさ…急に素人が板場に入って回せるのかなって、ちょっと現実的な心配もしちゃったわ。

私、昔飲食のバイトしてたけど、月1で検査とかあったし、衛生面とかどうなんだろうってつい考えちゃう(笑)。でも、今日の加賀美屋はそんな細かいことより“全員で乗り切る”って気迫が勝ってたね。あの必死さは見てて胸が熱くなったよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

いや、わかるよその心配(笑)。でもまぁ、板長代理の浩司がしっかりしてるし、久則も“筋が良かった板前”って設定がここで効いてくるんだよね。だから最低限のラインは守られてるってことにしておこう。

むしろ今日の板場は“戦場”って言葉がぴったりで、全員が自分の役割を瞬時に判断して動いてたのが印象的だったよ。伸一と柾樹まで入って、まさに総力戦。しきたりよりも「今日のお客様をどうするか」を優先したカツノの判断が、全体を引き締めてたね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!今日の加賀美屋の料理、もしかしたら“家庭的な味”になってたかもしれないけど、それはそれで「なんだかホッとするわね」って言われたりして(笑)。

悪い意味じゃなくて、家族総出で作った温かさが伝わる料理ってあるじゃない?今日の板場はまさにそれだったと思うのよ。夏美が伸一に「自分も加賀美屋の一員だから当たり前」って言ったのも良かったなぁ。あの一言で、伸一の表情がふっと柔らかくなったのが印象的だったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ほんと、ピンチって結束力を上げるんだなって実感したよ。仲居たちも含めて、全員が一丸となって“今日を乗り切る”って空気がすごかった。空っぽの食器が戻ってきた瞬間のあの安堵の笑顔、あれは今日の努力が全部報われた瞬間だったね。

で、ついにあの伸一が夏美をちょっと認めたっぽいのが、個人的には驚きだったよ。あの人、不器用すぎて素直に言えないけど、ちゃんと感謝してたんだなって。

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ、伸一が本当の意味で夏美を認めたというより、今は柾樹に対して腹立たしい気持ちが強いから、余計に夏美の“ちゃんとしてるところ”が目についたのかな?という気もするけど(汗)。

それに、今日の騒動で彼がすっかり孤立してるのが気になって仕方ないのよね。裏庭で1人になってた姿、あれはちょっと胸が痛んだわ…。あ、そういえば今週のサブタイトル、それを示唆してたんだったね。

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朝ドラ『どんど晴れ』100話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

浩司は何もできないと両親兄弟から言われてれるも同然ですよね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

未来の加賀美屋も今日の加賀美屋のお客様も大事ですからね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに…元々は柾樹の父親がと思えば…
今の伸一と浩司の関係ってことだったと思えば、納得ではありますね。
柾樹の父親の出奔で、急遽頑張ったのでしょう…

黒猫夫人
黒猫夫人

言ってましたもんね…俺、普段全然料理しないからって(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
黒猫夫人

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』101話の予告あらすじ

家族一丸となって板場を手伝い、なんとか加賀美屋の危機を乗り切った一同。夏美(比嘉愛未)もいっしょに母屋でくつろぐ。一方、環(宮本信子)は「女が板場に入ってはならない」というしきたりを破ったことを、カツノ(草笛光子)にわびる。夏美は久則(鈴木正幸)から「柾樹(内田朝陽)の父親も旅館の古い習慣を変えようとしたことがあった」と聞く。夏美は柾樹の父について尋ねようとするが、カツノが強引に話をさえぎる…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

加賀美屋が板長不在のまま迎えた“今夜”をどう乗り切るのか、前半はとにかく緊張感がありましたね。組合にも頼れず、地元との関係もこじれ、外に助けを求める道が次々と閉ざされていく。

その中で、カツノが「加賀美屋だけでやりなさい」と腹を括らせた瞬間は大きかったです。あの一言で、旅館としての覚悟が定まり、物語の流れがガラッと変わりました。ここからどう巻き返すのか、後半への期待が自然と高まる展開でした。

黒猫夫人
黒猫夫人

後半はもう、加賀美屋の底力が一気に花開いた感じでしたね。久則が板場に戻り、夏美や恵美子、環まで加わって、まさに総出で“今夜のおもてなし”を守り抜く姿が胸に響きました。戦場みたいな板場なのに、どこか温かくて、家族の絆がぎゅっと強まっていくのが伝わってきました。

そして、空になった器が戻ってきた瞬間のあの安堵の笑顔…あれは100話のご褒美でしたね。柾樹の影も気になるし、次はどんな展開が待っているのか楽しみです。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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