どんど晴れ|20週120話ネタバレと感想。花嫁の挨拶の裏でカツノ急変【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の120話が2026年3月7日(土)に放送されましたね!
こちらでは、120話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、平治がついに“動き出した”ってところで、胸の奥がじんわり熱くなったのよね。カツノの頑なさも、政良の距離も、全部が長年の積み重ねで…そこに平治の想いが静かに差し込んでくる感じがたまらなかったわ。
夏美はまだ何も知らないままだけど、その無垢さがまた物語を動かす力になっている気がするのよね。さて、今日はその続き。ついにやってきた…あの日ですよね♪…一緒に追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』120話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』120話ネタバレあらすじ
夏美(比嘉愛未)と柾樹(内田朝陽)の晴れの日。加賀美屋には横浜から啓吾(大杉漣)や房子(森昌子)、智也(神木隆之介)らが続々と訪れ、祝いの空気が一気に満ちていきます。紋付姿の柾樹は緊張で固まり、中本(高橋元太郎)が明るく声をかけて場を和ませていました。やがて時江(あき竹城)が夏美の支度が整ったと知らせ、白無垢の部屋へ案内します。扉の向こうに座る夏美を見た瞬間、柾樹は息をのみ、浅倉家もその美しさに言葉を失います。夏美は家族の前に正座し、これまでの感謝と別れの挨拶を静かに伝えました。一方その頃、カツノ(草笛光子)は胸元を押さえて苦しげに息を整えており、恵美子(雛形あきこ)が動揺する中、環(宮本信子)が駆けつけます。医者を拒むカツノは「今日は二人の晴れの日だから」と微笑み、家族を式場へ送り出すよう促しました。環は医者だけは呼ぶと約束し、久則(鈴木正幸)は全てを察して家族を先導します。こうして誰も真実を知らぬまま、式が始まろうとしていました。
朝ドラ『どんど晴れ』120話の感想
白無垢の夏美に息をのむ

いやぁ、今日は横浜組が加賀美屋に揃ったところから、いよいよ式当日らしい空気が一気に立ち上がったね。啓吾や房子、智也に山室夫妻まで揃って、加賀美屋の空気がふわっと華やぐ感じがあったよ。こういう“人が集まる瞬間”って、物語の節目を自然に作るんだよね。
しかも、みんなが夏美と柾樹の門出を祝うために来ているという前提があるから、視聴者側も「ああ、本当にこの日が来たんだな」って実感できる。式そのものはまだ始まっていないのに、場の空気だけで物語が前へ進むのを感じる回だったなぁ。こういう立ち上がりの描き方は、朝ドラらしい丁寧さがあって好きなんだよね。

そうなのよ参謀!その“立ち上がり”の空気の中で、座敷にいる柾樹がもう…可愛いのなんのって!紋付羽織でビシッと決めてるのに、顔は完全に緊張で固まってるのよねぇ。あの表情、何回見てもニヤニヤしちゃうわ。そこへ中本が陽気に声をかけて、ちょっとでも肩の力を抜かせようとしてるのがまた良いのよ。
あの人、普段は飄々としてるのに、こういう時はちゃんと“場を整える大人”になるのよねぇ。柾樹の緊張と、中本の明るさと、周りの温かさが混ざって、式の前の独特の空気がすごくよく出てたわ。こういう“始まる前の時間”って、ドラマの中でも特に好きなのよね。

その空気の中で、時江が夏美の支度が調ったと呼びに来る流れがまた自然でね。緊張している柾樹のところに、あの時江がスッと現れるだけで場が締まるんだよ。動線としても、物語の流れとしても、ここで“次の段階に進む”のが分かりやすい。
客室へ向かう柾樹の背中には、緊張と期待が同居していて、視聴者も一緒にその空気を吸い込む感じがあったなぁ。式の本番ではなく、まだ“準備の最終段階”というところがポイントで、ここで一度空気を整えてから白無垢の夏美へ繋ぐ構成は、非常に丁寧だと思ったよ。こういう段階の踏ませ方が、物語の説得力を生むんだよね。

そして…、ついに白無垢の夏美よ!!あの瞬間、柾樹が息を呑むのも当然よねぇ。だって、あれはもう“美しい”とか“似合う”とか、そんな言葉じゃ足りないのよ。画面に映った瞬間、空気が変わったもの。
白無垢ってただでさえ特別なのに、夏美が纏うと“物語の主人公が人生の節目に立っている”っていう説得力がすごいのよ。柾樹が言葉を失うのも、視聴者が息を止めるのも、全部自然。あの静けさの中で、夏美の表情がふっと柔らかくなるのもたまらないのよねぇ。あの一瞬だけで、これまでの積み重ねが全部報われた気がしたわ。
それに…中の人が美しすぎるから当然なんだけど…本当~キレイだったぁ~。
さすが、『加賀美夏美』になる人よねぇ♪
美しいが2つも入ってるよ~そう思うと…『加賀美恵美子』もそうだね(笑)
できたら、ウエディングドレスも見たかったなぁ~っていうのは贅沢かしらねぇ♪

その後の時江の茶化し方も絶妙だったね。あの人、場を壊さずに空気を和ませるのが本当に上手い。柾樹が「本当にきれいだ」と伝えるまでの流れも自然で、言葉にする前の“間”がまた良かった。夏美の微笑みも、ただ嬉しいだけじゃなくて、これまでの道のりを噛みしめているような深さがあったよ。
2人の距離が近づく瞬間を、過剰に演出せず、淡々と描くことで逆に感情が伝わるんだよね。こういう“静かなやり取り”を丁寧に拾うことで、視聴者が自然と感情移入できる。物語の節目として、非常にバランスの良い描写だったと思うよ。

あの2人を、少し離れたところからみんなが見守ってる時江の感じもさ、もう胸にじんわり来るのよねぇ。誰も大げさに騒がないのに、全員が「この瞬間を大事にしたい」って思ってるのが伝わるのよ。
夏美と柾樹のやり取りはもちろんなんだけど、それを包み込む周囲の空気がまた温かいのよ。式はまだ始まってないのに、もう“家族の時間”が始まってる感じがして、見ていてすごく満たされたわ。こういう静かな幸福の描き方、本当に好きなのよねぇ。
浅倉夏美としての最終章

いやぁ、久則が浅倉家を案内して夏美の部屋に通した瞬間、空気が一段階変わったね。横浜組が来た時点で式当日の雰囲気は十分あったけれど、家族が白無垢姿の夏美を目にした時の“言葉を失う静けさ”は、また別の重みがあったよ。あれはもう、誰が見ても息を呑むよね。
浅倉家の反応が大げさじゃなく、ただ立ち尽くすような感じだったのがまた良くて、家族としてのリアルな驚きと感動が伝わった。白無垢って、ただ美しいだけじゃなくて“人生の節目を象徴する衣装”だから、そこに娘が座っているという事実だけで胸に来るものがあるんだよね。場の空気が自然と引き締まって、物語が次の段階へ進む準備が整った感じがしたよ。

そうなのよ参謀!久則が「三国一の花嫁だ」なんて褒めるのも分かるわよねぇ。だって本当にそうなんだもの。あの白無垢姿の夏美を前にして、誰が冷静でいられるのよって話よ。しかも久則、柾樹にも夏美にもちゃんと祝意を伝えてて、あの“婿側の父”としての立ち位置がすごく温かかったのよねぇ。ああいう言葉って、形式的じゃなくて本心から出てるのが分かるから、聞いてるこっちまで胸がじんわりするのよ。
それにしても、夏美って本当に“花嫁”が似合うのよねぇ。白無垢の時点であれだけ美しいんだから、もしウエディングドレス姿もあったらどうなっちゃうのかしらって、つい妄想しちゃうわ。いやもう、絶対似合うに決まってるんだけどねぇ。あ~本当眩しいわぁ~♪

そこへ環がやって来る流れも自然だったね。あの人が部屋に入ってきた瞬間、また空気がふっと柔らかくなるんだよ。夏美の美しさに感激して、でも騒ぎすぎず、ただ静かにその姿を受け止める感じがとても良かった。環は普段から情の深い人だけど、こういう節目の場面ではその“母としての温度”が一層際立つんだよね。
そして「最後に浅倉家での時間を過ごさせてもらう」という流れがまた丁寧で、物語としても自然な段取りだった。式の前に家族だけの時間を作るというのは、現実でもよくあることだけど、ドラマの中で描かれるとより一層意味が深まる。ここで一度空気を落ち着かせて、夏美の挨拶へ繋げる構成は本当に見事だったよ。動線も感情の流れも破綻がなくて、視聴者も自然と心の準備ができるんだよね。

そうねぇ…本当なら、結婚式の前に、一度横浜に帰してあげて、実家で過ごす時間とか、環はきっと取らせてあげようって思ったような気がするんだよ。
今回みたく、とにかくカツノが元気な内にみたいな制約がなければさ(汗)
だからこそ、式の前のあの時間をちゃんと設けたいともってくれたのだろうなぁ…。夏美が「家族に話したいことがある」と言った瞬間、空気がピタッと変わったのよねぇ。あの静けさ、すごく印象的だったわ。畳の上に座り直して、浅倉夏美としての最後の挨拶を始めるあの姿…もう胸がぎゅっとなるのよ。
だってさ、これまでの道のりを思い返すだけで涙腺が危ないのに、夏美自身がそれを言葉にしていくんだもの。柾樹が加賀美屋を継ぐと決めてからの色んな出来事、心配も迷惑もかけたこと、それでも家族が信じてくれたこと…全部が積み重なって、あの一言一言に重みがあるのよねぇ。こういう“家族に向けた挨拶”って、ただのセリフじゃなくて、これまでの物語全部を背負ってるから、聞いてる側も自然と姿勢を正しちゃうのよ。

夏美の挨拶は、本当に丁寧に構成されていたね。まずはこれまでの出来事を振り返り、心配や迷惑をかけたことへの謝罪。そして、遠く離れていても支えてくれた家族への感謝。励ましてくれたことへのお礼。順番がとても自然で、聞いている側が無理なく受け取れる流れになっていたよ。
特に「遠く離れていても、いつでも信じてくれている気持ちが伝わっていた」という言葉は、夏美の成長を象徴していると思う。自分がどれだけ支えられてきたかを理解し、それを言葉にできるようになったというのは、物語の積み重ねがあってこそだよね。
そして今日、加賀美家に嫁ぐという事実をしっかり受け止めつつも、浅倉家との絆を大切にしたいという姿勢が伝わってきて、非常にバランスの良い挨拶だったと思うよ。

最後の「いつまでも2人の娘でいさせてください」って言葉、あれはもう反則よねぇ。あんなの聞いたら、親として泣かないわけがないのよ。遠く離れても、嫁いでも、名字が変わっても、家族の絆は変わらないっていう、あの真っ直ぐな気持ちが本当に美しかったわ。
夏美って、強いところも弱いところも全部ひっくるめて“家族に愛される娘”なんだなぁって改めて感じたのよねぇ。啓吾も房子も、あの言葉を聞いてどれだけ救われたかと思うと、もう胸がいっぱいになっちゃいました♪
式直前に走るカツノ異変

いやぁ、浅倉家が今日という日の喜びをかみしめていたあの時間、まさに“結婚式直前の幸福な空気”が満ちていたよね。みんなが夏美と柾樹の門出を心から祝っていて、部屋の中に柔らかい温度が流れていた。そんな中で、恵美子がそっとカツノの背中をさすっている姿が映った瞬間、空気が一変したね。あの“静かな違和感”が、後の展開を思うと本当に絶妙でね。
胸を押さえて苦しみ始めたカツノの様子は、誰が見てもただ事じゃない。でも、周囲はまだ気づいていないし、浅倉家は幸せの真ん中にいる。だからこそ、この“喜びの裏で始まる異変”が物語として非常に効いているんだよね。視聴者としても、幸せな場面を見ながら胸の奥がざわつくような、そんな二重構造の時間だったと思うよ。

そうなのよ…!あのカツノが胸を押さえて苦しみ始める姿、見ていて本当に胸が締め付けられたのよ。恵美子がすぐに「医者を!」って言うのも当然なんだけど、カツノがそれを拒むじゃない?あれがまた切ないのよねぇ…。
だって、理由が“柾樹と夏美のめでたい結婚式だから”よ?自分の体より、孫の晴れの日を優先するなんて、もうカツノらしすぎて泣けてくるのよ。ずっと待ち望んでいた日だもんね…カツノにとってもさ。2人の耳に入ったら、間違いなく式は延期にするって言い出すし…。あの2人も中々な頑固者だからね(汗)
あの強さ、あの気丈さ…本当に尊敬しちゃうわ。恵美子も困惑してるし、どうしていいか分からない感じが伝わってきて、見てるこっちまで落ち着かないのよ。幸せな空気の中に、急に影が差し込んだみたいで、心がざわざわしっぱなしだったわ。

そこへ環が駆けつける流れがまた見事だったね。恵美子がどうしていいか分からず揺れているところに、環がスッと入ってくるだけで場が締まるんだよ。カツノが環の手を強く握って、まっすぐ見据えるあの瞬間は、言葉以上の“覚悟”が伝わってきた。
そして、恵美子に「皆と一緒に式場へ向かいなさい」と促すあの笑顔。あれは、カツノの願いを完全に理解した人の表情だったよね。環に後を託すように視線を送るところも含めて、カツノの強さと優しさが凝縮されていたと思う。
物語としても、ここで“家族の動きが二手に分かれる”構造が生まれて、緊張感が一段階上がるんだよね。喜びの場へ向かう家族と、異変の中心に残る環とカツノ。この対比が非常に効果的だったよ。

2人きりになった時の環の表情、あれもたまらなかったわぁ。環って普段は穏やかで優しいけど、こういう時は本当に強いのよねぇ。カツノに「医者だけは呼ぶから」って、あの静かな声で言うのが…もう…。
カツノも最初は拒んでたのに、環の言葉を聞いてようやく承諾するのよねぇ。そのやり取りがまた切なくて…。お互いに相手を思いやってるからこそ、簡単に折れない。でも、だからこそ最後はちゃんと折り合いがつくのよ。あと、多分だけど、環は夏美と柾樹…恵美子以外の他の家族にも知られぬよう、そっと医者を呼んでくれると言う信頼感というのもあったかもね。
恵美子が居間に戻る時のあの表情も忘れられないわ。心配でたまらないのに、式を壊すわけにもいかない。あの不安そうな表情が本当にリアルで、見ていて胸がぎゅっとしたのよ。

でさぁ~ここで秀逸だったのが、恵美子が居間に戻って環の言葉を伝えた時、久則の反応だよね。久則は恵美子の表情と環の言葉で状況を一瞬で察したんだよ。誰も大げさに騒がないけれど、久則の「時間が無いから、ひとまず式場へ向かおう」という言葉には、すべてを理解した上での判断が込められていた。
家族を先導する姿も、ただの“式場への移動”じゃなくて、“今できる最善の選択を取る父親”そのものだったよ。久則だって、息子としてカツノの元に駆けつけたかったと思うんだよ。でも、それをすれば、他の家族に違和感を与えてしまう。だから、明確な言葉は無いけど、環から託された役割を全うすべく動いてくれたんだよね…。
そして、家族は何も知らないまま式場へ向かう。この“知らないまま進む”という構造が、物語に強い緊張感を生んでいる。視聴者は真実を知っているからこそ、胸がざわつく。喜びと不安が同時に進行していくこの展開は、非常にドラマ的で見応えがあったよ。

そうなのよ参謀…!家族が何も知らないまま式場へ向かうあの時間、見ていて本当に胸が苦しくなったわ。だって、みんな幸せいっぱいの顔してるのよ?夏美と柾樹の晴れの日を心から祝おうとしてるのに、その裏でカツノがあんな状態なんだもの…。
でもね、その“知らないままの幸せ”がまた切ないのよねぇ。誰も悪くないし、誰も間違ってない。ただ、状況がそうさせているだけ。だからこそ、あの静かな移動シーンが胸に刺さるのよ。
結婚式が始まろうとしているのに、視聴者の心は全然落ち着かない。この“喜びと不安の同居”が本当に見事で、物語としての深みを一気に増していたわ。というか、この状況で週跨ぎって殺生がすぎるわよ~(汗)
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』121話の予告あらすじ
結婚式の朝。ロビーに集まった仲居や板前たちに見送られて、柾樹(内田朝陽)と白無垢(むく)姿の夏美(比嘉愛未)は神社へ出発する。しかし、そのころ離れでは、カツノ(草笛光子)の容態が急変し、医者が来ていた。今日がヤマだと知った環(宮本信子)は、この日を楽しみにしていたカツノの思いをくみ、容態の悪化を誰にも告げず、結婚式を続ける決断を下す。そこへ突然政良(奥田瑛二)が現れ、カツノと親子の再会を果たす。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

今日は式の始まりを前に、いろんな想いが静かに積み重なっていく回でしたね。まずは白無垢姿の夏美に、柾樹だけでなく浅倉家まで息をのむほどの美しさで、物語の節目にふさわしい空気が漂っていました。
そして、浅倉夏美としての最後の挨拶。あの場面は、これまでの積み重ねが丁寧に回収されていくようで、言葉の一つひとつに重みがありました。遠く離れていても支え続けてくれた家族への感謝がまっすぐ届いて、静かながら胸に響く時間でしたね。その裏で、カツノの体調が不穏に揺れ始め、祝福の空気と緊張が同時に走る構成も見事でした。式が始まる前の“静けさの中のざわめき”が、次への布石として効いている気がします。

後半はもう、胸がぎゅっとなる展開でしたねぇ…。夏美の挨拶があれほど温かくて、家族みんなが笑顔で見守っていたのに、その裏でカツノが苦しそうに胸を押さえる姿が映るだけで、空気が一気に変わるんですよ。恵美子の動揺も、環の覚悟も、久則の察しも、それぞれが“家族としてどう向き合うか”を突きつけられているようで、見ていて息が詰まりました。
でも、カツノが「今日は二人の晴れの日だから」と微笑むあの強さ…あれはもう涙腺が危なかったです。式が始まろうとする中、誰も本当の状況を知らないまま進んでいく緊張感がたまらなくて、次回がどう動くのか本当に気になりますね。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね!
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Posted by 黒猫夫妻
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