ばけばけ|21週105話ネタバレと感想。みてられんあしがすくんで【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の105話が2026年2月27日(金)に放送されましたね!
こちらでは、105話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、イセの“呪い”の話から、まさかのトキの大興奮→卒倒という怒涛の展開で、見ているこっちまで心臓が忙しかったわねぇ…。あの子の“呪われたがり”っぷりは、もう才能の域に達している気がして、ヘブンとの噛み合い方も妙にしっくりきちゃうのがまた怖いところ(笑)
ブードゥー人形まで登場して、呪いがどこへ移ったのか、誰がどう受け止めるのか…この先の空気がどう転ぶのか気になりすぎるわ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』105話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』105話ネタバレあらすじ
トキ(髙石あかり)は新聞を読んでは、日本語が読めないヘブン(トミー・バストウ)のために面白い記事を探し、錦織(吉沢亮)の代わりにリテラリーアシスタントとして動こうと励んでいました。体調不良の作山(橋本淳)が戻らず、何だかヘブンは多忙な日々を送ります。そんなある日、ロバート(ジョー・トレメイン)から妻・ラン(蓮佛美沙子)を紹介されます。社交辞令ではなく、夫婦一緒に食事を誘われました。帰宅したトキが取材した話をまとめていると、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が!そこには、アメリカに戻れば『売れっ子作家』になれるという内容。ヘブンは『日本滞在記』の人気だけを家族に伝えます。夜、停車場で取材した話を語るトキをヘブンは変わらず褒め、英語の再勉強を提案。戸惑いながらもトキは頷きます。さて、廃校危機は回避され、それを祝う食事会でロバート夫妻の家を訪れたトキとヘブン。緊張しながら異文化の食卓に座ります。帰宅後の英語レッスンでは眠気に負け、ヘブンがそっと羽織をかけてくれました。春が近いからかしらねぇ~。ねぇ~。
朝ドラ『ばけばけ』105話の感想
トキ、助手として奔走

新聞を読みながらヘブンに記事を選んで聞かせているトキ、少し時間が経ったと蛇と蛙から説明があったけど…、前回のお話からも、何ができるかトキがずっと考えてたんだなぁっていうのが伝わってきたよ!会話はともかく、まだ日本語が読めないヘブンのために、毎朝のように新聞を広げては面白い記事を拾っていく姿勢が自然になっていていいなって思ったよ!
しかも、ただ読むだけじゃなくて、ヘブンが興味を持ちそうな話題をちゃんと選んでるんだよね。あの観察力は侮れない。こういう積み重ねが、気づけば本物のアシスタントになっていくんだろうなと思ったよ。何となくだけどさ、『らんまん』の時に綾と結婚するから高知に帰ることを決めた竹男が、寿恵子に万太郎の助手としての極意を教えてるシーンを思い出してさ‥
あんな風に直接的に教えてもらったわけじゃないけど、松江での錦織の動きを今、思い出して実践しようとしてるのかなぁって思ったよ~。もっとちゃんと錦織の話を聞いておけばよかったなぁ…みたいなさ。

あ~確かにねぇ…。あの『らんまん』のシーンは助手のバトンリレーって感じだったかも!そう思うと、ちょっと繋がりを感じるわねぇ~♪
それに、トキの“自然な働きぶり”にはちょっと胸が温かくなったわ。錦織の代わりにリテラリーアシスタントを務めようなんて、あの子なりに覚悟を決めてるのが伝わってきて、手帳をぎゅっと抱えて取材に向かう背中がもう健気で健気で…。
そんなトキを見つめる丈が、ぽろっと錦織を重ねて話をするのが‥ねぇ。
あれから、錦織はどうしているのか…それがとにかく気になっているわけなんだけども…。
丈のあの感じだと…錦織はまだ無事…なのかなと安心している所なんだけど…(苦笑)
いや、ほら…錦織に丈以外の家族の気配がないもんでさ(汗)
錦織に何かあれば、多分…家督云々とかで呼び戻されそうだけど…まだ熊本にいられているから大丈夫なのかなっと(汗)

作山の睡眠不足と栄養失調…中々重症なんだね(汗)その結果、授業の負担はヘブンに。学校が無くなるかもしれないという不安も進行中で、ヘブンの忙しさはもう限界突破していたね。授業に執筆に、周囲の相談ごとまで全部一人で抱えている状態で、そりゃあ多忙を極めるよ。
そんな中でロバートからランを紹介されるという流れは、物語的にも大きな転換点になりそうだと感じたよ。熊本編になって中々出てこないなあとは思ってたんだよ!(笑)ただ、ランが想定よりだいぶ明るく…陽キャとでもいうのかな…な感じだったよね!
夫婦で遊びに来てという時に、ちゃんと『社交辞令じゃない』って、ニヤリという感じが、すごくグイグイくる感じだなぁと思ったよ!トキとの相性は…いかばかりか(笑)

いや、本当、すごく明るいキャラだったね!しかも、結構、英語ペラペラだよ!
それを見つめる、ヘブンの目は…一体何を思っていたのか…。
すげぇ英語喋るじゃんなのか…
ロバート、ラブラブだなぁ…なのか
いいなぁ、早く自分も帰ろうなのか…
いや、これは全部違うね(笑)

そうだね(笑)
そして、帰宅したトキが取材メモをまとめていると、それを見ていた司之介が突然、「みてられん あしがすくんで」と言い出すあの場面、完全に謎だったね。
何言ってんだ?って思ったよ。あの家の中で、あの言葉がどういう意味で使われているのか、正直まだ解読できないけれど、あの空気感は嫌いじゃないよ。トキが真面目にメモをまとめている姿とのギャップがまた面白かったし、あの家族の“ズレた優しさ”がよく出ていた場面だったと思うよ。

そうそう、その直後に正木が静かに「リテラリーアシスタントだよ」って訂正するのがまた良かったのよねぇ。あの落ち着いたトーン、司之介の暴走をそっと軌道修正する感じ、あの家のバランスは正木が保ってるんじゃないかしら。この間は迷探偵だったけどね(笑)
ただ…何回も『みてられんあしがすくんで』って言ってたらさ、何か段々そう聞こえてきたよ(笑)『みてられんあしがすくんで』…『ミテラレンアシガスクンデ』…『リテラリーアシスタント』…。
イライザの手紙と英語再開

ヘブンにイライザから手紙が届いたという話、あれはなかなか重たい内容だったね。『日本滞在記』が人気で、今なら売れっ子作家になれるからアメリカに戻らないかという誘い方は、単なる近況報告じゃなくて“人生の岐路”を突きつけるようなものだよ。
ヘブンがその核心部分を家族に伏せて、“人気が出ている”という事実だけを伝えたのも、あの人なりの葛藤の表れなんだろうなと思ったよ。その上、背中で聞いていたトキの表情が強張っていたね。まぁ…トキとしては、その名前は心穏やかじゃないよね…。
ヘブンを思っていた人だもん。それに、自分なんかより、よっぽどヘブンとコミュニケーション取れる人ってトキは思っているだろうからねぇ…。

それで言うと、そりゃイライザは英語ペラペラだけど、その分、日本語全くわかんないから、本当少々も少々で『ありがとう』と『こんにちは』くらいだったからね(汗)
だから、ヘブンが日本で求める情報とかを集めてくることはできないと思うから…その辺のコンプレックスは抱く必要ないと思うんだけどねぇ…。それに、イライザの日本語よりトキの英語の方が…理解はしてると思うなぁ~と。
イライザの事…気にしてないわけじゃなくて…ちょっとその名前を聞くとヤキモチ焼いちゃう感じにヘブンの事好きなのが見え隠れして…ちょっとニヤニヤみてしまったよ♪
まぁ、ヘブンのイライザからの手紙の内容、理解できちゃってたら、もっと心穏やかじゃなかったのかもしれないけど(汗)

夜になって、トキが停車場で拾ってきた話をヘブンに語る場面、あれは二人の関係性がよく出ていたね。ヘブンはいつも通り、トキの考えを素晴らしいと褒めてくれる。あの“絶賛の仕方”は、ただの励ましじゃなくて、話を聞いて、トキが感じたことっていうのが、すごくヘブンの執筆欲を刺激してるんだろうね。
トキもそれを分かっているからこそ、本が書ければイライザも喜ぶだろうと言い、自分ももっとリテラリーアシスタントとして頑張ると誓うんだよね。あの決意は、単なる意地や負けん気じゃなくて、ヘブンの役に立ちたいという気持ちが根っこにある。イライザの手紙がトキの心を揺らしたのは確かだけど、それを“頑張る理由”に変えようとしているのが、トキらしい前向きさだと思ったよ。

そうなのよねぇ…トキの“もっと頑張る”って言葉、久しぶりにイライザの名前が出てきて、ちょっと心穏やかじゃないのもあって、もっと自分が頑張らなくては、祖国に帰っちゃうかもっていう焦りもちょっとある感じなのかなぁとも思ったね(汗)
ヘブンは、そもそもイライザが元カノというわけでもないから、多分、そこまで心配することないんだと…我々はわかってるけど…。ヘブンの過去の結婚の事とかも…あれ…そういえば、結局聞いてないのか!ヘブンが2回目の結婚くらいは…何となく察してるかもしれないけど…よくわかんないまま、イライザが元嫁だと思ってる可能性も…もしかしたらあるのかも、とか今更ながら思ってしまいました(汗)

そんなトキに対して、ヘブンが少し躊躇いながら英語の再勉強を提案する流れも興味深かったね。リテラリーアシスタントとして英語ができた方がいいというのは、確かに合理的な判断だよ。このシーンを見て、ヘブンはランを紹介された時、すごくガン見してたのは…。トキにまた英語を学んでほしいなって思っての切ない表情だったのかなぁ…って思ったよ。
まぁ、もっと前からそう思ってたのかもしれないけど、何かがヘブンを躊躇わせていたのは間違いないね!

そうだと思うよ。多分だけどさ、やっぱり松江での『ラシャメン騒動』だと思うのよ。
あの頃、英語の勉強してっていうのが、新聞に載って、市井の人の前で披露させられていたでしょう。
あの時のことを思い出してしまうかもしれないと思って、ヘブンはトキに英語レッスン再開しないかって言えなかったのかなぁって思ったのよ。
そう思うと、今回、切り出したのは、とても勇気がいったんじゃないかなと思うのよね。
トキとしても、もっとヘブンとコミュニケーションをスムーズにしたいから、再開したかったけど‥‥ちょっと思い出すと、怖くて言い出せなかったのかなぁ…と。でも、ここでヘブンが望んでくれたことで、頑張ろうと思えたのかもしれないと思うと…。なんか、健気よねぇ~…。
廃校回避と緊張の晩餐

ヘブンの学校の廃校が免れたっていうのは、まず一安心なんだけどさ、その“お祝いの場”としてロバートが夫婦での食事に招待するっていうのが、いかにもロバートらしいよね。まぁ、落ち着くまでは呑気に食事というわけにもいかなかったのかな(汗)
というわけで、『社交辞令じゃない』お食事会は無事に開かれたわけだけど…。
トキって、ヘブン以外の西洋の人との洋食の食事は初めてだったんじゃないかな?

いや、そうだと思うよ!だからか、ロバートの家での食事シーン、トキの“緊張の仕方”がすごく可愛かったわねぇ。トキが「西洋人の夫も素敵な奥様も初めて」って素直に言っちゃうところも、らしいというか(笑)。
そこでヘブンが「自分も西洋人の夫で、トキは素敵な奥さんだから同じだよ」って、不思議そうに返すのがまた…いやいやいやってツッコミ入れたくなるんだけど、ヘブンの中では本気でそう思ってるんだろうなって感じがして、ちょっとニヤニヤしちゃったわ。
でも、西洋人の旦那さん初めて見たって、あなたの旦那は!?ってテレビの前で、夫婦揃ってツッコんでしまったよ(笑)まぁ、わかるけどね。ヘブンはヘブンなんだろうなぁって思うと、ちょっと西洋人っていう意識が薄れてるのかもしれないし(笑)

ロバートがヘブンに対して、学校が存続することになったから、無理に執筆しなくてもいいって言った時、あれはあれでロバートなりの気遣いなんだろうけど、ヘブンからしたらちょっと違うよねっていうのがよく出てたね。というか、ちょいちょい、ちょっとロバートって上から目線な感じがして、少々言動が鼻につくようになってきたんだけど…これは一体どうしたものか(汗)
ここで、ヘブンがすかさず「無理にしているわけではない」と訂正したのは、自分の書くことへの意志をちゃんと示したかったんだろうなと思ったよ。その上で、「トキがリテラリーアシスタントとしてサポートしてくれている」と、ちょっとノロケ気味に紹介するのもポイント高いよね。
仕事の話をしているようでいて、実は“自分にとってどれだけトキの存在が大きいか”をさりげなく伝えている感じがする。だけど、自分の奥さんは、超英語喋れるぜぇな感じとか、英語がわからないトキに対して、『英語は多少はわかるの?』とかの配慮0でベラベラ英語でしゃべる感じ…ちょっと気にならない?

そうなんだよねぇ…、その後も結局“ネイティブすぎる会話”を崩さない感じとか、トキの立場からすると、なかなかの試練よねぇ。ロバートがトキに話を振ってくれるんだけど、英語が早すぎてほとんど分からないっていうのは、見ていてなんか気になったわ。
そういう意味では、ヘブンよりも日本好きってわけじゃなくて、仕事だから来てるだけなのかなぁ…って、だから、西南戦争で焼け野原からのめっちゃ西洋にかぶれた熊本がちょうどいい的なね(汗)その割に美人の日本の奥さんもらってるけど…これも…『蝶々夫人』や『ミス・サイゴン』な妻だったらどうしようとか‥思ってきちゃった(汗)
タイミングを見計らって、ランが「英語はできるの?」って聞かれて、「勉強を再開したところです」って正直に答えるトキも、変に見栄を張らないところがトキらしいんだけどさ。そのランが「自分もなんとなくしか分からないから、なんとな〜くで大丈夫」なんて謙遜してるけど、どう見ても相当ペラペラなのよね(笑)。
あの“なんとな〜く”の軽さと、実際の英語力のギャップがすごく面白くて、トキからしたら「いやいや、全然レベル違うじゃん!」って心の中で突っ込んでそうだなって思いながら見てたわ。

夜になってからの“ヘブンの英語教室”も、なかなか味わい深いシーンだったね。ロバートの家での晩餐を経て、トキの中で「自分ももっと話せるようになりたい」という気持ちが強くなったのは間違いないと思うよ。そこでトキが「ランのようになれるよう頑張る」と言うのも、単に英語が話せるようになりたいってだけじゃなくて、“ヘブンの隣に立つ自分の姿”を少し具体的に思い描き始めた感じがするんだよね。
ヘブンにとっても、トキがそう言ってくれるのは嬉しいはずで、だからこそ丁寧に教えようとしているのが伝わってきたよ。英語教室という形を取りながら、実は二人の関係性の確認と更新が行われているような、静かだけど重要な時間だったと思うな。

でも、そんなトキが珍しく「今日のレッスンはここまででいいか」って切り上げを提案するのが、また良かったのよねぇ。いつもなら、多少しんどくても頑張っちゃいそうな子なのに、「なんだかとても眠いのだ」って素直に言えるのは、それだけ今日一日が濃かったってことなんだろうなって思ったわ。
ヘブンも「よその家は疲れるものだ」って言いながら、座布団を敷いて羽織をかけてあげるのが、本当にさりげない優しさでさ。春が近いからかしらねぇ〜、ねぇ〜っていう締めも含めて、“季節の変わり目の疲れ”と“心の変化”が一緒に押し寄せてきた感じがして、しみじみしちゃったわ。
ただ…このトキの眠そうな感じ…とても春が近いからだけじゃなさそうな感じがするんだけどなぁ…。何となくですけどね…。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

雨がザーザー降らないかぎり花粉は飛びますという絶望的トークでありませんでした…。

今日の朝ドラ受けは?

何気なく英語でグッドモーニング!センキョーな軽い朝ドラ受けからの…
今日は『豊臣兄弟』出演中の白石聖さんがプレミアムトーク!これは…ぼちぼち…ということでしょうかねぇ…。
大河の出演者だったので、朝ドラ受け無いかと思ってましたが、無理くりなんとか入れ込んでくれましたね(笑)
朝ドラ『ばけばけ』105話を見た人の反応は?
錦織さんの代わりにおトキがヘブンさんのサポートしてるんだよね。
— カルナ (@karuna542) February 26, 2026
錦織さん、どうしているだろう😢#ばけばけ

ひとまず、丈が松江に呼び戻されていないという点で、まだ錦織は大丈夫だと思っているのですが…大丈夫かなぁ…。
#ばけばけ 「見てられん足がすくんで」に正木たちは笑っていたし確かに似てるんだけど、決してそれは「literary assistant」ではない。「thank you」と「センキョー」が違うように。文法が入ってる人には音で教えていくのも可能だろうけどトキに体系立てて教えないのはダメだよなぁ。
— トオボエ (@toboe1202) February 26, 2026

多分ですが…ヘブンも耳で日本語覚えてるから、教え方もそうなっちゃうんですかね?
結果、ヘブンは日本語の文字は読めないので‥‥
おトキに再び英語を習わないか問うたヘブンさん。これはイライザさんの手紙があっての事かな。ヘブンさんはまたアメリカに行きたい気持ちがあるんだろうか。
— キユ (@key88297) February 27, 2026
#ばけばけ

あ…そうか、その可能性もあるんですかね(汗)
そうなれば、ベースが日本語から英語になりますもんね(汗)
豪華な西洋建築の家…英語が堪能なおランさん。
— まる (@JIDlgvdmVGYSdMS) February 26, 2026
ロバート夫妻にはおトキには無いものばかり。
だけどヘブンさんが愛していて求めているのは古き良き日本でロバートさんとは価値観が違うから引け目を感じる事は無いのに…#ばけばけ

私もそう思います。でも、英語で知ってる言葉がもう少し増えてもいいのかなと思えば、無駄でもないのかなと思うので、トキが頑張りたいならありですよね!
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』106話の予告あらすじ
トキ(髙石あかり)はリテラシーアシスタントとしてヘブン(トミー・バストウ)を支えるために、英語の勉強を続ける。ある日、ラン(蓮佛美沙子)にお茶会に招待されるトキ。外国人の妻であり英語も上手なランに、トキは英語の勉強のコツを教えてもらう。家でも丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)に英語の勉強に付き合ってもらう、トキ。そんな中、ヘブンにイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届く。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

トキが新聞を読みながらヘブンに記事を選んで聞かせている姿、あれはもう完全にリテラリーアシスタントとしての地力がついてきた証拠だね。錦織の代わりに動こうとする覚悟も見えて、手帳片手に取材へ向かう背中が頼もしかったよ。
作山が戻らず廃校危機も進行中で、ヘブンは多忙を極めていたけれど、ロバートからランを紹介される流れは物語の転換点になりそうだなと感じたよ。

イライザからの手紙が届いた瞬間、トキの表情が少し固くなる感じ、見ていて切なかったわ。イライザの気持ちを知っていればこそ…ちょっと穏やかじゃないわよねぇ…。そんな中でも、停車場で拾った話を語るトキをヘブンが変わらず褒めてくれる優しさが沁みるのよねぇ。
英語の再勉強を提案されて戸惑いながらも頷く姿も健気で…。そして廃校回避の祝宴でロバート夫妻の家に招かれたトキの緊張っぷり、あれはもう初めて尽くしで見てるこっちも肩に力が入ったわ。最後に眠気に負けたトキへそっと羽織をかけるヘブンの優しさ…。
あれあれ…これは…もしや…次回が楽しみねぇ~!ねぇ~!って、蛇と蛙になっちゃった♪
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Posted by 黒猫夫妻
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