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ばけばけ|16週077話ネタバレと感想。注目に困惑のトキ【朝ドラ】

2025年後期朝ドラ『ばけばけ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『ばけばけ』の077話が2026年1月20日(火)に放送されましたね!
こちらでは、077話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回はせっかくの完成パーティーが、まさかの梶谷乱入で空気がガラッと変わっちゃって…家族の団欒があんなふうに乱されると、見ているこっちまで「ちょっと!今はやめて!」って言いたくなるような、妙な緊張感がありましたよねぇ。

でも、トキの“素敵ステーキ”で少し空気が和んだりして、ばけばけらしい優しさもちゃんと残っていてホッとした回でした。さて、あの後のみんなの関係性がどう動くのか、今日の077話はどんな空気で始まるのか…続きが気になって仕方ない朝です。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ばけばけ』077話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ばけばけ』077話ネタバレあらすじ

ヘブン(トミー・バストウ)の滞在記完成パーティーの翌朝、トキ(髙石あかり)フミ(池脇千鶴)は、西洋料理の味を思い出せない悔しさをこぼしつつ、ヘブンを案じます。そこへ本人が新聞を抱えて現れ、「ヘブン先生日録」を読んでほしいと言います。その誇張された記事にトキは胸がざわつき、買い物に出れば“奥様”扱いされ、町中の視線が一気に自分へ向くことに気づき、戸惑いが止まりません。夕餉では司之介(岡部たかし)の牛乳が飛ぶように売れ、フミも声をかけられる一方、ヘブンだけは変わらぬ好奇の目にさらされ、嬉しさはないと静かに漏らします。そこへ梶谷(岩崎う大)が上機嫌で押しかけ、家族はうんざりした空気に。敏感に察したヘブンとトキは、場を荒立てまいと英語指南を始め、気づけばその楽しい時間にふっと笑みがこぼれます。翌日の新聞を見たなみ(さとうほなみ)は微笑み、サワ(円井わん)は遠ざかる友の背中に胸を締めつけられ、自力で川を越えると決意します。夕暮れの散歩で、ヘブンは四季の豊かさを語り、トキは次の冬にストーブを買おうと笑い合い、道端の地蔵にそっと手を合わせるのでした。静かに心が寄り添う時間よねぇ~。ねぇ~。

朝ドラ『ばけばけ』077話の感想

記事騒動でざわつく松野家

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、まずはトキとフミが「味がわからなかった…」って肩を落としてるところから始まったけど、あれ本当に気の毒だったよね。せっかくの西洋料理なのに、梶谷の凝視という緊張のせいで味が飛んじゃうなんて、もったいなさすぎる。あの場の空気を思い返すと、そりゃ味わうどころじゃなかったんだろうなぁって思うよ。

しかも、二人が「自分たちはともかく、ヘブンは大丈夫かな」って心配してるのがまた優しいんだよね。自分たちが散々な目に遭ってるのに、まずヘブンの心配をするあたり、トキとフミの人の良さが滲み出てる。そこに「正座も小骨もないから大丈夫」って軽やかに入ってくるヘブンの温度差も面白かったし、あの“ズレてるけど憎めない”感じがまた絶妙なんだよねぇ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!梶谷もさ~最初の頃は、多少英語ができて、なみの石投げないでねって言った時の反応とか見てても、「あれ?意外と悪い人じゃない?」って思った瞬間もあったはずなのよ。あの頃はまだ、ちょっとだけ“人間味あるのかな”って期待してたの。

でも最近はもう、顔がチベットスナギツネになって舌打ちしそう…。なんなら、直前の『どんど晴れ』で、彩華が「なんで私まで怒られなきゃいけないのよ!」って不貞腐れてたあの顔、まさにあれよ。梶谷が画面に映るたびに、私の顔もああなってたと思う(笑)

だってさ、トキとヘブンは普通に穏やかに幸せな暮らしがしたいはずなのに…それをかき乱しているのは間違いなくあいつだからね!

黒猫軍曹
黒猫参謀

いや、しそうちゃう。夫人、めっちゃ舌打ちしてたよ(笑)
でも気持ちはわかる。あれはしたくなる。梶谷の存在って、なんというか“場をかき乱すためだけに存在してるのか?”ってくらい、毎回絶妙に迷惑なんだよね。

でも、そんな中でもトキとフミが「ヘブンは大丈夫かな」って気遣うのが本当に優しい。自分たちが散々な目に遭ってるのに、まずヘブンの心配をするって、なかなかできないよ。え?司之介?あの人は、牛乳が売れて社長に褒められたから、全然気にしてないと思う(笑)

それにしても…新聞持ってきたヘブンが『ところてん』っていうから何事かと思ったよ。食べたいの?ってなった(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

そうそう!あの「ところてん」ね!
私も最初聞いた時、「え?何の話?」って思ったのよ。急に食べ物の話題に戻ったのかと思ったら、ただの“ところで”の言い間違いだったっていう(笑)あれ、日本語学習者あるあるすぎて可愛かったわ。

しかも、新聞を持ってきて「読んでほしい」ってお願いする感じが、もう完全に“絵本読んでほしい子ども”なのよ。あの大きな体で、ちょこんとお願いしてくる感じがギャップ萌えというか、なんというか…。でも、その可愛さとは裏腹に、記事の内容がまたとんでもないのよね。あんなに大げさに書かれてたら、そりゃトキも恥ずかしくて仕方ないわよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

本当だよね。あの「絵本読んで!」感はすごかった。アラフォーのおじさまがあんなに素直にお願いしてくるの、なかなか見られないよ(笑)我々、同世代なんだけどね(笑)

いやはや…しかし、何だろうねぇ…あの記事。あれ、完全に“盛りすぎ”なんだよね。昨日の食事風景が、まるで貴族の晩餐みたいに書かれてて、読んでるこっちが恥ずかしくなるレベル。トキが「貴婦人みたい」って書かれて赤面するのも無理ないよ。

しかも、あの記事のせいで買い物に行ったら急に注目されて、“奥様扱い”されるなんて、そりゃ困惑するよね。あの黄色い声援の嵐、完全にアイドルの彼女扱いだったもん。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ!あの記事、本当に絶妙に嘘を混ぜ込んでくるのよね。
でもさ、読んでる側にも問題あると思うのよ。だって、ついこの間の記事では「ヘブンは日本が大好きで、正座もできるし、小骨も自分で取れる」って書いてあったじゃない?それなのに、今回は「毎日西洋料理しか食べてない」って…矛盾してるじゃないの。普通なら「おかしくない?」って気づくはずなのに、読者はそのまま受け取っちゃう。これってさ、子どもが「みんな持ってるもん!」って言う時の“みんな”が実は3人くらいしかいないのと同じ構造よね(笑)結局、センセーショナルな言葉に弱いのよ、人間って。自分も気をつけなきゃって思ったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

本当だよねぇ…。
それにしても、アジとシジミの“西洋風”って何なんだろうね。アジはまだしも、シジミの西洋風って想像つかないよ。あと、あのわかめ?昆布?みたいなやつ、あれ本当にステーキになるのかな…。どう見ても海藻なんだよなぁ(笑)

でも、そんな中でも困惑する松野家は松野家で、司之介だけは牛乳が倍売れて、妙な恩恵を受けてるのがまた面白い。ヘブンだけは「嬉しいことはない」って言ってたけど、あの静かな本音がちょっと切なかったな。

もう1年は、あの好奇の目にさらされてるの…。
大変だと思うよ。ヘブンが時々、癇癪起こすのも致し方ないよなぁって思っちゃう(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

う~ん…アジはアジフライ、シジミは白ワイン蒸し…って考えれば一応“西洋風”になるのかもしれないけど、あの食卓の雰囲気じゃ絶対違うわよね(笑)
あ!シジミのコンソメスープ(笑)味噌汁じゃなく、それでもはぁ~って言いたくなる味にはなりそうだよね♪

それにしても、梶谷よ。食事の時にばっかり現れるの、あれ絶対“ただ飯にありつけたらラッキー”って思ってるでしょ。松野家がそんなもてなしをする家じゃないって、そろそろ学んだ方がいいのにね。毎回毎回、空気を乱すだけ乱して帰っていくんだから、本当に迷惑。しかも、本人は全く悪びれてないのがまた腹立つのよ。あれでよく記者やってるわね…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そうだよね(笑)
ただの一度も迷惑そうな顔を浮かべながらでも、「梶谷さんもどうぞ」なんて言わないんだよ松野家は(笑)それなのに、よく毎回食卓に顔を出せるよなぁって思うよ。普通なら一回で察するよね。「あ、この家はそういう文化じゃないんだな」って。でも梶谷は察しない。むしろ“今日こそは…”くらいの気持ちで来てる気がする(笑)

でも、松野家の人たちが誰一人として“もてなし”の方向に動かないのがまた面白いんだよね。あの家はあの家で、独特の距離感があるから、梶谷みたいなタイプは永遠に馴染めないと思う。まぁ、他の普通のお客さんには茶くらいは出してるから、本当に招かれざる客扱いなんだと思うけど(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

それにしても…毎日くるの本当迷惑ねぇ…。
しかも、来るたびに何か面白い事しろ的なこというムチャブリ…迷惑だわぁ…。

でも、その騒がしさの中で、トキとヘブンが英語指南を始めて、ふっと笑い合う瞬間があったのは救いだったわね。あの二人の空気感、やっぱり好きだわ。

センキョ―可愛い♪
マイネームエズトキも可愛い♪

なみとサワの揺れる心

黒猫軍曹
黒猫参謀

さて、英語指南まで記事になっちゃったねぇ…。あの野次馬たちの前で、トキが英語を話させられる展開になったりしないか、ちょっと心配になっちゃったよ。だって、あの人たち、期待値だけはやたら高いじゃない?記事を読んで「トキさんは英語ができるらしい!」って勝手に盛り上がって、いざ本人が普通に話したら「思ったより…」とか言い出しそうでさ。

いやいや、文句は記事に言えよ!って話なんだけど、そういう理屈が通じないのが野次馬の怖いところなんだよね。しかも、昨日の“貴婦人扱い”の余波がまだ残ってるだろうし、あの空気の中で英語を披露させられたら、トキの心が休まる暇がないよ。あの子はただ静かに暮らしたいだけなのに、周囲が勝手に盛り上がって勝手に期待して、勝手にがっかりする未来が見えるのが嫌なんだよなぁ。

黒猫夫人
黒猫夫人

それはね、私も思ったよ。あの野次馬たち、期待だけは天井知らずだからねぇ…。で、期待したようにできなかったら「なんだ、記事と違うじゃないか」みたいな文句を言い出すのが目に浮かぶのよ。不安だわぁ…。いやいや、文句は記事に言え!おまいら!って本気で言いたくなる展開になりそうで怖いのよ。

しかも、トキはそんな“期待される側の空気”に慣れてないじゃない?あの子はただ、ヘブンと穏やかに暮らしたいだけなのに、周りが勝手に盛り上がって、勝手に物語を作って、勝手に押し付けてくるんだもの。そりゃ困惑するわよ。あの子の優しさにつけ込むような空気が本当に嫌なのよねぇ。ああいう“群衆の熱”って、時に残酷だからさ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ねぇ~。それに、新聞を読んで寂し気に微笑むなみの姿がねぇ…。あれ、胸に刺さったよ。遠くに行ってしまったトキを見て、嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちが全部混ざってる顔だった。あの時、もし自分がヘブンの女中になっていたら…って、ほんの少し思ってしまう気持ちもあるんじゃないかなぁ。

もちろん、トキのようにヘブンとコミュニケーションをとろうとできたか、唐突な怒りに耐えられたか…って考えると、なみにはなみの限界もあったと思うけどね。夜の女中も厭わなかっただろうなみが、逆にヘブンの逆鱗に触れてしまった可能性だってあるし。女中になったからといって、トキと同じ未来が開けたとは限らない。でも、それでも“もしも”を考えてしまうのが人間なんだよねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

なみ自身、それは理解してそうなんだよね。自分がトキと同じようにはいかなかったって、頭ではわかってる。でも、心は別なんだよ。そこへやってきたサワ。新聞記事を読んで曇る表情が本当に辛かった…。ある意味、サワが一番嫌な方法で川向こうに行ったと言っても過言じゃないのよね。

だって、トキは“金持ちの男と結婚して出ていった”という形になってしまったわけで、サワの中ではそれが一番触れられたくない部分なんだと思う。自分は自力で川向こうに行きたい、努力で越えたいって思ってるのに、トキは別の方法で越えてしまった。その現実が、サワの胸を締めつけてるんだよね。好きだからこそ、余計に複雑なのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

大好きなトキにそんなこと思いたくないけど、サワの中で天使と悪魔が拮抗してる感じがあるんだよねぇ…。トキの幸せを願う気持ちと、自分が置いていかれたような寂しさと、どっちも本音なんだと思う。だからこそ、どっちも正しいと言えば正しい。

結婚という方法で川向こうに行ったトキも、自力で行こうとしている自分も、どちらも間違ってないって思いたいんだよね。それが今の仕事への邁進や、教員試験に受かってみせるという原動力になっている感じがする。サワはサワで、自分の道を必死に切り開こうとしてるんだよ。だからこそ、あの曇った表情が余計に胸に刺さるんだよなぁ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうだねぇ…。そんなサワの背中を見つめるなみのまなざしもまた切ないのよ。なみもなみで、サワの頑なな気持ちがわかるし、自分だってどうしたものか…って揺れてるのが伝わってくる。トキが遠くに行ってしまったように見える今、残された二人がどう距離を取ればいいのか、どう気持ちを整理すればいいのか、誰も答えを持ってないんだよね。

だからこそ、あの静かな朝の空気が余計に重く感じるのよ。三人の関係性が変わってしまった現実を、なみもサワも受け止めきれずにいる感じがして、見ていて胸がぎゅっとしたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな二人の揺れる心と対比するように、ここでトキとヘブンの散歩を挟み込んでくるのが、演出としてはエグいよなぁ…。なみとサワが心の中で葛藤しているその裏で、トキはトキで穏やかな時間を過ごしている。その対比が、より一層“距離”を感じさせるんだよね。もちろん、トキが悪いわけじゃない。

むしろ、トキはトキでようやく穏やかな日々を手に入れたわけで、それは喜ばしいことなんだけど…。でも、視聴者としては、あの三人の関係を知っているからこそ、この散歩シーンが胸に刺さるんだよなぁ。幸せと切なさが同時に押し寄せてくる感じ。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうだねぇ…。梶谷にイライラして、無責任な野次馬にため息ついて、サワとなみに切なくなって…本来ならこの散歩シーンが今日の癒しのはずなのに、なんか素直に癒されきれないのよね(汗)でも、トキとヘブンが草や虫の話をして、日本の四季を語って、笑い合う姿はやっぱり可愛いのよ。

冬は寒いのは素晴らしくないって笑うヘブンも、次の冬にはストーブを買おうって言うトキも、二人の未来をちゃんと考えてる感じがして、そこはほっとしたわ。だけど、その穏やかさがまた、なみとサワの切なさを際立たせるのよねぇ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

日本の四季は素晴らしい!でも冬は寒い、素晴らしくない!って言うヘブン、あれはあれで可愛かったけどね(笑)でも、冬の前に夏も来るんだよなぁ…。松江の夏の暑さってどれくらいなんだろうねぇ。湿度も高そうだし、ヘブンが「ジメジメ…ジゴク…」って言い出す未来が見える気がするよ。

トキが「ストーブ買いましょう」って笑ってたけど、その“買いましょう”って言える感じが、また川向こうに行った感を出してたよね。あの子、もう完全に“向こう側の生活”に馴染んでるんだなぁって思ったよ。夏のジメジメに文句を言い始めたら、どう対処するんだろうねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちょっと調べてみると、松江って結構湿度が高いみたいなのよねぇ。気温以上に“まとわりつく暑さ”って感じらしくて、ヘブンが「ジメジメ…ジゴク…」ってなる可能性は大いにあると思うわ(汗)冬の寒さにはストーブで備えようって言えるトキの余裕も、なんだか“川向こうに行った人”の雰囲気が出てたよねぇ。

あの子、もうすっかり“向こうの暮らし”に馴染んでるんだなぁって思ったよ。夏のジメジメに文句を言い始めたら、トキはどう返すのかしらね。なんだかんだで、二人で笑いながら乗り越えていくんだろうけど、そこにまたなみとサワの切なさが重なるのが、今日の話の余韻として残るのよね…。

今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

黒猫軍曹
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
黒猫夫人

今、気温が高くても油断せず行こうトークでありませんでした!

黒猫軍曹
黒猫参謀

今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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今日はVTRスタート!『英語の勉強がんばってね!』のテロップ受けでした!

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朝ドラ『ばけばけ』077話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

我々は…新聞を早く読んでもらいたいヘブンが勢い余って『ところでん』になったのを、トキが『ところてん?』という説を推したい(笑)

黒猫夫人
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事実にちょっと嘘を混ぜ込む卑怯スタイルの記者だったか…ってため息です。

黒猫軍曹
黒猫参謀

この発想はなかったです!なるほどぉ~…。

黒猫夫人
黒猫夫人

ストーブ買いましょう!みたいなのが、言葉の端々に…出ちゃうんですかね…

2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫軍曹
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

黒猫夫人
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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫軍曹
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫軍曹
黒猫参謀

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ばけばけ』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2025年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ばけばけ』078話の予告あらすじ

ヘブン先生日録の連載は大好評!トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の様子は天国長屋の方にも届いている。サワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)は、自分たちはどうやって長屋を出るのか思案する。その頃、散歩中のトキとヘブンは町中の人から声をかけられていた。記事の影響の強さに2人は戸惑う。そんな中、トキはまさかの英語を披露することに!?期待する松江市民を前に、トキは英語を話せるのか!?

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の前半は、記事が出たことで一気に松野家の空気が変わったのが印象的でしたね。誇張された内容にトキが戸惑うのも無理はなく、周囲の“奥様扱い”がじわじわ効いてくる感じがリアルでした。

家族それぞれの反応も対照的で、牛乳が売れたり声をかけられたりと、良いことと困ることが同時に押し寄せる“急展開の朝”という雰囲気がよく出ていました。そこへ梶谷が押しかけてきて、松野家のざわつきがさらに増す流れも面白かったです。

黒猫夫人
黒猫夫人

後半は、そんな騒がしい空気の中で、トキとヘブンが英語指南に乗って場を和ませる姿が微笑ましかったわ。ふっと笑みがこぼれる瞬間が、2人の距離の近さを感じさせて素敵だったのよね。

そして、なみの静かな微笑みと、サワの胸が締めつけられるような思い…この対比が本当に切ない。サワが“自分の足で川を越える”と決意する場面は胸に迫るものがあったわ。夕暮れの散歩での穏やかな時間も含めて、次はどんな心の揺れが描かれるのか楽しみね。

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