どんど晴れ|14週081話ネタバレと感想。香織の決断と彩華の未熟さ【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の081話が2026年1月21日(水)に放送されましたね!
こちらでは、081話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、姑と女将の激しい応酬に加え、彩華の不服そうな態度、さらには香織の来襲と盛りだくさんの展開でしたね。夏美が柾樹との絆を語る場面には胸を打たれました。
さて、そんな余韻を残しつつ迎える081話では、加賀美屋の空気がどう動いていくのか、夏美の修行や人間関係にどんな波が広がるのか…今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』081話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』081話ネタバレあらすじ
香織(相沢紗世)は早朝の新幹線で横浜へ戻ろうとしていた。夏美(比嘉愛未)はその気配を察し、玄関で待ち構えて手作りのおにぎりを渡し、静かに送り出す。環(宮本信子)は香織が柾樹(内田朝陽)に関わる人物だと直感しており、夏美と笑みを交わす場面もあった。柾樹が帰るからといって若女将になるわけではないと釘を刺されても、夏美はどんな状況でも修行を続ける覚悟を示す。客室では彩華(白石美帆)が宿泊客について問われても「特に何も」と返すだけで、環はその様子を時江(あき竹城)に語り、まだ自分のことで精一杯な未熟さを見抜いた。横浜では吉沢(ささきいさお)が柾樹を引き留めようと奔走するが、香織は彼の意思を尊重してほしいと頼み込む。柾樹は加賀美屋を愛し、夏美が待っているから帰るのだと改めて示され、香織もその絆を認めた。最後の仕事を終えた柾樹は夏美に電話をかけ、再会を約束し、夏美の心は喜びで満たされた。
朝ドラ『どんど晴れ』081話の感想
夏美の修行への覚悟

柾樹が今ものすごく忙しいっていうのは夏美もわかってたはずだし、そんな時にのんびり温泉旅行っていうわけじゃないってことも理解してたんだろうね。
だからこそ、香織が早朝に横浜へ戻ろうとするのを察して玄関で待っていたのは、夏美なりの誠意だったと思う。おにぎりを渡して「縁だから見送らせてほしい」と言うのも、彼女の人柄がよく出てる場面だったな。

前に柾樹が夏美に会いに来た時も、朝食を食べる間もなく帰って行ったことがあったよね。今回も似たような慌ただしさを感じたわ。
とはいえ、アレルギーで救急車沙汰になった経験があるのに、また普通におにぎりを作って「新幹線でどうぞ」って渡すのは、かなりの強メンタルだと思う(笑)。でもこれは縁を大事にする気持ちや人柄の表れだと思うし、時代的な背景もあるし、見ている私たちもあまり気にしないようにしようかね(汗)

そうそう、その辺は時代的なものもあるし、見てる側が気にしないようにするのが正解だね(笑)。それよりも香織が「門まで見送られたら縁が切れてしまうような気がする」と言ったのが、ちょっと意味わからなかったな。
彼女にとっては夏美との関係がそこで終わってしまうように感じたんだろうけど…元カレの今カノとの縁を繋いでおきたいものだろうか?

私もその言葉は不思議だったけど、夏美に絆されたってことにしておきましょう(笑)。
環も女将として昨晩のうちに清算を済ませていたから、香織が早い時間に帰るだろうと準備していたのはさすがだったね。夏美はそんな環の姿を見て、改めて修行を続ける覚悟を固めたんじゃないかな。
女将としての在り方を間近で感じることで、自分もまだまだ学ぶべきだと素直に受け止めているように見えたよ。

見送りの場面で環が「柾樹の関係の人か」と問うところも鋭かったね。新規客で女性一人、横浜から来ているってだけでピンときたのは中々できることじゃない。
夏美と下足室で話していたり、夜に呼び出されたりしていたのも多少は察していたんだろうけど、それを口にするタイミングが絶妙だった。夏美にとっては、環の洞察力を目の当たりにして、自分も修行を続けて覚悟を持たなきゃと強く感じた瞬間だったと思う。

ほんと、夏美と環が微笑みあうのは久しぶりに見た気がする。柾樹が帰ってくることになって良かったねと伝えつつも、それが若女将確定ではないと釘を刺す環の言葉は重かった。でも夏美自身はそんな風に思っていなかったし、まっすぐな目で「修行を続けさせてください」と訴える姿は、もう何も言えないくらいの説得力があったね。
彼女の覚悟が本物だと感じられる場面で、修行をテーマにした今回の話の締めにふさわしいと思ったよ。
彩華の未熟さと環の洞察

環が彩華に「この部屋に泊まっていた客について何か気づかなかったか」と尋ねた時、彩華はあっさり「特に何も」と答えちゃうんだよね。
まぁ、少ししか話してないし、特に気づけなくても普通なんだけど、女将修行中の立場で女将から突然の突拍子もない質問に対してそのまま返すのは不用意だなと思ったよ。
せめて「特に気づきませんでしたが…」みたいに一言添えるだけで印象は違ったはず。環が試しているのに、彩華はその意図を汲み取れなかった感じがしたな。

そうだねぇ。女将からの突拍子もない質問に対して、どう答えるかは修行中の身として考えなきゃいけない部分だと思う。彩華はまだ自分のことで精一杯だから、客の様子にまで気を回せなかったんだろうけど、それをそのまま「何も」と返すのは危ういよね。
環はその答えを聞いて、やっぱりまだ未熟だと感じたんじゃないかな。女将修行って、ただ作法を覚えるだけじゃなく、こういう場面での受け答えも含めて鍛えられるんだと思う。

一方で夏美は香織と顔見知りだったっていうアドバンテージもあるし、柾樹から「忙しい」って聞いていたからこそ、早く帰るだろうなってピンときただけではあるけど…。じゃなくても、夏美は環やカツノが足の悪いお客様への靴の配慮とかに何でだろう…って気づける質ではあるからね‥‥。
だから環の洞察力に感心していたけど、夏美も同じように気づいていたっていうのは、経験値や無自覚な資質の差が出てる感じがする。彩華は廊下で少し話しただけだから、何か気づけっていうのは酷な話でもあるけど、環はあえて問いかけて成長を促そうとしたんだと思う。

そうそう、部屋係でもなく、ほんの少し接しただけで「何か気づけ」というのは確かに難しいよね。だけど、女将修行中なら「少しの会話からでも何かを感じ取る」っていう姿勢を見せることが大事なんだと思う。だけど、彩華が答えたのは、香織の表面的なことばかりっていうのも気になったのかな。
環はその辺を見抜いていて、彩華がまだ自分のことで精一杯だから客のことまで気が回らないって時江に伝えていたのも納得。時江でさえ柾樹の関係者だと気づいていたくらいだから、彩華の未熟さが際立った場面だったね。

やっぱり女将って「おや?」と思える力が必要なんだろうね。特に新しいお客さんに対しては、少しの違和感や特徴を拾い上げるのが仕事の一部なんだと思う。
環は昨晩の清算の申し出から「朝早く出発するだろう」と予測していたし、住所や状況から柾樹の関係者だと察していた。時江でさえ「おや?」と思っていたくらいだから、彩華が何も感じ取れなかったのはやっぱり修行不足を示しているんだろうな。

そうね。環は夏美に対しては「柾樹が帰ってくるからといって若女将になるわけじゃない」と釘を刺しつつも、修行を続けたいという覚悟を認めていた。
彩華に対しては「まだ自分のことで精一杯」と評価していたから、現時点では夏美の方が一歩先を行っていると感じているのかもしれない。
確かに、仲居としてのあれこれは彩華にアドバンテージがあるのかもしれないけど…
正直、それって学んでいって、経験していけば身につくものでもあるんだよね…
そうじゃなく…息をするように当たり前にできる配慮って言うのが…女将には求められる力でもあるんだと思うけど…
その息をするように当たり前っていうのは…経験で身につくものでもないからねぇ(汗)難しい…。
香織が柾樹から身を引く決断

横浜での場面、吉沢が必死に柾樹を引き留めようとして、山室まで一緒に頭を下げてるのは、時代的な背景を考えてもかなりブラックな光景だったよね。
退職は働く人の権利なのに、慰留してやってるっていう空気が漂っていて、見ていてちょっと苦笑いしたよ。しかも吉沢って以前も人の退職願を勝手に破ったりしてたから、今回も「またか…」って感じだったな。そんな中で香織が現れて、柾樹の意思を尊重してほしいと頭を下げる展開は、彼女なりの決断が見えた瞬間だったと思う。

本当だよねぇ。副総支配人にどの程度の権限があるのかはわからないけど、吉沢だけが退職の稟議にハンコを押さないからって、ここまで引き延ばすのはどうなのって思ったわ。
総支配人がほとんど空気みたいに存在感がなくて、結局吉沢の一存で動いているように見えるのも不思議。そんな中で香織が「企画室にはいい社員がいるから大丈夫」と言って、柾樹の退職を後押しするのは、彼女自身が身を引く覚悟を固めた証拠だと思う。

結局、盛岡から帰ってきた溺愛する姪の一声で、吉沢も渋々認めたわけだよね。柾樹にとってはありがたい展開だったけど、香織にとっては「最初に吉沢をけしかけたのは自分だから責任を取ったまで」と言うあたりに、彼女の複雑な心境がにじんでいたと思う。
柾樹に対して「加賀美屋に泊まってきた」と打ち明けて、自分は一番理解していると思っていたけど違ったと認める姿は、まさに身を引く決断の表れだったんじゃないかな。

そうそう。香織が「夏美に会ってわかった」と言ったところが印象的だったね。夏美が「柾樹は加賀美屋が好き」とシンプルに言っただけなのに、それが一番説得力を持っていた。
香織は自分が理解していると思っていたけど、実際には夏美の方が柾樹の本質を掴んでいたってことに気づいたんだよね。だからこそ「夏美の信じる気持ちに負けた」と笑ったのは、潔く身を引く彼女の決断を象徴していたと思う。

その後の会話で、柾樹が「別れたのは運命だった」と言ったのも大きかったね。香織が「ニューヨーク転勤の時、夏美のように信じられていれば」と言いかけたのを遮ったのは、もう復縁の可能性は一切ないっていう意思表示だったと思う。
柾樹は夏美が待っているから帰るんだと照れながら認めていたし、香織は完全にその気持ちを受け入れて整理したんだろうね。ここまで来ると、彼女の決断は本当に揺るぎないものになっていたと思う

そうだねぇ。吉沢に「気持ちの整理はついたのか」と問われて「もちろん」と微笑んだ香織の姿は、すごくすっきりして見えたわ。ここまでずっと恋が空回りしていた感じだったけど、
最後に自分の役割を果たして、柾樹の未来を後押しする形で身を引いたのは立派だったと思う。未練があるように見えていたのは、結局彼女自身の思い込みだったんだろうね。だからこそ、今回の決断は香織にとっても大きな成長の一歩だったんじゃないかな。
朝ドラ『どんど晴れ』081話を見た人の反応は?
そのおむすびはどこで作ったんだろ。#どんど晴れ
— くー🍜⚱️💐📻🍡🎺🌭🎹✈🍀🎶🍙🎻👻 (@hori2293) January 20, 2026

確かに…配膳室で作れるくらいのメニュー?
名探偵環、ピーンと気づいたが夏美もピーンと返す#どんど晴れ
— ウケる大天使Archangel of Laughter (@kyamashitauki) January 20, 2026
宮本信子の演技が秀悦すぎる。夏美を認めつつ譲れない何かがある感じがすごいわかる。 #どんど晴れ
— たいやきちゃん😸 (@taiyakko_2) January 20, 2026

時々、仲良しなんですよねぇ…。
あぁ、ツンデレ…感が巧みな宮本信子さまです♪
彩華はそこまで勘づかなかった様だ
— みほ (@mihhohchang1970) January 20, 2026
失望する環#どんど晴れ
えっ、藤村さんの事の何に気付けばいいの?#どんど晴れ
— つぶやきつぶちゃん (@thubuthubu2828) January 20, 2026

まぁ…柾樹の関係者までは難しくとも…
女性が一人とか、まとうオーラ的なというところで、ちょっと気にかけるくらいの心持ちは必要だということかもしれませんね。
表情には出さずとも、何もなければ、気にし過ぎでよかったみたいな。
別れなかったら俺と夏美は出会えなかった!?
— よもやま (@yommmmmoy) January 20, 2026
えええ
香織さんにパイナップル渡してくる
#どんど晴れ

パインアップルはパインアップルだからダメですよ(笑)
でも、あの一言は蛇足でしたねぇ~(汗)
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』082話の予告あらすじ
柾樹(内田朝陽)が盛岡に戻ることになり、浅倉家を去る日がきた。啓吾(大杉漣)や房子(森昌子)は「夏美(比嘉愛未)のことを守ってほしい」と柾樹に頼む。夏美は征樹を迎えに行き、柾樹と一緒に一本桜を見る。一面の銀世界にすっくと立つ一本桜を前に、2人はこれから共に生きていくことを誓う。一方、柾樹を迎える環(宮本信子)、久則(鈴木正幸)、伸一(東幹久)たちはいよいよ対決姿勢を強めるのだった。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

香織が早朝に横浜へ戻ろうとする場面から始まって、夏美が玄関で待ち構えておにぎりを渡すくだりは、彼女の優しさと芯の強さがよく出ていたね。
環に「柾樹が帰るからといって若女将になるわけじゃない」と釘を刺されても、夏美は修行を続けたいと覚悟を示す。この辺りはヒロインらしい成長の兆しが見えて、物語の流れをしっかり前へ進めている感じがしたよ。

一方で彩華が客のことを「特に何も」としか答えられず、環に未熟さを見抜かれる場面は対照的だったね。香織が柾樹を尊重して身を引く決断をしたことも含めて、人物それぞれの立ち位置が整理されていく回だったと思う。
柾樹が加賀美屋への愛と夏美への思いを改めて示し、電話で再会を約束する流れは胸が熱くなる展開。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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