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どんど晴れ|14週084話ネタバレと感想。カツノと環の結婚急かし対決【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の084話が2026年1月24日(土)に放送されましたね!
こちらでは、084話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は柾樹が帳簿を求めて伸一や久則を慌てさせ、夏美とのやり取りでは彩華の存在がじわりと影を落とす展開でしたね。

副支配人としての真っ当な姿勢と、隠された事情が交錯する中で、加賀美屋の行方に不安が募ります。さて、今日の物語はどんな波乱を見せてくれるのでしょうか♪

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朝ドラ『どんど晴れ』084話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』084話ネタバレあらすじ

柾樹(内田朝陽)の働きぶりを褒める久則(鈴木正幸)の言葉にカツノ(草笛光子)は満足げ。しかし、環(宮本信子)の「少しずつ」教えていくという言葉に、カツノは「経営者として一人前に育てるべき」と断言。さらに夏美(比嘉愛未)の両親にも心配をかけたからと、結婚を急かします。そんなカツノの態度に、帳場では環が焦りを抱え、久則と共に浩司(蟹江一平)彩華(白石美帆)の結婚を急かし、返事を迫ろうとしますが、浩司は彩華の「女将修行を優先したい」という言葉を尊重したいと考えていて…。夜、イーハトーブで開かれた柾樹の歓迎会では、夏美と柾樹の仲睦まじい姿に冷やかしが飛び交う中、浩司と彩華も参加!会の後、夏美の部屋で柾樹は彩華が昔から皆のマドンナだったことや、自分には妹のような存在だったことを打ち明けます。その頃、彩華を送った浩司は「昔は柾樹が好きだったけれど、今は違うよね」と確認し、彩華は静かにうなずいて部屋へ。その背中を見つめる浩司の表情は複雑で…。

朝ドラ『どんど晴れ』084話の感想

カツノと環の結婚急かし

黒猫軍曹
黒猫参謀

まだ結婚してないんだから当たり前なんだけど、盛岡に帰ってきたからと言って、即同棲ってわけじゃないんだね(笑)

恵美子も一人分増えて大変…ってほどでもないのかな。むしろ女将になれって言われなくなった分、気楽になってるようにも見える。柾樹が座ってるだけでなんか空気が変わるよね!

黒猫夫人
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そうそう、朝ご飯の観点で言えば、柾樹が夏美と結婚したとしても、今度は夏美分が一人分追加になるって話だしね(笑)。

夏美は仕事に行くまで恵美子の手伝いをするだろうから、家事の負担はそこまで増えないと思いたい。さすがに伸一みたいに座りっぱなしは性格的に無理だろうし(苦笑)。夏美は動いてないと落ち着かないタイプだから、結婚後も自然に家の中で動き回ってそう。

黒猫軍曹
黒猫参謀

で、ここからが本題。姑VS女将のバトルが勃発するわけだ。環は「少しずつ」仕事を覚えてもらうって言うんだけど、この「少しずつ」って強調が妙に引っかかるんだよね。

本人は気にしてなかったかもしれないけど、見てる側からすると「おっと、これは意図的に強調してるな」って感じ。要は、自分たちの思惑のためには柾樹に早々に一人前になられては困るってことなんだろうな。

黒猫夫人
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そこにカツノが速攻でかみつくのよね。柾樹を一人前に育てろって、まるで「とっととやれ」って勢いに見えたよ(汗)。夏美の両親に心配かけたから、さっさと結婚させて、さっさと継がせようっていう圧がすごい。

しかも「自分はもう長くないから、一日も早く夏美の花嫁姿が見たい」って言葉まで出てきて…これは環も久則も言葉が詰まるよね。カツノの迫力、半端ない。

黒猫軍曹
黒猫参謀

その結果、環と久則も負けじと浩司を急かし始めるんだよな(汗)。でも浩司としては、彩華の「女将修行を頑張りたい」っていう気持ちを尊重したいから動けない。

ここで伸一が爆弾投下するんだよ。「彩華は浩司が好きなのか?」って。これ、視聴者的には「今さら?」って感じだけど、環にとっては痛いところ突かれたわけで、焦りがさらに増す展開になってる。

黒猫夫人
黒猫夫人

ほんと「今気づいたんかい」ってツッコミたくなるよね(笑)。でもその一方で、夏美はすっかり客室担当をマスターしてて、時江から環に「仲居の仕事は一通りできるようになった」って報告が入る。

これがまた環にプレッシャーを与えるんだよね。悪の組織感すら漂う帳場の空気(汗)。そして柾樹はカツノのために突っ走りすぎてる感があって、夏美はそれに気づいて心配してる。確かに、ちょっと大丈夫かなって思うよね。

柾樹の歓迎会と人間模様

黒猫軍曹
黒猫参謀

イーハトーブでの柾樹の歓迎会、いやぁわかりやすくみんな冷やかしてたねぇ~。夏美と柾樹のラブラブっぷりを見せつけられて、仲間たちが「お前らもう夫婦みたいだな」って茶化すのも定番の流れ。

そんな中で、ひとり不貞腐れている聡の態度が目立ったなぁ。彼の苛立ちは完全に「俺の好きな夏美を奪っていった柾樹」に向けられていて、場を楽しむどころか敵意むき出し。歓迎会の空気を乱すくらいにわかりやすく出ちゃってたのは、逆に彼の気持ちの強さを示していたと思う。

黒猫夫人
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そうなのよね。聡が不貞腐れているのは、夏美が大変な時にそばにいなかった柾樹が、今さら帰ってきて祝福されていることへの苛立ちが爆発してる感じ。夏美を好きだったからこそ余計に見てられなかったんだと思うわ。

とはいえ、夏美と柾樹の関係がここまで固まっている以上、諦めないのもそろそろ限界に来てるんじゃないかなぁ…。本人は真剣なんだろうけど、周囲からすると「まだ言うか」って見えてしまうのが切ないところね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

歓迎会も終わって、夏美の部屋にやってきた柾樹。恋人同士の語らいっていう甘い時間かと思いきや、話題は彩華についてだったね。柾樹が「子どもの頃からマドンナで、周囲の男たちがみんな好きだった」と語る場面は、彼女の存在感を改めて示していた。

夏美が「じゃあ柾樹も好きだったの?」って聞いたのも自然な流れ。そこで柾樹が「妹みたいに思っていた」と答えるのは誠実さを感じさせるけど、同時に少し危うさも漂っていたな。

黒猫夫人
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そうねぇ、彩華のことを「妹みたい」っていうのは優しさなんだろうけど、その優しさが危うさにもつながるのよ。彩華は女将修行をしているけど、過去に借金の問題もあったし、浩司に頼っている部分も多い。

だからこそ、柾樹が「わかってあげてほしい」と夏美に頼むのは、ちょっと甘すぎる気がするのよね。夏美は「彩華のこと好きだ」と笑って言える強さがあるけど、同時に「負けられない」と夢を語る芯の強さも見せていた。二人の温度差が印象的だったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

柾樹の「妹みたいに思っていた」という言葉は、夏美にとって安心材料でもあるけど、同時に彼の中に残る後悔を感じさせるんだよね。彩華の実家が大変な時に何もできなかったという思いが、今も彼を縛っている。

それが「夏美にもわかってあげてほしい」という言葉につながっているんだと思う。だけど夏美は「負けられない」と強く夢を語っていたから、そこは二人の立ち位置の違いがはっきり出ていた。歓迎会の後の語らいが、甘さよりも複雑さを際立たせていたよ。

黒猫夫人
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その複雑さの中で、聡の存在がまた絡んでくるのよね。彼は夏美を奪われた悔しさで苛立っているけど、その感情が今後どう動くかはまだわからない。店では佳奈が裕二郎に「夏美と柾樹の幸せそうな姿が羨ましい」とこぼしていた場面も、人間模様の広がりを感じさせた。

裕二郎が佳奈に「聡を諦めないように」と励ましたのは、聡の気持ちを別の方向に動かす可能性もある。歓迎会という一夜の出来事が、ここまで人間関係を揺さぶるのは面白い展開だったわ。

彩華の過去と浩司の心情

黒猫軍曹
黒猫参謀

歓迎会が終わって、彩華をアパートまで送る浩司。あの場面は、彼がずっと胸の奥に抱えていた疑問をようやく言葉にした瞬間だったね。子どもの頃から彩華が誰を好きだったのか、浩司は知っていたはず。

でも本人の口から聞きたい、その確かめたい気持ちが強かったんだと思う。冬の星座が透き通るように輝く夜に、真剣な問いを投げかける浩司の姿は、長年の想いがにじみ出ていたよ。

黒猫夫人
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そうねぇ。浩司は子どもの頃から彩華を見てきたから、彼女が誰を見ていたかなんて当然わかっていたと思うのよ。だから「今は違うよね」と確認したのは、ただの質問じゃなくて、長年抱えてきた気持ちの整理だったんだと思う。

彩華が淀みなく肯定したことで、浩司は一応安心したはず。でも、部屋に入っていく彩華の背中を見つめる表情には、まだ複雑な思いが残っていたのが伝わってきたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

皮肉なもんだよね。彩華はマドンナで、周囲の男子はみんな彼女を好きだった。でも、彼女自身が一番好きだった柾樹だけは、妹のようにしか見てくれなかった。

みんなから好かれているのに、一番好きな人は振り向いてくれない――その切なさが彩華の過去を象徴していると思う。浩司が問いかけたのは、そんな彩華の心を改めて確認する意味もあったんだろうね。

黒猫夫人
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ほんと少女漫画あるあるみたいな構図よね(汗)。マドンナは誰からも好かれるけど、本人が好きなのは別の人っていう。浩司としては、柾樹が帰ってきた以上、本当はすぐにでもプロポーズの返事が欲しかったはず。

でも彩華は女将修行を続けていて、心の整理もまだ完全じゃない。だからこそ、浩司の焦りと彩華の落ち着いた返答の間に温度差が生まれていて、見ている側も切なさを感じたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

浩司自身、柾樹は夏美にしか向いていないって理解していると思うんだよね。だから彩華が「今は違う」と答えたことで、理屈では納得できる。

でも気持ちの部分では簡単に割り切れない。長年見続けてきた彩華の背中を、今さら「もう大丈夫」とは言えないんだと思う。玄関の中に消えていく彩華を見つめる浩司の顔には、安心と不安が入り混じった複雑な感情がにじんでいたよ。

黒猫夫人
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そうなのよね。彩華の背中を見つめる浩司の表情は、ただの安堵じゃなくて「本当にこれでいいのかな」っていう迷いが透けて見えた。彩華は淀みなく答えたけど、その答えが本心のすべてなのかどうかは、浩司にはまだ確信が持てない。

だからこそ、あの夜の美しい星空の下で、浩司の心情は揺れ続けていたんだと思う。彼の視線には、彩華への想いと未来への不安が同居していて、余韻の深さを感じさせたわ。

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朝ドラ『どんど晴れ』084話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

というか、どうして誰も気づかないのかと(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

育てた子が褒められれば嬉しいが…、一応女将派だし…というところなのでしょうかね(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

あの短時間PC見ただけで…おやって思うのは、なかなか杜撰ですよね(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

させてもらえぬ浩司との対比がエグイなと思った朝です…。(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
黒猫参謀

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』085話の予告あらすじ

柾樹(内田朝陽)が戻り、夏美(比嘉愛未)はいっそう張り切って仲居の仕事に取り組む。一方、彩華(白石美帆)はそんな夏美に冷めた態度で接する。伸一(東幹久)のもと、帳場の仕事を手伝い始めた柾樹は、仕事の飲み込みも早く有能なため、環(宮本信子)はそのうち柾樹と伸一の立場が逆転するのではと心配する。ある夜、夏美は一人帳場に残って書類を調べる柾樹を見つけるが、あまりに思いつめた表情に声をかけられない…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、今回のカツノと環の“結婚急かし合戦”はなかなか見応えあったね。カツノは柾樹に対して「経営者として一人前に育てるべき」と強気に出て、結婚まで急かすし、環は環で浩司と彩華の結婚を進めようと焦る。

どっちも家のことを思っての行動なんだろうけど、本人たちの気持ちが置き去りになってる感じがして、見てる側は「ちょっと待って!」ってツッコミたくなる展開だったなぁ。

黒猫夫人
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一方で、歓迎会の場面は夏美と柾樹の仲睦まじさが際立ってたね。周囲から冷やかされても、二人の空気は穏やかで、柾樹が「彩華は昔から皆の憧れだったけど、自分には妹のような存在」と打ち明ける場面は印象的だったよ。

そして浩司と彩華のやり取りは、複雑な心情がにじみ出ていて切なかった…。それぞれの思惑が交錯して、次回はどう動くのかますます気になるところ!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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