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どんど晴れ|19週113話ネタバレと感想。環の決断が波紋を呼ぶ夜【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の113話が2026年2月27日(金)に放送されましたね!
こちらでは、113話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、結納というめでたい席なのに、伸一の存在がまさかの“波乱の種”になってしまって、見ているこっちまでヒヤヒヤしっぱなしでしたね。和やかに進めたい周囲の気持ちと、伸一の空気を読まない態度のギャップがすごくて、思わずため息と苦笑いが同時に出ちゃうような回でした。

でも、その裏でカツノや環たちの“家族としての覚悟”も描かれていて、物語全体が大きく動き出す予感がしてきました。さて、そんな波乱の余韻を引きずったまま迎える113話。今日はどんな展開が待っているのか、ドキドキしながら一緒に追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』113話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』113話ネタバレあらすじ

結納の席は和やかに進んでいたが、啓吾(大杉漣)柾樹(内田朝陽)の将来について尋ねたことで空気が揺らぎ始めます。山室(中原丈雄)が「いずれは加賀美屋を継ぐのだろう」と口にした瞬間、場は一気に緊張。夏美(比嘉愛未)が話題を変えようとする中、伸一(東幹久)は“元々は柾樹に継ぐ意思はなかった”と淡々と説明し、さらに自分と父・久則(鈴木正幸)が帳場を支えてきた経緯を語り出します。しかし、冷え切った空気を破った環(宮本信子)は、夏美を正式に若女将に、柾樹後継者にすると宣言。浅倉家は驚き、伸一も衝撃を抱えたまま盛岡へ戻り、部屋に閉じこもってしまいます。夏美は実家で前向きに振る舞うが、環の決断と伸一の胸中を思うと不安が募ります。一方、加賀美屋では時江(あき竹城)も環に真意を問いただすも、環は「加賀美屋の未来のため」と揺るぎない覚悟を示します。伸一は“母ではなく女将としての判断”に深く傷つき、柾樹も家族の軋みを案じるが、環は静かに旅館の未来だけを見るよう背中を押すのでした。

朝ドラ『どんど晴れ』113話の感想

結納の席で走る緊張と宣言

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、今日の結納の席、最初は本当に和やかだったよね。啓吾も房子も環とすっかり打ち解けて、あの“浅倉家の柔らかい空気”がちゃんと流れていた。夏美のことを褒められて嬉しそうな啓吾の顔なんて、完全に“娘の晴れ舞台を見守る父”そのものだったよ。

ところが、柾樹の仕事の話題になった途端、少しずつ空気が変わり始めたのが分かった。山室が「いずれは継ぐんだろう」と言った瞬間、あの場の温度が一気に下がったのが画面越しでも伝わってきた。あれは誰かが悪いとかじゃなくて、長年の思い込みや前提が違っていたことが露呈した瞬間なんだよね。夏美が慌てて話題を変えようとしたのも、あの空気を敏感に察したからだと思うよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!あの瞬間、私も「山室さん、それ今言う?」って思わず声が出ちゃったわよ。だって、あの場はもう“結納の締め”っていう、いちばん穏やかでいたい時間帯だったのに、そこへ後継の話を投げ込んだら、そりゃ空気も凍るわよね。

しかも啓吾は一本気だから、黙って流すなんてできるタイプじゃないのよ。「話が違うじゃないか」って確認したくなる気持ちも分かるのよね。夏美の女将修行だって、柾樹が継ぐ前提で始まったわけだし。だからこそ、あの場で啓吾が口を開いたのは、親として当然の反応だったと思うのよ。問題は、そのタイミングで伸一が“空気を読まずに”割り込んできたことなのよね…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そう、あそこなんだよね。伸一が「元々継ぐ気なんてなかったのは知ってるはずだ」と言った時点で、場の緊張がさらに深まった。あれ、事実としては間違ってないんだけど、あの場で言うべきことではなかったんだよ。

しかも、そこから自分の父が帳場を支えてきた話、自分が海外修行してきた話、加賀美屋の現状──全部を一気に語り始めるから、浅倉家は完全に置いてけぼりになってしまった。伸一としては“説明”のつもりなんだろうけど、あの場で必要だったのは説明じゃなくて、場を整えるための一言なんだよね。結果として、空気はさらに重くなり、環が動かざるを得ない状況になったわけだ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとそれ!伸一の“止まらなさ”が、あの場の空気を完全に固めちゃったのよね。本人は悪気なく事実を並べてるだけなんだろうけど、あの場で「自分と父が支えてきた」なんて言われたら、浅倉家はどう反応していいか分からないわよ。

しかも、夏美の修行の前提が揺らぐような話を、あのタイミングで全部ぶっちゃけるのは、もう空気読めなさの極みよね…。夏美も啓吾も、房子も、みんな固まってたもの。あの沈黙の重さ、見てるこっちまで息止まったわよ。で、あの空気を割ったのが環だったのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そう、環が口を開いた瞬間、あの場の空気がまたガラッと変わった。あの人、やっぱり“女将”なんだよね。まずは現状を淡々と整理して、久則と伸一が帳場を預かっているのは事実だと認めた上で、そこから一気に核心へ踏み込んだ。

「夏美を正式に若女将にする」「いずれ柾樹が加賀美屋を継ぐ」──この二つをあの場で言い切ったのは、環の覚悟の強さそのものだよ。ただ旅館の未来を見据えて決断を示す。その姿勢が、あの場の全員を黙らせたんだと思う。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにねぇ…。環の言葉って、静かなんだけど、芯が通ってるのよ。あの場で「夏美を若女将にする」って言い切った時、夏美の努力をちゃんと見てきたんだなって伝わってきたし、柾樹の立場も踏まえた上での判断なんだって分かったわ。

浅倉家が驚くのも当然だけど、環の中ではもう決まってたんだろうからねぇ。あの瞬間、環の中で“母”より“女将”が前に出たんだと思うと、胸がぎゅっとしたわ。伸一が驚いて固まってたのも印象的だったけど、環の覚悟の前では何も言えなかったのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

あの場面を見ていて思ったのは、加賀美屋という家の“歴史の重さ”が一気に表に出たということなんだよね。柾樹の父の出奔、久則の長年の支え、伸一の努力、夏美の修行、そして環の判断──全部が絡み合って、誰か一人の思いだけでは動かせない状況になっている。

だからこそ、環が「加賀美屋のため」と言った言葉には重みがあった。あれは単なる家族の問題じゃなくて、旅館という“場”を守るための決断なんだよね。あの場で環が言い切ったことで、物語が次の段階へ進む準備が整った感じがしたよ。まぁ、ああでも言わないと、あの場も収まらなかっただろうしね(汗)

黒猫夫人
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そうなのよねぇ…。伸一を黙らすには、あれが打ってつけだし、いずれは話さなくちゃいけないことだったわけだしねぇ。あの場はもう、誰の感情がどうとかじゃなくて、“加賀美屋という家の未来”がテーブルの上に置かれた瞬間だったのよ。夏美の努力も、柾樹の立場も、環の覚悟も、全部が一本の線でつながってるのが見えたわ。

伸一は驚きすぎて固まってたけど、環の言葉は揺るがないのよね。あの静かな強さ、見ていてゾクッとしたわ。夏美も複雑だったと思うけど、環の気持ちも分かるのよね。あの場で言わなきゃいけないタイミングだったんだと思うわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

結局、前半の結納シーンは“加賀美屋の未来が動き出した瞬間”だったんだよね。和やかに始まった席が、後継問題で一気に緊張し、環の宣言で方向性が示される。

この流れが本当に見事だった。誰か一人の感情ではなく、家の歴史と未来が絡み合って動いていく感じが、すごくドラマとしての厚みを感じたよ。夏美も柾樹も、啓吾も、みんなそれぞれの立場で揺れていたけれど、環の言葉が一本の軸になっていたのが印象的だった。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんとにねぇ…。前半だけでも情報量が多いのに、全部がちゃんと“未来への布石”になってるのよ。夏美の修行の意味、柾樹の立場、啓吾の思い、そして環の覚悟──全部がひとつの場所に集まって、あの宣言につながったんだと思うと、見応えがあったわ。

結納の席って本来はお祝いの場なのに、そこに“家の未来”が重なってくるのが、どんど晴れらしいわよね。環の言葉で前半はしっかり締まった感じがしたわ。

盛岡で揺れる伸一と環の想い

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、夏美が実家に戻ったシーン、あれは前半の緊張を引きずったままの“静かな余韻”があったね。環の計らいで泊まっていくように言われたのに、素直に喜べないっていう夏美の気持ち、すごく分かるよ。だって、結納の席のあの空気を思い返したら、胸の奥がザワザワするのは当然だよね。

環が若女将にすると宣言してくれたこと自体は嬉しいし、誇らしいはずなのに、その裏で伸一の気持ちを思うと、どうしても複雑になる。しかも、これからは“加賀美家の嫁”として、環一家とも向き合っていかなきゃいけない。夏美の前向きさは本当に強いけど、ベッドに腰掛けてふっと不安が漏れるあの描写、あれがすごくリアルだったよ。期待と不安が同居してる感じがね。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ…。夏美って本当に前向きで、明るくて、どんな時でも「大丈夫」って言える子なんだけど、あの自室での表情は、さすがに胸に来たわ。環の言葉は嬉しい、でも伸一のことを思うと心が痛む。

しかも、これからは“加賀美家の嫁”として、環一家と一緒に生きていくわけでしょ?そりゃ不安にもなるわよ。夏美は強いけど、強いからこそ、誰かの気持ちを背負いすぎちゃうところがあるのよね。あのベッドに腰掛けて、少しだけ肩を落とす姿は、まさに“20代の女の子”の素直な揺れだったと思うわ。あの瞬間、夏美の心の中にある“期待と不安のバランス”がすごく伝わってきたのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

一方で、盛岡に戻った伸一の“ドスドス帰宅”は、もう見ていて分かりやすかったね…。あれは怒りというより、ショックと混乱が混ざった歩き方だったよ。時江が笑顔で迎えたのに、完全に無視して突っ切っていくあの感じ、伸一の心の中がぐちゃぐちゃなのが伝わってきた。

で、時江に「柾樹が継ぐと言われた」と告げるところも、怒鳴るわけじゃないのに、声の奥に“裏切られた”という感情が滲んでた。伸一は伸一で、ずっと努力してきた自負があるし、父の久則と一緒に旅館を支えてきたという誇りもある。だからこそ、環の決断が自分を否定したように感じてしまうんだろうね。あの背中は、怒りよりも“痛み”が勝っていた気がするよ。

黒猫夫人
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そうなのよ!伸一のあの背中、怒ってるというより“傷ついてる”のは、ちゃんと伝わってきたよ。もちろん、空気読めなかったり、余計なこと言ったり、伸一の問題点は山ほどあるんだけど、それでも彼なりにずっと頑張ってきたのよ。久則と一緒に帳場を支えて、旅館のために動いてきたっていう自負がある。

だからこそ、環の「柾樹が継ぐ」という言葉が、まるで“自分は必要ない”と言われたように聞こえちゃったんだと思うのよね。時江が驚いて追いかけるのも分かるし、伸一の気持ちが爆発寸前なのも分かる。あの場面は、家族の中での“立場の揺れ”がそのまま表情に出ていて、見ていて胸が痛かったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして帳場での環とのやり取りだよね。時江が「伸一に継いでほしいと思っていたのでは」と食い下がるのも、長年一緒に働いてきたからこその思いなんだろうね。でも、環は揺るがなかった。「夏美を若女将にする」「いずれ女将になる」「だから柾樹が継ぐ」──この三段論法が、環の中で完全に一本の線になっている。

まだ、若干、そうなのか?と思わなくもないけど…。
まぁ、形としては、それが、一番わかりやすくはあるけどね(汗)
ただ、社長が先か、女将が先か…感はあるけどね~。

環は母親として伸一を思う気持ちもあるはずなのに、それでも“女将としての判断”を優先した。これはもう、環の中で覚悟が固まっている証拠だよね。時江の問いかけにも揺れず、淡々と答える姿は、まさに“加賀美屋の女将”そのものだったよ。

黒猫夫人
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ほんとにねぇ…。環のあの静かな強さ、見ていてゾクッとしたわ。時江の伸一の立場はどうなるの?っていう問いかけは、すごく人間的で、母としての気持ちがにじんでいたのよ。でも環は、そこに揺れなかった。

もちろん、心の中では揺れてるのよ?だって、伸一は自分の息子なんだもの。でも、それでも“旅館の未来”を優先した。あの瞬間、環は完全に“母より女将”だったのよね。時江が食い下がっても、環の答えは変わらない。その姿勢が、見ていて切なくもあり、同時に圧倒的な説得力を持っていたわ。環の覚悟が、あの場の空気を支配していたのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、伸一のヤケ酒シーン…。あれはもう、伸一の心の中が完全に崩れているのが分かったよ。恵美子が「環だって努力を見ていたはず」と言ってくれるのに、伸一はそれすら受け取れない。自分が裏切られたと思い込んでしまっているから、誰の言葉も届かないんだよね。

伸一は“自分の努力が報われなかった”という痛みと、“母に選ばれなかった”という痛みの二重苦なんだと思う。環の決断は旅館の未来のためだけど、伸一にとっては“母親の愛情の優先順位”に見えてしまう。だからこそ、あのヤケ酒はただの拗ねではなく、深い喪失感の表れなんだよね。

黒猫夫人
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そうなのよ…。伸一のヤケ酒、あれはただの不満じゃなくて“心の穴”なのよね。恵美子が優しく声をかけても、全然届かないのがまた切ないのよ。伸一はずっと「母に認められたい」「家を支えたい」って気持ちで動いてきたのに、その母が“別の未来”を選んだ。

そりゃあ心が折れるだろうね。でもね、環の決断もまた簡単なものじゃないのよ。母としての気持ちを押し殺して、女将としての責任を選んだんだもの。伸一の痛みも、環の痛みも、どっちも本物なのよね。だからこそ、このシーンは見ていて胸が締め付けられたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして最後の、柾樹と環の会話だよね。柾樹が「自分のせいで揉めている」と気にするのも当然だよ。でも、環はそこで「これはあなたのためじゃない、加賀美屋のため」と言い切った。この言葉が、今日の後半のすべてを象徴していると思う。

環は誰か一人のために動いているんじゃなくて、旅館という“場”の未来を守るために決断している。伸一のことは自分が何とかすると言い切ったのも、母としての責任と女将としての責任を両方背負っているからこそだよね。廊下を歩く環の背中には、迷いと覚悟が同時に宿っていて、見ていて胸が熱くなったよ。

黒猫夫人
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ほんとにねぇ…。柾樹の「このままでいいのか」という不安も、環の「加賀美屋のため」という覚悟も、どっちも重いのよ。でも、環の言葉には揺るぎがなかった。伸一のことは自分が背負う、柾樹は未来だけを見ていればいいという気持ちを伝えていたけど、環がどれだけの思いを抱えているかが全部詰まっていたわ。

母としての痛みと、女将としての責任。その両方を抱えながら歩く環の背中は、本当に強くて、でも同時に切なかった。

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朝ドラ『どんど晴れ』113話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

あそこでむってしちゃうのが啓吾ですよね(汗)
少し空気を読んで、後で夏美に確認した方が…

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ、この後の展開のためとはいえ…ですね(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

事前に諭しておく必要は…まぁ、元々今日結納にくる予定じゃなかったですしね(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

実際、向いてない要素しか見せてもらってないですもんね(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
黒猫夫人

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』114話の予告あらすじ

久しぶりに実家に泊まった夏美(比嘉愛未)は、心配する両親に「必ず加賀美家のみんなが分かりあえる時がくるから、大丈夫」と笑う。そんな夏美を見て、啓吾(大杉漣)も房子(森昌子)も娘の成長を感じとる。一方、盛岡では、環(宮本信子)が柾樹(内田朝陽)を跡継ぎに指名したことで、家族一同が混乱していた。伸一(東幹久)のことが心配な恵美子(雛形あきこ)は、「どうして伸一ではダメなのか?」と、環に訴えるのだが…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

結納の席は順調に進んでいたのに、ちょっとした言葉の流れから、加賀美屋の“後継”という重たいテーマが一気に表に出てきましたね。誰かが意図して場を乱したというより、長年の積み重ねや立場の違いが噛み合わず、静かな緊張が広がっていく感じが印象的でした。

環が方向性を示したことで場は収まったものの、それぞれの胸の内にはまだ整理しきれない思いが残っているようで、ここからどう動くのか気になるところです。

黒猫夫人
黒猫夫人

盛岡に戻ってからの伸一の反応は、正直“まあそうなるよね”という温度感で見てしまったわ。努力してきたのは確かだけれど、あの場での振る舞いを思うとねぇ(汗)

環の決断がぶっ刺さりまくりでしたね…。でも、環の言葉には加賀美屋の行く末を見据えた強い覚悟があって、そこに女将としての芯がしっかり感じられたのよね。

柾樹も家族の軋みを気にしていたけれど、環の静かな後押しが胸に残りました。次はどんな一歩が動き出すのか楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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