ばけばけ|21週103話ネタバレと感想。荒金はただのいい人【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の103話が2026年2月25日(水)に放送されましたね!
こちらでは、103話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、トキとフミと永見の“題材探し遠征”がなんとも微笑ましかったわねぇ。あの変な女との遭遇でトキの目がキラッと光った瞬間なんて、「あぁ、物語がまた動き出すわねぇ…」って感じがしてワクワクしちゃったのよ。
ヘブン本人は相変わらず忙しさと焦りの狭間で揺れているけれど、家族が見つけた“種”がどう転がっていくのか、その続きが気になるところよねぇ。今日の103話では、その小さなきっかけがどんな形で物語に影響していくのか…一緒に追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』103話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』103話ネタバレあらすじ
トキ(髙石あかり)は地蔵の前で出会ったイセ(芋生悠)に惹かれ、言い伝えを聞こうと追いかけますが、茂吉(緒方晋)に“呪われる”と言われたことで、思わず永見は慌てて止めます。一方、ヘブン(トミー・バストウ)の勤める高等中学は廃校が現実味を帯び、ロバートの現実的な『書けるのか?』という言葉に、目が泳いでしまいます。さて、司之介(岡部たかし)は荒金(夙川アトム)から投資が失敗したと告げられ、家族の前で頭を下げるしかありませんでした。翌日、家族が集めた“ネタ披露”の場で、トキはイセを連れてきますが、襖を強く開けると死期が縮むという話は理由も実例も曖昧で手応えがありません。丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)が連れてきた茂吉の、人のぬくもりが不幸をうつすといういい伝えは、クマ(夏目透羽)が以前語ったのと同じ話…。どれも、ヘブンの心には響かず、苛立ちで手帳をペンでトントン…。あ~これは、かなりイライラしているわねぇ…。ねぇ…。
朝ドラ『ばけばけ』103話の感想
トキの出会いと不穏な現実

トキが地蔵の前で出会ったあの“変な女性”、あれは興味を持つのも当然だと思うよ。あの場の空気が妙に張りつめていて、トキの視線が吸い寄せられる感じがよく出ていた。しかも、ただの通りすがりではなく、何か言い伝えを抱えていそうな雰囲気があったから、トキが思い切って声をかけるのも自然だよね。
あの子は好奇心が強くて、知らないものに対して一歩踏み込むタイプだから、あの瞬間の“行ってしまう感じ”はすごくトキらしい。なんというか…初めての怪談聞いた時とか、初めてヘブンに会った時とか、おんなじ顔してたよねぇ~。

でもさぁ、そこに突然割り込んできたおじさんよ。あの勢い、完全に空気ぶった切りだったわ。「呪われるから離れろ」なんて、あんな大声で言われたら、そりゃみんなも固まるわよねぇ。イセは落ち着いてるのに、おじさんだけが一人で大騒ぎしてる感じが余計に怪しさを増してたのよ。
ああいう“噂を本気で信じてる人”って、村には必ず一人はいるのよねぇ。イセが「噂は稲の音を枯らす」って言い返したところ、あれはちょっとスカッとしたわ。トキがさらに興味を持つのも分かるし、あの場の温度差が妙に面白かったのよ。あの瞬間だけで、村の空気の偏りが全部見えた気がしたわ。

イセとおじさんの言い争いは、村の構造そのものが一瞬で浮かび上がる場面だったね。噂を信じる側と、噂に振り回されるのを嫌う側。その対立が短いやり取りの中に凝縮されていた。トキはその空気を敏感に感じ取って、むしろイセの方に惹かれていくんだよね。
あの子は“変わっているもの”に対して拒否より興味が勝つタイプだから、追いかけようとするのも自然だよ。ただ、永見が止めたのは現実的な判断だったと思う。あの場の混乱を見て、これ以上巻き込まれるのは危険だと判断したんだろう。
というか、イセは呪われているって言うのは、一体、何がどうなって、どうなってるんだ?
どういう経緯があるんだろうねぇ…。そっちの方が気になってしまいました。

その一方で、ヘブンの働く学校が無くなるかもしれないって話が、じわじわ重くのしかかってきたのよねぇ。ロバートが東京で働き口を見つけてたっていうのも、なんか現実的すぎて胸が痛くなったわ。
周りが先に“次の道”を考え始めてるのに、ヘブンだけがまだ気持ちの整理がついてない感じ。物書きになるからいいというけど、ロバートの『書けるのか?』の問いに泳ぎ出す目…あの静かな焦りが、今日の後半の空気を一気に重くしてたのよ。トキのシーンとは違う種類の不穏さがあって、見ててちょっと落ち着かないのよねぇ。こういう“じわじわ来る不安”って、物語の中でも結構効くのよ。

ロバートが東京で働き口を確保していたという事実は、物語の流れとして大きいね。彼は現実的で、状況を冷静に見て動くタイプだから、学校が無くなる可能性を聞いて、すぐに動く。ふっかるだなぁ。
ヘブンにも声をかけたのは、やっぱり家族を第一に心配していたのを見てるからかなぁって思ったよ。ただ、ヘブンが“物書きになる”と言った時に、ロバートが「書けるのか」と問うたのは、あれは核心を突いていたよ。夢と現実の境目を突きつけられた瞬間で、ヘブンが言葉を失うのも当然だと思う。今日の話は、全体的に“迷い”がテーマだった気がするね。誰もが何かしら揺れていた一日だった。

ヘブンの「物書きになる」って言葉、気持ちは分かるんだけど、ロバートにあんなふうに冷静に聞かれたら、そりゃ何も言えなくなるわよ。夢って、言うのは簡単だけど、現実を突きつけられると急に足元がぐらつくのよねぇ。
今日のヘブンはまさにそれで、見ててちょっと切なかったわ。学校のことも、将来のことも、全部が一度に押し寄せてきて、気持ちが追いついてない感じ。トキの不穏な出会いも、ヘブンの迷いも、どっちも“落ち着かない一日”って空気を作ってたのよね。こういう日って、物語の中でも現実でも、妙に心に残るのよ。

ちなみに、突然、イセは呪われていると話しかけてきた村上茂吉を演じているのは緒方晋さんです!
過去には、こんなドラマに出演されていたようです!
元町ロックンロールスウィンドル(SUN-TV)
惑星スミスでネイキッドランチを(SUN-TV)
出典:所属事務所HP
舞台での活躍が多い俳優さんって感じですね!
司之介と荒金の真実

司之介が荒金に会いに行って、題材探しの話をしていたけれど、呑気だよね~。題材が見つからなくても、「お金が増えればいらないものだ」なんて…もう何かのフラグにしか見えなかったよ(汗)
荒金も荒金で、すぐに本題に入らず、突然“ある男”の話を始めるあたり、ただ事じゃない空気が漂っていた。あの時点で、司之介の投資がうまくいっていないのは察しがつくんだけど、荒金の語り口が妙に丁寧で、逆に不穏さを増していたね。あの二人の会話、最初から最後まで落ち着かない温度だったよ。

そうなのよ、その“ある男”の話がまた妙にリアルでねぇ。厄介な頼まれごとをされて、断りたいのに断れなくて、結局引き受けて失敗するって…もう、聞いてるだけで胃が痛くなるわよ。しかも、その男が雲隠れしようとしたってところで「あ、これ絶対ただの昔話じゃないわね」って分かるのよ。
荒金の声のトーンが、なんか“自分のこと言ってます”ってにじみ出てたもの。子どもの言葉に諭されるくだりなんて、もう完全に伏線回収の準備よねぇ。さすがの司之介も途中で気づいてたと思いたいけど…。あれ、多分最後の最後まで気づいてないよね(汗)司之介らしいけど…。

そして案の定、その“男”が荒金自身だったと明かされるわけだけど、あの流れは見事だったね。木箱を二つ差し出して、中身がまさかのお菓子。あの瞬間、司之介の顔が一気に青ざめたのが目に浮かぶよ。投資が大失敗して、預けたお金が消えてしまったという事実を、あんなに丁寧な物語仕立てで告白されるとは思わなかっただろうね。
まぁ、荒金としては、誠実に向き合おうとした結果だし、そもそも、今は辞めとけって言われてたのに、無理を通したわけだから、全面的に司之介が悪い(笑)それなのに、荒金は期待に応えられなかったと謝るんだよ!驚きだよおじさんは(笑)
普通に、だから言っただろ!って、開き直ってもいいくらいなのに、めっちゃ謝ってるし!ってなったよね(汗)最初、夙川アトムさんの出演が発表された時の『どこからどう見ても怪しい商売人』っていう紹介は何だったんだ!?ってなったよ。
ただ、普通に見るからに怪しいいい人だったという展開にはいい裏切りがあったよね(笑)

で、そのあとよ。司之介が家族の前で頭を下げるシーン、あれはもう完全に“やらかした父”の空気だったわねぇ。みんなの呆れ顔が想像できるもの。でも、まだ救いがあったのよね。小豆で増えた分にしか手をつけてなかったから、溶けたのは“増えた分だけ”。最小限の被害で済んだっていうのは、本当に不幸中の幸いよ。
あてにしてた蓄えが減ったのは痛いけれど、被害は最小限。ここだけは安堵したいところ。元々なかったお金ではあるからね。

ヘブンは司之介が家族の為にしたことだからと、その気持ちにだけは感謝を示したのは、あれはあれで彼らしい優しさだと思うよ。司之介の行動が空回りしているのは分かっていても、根っこにある“家族を思う気持ち”はちゃんと受け取っているんだろうね。
ただ、その直後に「この話、執筆してもいいぞ!」なんて言われたら、そりゃ怒るよ。調子に乗るなと言いたくなる気持ちも分かる。ヘブンは普段は穏やかだけど、今日は色々重なっていたから、あの反応は自然だと思う。司之介も、あそこでようやく自分の行動がどれだけズレていたか実感したんじゃないかな。今日の二人のやり取りは、家族の距離感がよく出ていたよ。

ほんとよねぇ。ヘブンの「調子に乗るな」は、今日いちばんスカッとした瞬間だったわ。司之介の気持ちは分かるのよ? 家族のために何かしたいっていう気持ちが空回りして、結果的に迷惑かけちゃうタイプ。
でも、だからって“失敗談を題材にしていいよ”は、さすがにタイミングが悪すぎるのよねぇ。ヘブンの優しさと怒りが同時に出てる感じが、すごく人間らしくて良かったわ。荒金の誠実さと司之介の迷走、ヘブンの複雑な気持ち…全部が混ざって、なんとも言えない空気の一日だったわねぇ。こういう“落ち着かない回”って、逆に印象に残るのよ。
なんか…史実だと、ヘブンが三之丞のモデルになった人に、ハラキリ迫ったみたいな話を見たけど、それを マイルドに司之介に乗せたのかなぁ…と思ったり思わなかったり…。三之丞頑張ってるしね。それでいいとおもうんだけど …あるのかなぁ…。
題材探しは収穫ゼロ

家族が集めた題材を披露する日って、もっとこう…ワクワクした空気になるのかと思っていたけれど、始まってみたら妙に落ち着かない雰囲気だったね。トキがイセを連れてきた時点で、すでに“普通じゃない方向”に転がり始めていた気がするよ。
イセの「呪われている」という言葉に家族がちょっと不安そうになるのも無理はないし、ヘブンが興味を示すのも分かる。題材探しとしては一応“有力候補”を連れてきたつもりなんだろうけど、あの場の空気はどう見ても穏やかじゃなかった。そもそも、呪い系の言い伝えを題材にするって、ヘブンの作風に合うのかどうかも怪しいしね。最初から“収穫ゼロ”の匂いがしていたよ。

そこへ丈と正木が茂吉を連れてくるのよねぇ。あの二人、なんだかんだで行動力だけはあるのよ。で、よりによって連れてきたのが、先日イセを“呪われている”って言った茂吉よ? そりゃ場の空気もさらにザワつくわよねぇ。
茂吉本人も「イセがいるなら帰りたい」って言ってるし、もう最初から帰りたいオーラ全開なのよ。でも、ひとまずヘブンに話し始めるところがまた面白いのよね。あの人、怖がりなのに語りたがりなのよ。丈と正木も“いい伝えを知っている人”として連れてきたんだろうけど、なんかもう、全員の温度がバラバラで、見てるこっちは落ち着かないのよねぇ。

イセが語り始めた“襖を強く開けると死期が早まる”という言い伝え、あれはもう典型的な“理由のない伝承”だったね。音がするほど強く開けると1回につき1年早まるって、数字が妙に具体的なのに根拠がまったくない。ヘブンが「なぜ?」と聞くのも当然だし、トキが“いわれ”を尋ねるのも自然なんだけど、イセはあくまで「理由はない」と言い切る。
伝承ってそういうものなんだけど、なぜそう言われるようになったか~とかがないと、滞在記としては相性が悪すぎるんだよね。実際に亡くなった人がいるのかと聞いても、もちろん証拠はない。こうなると、ヘブンの質問が尽きるのも当然で、題材としての可能性はほぼゼロだと分かる瞬間だったよ。

そうなのよねぇ。ヘブンの質問が尽きた瞬間の、あの“しゅん…”とした空気、見ててちょっと気の毒になったわ。イセの話が悪いわけじゃないのよ? ただ、ヘブンが求めてるのは“物語の芯になる何か”であって、理由も根拠もない伝承だと、どうしても広がらないのよねぇ。
トキも頑張って質問してたけど、イセの答えが全部「理由はない」で終わっちゃうから、そりゃ話も続かないわよ。ヘブンの「じゃあ実際に亡くなった人は?」っていう質問も、完全に“最後の望み”だったのに、それすらエビデンスなし。あの瞬間、ヘブンの中で“この線はないな…”ってバッサリ切られたのが分かったわ。

続いて茂吉が語り始めた“人のぬくもり”の言い伝えも、題材としては弱かったね。人が座った場所のぬくもりが残っているうちに別の人が座ると“不幸せがうつる”という話。これもまた、理由も根拠もなく、ただ“そう言われている”だけの伝承だ。しかもヘブンはすでに知っていると一言。そう、先日クマが話してくれた内容と同じなんだよね。新鮮味がないうえに、広がりもない。茂吉としては“いい伝えを知っている人”として頑張って話したんだろうけど、ヘブンの求める“物語の核”にはまったく届いていなかった。ここで題材探しの収穫がゼロだと確定した感じがあったよ。
黒猫夫人③

そして最後よ。題材に巡り合えず、ヘブンのイライラがもう隠しきれなくなってるのよねぇ。手帳をペンでトントン…あれは完全に“我慢の限界サイン”よ。家族が頑張って集めてきたのに、どれもこれもピンと来ない。
イセの話も茂吉の話も、悪くはないんだけど、ヘブンの求めてる“物語の芯”には全然届かないのよねぇ。そりゃイライラもするわよ。しかも、周りがその空気に気づいてるのがまた切ないのよ。今日の題材披露会、結果としては“収穫ゼロ”。でも、こういう“うまくいかない日”って、物語の中では意外と大事なのよねぇ。ヘブンの焦りも、家族の頑張りも、全部が積み重なっていくんだもの。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日は、傘と厚手のコート!トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

ヘブンの心には…刺さらない(汗)なかなか難しいですねぇ(汗)
茂吉のいい伝えはあれ一本じゃないよね(汗)と、確かに…
色々知ってる風でしたからね(笑)
朝ドラ『ばけばけ』103話を見た人の反応は?
早ばけ!
— ゆう (@mame0226) February 24, 2026
呪われる、に反応するおトキちゃん😂
さらにおイセさんに興味を🥹#ばけばけ

金縛りにあった時とも同じ顔してましたよね(汗)
廃校も決定的になってしまった。ロバート先生は早々に東京に働き口を見つけてきてる。すごい。ヘブン先生は物書きで行くと。心配されながらもなんとかしないと、と思ってそうなヘブン先生。なんとかなるよー。 #ばけばけ
— その (@sononomizu) February 24, 2026

未来を知っている我々は、そう言いたいですよね!
荒金九州男はどうやってもいい人なんだな😂
— みーまま (@min_no_omama) February 24, 2026
無理やり頼まれたのにちゃんと謝って😂#ばけばけ

どこからどう見ても怪しい商売人だけど、いい人だったというまさかの展開でしたね(笑)
#ばけばけ
— ミユキ (@Miyukikko) February 24, 2026
「チョウシ ノル ナイ」
ヘブンさん、言うようになったなw まさにその通り。
パパサン、チョウシ ノル ナイ
— midori_ (@kimidoriimo) February 24, 2026
皆が思ってることを言ってくれる、ヘブンさん。#ばけばけ

本当、我々もあれにはスタンディングオベーションでした(笑)
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』104話の予告あらすじ
ヘブン(トミー・バストウ)の前に、トキ(髙石あかり)と丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)がそれぞれ連れてきた、吉野イセ(芋生悠)と村上茂吉(緒方晋)が言い伝えを語り合う。しかし、日本好きなだけにヘブンは2人が語る言い伝えを知っており、期待が外れて不機嫌に。みなが諦める中、トキはイセに「イセが呪われている」話をしてほしいと願う。頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口が開かれる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

今日の流れは、どの話も決め手に欠けるまま進んでいく感じが強かったね。出会ったいい伝えもどうにも核心が見えず、学校の話もじわじわと現実味だけが増していくばかり。
ヘブンの焦りは分かるけれど、周囲の言葉がどれも薄くて、彼の中に落ちる“答え”にはなりきらないんだよね。そんな中で、司之介の動きも空回り気味で、全体的に“迷いの一日”という印象が残ったよ。次はどんな展開になるのか、少し気になるところだね。

でもねぇ、そんな中で荒金がまさかの“ただのいい人”だったの、今日いちばん刺さったわよ。あの怪しげな雰囲気からは想像つかないくらい、誠実で、投資の失敗もちゃんと向き合って、子どもに諭されて戻ってくるなんて…もう、そういうところが人間味あって良いのよねぇ。
皆が持ち寄った題材も、どれも決め手にはならなかったけど、ヘブンの焦りと周囲の温度差が逆に面白かったわ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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