どんど晴れ|18週106話ネタバレと感想。三郎の謎と柾樹の葛藤【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の106話が2026年2月19日(木)に放送されましたね!
こちらでは、106話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は遠野の夜に“謎の少年”が現れて、一気に物語が不思議な空気に包まれたわよね。あの強風の夜の緊張感がまだ残っている感じで、夏美やアキ、そして子ども達がどんなふうに受け止めていくのか、続きが気になって仕方ないのよ。
遠野って、現実と昔話の境目がふっと曖昧になる瞬間があるから、今日も何か起きそうな予感がしてワクワクするわ。加賀美屋の方も揺れが続いているし、両方の物語がどう動くのか楽しみね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』106話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』106話ネタバレあらすじ
政良(奥田瑛二)の家で夏美(比嘉愛未)とアキ(鈴木蘭々)が子どもたちと留守番をしていると、まぶりっと(沼田爆)が不思議な少年を連れて現れます。少年は高田三郎(深澤嵐)と名乗り、政良なら知っているはずだと言い残して去っていきます。強風が収まった盛岡では、柾樹(内田朝陽)が『イーハトーブ』を訪ね、裕二郎(吹越満)やビリー(ダニエル・カール)と語り合っていました。寄付を断ったことで家に居づらいと打ち明ける柾樹に、裕二郎は衝突を恐れるなと励まします。さらに聡(渡辺邦斗)が本音を明かし、柾樹の覚悟を認めて応援すると告げます。一方の遠野では、三郎が神経衰弱で驚くほどの強さを見せ、子どもたちと打ち解けていきますが、夏美は“夜に一人で来た”という状況に違和感を覚えます。店の片付けをしながら、柾樹は裕二郎に父への複雑な思いを吐き出し、裕二郎は自身の後悔を語りながら「生きているうちに会え」と静かに背中を押します。その頃、夏美は後に“夢とは思えない体験”として記憶に残る出来事へと足を踏み入れていくのです。
朝ドラ『どんど晴れ』106話の感想
柾樹が語る父への本音

いやぁ…今回の柾樹の話、まず最初に思ったのは「ついに父への本音が出てきたな」ってところだよ。夏美たちが三郎という不思議な少年と出会っていた頃、柾樹はイーハトーブに来ていたわけだけど、あの強風が収まった盛岡の空気と、柾樹の胸の中のざわつきが妙にリンクしてる感じがしたんだよね。
ビリーが「風の又三郎が降り立ったんじゃないか」なんて言ってたけど、あれは三郎のことだけじゃなくて、柾樹の心にも“風”が吹き込んでる暗示みたいに見えたよ。裕二郎に「顔を見に来た」なんて言ってたけど、あれはもう完全に“誰かに聞いてほしい”って気持ちが溢れてた証拠だよね。寄付の件で家に居づらいっていう弱音も、ようやく言葉にできたんだなって思ったよ。

そうなのよ〜!あの「顔を見に来た」って言葉、最初は冗談っぽく言ってたけど、実はめちゃくちゃ本音だったのよね。あの家に帰りづらいっていう気持ち、すごく分かるわ。寄付を断ったことで空気が重くなってるのもあるし、何より“自分が動いたことで波風が立った”っていう罪悪感みたいなものがあるんだと思うのよ。
だからこそ、裕二郎の「衝突はつきものだ」って言葉が、あの瞬間の柾樹にはすごく響いたんじゃないかなぁ。しかも、そこに娘ちゃんが起きてきて、自然とみんなが2階へ上がっていく流れも良かったわ。あの“日常の温かさ”の中に、柾樹だけがぽつんと取り残されてる感じが、逆に彼の孤独を浮き彫りにしてたのよね。

そうそう、その“ぽつん感”がすごく効いてたんだよ。で、そこに聡が声をかける流れがまた良かった。聡って、ずっと柾樹に対して「夏美に全部押し付けてる」って思ってたわけじゃない? でも、今日の聡は違ったよね。ちゃんと自分の誤解を認めて、「今やろうとしてることは誰かがやらなきゃいけないことだ」って言ってくれた。
あれ、柾樹にとってはめちゃくちゃ救いだったと思うよ。ビリーが「恋のライバルにもエールを送るなんて」って茶化してたけど、聡の「自分はライバルにすらなれなかった」っていうあの寂しげな笑い…あれは胸に来たなぁ。佳奈が部屋の中から聞いてたのも、また後々効いてきそうだよね。

ほんとよ〜!聡のあの告白、あれはもう“男の本音”って感じでグッときたわ。ずっと誤解してたけど、ちゃんと見直して、しかも応援までしてくれるなんて、なかなかできることじゃないのよ。あの一言で、柾樹の肩の荷が少し軽くなったのが画面越しにも伝わってきたわ。そして佳奈よ!あの子、あの場面を聞いてたっていうのがまたドラマ的においしいのよねぇ。
絶対に何かしら心が動いてるはずだし、後々の展開に絡んでくる気しかしないわ。で、その後のイーハトーブでの片付けシーンよ。あれがまた静かで、でもすごく深いのよね。裕二郎の娘ちゃんの話をしながら、自然と“家族”ってテーマに入っていくのが見事だったわ。

そうなんだよ、あの片付けシーンが今回の核心に繋がっていくんだよね。裕二郎が「そんなに帰りたくないのか」って笑いながら言った時の柾樹の返事、「あの家で一人になるのは慣れてるから」って…あれはもう、胸に刺さるよ。普段は明るく振る舞ってるけど、根っこの部分にはずっと“置いていかれた子ども”の感覚が残ってるんだなって思ったよ。
そこからの「父親は自分を捨てた」っていう告白も、ずっと胸の奥にしまってたものがようやく出てきた感じだった。夏美に「探さないの?」って言われても、会いたくないって言い切るあたり、本当に深い傷なんだなって分かるよね。

そうなのよ〜!あの「一人になるのは慣れてる」って言葉、あれはもう聞いた瞬間に胸がぎゅっと締め付けられたわ。あんなに頑張ってるのに、心の奥ではずっと“寂しさ”が消えてないんだなって思うと、もう泣きそうになったのよ。
そして、そこからの裕二郎の話よ。あの人、普段は飄々としてるのに、父親の話になると一気に深くなるのよね。自分も父親とケンカばかりで、東京に出ていって、そのまま会わずに父親が亡くなってしまった…その後悔を語る姿が本当に重かったわ。しかも、父親が大事に持っていた作文を見つけて初めて涙が出たっていう話、あれはもう…反則よ。あの瞬間、柾樹だけじゃなく、視聴者全員の心に刺さったと思うわ。

あの作文のくだりは本当に強烈だったよね。父親参観用に書いた作文を、父親が死ぬまで大事に持っていたっていう事実…それを知った瞬間に初めて涙が出たっていう裕二郎の言葉は、柾樹にとって“父親の気持ちを想像するきっかけ”になったと思うんだよ。
今まで「捨てられた」としか思えなかったものが、もしかしたら違う形の愛情だったのかもしれない…って、ほんの少しだけ心が揺れたんじゃないかな。裕二郎が「生きてるうちに会っておけ」って言ったのも、自分の後悔をそのまま重ねてるからこそ重みがあったよね。あれは説教じゃなくて、人生の先輩としての“本音の助言”だったよ。

そうなのよ〜!裕二郎の「生きてるうちに会っておけ」って言葉、あれはもう経験者だからこそ言える重さなのよね。自分が後悔してるからこそ、同じ思いをしてほしくないっていう優しさが滲んでて、聞いてるこっちまで胸が熱くなったわ。柾樹も何も言えなかったけど、あれはもう言葉にならないほど心が揺れてた証拠よね。
ずっと閉じてた扉に、ほんの少しだけ光が差し込んだような…そんな表情だったわ。そして、ここまでの流れを見てると、今回の話って“父と子”というテーマがすごく濃く描かれてるのよね。三郎の存在も、柾樹の父の話も、全部がどこかで繋がってるように感じるのよ。

確かに、今回のテーマは完全に“父と子”だったよね。三郎の不思議さも、柾樹の父への思いも、裕二郎の後悔も、全部が一本の線で繋がってる感じがしたよ。特に柾樹の「会いたくもない」って言葉の裏にある本当の気持ち…あれはまだ本人も気づいてない部分があるんじゃないかな。
会いたくないって言いながら、実は“会ったらどうなるんだろう”って怖さもあるんだと思うよ。だからこそ、裕二郎の言葉が響いたんだろうね。あの静かな夜のイーハトーブで、二人がビール片手に語り合う姿は、なんだか父と息子みたいにも見えたよ。

そうなのよ〜!でも、せめて兄と弟にしといて(笑)あの二人の距離感、まるで“もう一つの父子”みたいだったわ。裕二郎は本当にいい大人よねぇ。自分の後悔を隠さずに話して、柾樹の心に寄り添って、でも押し付けがましくなくて…。ああいう大人がそばにいるって、本当に救いになるのよ。
そして柾樹も、あの時間を必要としてたんだと思うわ。家に帰りたくないって言いながら、イーハトーブに残って片付けを手伝って、あの空気の中でようやく自分の気持ちを整理し始めたんじゃないかな。今回の話は、派手な出来事はないけど、心の奥にじんわり染みる回だったわね。

本当に“静かだけど深い回”だったよね。柾樹が父への本音を語り始めたことで、物語全体の流れが大きく動き出した感じがしたよ。今まで避けてきた部分に向き合うきっかけができたというか、ようやくスタートラインに立ったというか。
三郎の存在も、ただの不思議な少年じゃなくて、何か象徴的な役割を持ってるように見えてきたよ。風の又三郎の話が出てきたのも、偶然じゃない気がするんだよね。柾樹の心に吹いた“風”が、これからどう動くのか…今回のラストは静かだけど、すごく意味深だったよ。

そうなのよ〜!三郎の存在も、柾樹の心の揺れも、全部が“これから何かが動く前触れ”みたいに感じたわ。夏美の方でも不思議な夜が始まってるし、盛岡では柾樹が父と向き合う準備をし始めてるし…物語が静かに大きく動き出してるのよね。
今回の話は本当に心に沁みたわ。派手さはないけど、こういう“静かな名回”って後から効いてくるのよねぇ。さて、この続きがどうなるのか…気持ちを整えて、次の回に備えたいわ。
三郎と子どもたちの不思議な夜

いやぁ…今回の三郎との夜、最初に思ったのは、夏美~もう少し慎重にってところだったよ(汗)ほら…翼の件もあったし、見知らぬ子どもを預かるなんてもう少し慎重になってもいいはずなんだよ。
でもさ、夏美って困ってる子を前にしたら“預かっちゃう”タイプじゃない? 訴訟とか責任とか、頭では分かってても、目の前の子どもを放っておけないんだよね。夏美だもん、そりゃそうなるよって感じでさ(汗)
まぁ…そもそも、慎重さを持とうみたいな気持ちがあったら、普通に政良に子ども達とお留守番しますなんて言わないか(汗)もうあの時点で、ツッコまなくちゃいけないところだったよ我々も。
しかも、まぶりっとがあのテンションで置いていったら、断る隙なんてないよね。三郎が名乗った瞬間の静けさ、輪に入らず距離を置く姿…ただの迷子とは違う“影”があって、夏美もアキも戸惑ってたと思うよ。神経衰弱で一気に打ち解けていく流れは微笑ましいのに、その裏で「この子は何者なんだろう」という違和感がずっと消えなかったな。

ほんとよ〜!本来なら、夏美はもう少し慎重になった方がいいと思うんだけどね(汗)でも、困ってる子を見るとスイッチが入っちゃうのよね。「預かって大丈夫?」って頭の片隅で思ったとしても、気づいたらもう受け入れてるのよ。夏美だもん、そうなるわよねぇ(汗)。…なかったに賭けた方がギャンブル的には勝てそうでもありますが(笑)
翼の件であれだけ大変だったのに、今回も夜に突然現れた見知らぬ子を預かるなんて、普通なら絶対にためらうのよ。でも、まぶりっとがあの勢いで置いていったら…そりゃ断れないだろうし、置いて行かれた以上、放っておくほうが危険だしね(汗)
しかも三郎の雰囲気がまた独特で、静かで、観察してるみたいで、でも遊び始めると急に馴染むし…普通の迷子とは違う空気をまとってるのよね。神経衰弱が滅法強いのも、ただの偶然じゃない気がして、夏美が「変だな」と思うのもすごく自然だったわ。

三郎って、子どもたちの輪に入るまでの“距離感”が独特だったよね。最初は完全に様子見で、輪の外から静かに観察してるんだけど、神経衰弱を始めた途端に一気に場に馴染む。この切り替わり方が普通の子どもとは違うんだよ。あれは“人見知りが解けた”というより、“必要なタイミングを見計らって入ってきた”ように見えたんだよね。
しかも滅法強いから、子どもたちが一気に心を開く。あの場の空気が一瞬で変わったのが印象的だったよ。アキが写真を撮ろうと言い出したのも、あの“場が温まった瞬間”を逃したくなかったからなんじゃないかな。夏美が片付けながら「やっぱり変だ」と思うのも、あの空気の変化を肌で感じてたからだと思うよ。

そうなのよ〜!三郎の“入り方”に違和感を覚えたのよね。子どもたちと遊んでる時は確かに自然なんだけど、その前後の静けさがどうにも引っかかるのよ。普通の迷子ならもっと不安そうだったり、もっと甘えたりするはずなのに、三郎は“必要な時だけ子どもらしくなる”感じなのよね。

で、ここからが本題なんだけど、三郎って“現実の子ども”として見ると矛盾が多いのに、“物語の存在”として見ると妙にしっくりくるんだよね。北海道から来たって言うのも、父親を待ってるって言うのも、夜の山里に一人で現れたっていう設定も、全部が“風に乗ってやってきた子ども”というイメージに繋がる。
強風の夜に現れたっていうタイミングも、完全に風の又三郎の系譜だよ。夏美が後から「あれは夢じゃなかった」と思うほどの出来事になるっていうナレーションも、三郎が“ただの迷子ではない”ことを示してる。あの夜は、現実の中に物語が入り込んだような、不思議な層が重なっていたんだよ。

ほんとよ〜!三郎の存在がただの不思議じゃなくて、彼女の心に深く残る“物語の夜”になったんだと思うわ。子どもたちと遊ぶ姿は確かに微笑ましかったけど、その裏でずっと漂ってた“説明できない気配”が、夏美の感覚を刺激してたのよ。
三郎が何者なのか、どうしてあの夜に現れたのか、全部がまだ霧の中だけど、その“分からなさ”が逆に魅力なのよね。遠野の夜って、こういう“現実と物語の境界線が溶ける瞬間”があるからたまらないのよ。夏美がこれから体験するという“夢じゃない出来事”、その続きがどうなるのか…胸がざわざわするわ。

ちなみに高田三郎を演じているのは深澤嵐さんです!
過去にはこんな作品に出演されていました!
キャットストリート(2008年:NHK):原沢大洋(10歳)
ディア・ペイシェント〜絆のカルテ〜 第5話(2020年:NHK)
連続ドラマW コールドケース3 〜真実の扉〜 第3話(2020年:WOWOW)
刑事7人 SEASON7 第5話(2020年:テレビ朝日):山波智喜
私の知らない私 第3話(2025年:読売テレビ・日本テレビ):小池慎吾
出典:Wikipedia
朝ドラ『どんど晴れ』106話を見た人の反応は?
迷子なら警察に相談しなよ
— bowlman (@OborogeCv) February 18, 2026
#どんど晴れ
#どんど晴れ
— スパンク。 (@budouiro2) February 18, 2026
施設か役場のヒトと
来るやろ、普通

まぁ、本来はそうですよね(汗)
まぶりっとと政良の関係性もわかりませんが…
でも、置いてかれたら…とりま入れるっきゃないですよね(汗)
柾樹の経営改革を聞いてからすっかりデレたランニング
— ちゅん (@suzumeti) February 18, 2026
#どんど晴れ
聡とマサキがマブダチになる展開かw #どんど晴れ
— ぐちりこ (@qsZEbGLSUNRj7Wg) February 18, 2026

聡と柾樹…そんな展開だったかなぁと遠い記憶を思い返しても、あまり思い出せないという(汗)
三郎くんだけ写っていなそう、その写真。 #どんど晴れ
— 切妻 緑 (@CordeliaFAnne) February 18, 2026

不思議体験週間ではありそうですよね…。
マスターも父親といろいろあったか…
— ともち💐🦈🎺🌿 (@tomochiki7610) February 18, 2026
まぁ…よくある話だが
悲しいね🥲#どんど晴れ

会えるうちに会っておいた方がいい…確かに…ねぇ…
一応、我々、今の政良も見ていますしね。許すにしても許さないにしてもというところですね。
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』107話の予告あらすじ
強い風の音で目が覚めた夏美(比嘉愛未)は、庭に三郎(深澤嵐)が立っているのを見つける。「父親に捨てられた」と寂しげに話す三郎を見て、夏美は「ずっといっしょにいるから」と、強く手を握る。次の朝、三郎がいなくなったことに気づいた夏美は、子どもたちに尋ねるが、「そんな子はいない」と言われる。政良(奥田瑛二)が「その子は“風の又三郎”かもしれない」と言ったその時、柾樹(内田朝陽)が夏美を迎えに現れる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

今回の前半は、強風の夜に現れた三郎という少年の存在が、物語に静かな波紋を広げていたね。夏美とアキが子どもたちと過ごすあの不思議な空気感、まぶりっとが連れてきたというだけで説明がつかない“違和感”がじわじわ効いていたよ。
一方で盛岡では、柾樹がイーハトーブで裕二郎や仲間たちと向き合い、自分の立場や家族への思いを少しずつ言葉にしていく姿が印象的だったな。寄付の件で家に居づらいという弱さも、父への複雑な感情も、ようやく外に出せるようになってきた感じがあって、物語の転換点に差し掛かっている気配がしたよ。さて、この流れが後半でどう動くのか、気になるところだね。

後半はもう、三郎の不思議さと、柾樹の胸の奥にしまっていた“父への想い”が一気に押し寄せてきて、見ているこっちまで胸がぎゅっとなったわ。三郎が子どもたちと打ち解けていく姿は微笑ましいのに、どこか現実離れしていて…夏美が感じた“何か変だ”という感覚がすごく共感できたのよね。
そして盛岡では、裕二郎が自分の後悔を語りながら、柾樹に「生きているうちに会え」と背中を押すシーンが本当に沁みたわ。あの言葉は、柾樹だけじゃなく視聴者にも届くものだったと思うの。三郎の正体も、柾樹の決断も、ここからどう動くのか…次回が楽しみね♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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