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どんど晴れ|13週076話ネタバレと感想。彩華の憎悪と環の本音【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の076話が2026年1月15日(木)に放送されましたね!
こちらでは、076話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、縁側でのカツノと平治のおしゃべりが印象的でしたね。彩華の女将修行をめぐって「夏美は見劣りするのでは」と心配する平治に、カツノが「心が本物ならいつか伝わる」と返した場面は、夏美への信頼が感じられて胸に残りました。

環との過去や仕返しの思惑もちらりと見えて、物語の奥行きがぐっと広がった回でした。さて、そんな余韻を受けて迎える今回のお話では、どんな展開が待っているのでしょうか。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』076話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』076話ネタバレあらすじ

夏美(比嘉愛未)は食器の名前を必死に覚えようと脚立で作業中に足を痛めてしまいます。翌朝、時江(あき竹城)はそそっかしいと叱りながらも心配を隠せず、夏美は痛みを抱えたまま蔵の整理を続けました。佳奈(川村ゆきえ)清美(中村優子)も腫れた足を気遣い、仲居たちの間にもその根性が広がっていきます。木箱を運ぼうとする夏美に声をかけたのは浩司(蟹江一平)。彼は手伝いを申し出て、夏美は素直に助けを求めました。工夫して箱に写真を貼る夏美の姿に浩司は感心し、自らも板長から新作料理を託されたことを語ります。互いの努力を認め合う二人の会話を彩華(白石美帆)が耳にしてしまい、心の影を落とします。夜、カツノ(草笛光子)は夏美に「焦らず心を穏やかに」と諭し、環(宮本信子)は過去の屈辱を思い返しながら彩華に自分の夢を重ねていきました。

朝ドラ『どんど晴れ』076話の感想

浩司と夏美の蔵作業

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、あの蔵での作業シーンは見ていて本当にヒヤヒヤしたよ。捻挫した足で脚立に登るなんて、正直「食器割るぞ!」って心配になったね。

夏美は痛みを抱えながらも必死に整理を続けて、仲居たちからも最初は嫌味を言われていたけど、患部を見てしまったらさすがに嘘じゃないとわかって、根性だけは認めざるを得ない空気になっていたのが印象的だったな。中本からも「嫌な顔ひとつしていない」と報告されて、反夏美派もぐうの音が出ない感じだったし、あの場面は夏美の粘り強さが際立っていたと思うんだ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうそう、私もあの場面は「足より食器が心配」って思っちゃったわ。箱を持ってバランス崩したら危ないものね。でも、そんな状況でも夏美は工夫して写真を撮って箱に貼り付けるなんて、ただ根性だけじゃなくて頭も使ってるところがすごいと思ったの。

浩司が手伝いに来てくれたのも大きかったわね。彼は彩華の件で揺れているけど、基本的には夏美を応援したい気持ちが強いんだなって伝わってきたし、あの「上にあるものは下ろすから言ってほしい」という言葉は、カツノのアドバイスを思い出させる場面でもあって、夏美が素直に助けを求められたのが良かったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

浩司の登場はちょっと意外だったけど、やっぱり彼は夏美のことを憎からず思ってるんだろうなって感じたよ。彩華が組合費を盗ったって疑われた件以外は、基本的に夏美寄りだったし、今回も「頑張り屋だ」と素直に褒めていたのが印象的だった。

板長から新作料理を託された話をする時に、夏美が啓吾からケーキを作ってみろと言われた日のことを思い出す場面も、二人の努力が重なって見えて良かったな。同志感が出てきたというか、互いに認め合う空気が流れていたのが心地よかったんだよね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、浩司の「篠田も悪い人じゃない」って言葉も印象的だったわ。最初の出会いが最悪だっただけで、夏美も理解しているっていうやり取りは、二人の距離が縮まった証拠だと思うの。夏美が「いつか仲良くなれる日が来る」と前向きに答えたのも、彼女らしい強さと優しさが出ていたわね。

浩司も彩華にプロポーズしたことで女将修行が始まってしまったことを謝っていたし、家族や彩華を大事に思う気持ちを隠さずに話していたのが誠実だったわ。夏美の頑張りを応援したいという気持ちが本音なんだなって伝わってきたの。

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに、浩司はちょろいところもあるけど悪い奴じゃないんだよな。彩華を守りたいっていう気持ちも本物だし、夏美の努力を応援する姿勢も嘘じゃない。だから、夏美に「女将修行を辞めてほしい」と言ったわけじゃなくて、「頑張ってほしい」と伝えたのは大きなポイントだったと思う。

夏美も「負けたくない」と素直に言っていたし、夢を置いてまで盛岡に戻ってきた覚悟が見えた場面だった。二人の会話は、競い合いの中でも互いを認め合う関係性が描かれていて、見応えがあったよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ええ、夏美が「正々堂々と思い切り女将修行をやればいい」と浩司に言われて笑顔を見せた場面は、彼女の頑張りを肯定された瞬間だったと思うわ。浩司も「最初に来た時、笑顔が可愛くていい子だと思った」と打ち明けていたし、やっぱり夏美に対して特別な感情を持っているんだなと感じさせる場面だったわね。

同志としての絆が芽生えたような二人のやり取りは、蔵作業という地味な場面を一気にドラマチックにしていたと思うの。皆さんも、あの二人の空気感にはちょっと心を動かされたんじゃないでしょうか。

彩華の憎悪

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、浩司が夏美に「女将修行を辞めてほしいわけじゃない」と伝えた場面、あれは彼なりの誠意だったと思うんだよね。夏美の笑顔が可愛いと感じていたことまで口にして、正々堂々と頑張れって励ますなんて、かなり本音をさらけ出していた。

だけど、その会話を彩華が聞いてしまった瞬間の顔…あれはもう憎悪が滲み出ていたよ。直前まで彩華への想いを溢れんばかりに語っていたのに、そこは聞いてないという運命のいたずら感…。

見えたのは、夏美への気遣いで、彩華としては「自分だけを見てほしい」という気持ちが壊れてしまうんだろうな。皆さんも、あの表情にはゾクッとしたのではないでしょうか。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよね、浩司の優しさって本来は良いことなのに、彩華にとっては裏切りに近い感覚だったんじゃないかしら。彩華としては…「自分にベタぼれで100%四の五の言わず味方してくれる」という点が浩司の利用価値だったかもしれないしね(汗)夏美に対しても応援の言葉をかける浩司の姿は受け入れられないのよね。

しかも、夏美は夏美で「頑張ります」と前向きに答えているから、余計に彩華の心に火がついたように見えたわ。蔵から立ち去ろうとする彩華に時江が「一緒に整理をしてみては」と勧めたのも、波乱の予感しかしなかったわね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

彩華の憎悪って、単なる嫉妬じゃなくて「自分の立場を脅かされる恐怖」も混ざっていると思うんだよ。浩司が彩華を大事に思っているのは間違いないんだけど、夏美の頑張りを認める姿勢が見えた瞬間に、彩華の中で「自分の価値が揺らぐ」って感覚が生まれたんじゃないかな。

だから、あの時の彩華の表情は、ただ怒っているだけじゃなくて、必死に自分の存在意義を守ろうとしているようにも見えたんだ。読者の皆さんも、あの蔵の場面は空気が一気に張り詰めたのを感じたはずです。

黒猫夫人
黒猫夫人

ええ、彩華の憎悪は「夏美への嫉妬」だけじゃなく「浩司の心を奪われる恐怖」も大きかったと思うわ。

しかも、浩司が「正々堂々と頑張れ」と笑っていたのは、夏美を認める言葉でもあったから、彩華の心にはさらに深い傷を残したんじゃないかしら。そんな状態で「一緒に蔵で作業を」と言われたら、彩華の中で憎悪が膨らむのは当然だと思うの。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そう考えると、彩華の憎悪は「浩司を独占したい」という欲望と「夏美に負けたくない」という競争心が絡み合っているんだよね。浩司が夏美を応援する姿は、彩華にとっては「自分の立場を脅かす裏切り」に映ったんだろう。

だから、蔵から立ち去ろうとした彩華の行動は、心の中で爆発しそうな感情を抑えきれなかった結果だと思う。読者の皆さんも、あの場面は彩華の心の闇が一気に表に出た瞬間として印象に残ったんじゃないかな。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね、彩華の憎悪は「浩司の優しさが自分に向いていない」ことへの絶望でもあったと思うわ。夏美に対しても応援の言葉をかける浩司は、周りから見れば誠実で良い人なんだけど、彩華にとっては「自分だけを見てくれない男」なのよね。

だから、彼女の中では「価値がない」と感じてしまったのかもしれないわ。時江の提案で夏美と一緒に蔵作業をすることになれば、彩華の憎悪はさらに強まるだろうし、あの場面はまさに嵐の前触れだったと思うの。

環の本音

黒猫軍曹
黒猫参謀

環が彩華に「自分と似た匂い」を感じているっていうのは、すごく納得できるんだよね。彩華は浩司を利用してでも加賀美屋の女将になろうとしているし、その姿はかつての環自身と重なるんだと思う。

ちょっと前に彩華が「浩司を好きだから」って答えた時に、環が「好いてもない男と人生を共にするのは地獄だ」って言ってたのも印象的だったな。俊江を夏美に例えるなら、環は彩華って構図が見えてくるんだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうそう、だから実は…環が久則と結婚したのも「加賀美屋の女将になるため」だったんじゃないかって思わせるのよね。久則のことを嫌っているわけじゃないけど。何なら、柾樹の父の方が好きだったんじゃないかっていう下世話な想像も(汗)

まぁ…もちろん、今の雰囲気を見ていると、結婚してから恋をしたパターンっていうのもあり得ると思うけどね。ただ、そんな過去があるとしたら、環の選択は彩華の「浩司を利用して女将になる」という姿勢と重なる部分があるのかなと思うわけですよ!環が彩華を応援するのは、自分の過去を肯定したい気持ちが強いからなんだと思うの。

黒猫軍曹
黒猫参謀

カツノが俊江の女将修行を認めて、環の修行は認めなかったっていう過去も大きいよね。環には「素質」があったのに、それを無視された屈辱が残っている。庭仕事の意味をすぐ理解できたのも、実家が旅館で庭師の仕事を見ていたからって話があったし、環は本来なら女将修行をしてもおかしくなかったんだよ。

だからこそ、彩華が「夏美と競わせてほしい」と言った時に受け入れたのは、自分の過去を重ねているからなんだと思う。

黒猫夫人
黒猫夫人

これで彩華が勝てば、かつての自分が勝つことにもなるし、カツノが間違っていたことを証明できると、考えているかもしれないね。ただねぇ…彩華が負けた場合には、環のこれまでが全否定されることになるんだけどね(汗)

だからこそ、環は「夏美を見くびるな」と釘を刺しながらも、心の底では「彩華は負けない」と信じているんだと思うわ。侮るなかれっていう気持ちもあるけど、環の本音は「彩華に勝ってもらわないと自分の過去が救われない」ってことなのよ。そう考えると、環の応援は単なる意地じゃなくて、人生そのものを肯定するための戦いなのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そういう側面はありそうだね。ただ…まぁ…あのドラマの冒頭を思えば…夏美が勝つんだろうけど…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そういえば…環に関して、久則のこと好きでもないのに、女将になるために結婚したのかな発言はしたけど…。 頼りがいがあるとは言えないけど…優しい久則に…結婚してから恋をしたパターンかなとも思ってます。「虎に翼」の寅子と優三パターンですね。

だから、そういう意味では、彩華と浩司も…そうなるかもしれないなという気持ちも…無きにしも非ず…

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朝ドラ『どんど晴れ』076話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

無茶苦茶心配なのに、環の手前、ツンデレのツンになるしかない感じですね~!

黒猫夫人
黒猫夫人

恋は盲目が発動しなければベースいい人の筈なんですけどねぇ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

すごい表情していましたねぇ~…(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

大女将の言った、環の仕返しってのは…こういうことなんでしょうねぇ~(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
黒猫夫人

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』077話の予告あらすじ

夏美(比嘉愛未)の作業を手伝う彩華(白石美帆)は、過って皿を割るが黙って箱に戻す。夏美と彩華は割れた皿のことを問いただされるが、2人とも知らないと答える。しかし、彩華の態度に何かを感じた夏美は自分がやったと言ってしまう。そのことをカツノ(草笛光子)に報告する場で,言葉に詰まってしまう環(宮本信子)に代わって伸一(東幹久)は、「彩華を落としいれようとした夏美の女将修業を中止するべきだ」と進言して…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、今回の夏美の捻挫から始まる蔵作業は、見ていてハラハラしたね。痛みを抱えながらも必死に食器整理を続ける姿は、そそっかしいって言われても根性を認めざるを得ない感じだったよ。

浩司が手伝いに来てくれた場面では、素直に助けを求める夏美の成長が見えたし、浩司自身も板長から新作を託されて奮闘している姿が重なって、二人の関係性がぐっと深まったように感じたんだ。そこに彩華が絡んでくることで、ただの修行シーンじゃなくて三角関係的な緊張感も生まれていたのが面白かったね。

黒猫夫人
黒猫夫人

一方で、環の過去の屈辱が浮かび上がったのも大きなポイントだったわ。カツノに「答えは出ている」と突きつけられた記憶が、今の彩華への肩入れに繋がっているのよね。だから彩華に昔の自分を重ねて「夏美ではなく彩華を女将に」と強く思うのも納得できる展開だったわ。

伸一や久則の呑気な会話に釘を刺す環の姿も印象的で、女将の座をめぐる思惑がますます複雑になってきた感じ。夏美の根性と環の本音が交錯する中で、次はどんな火花が散るのか…次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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