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どんど晴れ|23週138話ネタバレと感想。秋山と禁断の契約【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の138話が2026年3月28日(土)に放送されましたね!
こちらでは、138話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、柾樹が東京へ向かったその隙を狙うように、伸一の心が秋山の甘い言葉へさらに傾いていく気配があって、なんとも落ち着かない終わり方だったわよねぇ。時江も何かを察しているのに、強く止めきれないあの空気がまた不穏で…。

家族の“要”が不在のタイミングって、ドラマ的には一番危ないのよ。しかも伸一自身は「加賀美屋のために」と思い込んでいるからこそ、余計にブレーキが利かないのが怖いところ。そんな中で迎える138話、いったい何が動き出すのかしら。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』138話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』138話ネタバレあらすじ

加賀美屋の客足が落ち、帳場には焦りが広がる中、伸一(東幹久)は家族に隠れて秋山(石原良純)と向き合い、自分の持つ加賀美屋の株を差し出す契約書を前にしていました。時江(あき竹城)が静かにお茶を置くその裏で、秋山は振込証明書を差し出し、銀行融資の倍額となる二億円をすでに入金したと告げます。その金額は伸一の判断を一気に追い込み、ついに禁断の契約へと手を伸ばさせてしまいます。蔵の前で電話をしていた秋山は、座敷童の幻影を目にして動揺し、平治(長門裕之)に遭遇して慌てて立ち去ります。一方、中庭で不審な男を見たという話を聞いた環(宮本信子)は胸騒ぎを覚え、時江を問いただすも、時江は思わず嘘を重ねてしまいます。翌日、東京出張から盛岡へ戻った柾樹(内田朝陽)は銀行で“伸一の代理人が融資を断った”と知らされ、急ぎ旅館へ戻ります。家族を集めると言いながら姿を見せない伸一が、ついに秋山を伴って現れ、彼をビジネスパートナーとして紹介するのでした。

朝ドラ『どんど晴れ』138話の感想

禁断の契約に進む伸一

黒猫軍曹
黒猫参謀

加賀美屋の客足が落ちているって話、あれは地味に効いてくるねぇ。週末が満室じゃないって、旅館としてはかなりの異常事態だよ。リフォームを急ぎたい気持ちも、新しい顧客を開拓しなきゃって焦りも、帳場の空気にそのまま出ていた。こういう“静かな危機”って、派手な事件よりも旅館経営には重くのしかかるんだよね。

しかも、そんな状況で伸一が姿を見せないとなると、周囲が余計に不安になるのも当然だよ。現場がバタついている時に、責任者がどこで何をしているのか分からないっていうのは、組織として一番ざわつくパターンだし。だからこそ、準備室で秋山と密談していたと分かった瞬間、あぁこれは良くない方向に転がるな…と、嫌な予感しかしなかったよ。

黒猫夫人
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いやもう、その“嫌な予感”が見事に的中してるのよね。準備室で秋山と向き合ってる伸一、あれ完全に家族に隠れてコソコソしてる空気だったじゃない。時江が訳知り顔でお茶を出してるのも、余計に“あぁ、これはロクな話じゃない”って思わせるのよ。時江…今の伸一が普通の状態じゃないの‥見抜けなかったかぁ…。

で、伸一が秋山に加賀美屋の株を見せた瞬間、もう背筋がゾワッとしたわよ。なんでそんな大事なものを、よりによって秋山に見せるのよって。家族に相談もせず、勝手に旅館の未来を左右する話を進めてる感じが、本当に見ていて胃が痛くなるのよ。焦りが判断を鈍らせるって、こういうことなのね。

というかさ…こうなってくると…これまた…大女将の遺した爆弾が…
それも取り返しのつかない被害を被りそうとしか…。
伸一の資質を思えば、大女将の株、全部は多かったかもしれない…(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

株を見せた時点で、もう秋山のペースに完全に飲まれていたんだろうね。禁断の契約を持ちかけられて、伸一自身も“これはまずい”と分かっているからこそ躊躇していた。でも、迷っている人間ほど、強引な相手に押し切られやすいんだよ。秋山はそこをよく分かっている。あの手のタイプは、相手の弱っている部分を見逃さないからね。

しかも、家族に隠れて話しているという状況自体が、伸一の判断をさらに曇らせていたと思う。誰にも相談できない、でも決断は迫られる。そういう時、人は“今ここで決めてしまえば楽になる”と錯覚しがちなんだよ。だからこそ、禁断の契約に手を伸ばしそうになる。あの場面は、伸一の弱さと秋山の狡猾さが最悪の形で噛み合ってしまった瞬間だったね。

黒猫夫人
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時江…伸一のことになるとさすがに目が曇っちゃうのかしらねぇ…。あの空気、絶対に良い話じゃないって誰でも分かるわよ。

で、中では秋山が振込証明書なんてものを出して、しかも融資額の倍の2億円を先に振り込んだって言うんだから、もう完全に罠よ。そんな大金を先に動かすなんて、普通のビジネスじゃありえないもの。あれは“逃げられないようにするための鎖”よ。見ていて本当に嫌な汗が出たわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

2億円という金額を突きつけられたら、そりゃ伸一も冷静ではいられないよ。あれは“支援”じゃなくて“囲い込み”だよ。先に振り込んで既成事実を作ることで、相手に断る選択肢を奪う。秋山のやり方は、まさにその典型だった。伸一は追い詰められていたし、旅館の状況も悪い。だからこそ、正常な判断ができなくなっていたんだろうね。

焦りと不安が積み重なると、人は“これしか道がない”と思い込んでしまう。そこに秋山の甘言が重なれば、もう逃げ道はない。結果として、伸一は契約書にサインしてしまった。これは単なる一筆じゃなく、加賀美屋の未来を大きく変える決断だよ。ここからどう転がるか、見逃せない局面に入ったね。

黒猫夫人
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そしてついに、伸一が契約書にサインしちゃうのよね…。あの瞬間、見ていて本当にあ~…やっちまったなぁって。だって、あれは“家族に言えない選択”だもの。秋山の言葉に追い詰められて、逃げ場がなくなって、最後はもう流されるようにペンを取ってしまった感じがして…。加賀美屋の未来が、あの一筆でガラッと変わってしまうのが分かるから、余計に苦しいのよ。

しかも、これを家族が知った時の衝撃を思うと、もう胃が痛いわ。夏美も柾樹も、こんな形で旅館の命運が動くなんて思ってもいないでしょうし。時江だって、聞き耳立ててたとはいえ、ここまでの事態になっているとは想像していないはずよ。あぁ…加賀美屋、大丈夫なのかしら。

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夏美を座敷童と見た秋山

黒猫軍曹
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蔵の前で電話していた秋山が、わざわざ地蔵に手を合わせるところから、もう妙な緊張感が漂っていたね。普段そんなことをするタイプじゃないのに、あの場に立つと自然とそうしたくなる“何か”があるのかもしれない。で、その直後に蔵の中から声が聞こえるわけだ。あの静かな中庭で、あんな音がしたら誰だって異変を感じるよ。

秋山も最初は「気のせいだろう」と思ったんだろうけど、結局覗きこまずにはいられなかった。あの蔵って、加賀美屋の中でも特に“物語が溜まってる場所”だから、外の人間が踏み込むと余計に敏感に反応するんだろうね。秋山がそこに足を踏み入れた瞬間、何かが動き出す気配があったよ。

黒猫夫人
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で、覗きこんだらあれよ!女の子がかくれんぼしてる幻影なんて、普通の大人が見たら腰抜かすわよ。しかもその場に夏美が作業してる姿まで重なって見えるんだから、現実と幻がごちゃ混ぜになって、そりゃ秋山も混乱するわよね。

あの子どもの影、完全に“座敷童の遊び”そのものなのよ。夏美の姿が重なるのも、加賀美屋の“気”に馴染んでるからなんだろうなって思うのよね。秋山は現代人らしく「そんなものいるわけない」って思ってるけど、見ちゃったら否定しきれないのよ。あの一瞬の“息を呑む”感じ、すごくリアルだったわ。あれは怖いとかじゃなくて、説明できないものを見た時の純粋な動揺よね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そこに平治が現れて、さらっと「加賀美屋の座敷童だ」なんて言うんだから、秋山からしたら情報量が多すぎるよ。平治は昔からああいう不思議なものを自然に受け入れてきた人だから、説明も淡々としてるんだけど、外の人間には衝撃が強すぎる。

秋山も「現代にそんなものがいるわけは…」と理屈では否定してるのに、目の前で微笑む座敷童を見てしまったら、もう言葉が出ないよね。あの“息を呑む”描写は、彼の価値観が一瞬で揺らいだ証拠だよ。合理的な人ほど、こういう不可解な現象に弱いんだよね。頭では否定しても、身体が反応してしまう。だからこそ、秋山があの場から慌てて離れたのも理解できる。逃げるしかなかったんだろうね。

黒猫夫人
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そうそう、あの逃げ方がまたリアルなのよ。怖いとかじゃなくて「これは関わっちゃいけないやつだ」って本能で判断した感じ。で、その直後に夏美が平治に気づいて声をかけるのよね。あの子、本当にタイミングが良いというか、悪いというか…。

平治が「座敷童仲間が増えたなぁ」なんてにやりと笑うのも、なんか含みがあって面白いのよ。夏美自身は何も知らずに作業してただけなのに、周りでは座敷童だの幻影だの、いろんなことが起きてるんだから、本人が一番蚊帳の外よね。でも、あの“仲間が増えた”って言葉、妙に意味深で、加賀美屋の空気がまた一段階変わった感じがしたわ。

なんかこうなってくると…『ひぐらしのなく頃に』の『雛見沢症候群』的な地域病…。
まぁ、何と言うか、『加賀美屋』に深く関わってる人にのみ発生する病的な何かに聞こえてくるよね(汗)

黒猫軍曹
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そして平治が「今の男は誰だろう」と不審に思うところが、また重要なんだよね。夏美の背後で起きた出来事を、ただの偶然として片付けていない。平治は加賀美屋の“気配の変化”に敏いから、秋山が見たものや感じたものが、旅館全体にどう影響するかを察しているんだと思う。

座敷童が関わる現象って、単なる怪異じゃなくて“旅館の運気”に直結するからね。だからこそ、秋山という外部の人間があの場所であんな体験をしたことに、平治は引っかかりを覚えている。あの一言は、後々の展開に繋がる伏線にも見えるよ。加賀美屋の中で、何かが確実に動き始めている。

黒猫夫人
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その後の平治と環の縁側のシーン、あれすごく良かったわ。カツノの部屋の縁側って、あの旅館の“心臓部”みたいな場所じゃない?そこで風鈴を見上げながら、カツノのことを静かに思い出す感じが、なんとも言えない余韻を残すのよ。環が「どこかで聞いてくれてるだろう」って言うのも、ただの懐古じゃなくて、本当にそこにいるような気配があるのよね。

座敷童の話が出た直後だから余計に、カツノの存在も“見えないけど確かにあるもの”として感じられる。秋山の動揺とは対照的に、こっちは穏やかで温かい時間なのがまた良いのよ。加賀美屋って、こういう“目に見えないもの”がちゃんと息づいてる場所なんだなって思わせるシーンだったわ。

でも、何で、秋山にまで夏美が座敷童に見えたのかしらねぇ…。
夏美のオーラは苦手なようだし、何かありそうですね。

銀行融資を断った!?

黒猫軍曹
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環が「蔵の前で知らない男を見た」と聞いた時の反応、あれは単なる驚きじゃなくて“違和感の正体を探る目”だったね。中庭にいた中本に確認するあたり、環は状況を感覚ではなく事実で掴もうとしている。中本の「伸一の客じゃないか」という言葉も、環にとってはむしろ引っかかる材料になったんだろう。

だからこそ、時江を呼び出して確認したわけだ。環は普段から伸一の動きを気にかけているし、今回のように“説明のつかない来客”があると、どうしても疑念が生まれる。時江が咄嗟に嘘をついたのも、環の鋭さに押されてのことだろうね。あの場面は、加賀美屋の中で何かが静かにズレ始めているのを象徴していたよ。

黒猫夫人
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時江の嘘、あれは完全に“つい口をついて出ちゃった”タイプのやつよね。環の表情があまりにも真剣だから、逆に誤魔化すしかなかったんだと思うのよ。でも、環が「伸一に何かあったらすぐ報告して」と念押しするところ、あれは母としての不安が滲んでて胸が痛くなるのよね。

柾樹と一緒にやっていこうと思ってはいるけど、割り切れない部分がある…っていう環の本音が、ふと漏れた瞬間だったわ。時江の目が泳ぐのも分かるのよ。だって、環の“母の顔”って、普段の女将としての顔とは全然違うんだもの。あの空気の重さ、見てるこっちまで息が詰まる感じがしたわ。伸一の周りで何かが起きてるのは分かってるのに、誰も真実に触れられないのが余計に不気味なのよね。

ただ、ここでわかったのは…時江は本当に『母代わり』でしかなかった…と言わざるを得ないかなぁ…。本当に伸一を思うなら…ねぇ…。(汗)

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翌日、柾樹が盛岡に戻ってきて、まず銀行へ向かうと言ったのは、彼らしい堅実さだね。旅館に戻る前に状況を確認しておきたいという判断は正しい。一方で、伸一は秋山から振り込まれた金を手に、家族を説得しようと意気込んでいた。ここがまた危ういところで、本人は“良い話を持ってきた”つもりでも、周囲から見れば不自然な金の動きにしか見えない。

時江が「本当に秋山は信用できるのか」と不安を漏らすのも当然だよ。秋山の動きはどう見ても急すぎるし、伸一の判断が焦りに引っ張られているのが分かる。しかも、事態は伸一の知らないところで進行していたわけで、ここから一気に状況がひっくり返るのは必然だったと言えるね。

というか、急に2億なんか個人口座に振り込まれたら…普通に銀行が怪しみそうなもんだけど(汗)それ、本当に振り込まれてるのかね?
それに、その伸一の口座と融資をお願いしてる銀行別なのかい?って話だよね(汗)

黒猫夫人
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そうなのよ!伸一が意気込んでる裏で、全然違う方向に事が動いてるっていうのが本当に怖いのよ。柾樹が銀行で「伸一の代理人を名乗る人物が融資を断りに来た」と聞かされた時の衝撃、あれはもう想像するだけで胃が痛くなるわ。そりゃ慌てて旅館に戻って伸一に詰め寄るわよ。

だって、家族の誰もそんな話聞いてないんだもの。伸一が知らないところで勝手に“代理人”が動いてるなんて、普通に考えておかしいでしょ。しかも、その裏に秋山がいる可能性が濃厚っていうのがまた嫌な感じなのよね。伸一は“良い話を持ってきた”つもりでいるのに、実際は家族の信用を揺るがすような事態になってるんだから、もう見ていてハラハラしかしないわ。

というか、柾樹が暴走してた頃、何も相談しないで勝手にしやがって!って怒ってた割に同じ事するのね(汗)おいおい(汗)

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そして伸一が「家族を集めて説明する」と言いながら、なかなか姿を見せないのも不自然だったね。家族が不安に包まれる中、ようやく現れたと思ったら、その隣に秋山がいる。これはもう、状況説明どころか“既成事実の提示”に近いよ。伸一は秋山をビジネスパートナーとして紹介したけれど、家族からすれば寝耳に水だし、むしろ不信感が増すだけだ。

秋山の存在は、旅館にとって外部の刺激であると同時に、内部のバランスを崩す要因にもなっている。伸一が秋山に寄りかかりすぎているのが、ここではっきりと表面化したね。加賀美屋の未来が大きく揺らぎ始めた瞬間だったよ。

黒猫夫人
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あの紹介の仕方、正直ゾッとしたわよ。家族が状況を飲み込めていない中で、いきなり秋山を“ビジネスパートナー”として連れてくるなんて、普通の感覚じゃないわ。伸一の中ではもう話が固まってるみたいだけど、家族は何も聞かされてないんだから、そりゃ不信感しか生まれないわよね。

しかも、銀行での“代理人騒動”があった直後よ? そんな状態で秋山を堂々と連れてくるなんて、火に油を注ぐようなものよ。時江も環も、何かがおかしいって気づいてるのに、伸一だけが秋山の言葉に乗せられて突っ走ってる感じがして、本当に危なっかしいのよ。加賀美屋の空気が一気にざわつき始めた瞬間だったわ。

いや、大事なことだから、もう1回言うわ…大女将の遺した爆弾がでかすぎるぅ~(汗)

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

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そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』139話の予告あらすじ

環(宮本信子)たち家族は、伸一(東幹久)が地元銀行の融資を勝手に断った理由を聞こうと待っていた。秋山(石原良純)を連れて戻った伸一は「秋山のおかげで、旅館の全面建て替えをする新たな資金のメドがついた」と報告する。環はだまし討ちのような伸一の行動を責めるが、恵美子(雛形あきこ)らが伸一に味方して、加賀美家は2つに分かれて対立してしまう。夏美(比嘉愛未)はこの危機をなんとかしようと躍起になるのだが…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

加賀美屋の空気が一段と重くなってきたねぇ。客足が落ちて焦りが広がる中で、伸一が家族に内緒で秋山と向き合う姿は、見ていてどうにも落ち着かないものがあったよ。二億円の振込証明書なんて突きつけられたら、判断の軸が一気に傾くのも無理はないけれど、それでも“その選択をして大丈夫なのか”と問いたくなる状況だったね。

さらに秋山が蔵の前で座敷童を見たことで、加賀美屋の“何か”が外の人間にも影響を及ぼし始めているのが気になるところ。環が感じた不審な影も含めて、旅館全体が静かにきしみ始めているような回だったよ。次はどんな展開になるのか、気になるねぇ。

黒猫夫人
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いやもう、後半は心臓に悪い展開の連続よ!時江がつい嘘を重ねちゃうところなんて、見ていて胸がギュッとしたわ。あの人の優しさが裏目に出る瞬間って、本当に切ないのよね。そして極めつけは柾樹よ。

東京出張から戻ってきたら、銀行で“伸一の代理人が融資を断った”なんて聞かされて、そりゃあ慌てて走るしかないわよね。家族を集めると言いながら姿を見せない伸一が、秋山を連れて現れた瞬間は、もう加賀美屋の未来が大きく動き出した感じがしてゾクッとしたわ。次回が楽しみね。

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