どんど晴れ|19週112話ネタバレと感想。柾樹と夏美の結納【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の112話が2026年2月26日(木)に放送されましたね!
こちらでは、112話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、環がついに夏美を若女将として認める大きな決断を下して、物語がぐっと未来へ動き出した回でしたね。その裏で伸一の葛藤が噴き出したり、久則がぎっくり腰になったりと、結納前日にしては波乱が多すぎる展開で、見ているこちらも落ち着かない気持ちになりました。
そんな中で迎える112話、果たして結納の挨拶は無事に進むのか、伸一はどんな顔で横浜へ向かうのか、そして環の決断がどんな形で動き出すのか…今日も続きが気になって仕方ありません。一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』112話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』112話ネタバレあらすじ
夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の結納の日、横浜の『ホテルハーバーサイド横浜』では啓吾(大杉漣)と房子(森昌子)、智也(神木隆之介)が緊張しながら加賀美屋一行の到着を待っています。仲人の山室(中原丈雄)夫妻も揃い、張りつめた空気の中に環(宮本信子)たちが姿を見せます。柾樹の元職場の豪華さに環がはしゃぐ一方、ぎっくり腰の久則(鈴木正幸)の代理で来た伸一(東幹久)は不機嫌そのもの。再会を喜ぶ夏美たちの横で、啓吾夫婦は伸一の過去の態度を思い出し不安を隠せません。結納は滞りなく進み、盛岡ではカツノ(草笛光子)が平治(長門裕之)に加賀美家の未来を託す思いを語っていました。横浜の食事会では、伸一が仏頂面のまま酒を重ね、智也が気を利かせて声をかけた途端に自慢話が止まらなくなり、場の空気が一気に冷え込みます。そこへ元同僚の久美子(別府あゆみ)たちが祝いに訪れ、夏美と柾樹は懐かしい笑顔を見せますが、伸一の言葉が再び場を凍らせ、和やかな会は思わぬ方向へ揺れ始めるのでした。
朝ドラ『どんど晴れ』112話の感想
伸一の存在が波乱の結納

いやぁ、今日の結納の入りからして、なんというか“伸一以外は全部順調”って空気が最初から漂ってたよね。『ル・ヴィザージュ』が臨時休業になってるのを見た段階で、あぁ今日は横浜がメインなんだなって思ったけど、ホテルハーバーサイド横浜に集まってる面々の緊張感は、ある意味いい意味での張り詰め方だったんだよ。
啓吾も房子も智也も、夏美たちを迎える準備万端で、山室夫妻もきちんと仲人としての佇まいを見せていたし、環も盛岡からの移動でテンション高め。ここまでは本当に“結納の日らしい空気”だったんだよね。なのに、久則の代理で伸一が来た瞬間、空気がスッ…と変わるのが画面越しでもわかるのがすごい。あの仏頂面、あれだけで場の温度が2〜3度下がるんじゃないかと思ったよ。

そうなのよ参謀!ほんとにね、環がはしゃいでるのも可愛かったし、夏美と柾樹がホテルに着いた瞬間の“あぁ、いよいよだね”っていうワクワク感もすごく良かったのよ。久しぶりの家族の再会で、夏美が嬉しそうに笑ってるのを見て、こっちまでほっこりしたくらい。
でもさ、その流れの中に伸一がズカッと入ってくると、もう空気が一気に曇るのよね。環が久則の代わりに連れてきたって紹介した瞬間の啓吾と房子の“あ…この人…”っていう微妙な表情、あれがすべてを物語ってたわ。過去の宿泊拒否の時の態度を思い出してるのが丸わかりで、そりゃ不安にもなるわよ。せっかくの結納なのに、伸一だけ別の世界線にいるみたいで、もう最初から波乱の予感しかしなかったわ。

結納が始まってからの流れも、基本的には本当に恭しくて順調だったんだよね。山室夫妻の落ち着いた進行もあって、形式としては何も問題がない。夏美も柾樹も、緊張しながらもきちんと向き合っていて、両家の空気も穏やかだった。だけど、その“穏やかさ”の中に、ひとりだけ完全に別のテンションで座ってる伸一がいるわけで…。あの無言の圧というか、仏頂面というか、式の最中なのに“なんで来たんだろうこの人”って思わせる存在感がすごいんだよ。
しかも、環が仲人の山室夫妻に挨拶に向き直った隙に、両親に久則のぎっくり腰のことを説明してる夏美がこっそり伝えるあたり、みんなが気を遣って場を整えようとしてるのに、伸一だけは空気に乗る気ゼロ。結納って本来、両家の未来を祝う場なのに、そこにひとりだけ“場の空気を乱す装置”が混ざってる感じが否めなかったな。

そうそう!しかもさ、横浜で結納が進んでる裏で、盛岡ではカツノと平治のしみじみした会話があったじゃない?あれがまた良かったのよ。カツノが“花嫁姿を見るまでは死んでも死に切れない”って笑うところなんて、もう胸がぎゅっとしたわ。
家長としての責任とか、加賀美屋のこれからとか、すごく大事な話をしてるのに、横浜では伸一が仏頂面で座ってるっていう、この対比よ。盛岡は愛と覚悟の空気なのに、横浜は伸一の存在だけがずっと重い。食事会に入ってからも、他のみんなは和やかに進めようとしてるのに、伸一だけ酒が進む進む…。ほんと、今日の伸一は“空気を乱す才能”が全開だったわ。

食事会のシーンも、最初は本当に良かったんだよね。智也が写真を撮って場を盛り上げて、啓吾も房子も穏やかに笑っていて、夏美と柾樹は久美子たちの登場でさらに嬉しそう。古巣の仲間たちがわざわざお祝いを持ってきてくれるなんて、こんなに温かい展開ある?って思ったくらいだよ。あの瞬間だけは、結納の緊張がふっと解けて、みんなが“良かったね”って思える空気だった。
でも、その裏で伸一はずっと仏頂面。智也が気を利かせて話しかけたら、案の定、自慢話が始まって、智也の“あ、やっちゃった…”って顔がもうすべてを物語ってたよ。あれは誰でも後悔するよ。せっかくの食事会なのに、伸一だけが完全に別の方向へ空気を持っていくんだよね。

ほんとにね!久美子たちが来てくれた時の夏美と柾樹の笑顔、あれ最高だったのよ。あの二人にとって、あの職場ってすごく大事な場所だったんだなって伝わってきたし、仲間たちも本当に祝福してくれてるのがわかって、見てるこっちまで嬉しくなったわ。でも、その裏で伸一はずーっと仏頂面で、酒だけ進んでるのよ。
智也が話しかけた時の“あぁ…やっぱりこうなるか…”っていう空気、あれはもう避けられなかったわね。大人が気を使って声をかけたら、酒で気が大きくなった伸一の言葉が飛び出して、場の空気が一気に凍るんだもの。ほんと、今日の伸一は“波乱の種”そのものだったわ。

そうそう!今日の伸一の“空気の読めなさ”は、ある意味で芸術的だったと思うんだよね。結納式が終わって、食事会に移ってからのあの和やかな雰囲気、あれは本当に両家がようやく肩の力を抜いて、未来の家族として自然に馴染み始めた瞬間だったんだよ。
啓吾も房子も、夏美と柾樹の幸せそうな姿を見て安心していたし、智也も写真を撮りながら場を盛り上げて、全体が“良い結納だったね”という空気に包まれていた。そこに、ひとりだけ仏頂面で黙々と酒を飲む伸一がいるわけで…。
あの存在感は、もはや“空気の穴”みたいなものだったよ。誰も触れないようにしているのに、視界の端に入るだけで場の温度が下がる。しかも、酒が進むにつれて、伸一の“気の大きさ”がじわじわと表に出てきて、これは後で何か起きるぞ…という予感が強まっていったんだよね。

ほんとよ参謀!あの食事会の空気、最初は本当に良かったのよ。夏美と柾樹が久美子たちと再会して、あの笑顔を見せた瞬間なんて、こっちまで胸が温かくなったわ。古巣の仲間たちがわざわざお祝いを持ってきてくれるなんて、あんな素敵な展開ある?って思ったくらい。
でも、その裏で伸一はずっと仏頂面で、酒だけがどんどん進んでいくのよ。智也が気を利かせて話しかけた時の、あの“あ、やっちゃった…”って顔、あれはもう完全に正解だったわね。伸一の自慢話が始まった瞬間、部屋の空気がスッと冷えるのがわかったもの。大人が気を使って声をかけたら、逆に空気が悪くなるって、なかなかの破壊力よ。ほんと、今日の伸一は“波乱の種”としての役割を完璧に果たしてたわ。

そして、伸一の“空気凍結能力”が最大限に発揮されたのが、まさにその後の流れだったんだよね。智也が場を盛り上げようとして、写真を撮ったり、話題を振ったりしていたのに、伸一の返しが全部“自慢話”か“仏頂面のままの反応”だから、周りがどうしても気を遣わざるを得ない状況になってしまう。あれは本当に、誰が悪いわけでもないのに、伸一の存在だけで空気が重くなるという、非常に特殊な現象だったと思うよ。
しかも、酒が入って気が大きくなった伸一の言葉が、ちょっとした棘を含んでいて、周囲の大人たちが“あ、これは触れちゃいけないやつだ”と察してしまう感じが、見ていてヒヤヒヤした。せっかくの結納後の食事会なのに、伸一だけが完全に別の方向へ空気を引っ張っていくんだよね。

そうなのよ!あの“触れちゃいけない空気”って、ほんと独特だったわ。みんなが和やかに食事をしている中で、伸一だけがずっと仏頂面で、酒が進むにつれて言葉がどんどん雑になっていくのよ。智也が話しかけた時のあの後悔の表情、あれはもう全国の視聴者が“うん、わかる”って頷いたと思うわ。
しかも、夏美と柾樹が久美子たちと談笑して戻ってきた瞬間、空気がふっと和んだのに、また伸一の一言で冷えるっていう、このジェットコースターみたいな空気の揺れがすごかったのよ。ほんと、伸一以外はみんな優しい世界なのに、彼だけ別の世界線にいるみたいで、見ていて“もう頼むから静かにして…”って思っちゃったわ。

それにしても、今日の伸一の存在って、物語的には“波乱の予兆”として非常に重要な役割を果たしていたと思うんだよね。結納というめでたい場が、ただ順調に進むだけではドラマとしては平坦になってしまうところを、伸一がひとりで“緊張の種”を持ち込んでくることで、物語に独特の厚みが出ていた。
もちろん、現実にあんな人がいたら困るんだけど、ドラマとして見ると“あぁ、これは後で何か起きるな”という期待感が自然と生まれるんだよ。しかも、周囲がみんな優しくて、穏やかで、結納を成功させようと努力しているからこそ、伸一の存在がより際立つ。あの“場違い感”が、物語の緊張を一気に引き上げていたと思うよ。

ほんとよ参謀!今日の伸一は、物語の“波乱担当”として完璧に仕事してたわ。結納って本来はめでたい場で、両家が未来に向けて歩み出す大事な儀式なのに、そこに伸一がいるだけで空気がピリッとするんだもの。周りがどれだけ和やかに進めようとしても、伸一の仏頂面と自慢話が全部持っていくのよ。
夏美と柾樹が久美子たちと笑顔で話して戻ってきた時の、あの一瞬の“あぁ、やっと空気が戻った”って感じ、あれがまた良かったのよね。でも、その直後にまた伸一の一言で空気が冷えるっていう、この流れがもう完全に“波乱の前兆”なのよ。ほんと、伸一以外は全員優しい世界なのに、彼だけ別の次元で動いてる感じがすごかったわ。

と、散々と伸一の話をしてしまったけど…今日の話で、個人的にすごく印象に残ったのは、盛岡側のカツノと平治の会話なんだよね。横浜の結納シーンがずっと続いている中で、時折挟まれるあの縁側の静かな時間が、物語全体の“芯”を支えている感じがしたよ。本来なら自分が挨拶に行くべきなのにと落ち込むカツノに対して、平治が“環に任せれば大丈夫だ”って言うところ、あれは単なる励ましじゃなくて、これまでの家族の歴史を踏まえた信頼の言葉なんだよね。
夏美の花嫁姿を見るまでは死んでも死に切れないと笑うカツノの強さと、その裏にある不安や覚悟が、すごく丁寧に描かれていたと思う。横浜では伸一が空気を乱しているけれど、盛岡では“家族の輪をどう守るか”という話が静かに進んでいて、その対比が物語に深みを与えていたなと感じたよ。

わかるわ参謀。あの縁側のシーン、本当に良かったのよ。カツノって、普段はちょっと厳しくて、でも誰よりも家族思いで、加賀美屋のことを一番に考えてきた人じゃない?そんな彼女が、自分の体のことを気にしながらも、“夏美の花嫁姿を見るまでは死んでも死に切れない”って笑うの、あれはもう泣き笑いよね。
そして、“加賀美屋のこれから”をちゃんと考えて、家族が力を合わせてやっていけるようにしなきゃいけないって話すところに、家長としての責任感がぎゅっと詰まってたわ。横浜の結納は、ある意味“表の儀式”なんだけど、盛岡の縁側で交わされていたのは、“家族としてどう生きていくか”っていう裏の本音の会話だった気がするの。そこに平治が寄り添っているのもまた良くてね。あの静かな時間があったからこそ、横浜のバタバタがより際立って見えたわ。

横浜側で言うと、環の立ち位置もなかなか興味深かったよね。ぎっくり腰で来られなくなった久則の代わりに、伸一を連れてきたのは確かに“結果としては波乱の種”になってしまったけれど、環としては“家族としての筋を通したい”という思いがあったんだと思うんだよ。加賀美屋の女将としてだけじゃなく、母として、妻として、そして柾樹の母親代わりとして、いろんな立場を同時に背負っているからこそ、柾樹の元職場でもある所の『ハーバーサイドホテル』に来た時のはしゃぎっぷりも、あぁ、柾樹はここで働いてたのね感があったよ。
カツノの容態を心配されて、“大分落ち着いている”と答えながらも、久則のことも“ちょっと”と軽く言ってしまうあたり、全部を一人で抱え込んでいる感じがしたんだよね。その中で、伸一を連れてくるという選択も、環なりの“家族を立てる形”だったのかもしれないと思うと、単純に責められない複雑さがあるなと感じたよ。

まぁねぇ…でも、やっぱり、正直に言ってしまうと…伸一連れてきたのは、今日の時点では悪手だよね…
30前後の大の大人が…ああいう場でああいう態度なのは…ねぇ…(汗)
だから、大女将のお眼鏡に適わなくって…夏美を連れてきた柾樹を後継者にとか言い始めたんじゃね?感がすごい(笑)
やっぱり、いっそ代理で連れてくるのは浩司が無理なら、時江でもよかったんじゃ(汗)
夏美の指導係として、久則のぎっくり腰を説明すれば有りだった気がするよ(笑)
いや、女将もいない、仲居頭もいないじゃ、仕事が回らないか(汗)
むしろ、そんな留守に伸一置いてく方が心配かも(笑)

もうひとり、今日のキーマンとして挙げたいのが智也だね。彼はまだ若いのに、あの場で一番空気を読んで動いていたと言ってもいいくらいだと思うよ。結納という緊張感のある場で、写真を撮って場を和ませたり、さりげなく話題を振ったりして、両家が自然に打ち解けられるように動いていたのが印象的だった。伸一に話しかけたのも、決して軽率だったわけじゃなくて、“大人としてちゃんと立てなきゃ”という気遣いから来ていたんだろうなと感じたよ。
その結果、自慢話が始まってしまって、ちょっと後悔する表情を見せるわけだけど、それも含めて“いい子だなぁ”と思ったんだよね。あの年齢で、あそこまで周りを見て動けるのはすごいことだし、逆に言えば、彼が気を遣わなきゃいけないくらい、伸一の存在が浮いていたとも言える。智也の優しさと、場の空気のギャップが、今日の結納シーンの複雑さをよく表していたと思うよ。

智也、本当にいい子だったわよね。伸一よりもよっぽど大人だったよね(汗)あの子がカメラを構えて、「はい、笑ってくださーい」って場を明るくしようとしてる姿、見ていてすごく微笑ましかったもの。あの場にいる誰よりも、両家が気持ちよく過ごせるようにって考えて動いてたのが伝わってきたわ。伸一に話しかけたのも、“せっかく来てくれたんだから、ちゃんと輪の中に入ってもらわなきゃ”っていう優しさからだったんだろうなって思うと、あの後悔の表情もまた切なかったのよね。
でも、夏美と柾樹が久美子たちと談笑して戻ってきた時、智也が見せたあのホッとした笑顔が、今日の結納の“救い”だった気がするの。伸一の存在が波乱の種になっていたのは間違いないんだけど、それでも周りの人たちが必死に場を整えようとしていたからこそ、ギリギリのところで“めでたい席”として成立していたんだと思うわ。

ちなみに山室夫人の山室道代を演じていたのは大沼百合子さんです!
過去には、こんな作品に出演されていましたよ!
元禄繚乱(1999年:NHK)
ハート(2001年:NHK)
どんど晴れ(2007年:NHK)
篤姫(2008年:NHK)
花子とアン(2014年:NHK)
出典:Wikipedia
元宝塚の方なんだね!
朝ドラ『どんど晴れ』112話を見た人の反応は?
久しぶりの横浜🩷🩷
— 高野 (@Takano_sub46) February 25, 2026
とは言え「結納」だけど
お父ちゃんぎっくり腰よね?💦
伸一さんが代打でビックリよ
ね😅😅 #どんど晴れ

横浜ついた時の電話で伝えればよかったのにと(汗)
環一人でよかったんじゃと思いましたが…荷物持ちか(汗)
消去法でかなり削られての伸一🤣
— YOKO Tenten (@TentenYoko) February 25, 2026
#どんど晴れ

多分、今日の加賀美屋に一番いなくて大丈夫だったのが伸一だったんですかね(汗)
モリモリ食うシンイチ #どんど晴れ
— kiri (@kiri4897) February 25, 2026
そういう言い方よ。伸一さん。#どんど晴れ
— つきん (@tsukin_yang) February 25, 2026

お前、本当何しにきた感がすごいですね(笑)
お、神木くんが伸一の心を開くのか?!?!#どんど晴れ
— 蛇 (@cuznga) February 25, 2026

智也の方が…余程大人ですねぇ…。
久しぶりに伸一に言いたい…「見た目は大人中身は子ども」(汗)
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』113話の予告あらすじ
結納後の会食の席で、加賀美屋の跡継ぎの話題になる。啓吾(大杉漣)は柾樹(内田朝陽)が継ぐと思っていたが、それを伸一(東幹久)が否定し、列席者の間に緊張が走る。その時、環(宮本信子)が「夏美を若女将(おかみ)にする」と発言し、「いずれは柾樹が加賀美屋を継ぐ」と続ける。ショックを受けた伸一は、盛岡に戻ると、部屋に閉じこもってしまう。詰め寄る時江(あき竹城)に環は、「柾樹が後を継ぐのが当然」と答える。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

結納の席そのものは、両家とも落ち着いた雰囲気で進んでいたと思うんだよね。夏美と柾樹も、緊張しつつもどこか嬉しそうで、周囲も温かく見守っている感じがあった。ただ、その穏やかな空気の中に、ひとりだけ別の温度で座っている存在がいて…そう、伸一だよ。
代役として来たとはいえ、あの仏頂面と無言の圧は場の空気を確実に変えていた。結納の形式は問題なく進んでいるのに、どこかピリッとした違和感が残る前半だったなぁ。さて、この“伸一以外は平和”な空気が後半どう動くのか、興味深いところだね。

後半はもう、伸一が完全に空気の主導権を握っちゃってたわね。周りは和やかに進めたいのに、本人だけずっと仏頂面で、酒ばかり進めて、話しかけられたら自慢話が止まらないって…そりゃ浅倉家も「何しに来たの、この人」って顔になるわよ。
せっかく久美子たちが来て、夏美と柾樹が少しほっとしたのに、また伸一の一言で空気が冷えるんだもの。ほんと、伸一以外はみんな優しい世界なのに、彼だけ別の世界線にいるみたい。でも、そのギャップが物語を動かしているのも事実よね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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