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どんど晴れ|20週115話ネタバレと感想。伸一の不満爆発【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の115話が2026年3月2日(月)に放送されましたね!
こちらでは、115話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、環と恵美子の“覚悟の差”がこれでもかと浮き彫りになって、見ているこっちまで胸がざわつく展開でしたねぇ…。夏美が帰ってきた瞬間の空気の変わり方も印象的で、「あぁ、環の中ではもう未来が見えてるんだなぁ」としみじみ感じました。

さてさて、そんな流れを受けての115話。加賀美屋の空気はどう動くのか、伸一や恵美子の気持ちはどこへ向かうのか、そして夏美はさらに一歩“若女将”へ近づくのか…。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』115話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』115話ネタバレあらすじ

環(宮本信子)夏美(比嘉愛未)を若女将に、そして柾樹(内田朝陽)を将来の後継にと告げたことで、『加賀美屋』には新たな火種が広がります。伸一(東幹久)はその決断を受け入れられず、苛立ちを抱えたまま柾樹と衝突し、帳場を飛び出してしまいます。一方、夏美は仲居たちに支えられながら張り切って働き、環も温かく見守りますが、時江(あき竹城)だけは以前の冷たい態度に戻ったままです。伸一は銀行での融資交渉に失敗し続け、柾樹は改革案の見直しを提案しますが、伸一には“経営者気取り”に映り、話し合いは噛み合いません。夜、夏美は病床のカツノ(草笛光子)から花の稽古を受け、残された時間で知識を伝えようとする思いに胸を熱くします。居間では柾樹と浩司(蟹江一平)が前沢牛を使った新しい料理を語り合い、未来への希望が灯る一方、伸一の姿だけがありません。やがて深夜、酔い潰れた伸一が帰宅し、夏美と柾樹に辛く当たったまま玄関に倒れ込みます。その荒れた姿は、環の決断をどうしても受け入れられない伸一の苦悩を、家族全員に突きつけるものでした。

朝ドラ『どんど晴れ』115話の感想

伸一の不満に加賀美屋激震

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ今回の冒頭から、伸一の“納得できなさ”が全開だったね。環が夏美を若女将に、そしていずれは柾樹に後を継がせると言った瞬間、あの人の中で何かがバキッと折れた感じがしたよ。

もちろん、環の判断はこれまでの色々を踏まえた…その上で、実子の伸一ではなく柾樹を選んだ。これは女将として『加賀美屋』のためになる方を選んだということなのだろうけど…。伸一にとっては、これまでの自分の努力が何も評価されていない。まして、選考委員(この言い方があってるかわかんないけど…)が実の母の環だったのに…とお思うよね。

しかも、すっかり夏美が周囲から頼りにされて、仲居たちも結婚式の話で盛り上がっている中、自分だけが取り残されていくような感覚が強まっていく。あの“自分だけ別の空気を吸ってる”みたいな孤立感、見ていて痛々しいけど、同時に「いやいや、そこは話し合おうよ」と言いたくなる部分もあったな。

黒猫夫人
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そうね…。夏美が頼られてる姿がまた眩しいのよ。仲居たちも結納が終わったから次は結婚式だって大はしゃぎで、あの空気は完全に“お祝いムード”なのよね。佳奈も言っていたけど…あのモブ仲居’sの皆さんなんて、ちょっと前まで夏美に意地悪してたのに、今じゃすっかり「夏美が必要不可欠」って顔してるんだから、手のひら返しの華麗さよ。世界選手権でも10.00の満点が出そうよね(笑)

でも、そんな中で時江だけは昔の冷たいモードに戻ってるのがまた空気を重くするのよ。夏美は夏美で、頼られるのは嬉しいけど、伸一のことも気にしてるから、あの明るい場面の裏でずっと“心のざわつき”を抱えてるのが伝わってきて切なかったわ。時江とは、あの一番辛い時に、心が通じ合ったような気持にもなっていただろうしね。周囲が盛り上がれば盛り上がるほど、伸一の孤立が際立つわけで…。小さい頃からお育てしてきた伸一坊ちゃんの様子を見ていたら…とてもなれ合ことができないのかもしれないね…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして伸一の苦しさがさらに深まるのが、銀行の融資がまた空振りだったことだよね。あれは精神的にくるよ。そこに柾樹が「改革レポートを見直して、経営のスリム化を図れば可能性がある」と提案するんだけど、伸一にはそれが“上から目線”に見えてしまう。

ただ、銀行が融資をはぐらかす理由は…なんだろうね…。普通に考えると、融資したところで、回収できねぇなって思われてるってことなんだと思うんだよ。その辺りの改善策を持っていってる気配が…正直…無い?(汗)何回も足を運んで、どうにかしてもらえないと思うけど…。

だからこそ、柾樹は柔軟に、伸一の案も取り入れつつ、現実的な方向に舵を切ろうとしてるんだけど、伸一の耳には届かない。久則も驚いてたけど、柾樹は伸一が考えるような、伝統を何もなくしてしまうレベルの全体的な建て替えに反対しつつも、旅館の未来を考えて変化を受け入れようとしてるんだよね。

新たな顧客ゲットの為と、本編では柾樹は言ってたけど…まぁ…江戸時代から建っているというなら、修繕とかも必要だと思うんだよね。それに場合によってはさ、今いるご贔屓のお客様は、どんどん年齢を重ねていくわけで…お布団もいいけど、和洋室的なベッドの方が寝起きが楽とか、部屋にトイレやお風呂のついた部屋をとかって、おもてなしのために考えられることは、色々あるよね。

多分、そういうところを総合的に考えているんだろうな…と思って、成長を感じたよ。本編で柾樹が、何をどのように考えてるかは特に描かれていないから、あくまでも私の妄想ではあるんだけども…(汗)でも伸一からすると「経営者気取り」に見えてしまう。ここがもう、噛み合わない二人の象徴みたいで、見ていて胸が苦しくなる場面だったな。

黒猫夫人
黒猫夫人

確かに…柾樹のあの柔軟さには本当に成長を感じたわ。気に食わない意見に反対するだけでは、生産性がないものね…。って、何だか…選挙中の政見放送見てる時の感想みたいになっちゃった(汗)

建て替えに反対しているのは事実だけど、それは“全面建て替え”で高級リゾートホテルにするっていう案が現実的じゃないって話で、旅館の未来を考えれば変えるべきところは変えるべきっていう、すごくバランスのいい考え方なのよね。

しかも伸一の案も取り入れられるところは取り入れたいって姿勢まで見せてるんだから、本来なら「お、こいつ頼もしくなったな」って思ってもいいはずなのに、伸一にはそれが“鼻につく”のよ。もう完全に心が閉じてるから、誰が何を言っても刺々しく受け取っちゃう。あの状態の伸一に何を言っても、全部「俺を否定してる」に変換されちゃうのが辛いところよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

一方で夏美は夏美で、カツノからお花を習いながら“旅館の心”を受け継いでるんだよね。太田道灌の話なんて、まさに“花の物語を知ることで生け方が変わる”という、旅館の仕事にも通じる深い教えだよ。カツノが「動けるうちは何でも教えておきたい」と言うのも、夏美を本気で未来の女将として、自分のスキルとか思いとか…伝えておきたい証拠だし、夏美もその気持ちをしっかり受け止めている。

もう時間がない…多分、カツノがそう思ってると思うと辛い所だけど…。
人間は致死率100%…そして、全部じゃないけど…幸せに行けば、年齢が高ければ高いほど、先に旅立つわけだからね。限られた時間の中でも、色んな事を伝えたい…なんかグッとくるなあ‥‥。

ここだけ見ると、旅館の未来は明るいんだよ。でもその裏で伸一の不満が膨らんでいるから、どうしても“影”が差すんだよね。夏美が居間に戻って久則や環と話す場面でも、みんなが夏美を支えようとしているのが伝わるけど、その輪の外に伸一がいるのが痛々しい。あの対比が今回の話の肝だと思うよ。

黒猫夫人
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そうそう、夏美がカツノから学んでる裏で、柾樹と浩司が“旅館の未来の味”を真剣に考えてるのよね。前沢牛を使った新しい一品料理の話なんて、聞いてるだけでお腹が鳴りそうだったわ。石焼きで分厚いお肉を焼くなんて、絶対お客さん喜ぶじゃない。夏美も思わず「美味しそう…」って声漏れてたし、環も「板場のことは浩司が決めればいい」と背中を押してた。

というか、連泊のお客さんには元々すき焼きとかメニュー変えて出してたんだね!
なら、既にお肉の仕入れ先もあるんだろうから…お肉のメニューも広げていけるよね!というか…正直…コースの中にお魚メインのコース。お肉メインのコース。お肉もお魚もの贅沢コースがほしいわぁ~♪あ…お腹が…お腹がなる…

旅館の未来を考える人たちが、ちゃんと動いてるのよ。でも、その輪の中に伸一はいない。恵美子に聞いても「ちょっと出かけてくるって…」って返されるし、時江は時江で「一緒にいたくないんじゃないか」なんて言い出すし、もう空気が重いのよ。旅館が前に進もうとしてるのに、伸一だけが逆方向に歩いてる感じがして、見ていて胸がざわついたわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

恵美子のあの“視線そらし”は、今回の空気を象徴していた気がするよ。夏美が夜食を運ぶのを手伝おうとした瞬間、恵美子がスッと目を逸らすあの感じ。気まずいのもわかるんだけどね…。まぁ、言ってしまえば自分が若女将になりたくない。無理だって思う中で、多少の邪な気持ちもありきとはいえ、皆がそっぽを向く中で、1人夏美を応援していたのも事実。その結果、伸一が後継者から外れるかもしれないこともふんわりわかってはいたんだろうけど…。でも、最終的に若女将が夏美だとしても、後継者は結局のところ伸一になるだろうと思ってたのかもしれないし…。

で、いざ、伸一が後継者じゃないよ!って言われたら…何だか複雑な気持ちがふつふつと…。恵美子は恵美子で、伸一の苦しさも、夏美の頑張りも、どっちも見えているからこそ板挟みになってる。しかも時江が「伸一は一緒にいたくないんじゃないか」なんて余計な一言を残していくから、空気がさらに重くなる。旅館全体が前に進もうとしているのに、伸一だけが逆方向に歩いている。そのズレが、周囲の人たちの表情にじわじわと影響しているのが、今回すごく印象的だったよ。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀、恵美子のあの視線そらしは本当に胸が痛かったわ。夏美もすぐに察して、あの一瞬で空気がピタッと固まるのよね。でも、そこで浩司が「結婚式いつにする?」って空気を変えようとするのが、もう優しさの塊なのよ。ちょっとずれてる時もあるけど、基本的には場の空気を整えたい気持ちが強いというか、誰かが沈んでると自然に手を差し伸べるタイプよね。

環と久則も「来月はどう?」なんて明るく話を進めようとするけど、夏美と柾樹は伸一のことが気になって素直に乗れない。っていうか、来月!?というのは我々も思ったけど(笑)
まぁ、夏美にはいらないかもしれないけど、ブライダルエステとかしなくていい?個人的にはウエディングドレスも見たいけど…(笑)

そんな明るい話題なのに心から笑えない感じが見ていて胸がぎゅっとしたわ。旅館の人たちがみんな優しいからこそ、今の伸一の孤立が余計に際立つのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな中、自室に戻った柾樹が夏美に「副支配人でも構わない」と言った場面、あれは今回の中でも特に大事なポイントだと思うよ。環が「柾樹に継がせたい」と言ったことで、周囲はもう“跡継ぎ確定”みたいな空気になっているけど、本人はそこに固執していない。

むしろ「家族で力を合わせてやっていくことが大事」という旅館の本質をちゃんと理解している。だからこそ、伸一の気持ちも尊重したいし、無理に自分が前に出る必要はないと考えているんだよね。これって、単なる優しさじゃなくて、経営者としての器の大きさでもあると思う。伸一が今の状態じゃなければ、きっとこの言葉も素直に受け取れたはずなんだけど…そこが噛み合わないのが今回の悲しさだよ。

黒猫夫人
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そうなのよ参謀、柾樹のあの言葉は本当に大きかったわ。夏美も「みんなで力を合わせてやっていけるのが一番」と言ってたけど、その裏には“伸一との関係がこのままでいいのか”って不安がずっとあるのよね。

環たちが結婚式を急ぐのは、きっとカツノの体調を考えてのことなんだけど、夏美としては伸一との距離が埋まらないまま進むのが怖い。そんな気持ちをちゃんと受け止めて、「無理に継がなくてもいい」と言える柾樹は、本当に成長したと思うわ。昔の彼なら、もっと感情的になってたかもしれないのにね。夏美が「柾樹の考えに従う」と言ったのも、信頼してるからこそよね。2人の絆が深まってるのが伝わってきて、そこはすごく良かったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして今回最大の山場が、伸一が酔いつぶれて帰ってくる場面だよね。あれはもう、言葉じゃなく“姿そのもの”が彼の限界を物語っていたよ。普段は見た目はきちんとしている風の伸一が、あそこまで酔い潰れるなんて相当だよ。

夏美や柾樹が駆けつけても絡んで、助けようとした手を振り払う姿は、もう完全に心が壊れかけている証拠だと思う。浩司も驚いていたし、あの場にいた全員が「これはただ事じゃない」と感じたはず。環の決断に納得できない気持ち、融資の失敗、周囲が前に進んでいく焦り…全部が積み重なって、ついに爆発したんだろうね。あの倒れ込む音が、伸一の心の叫びに聞こえたよ。

黒猫夫人
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ほんとよ参謀、あの酔いつぶれた姿は見ていて胸が締め付けられたわ。伸一って、普段はプライドもあるし、家族の前で弱みを見せるタイプじゃないのに、あそこまで崩れるって相当よ。夏美や柾樹に絡んで、手を振り払って、居間に倒れ込むあの姿は、もう“怒り”とか“反発”じゃなくて、“助けてほしいけど助けられない”っていうどうしようもない苦しさが滲んでた。

浩司と柾樹が2人がかりで運ぶ姿も、なんだか“家族の中で一番弱い人を支える”って構図に見えて切なかったわ。旅館の未来が動き出しているのに、伸一だけが取り残されていく。その孤独が、あの酔い方に全部出てた気がするのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の流れを見ていると、伸一が“自分だけ別の場所に立ってしまった”という感覚が決定的になったのは、やっぱり酔いつぶれた場面だと思うんだよね。旅館の未来を考える人たちがそれぞれ動いていて、夏美はカツノから学び、柾樹と浩司は料理の新しい方向性を模索し、環や久則は結婚式の準備を進めようとしている。

そんな中で伸一だけが、誰とも歩幅が合わなくなってしまっている。本人もそれを痛いほど感じているからこそ、あの酔い方になったんだと思う。誰かに助けてほしいけど、助けを求める方法がわからない。プライドが邪魔して素直になれない。そういう“どうしようもなさ”が、今回の伸一の姿に全部出ていた気がするよ。

黒猫夫人
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夏美はカツノの教えを受け止めて、若女将としての覚悟を固めていくし、柾樹と浩司は新しい料理で旅館を盛り上げようとしてる。環と久則も、結婚式を急ぐのはカツノの体調を考えてのことだし、みんなが“未来に向かって動いてる”のに。

その輪の中に伸一だけがいない。恵美子も気を遣ってるし、時江は、誰も悪くないのに空気がどんどん重くなるのよね。伸一が止まってしまったことで、周囲の明るさが逆に刺さるようになってしまって、見ていて本当に苦しかったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の伸一を見ていて思ったのは、彼の“弱さ”がようやく表に出たということなんだよね。まぁ、我々は母屋での悪巧みシーンとか恵美子との夫婦の寝室でのシーンとかも見てるから、伸一の不甲斐なさは多少感じていたんだけども…。

環の決断、融資の失敗、周囲の前向きな動き…それらが一気に重なって、完全に隠しきれなくなった。伸一は本当は不器用で、誰かに頼るのが苦手で、でも認められたい気持ちは強い。だからこそ、柾樹の成長が眩しすぎて、夏美が頼られる姿が羨ましくて、でも素直に言えない。そういう“人間らしい弱さ”が全部噴き出したのが今回だったと思う。見ていて辛いけど、物語としては避けて通れない局面だよね。

黒猫夫人
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やさぐれる伸一の弱さ理解できないわけじゃないのよ。だって、あの人なりにずっと頑張ってきたんだもの。でもね、弱さを抱えたまま周囲に当たってしまうと、どうしても周りが疲れちゃうのよね。夏美だって、伸一のことを気にしてるし、恵美子も板挟みでしんどそうだし、柾樹は柾樹で「どう寄り添えばいいのか」って悩んでる。

誰も伸一を見捨ててないのに、伸一だけが「自分は否定されてる」と思い込んでしまう。このすれ違いが本当に切ないのよ。でも、こういう“弱さの露呈”って、物語が動く前触れでもあるのよね。だからこそ、今回の伸一の姿は痛々しいけど、必要な一歩なんだと思うわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の115話を全体で見ると、これは“家族の再構築”の前夜祭みたいな回だったと思うんだよね。旅館の未来をどうするか、誰が跡を継ぐのか、どうやって支え合っていくのか…その全部が揺れ動いている。夏美は覚悟を固め、柾樹は柔軟に成長し、浩司は料理で未来を描き、環と久則は家族として背中を押す。

でも伸一だけが、その流れに乗れずに苦しんでいる。だからこそ、今回の“崩れ落ちる伸一”は、物語が次の段階に進むための大きな伏線だと思う。ここからどう立ち上がるのか、誰が手を差し伸べるのか…その答えが次に繋がっていくはずだよ。

黒猫夫人
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そうね参謀、今回の話って“家族ってこういうもんだよね”って思わせる回だったわ。誰かが前に進んで、誰かが立ち止まって、誰かが迷って、誰かが支える。全部が同時に起きるからこそ、家族って面倒で、でも温かいのよね。伸一の苦しさも、夏美の不安も、柾樹の成長も、浩司の優しさも、環と久則の思いやりも、全部が混ざり合って“加賀美屋の家族”になってる。

今回の伸一の姿は痛々しかったけど、それを見て動く人たちがいるっていうのもまた事実なのよ。だからこそ、この先どうなるのか、物語としてすごく楽しみになってきたわ。

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朝ドラ『どんど晴れ』115話を見た人の反応は?

黒猫軍曹
黒猫参謀

見事ですねぇ~…(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

全部反対するのではなく、受け入れられるところ、その方がいいと思うことは…受け入れよう!と…パパンと話して、考え方を改めたという描写なんでしょうかね?

黒猫軍曹
黒猫参謀

予約の時点で、肉か魚か両方か選べるといいですよねぇ~…♪

黒猫夫人
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具合悪いって言うと、元気になってからでいいとか言い出しかねないから…の環と久則の判断ですよね…。でも、これだけ急かされているのなら…もう少し察してもいいよなぁとは思いますね(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

黒猫軍曹
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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
黒猫参謀

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』116話の予告あらすじ

加賀美屋の跡継ぎから外された伸一(東幹久)は、仕事もせずに毎晩飲み歩いていた。憂さ晴らしにスナックで深酒する伸一に、秋山(石原良純)という男が興味深げに近づいてくる。心配した環(宮本信子)は伸一を呼び出して、「加賀美屋のために我慢してくれ」と頼む。しかし、伸一は子どものころから腹にためてきた環への憎しみをぶちまけ、思わず環は伸一の頬(ほお)をぶってしまう。偶然それを目撃した夏美(比嘉愛未)は…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の前半は、とにかく伸一の“納得できなさ”が積もり積もって噴き出した回だったね。周囲がどう声をかけても、本人の中で整理がつかないまま不満が渦巻いている感じが強かった。

旅館の空気も微妙にざわついて、誰もが「どうしたものか」と距離感を測っているように見えたよ。こういう時の人間関係の温度差って、見ていてヒリヒリするけれど、物語としては大事な局面。ここからどう動くのか、次の展開が気になるところだね。

黒猫夫人
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後半は、伸一の不満がいよいよ周囲に影響を及ぼし始めて、見ているこっちも落ち着かない気持ちになっちゃったわ。柾樹や浩司がどう寄り添うか、どう受け止めるかで、それぞれの関係性が浮き彫りになるのが面白いところよね。

夕食の相談ひとつ取っても、みんなの思いや優しさがにじんでいて、だからこそ伸一の迷いが余計に際立つのよ。ここからどう収まっていくのか、そして誰が一歩踏み出すのか…次のお話が本当に楽しみだわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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