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2026年春スタート新ドラマ情報まとめ【随時更新中】

2026年春クールまとめ
黒猫軍曹
黒猫参謀

こちらの記事では、2026年春にスタートする新ドラマの情報を紹介していくよ!

黒猫夫人
黒猫夫人

もう…今年も目はかゆいし、喉もかゆいし、鼻水ズルズルで大変!こんな時はお家にこもって、大好きなものを飲み食いしながら、テレビの前を定位置にしたいかも(笑)
皆さんも、そんな春のお供を探してみてね

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2026年春ドラマ放送作品リスト

朝ドラ(月曜~土曜日)※土曜日は1週間のダイジェスト版

風、薫る

放送日時NHK 朝8:00~8:15 
放送開始日2026年3月30日(月)
主演見上愛,上坂樹里
出演者水野美紀,早坂美海,小林隆,小林虎之介,つぶやきシロー,岩瀬顕子,三浦貴大,根岸季衣,大島美幸,義達祐未,たくや(ザ・たっち),かずや(ザ・たっち),原田泰造,北村一輝,佐野晶哉,藤原季節,林裕太,坂東彌十郎,内田慈,小倉史也,片岡鶴太郎,松金よね子,広岡由里子,春海四方,多部未華子,髙嶋政宏,二田絢乃,中田青渚,井上向日葵,丸山礼,研ナオコ,生田絵梨花,菊池亜希子,中井友望,木越明,原嶋凛,玄理,伊勢志摩,古川雄大,坂口涼太郎,平埜生成,森田甘路,猫背椿,飯尾和樹,若林時英,村上穂乃佳,東野絢香,じろう,野添義弘,筒井道隆,仲間由紀恵, 他
語り研ナオコ
主題歌Mrs. GREEN APPLE 「風と町」
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大河ドラマ(日曜20時)

豊臣兄弟!

放送日時NHK 日曜20時~
放送開始日2026年01月04日
主演仲野太賀
出演者池松壮亮,白石聖,吉岡里帆,浜辺美波,小栗旬,宮﨑あおい,松下洸平,要潤,大東駿介,中島歩,山口馬木也,坂井真紀,宮澤エマ,倉沢杏菜,佳久創,松本怜生,濱田達臣,井上和,菅井友香,竹中直人,大倉孝二,宮川一朗太,森口瑤子,菅原大吉,諏訪太朗,水橋研二,池田鉄洋,白洲迅,金井浩人,大鶴義丹,尾上右近,上川周作,前原瑞樹,高橋努,松尾諭,映美くらら,嶋尾康史,河内大和,渋谷謙人,田中哲司,菅田将暉,市川團子,中沢元紀,緒形敦,大地伸永,蓮佛美沙子,夏目透羽,芋生悠,夙川アトム,橋本淳,倉悠貴,小関裕太,結木滉星,伊藤絃,松崎優輝,堀井新太,猪塚健太,髙嶋政伸,トータス松本,榎木孝明,鶴見辰吾,迫田孝也,ドンペイ,麿赤兒,磯部寛之,和田正人,マギー,味方良介,阿部亮平,伊礼彼方,池内万作,
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月曜日

サバ缶、宇宙へ行く

放送日時フジテレビ 月曜21時~
2026年4月13日(月)スタート(予定)
主演名北村匠海
出演者出口夏希,黒崎煌代,八嶋智人,三宅弘城,村川絵梨,ソニン,迫田孝也,鈴木浩介,荒川良々,神木隆之介,
原案『さばの缶づめ、宇宙へいく』
(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
脚本徳永友一
主題歌未発表「未定」
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価格:1650円
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感想(0件)

黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず感じたのは、このドラマが“宇宙食開発”という題材を扱いながらも、単なる成功物語ではなく、学校の統廃合の危機や世代交代など、現実的な困難を丁寧に描こうとしている点だよ。朝野は教師になりたいという夢を叶えて赴任してきたのに、初日に「ここ、もう潰れるで」と言われるわけで、理想と現実のギャップが物語の出発点になっている。そこから、生徒たちの「宇宙食、作れるんちゃう?」という何気ない一言が、大きな挑戦へと発展していく構造が面白い。

夢を持つことの尊さや、挑戦が未来を切り拓くというテーマは、実話をもとにしているからこそ説得力があるね。また、朝野自身が新米教師として生徒と一緒に成長していく姿も描かれるようで、学園ドラマとしての王道と、実話ならではの重みが両立している印象だよ。さらに、宇宙食開発という専門的な題材を扱いながらも、地域住民や大人たちの支えが描かれることで、物語が学校の枠を超えて広がっていくのも興味深い。月9で学園ドラマが15年ぶりという点も含めて、どんな空気感になるのか気になるところだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

私はね、まず“サバ缶を宇宙へ”っていうワードだけで胸が熱くなっちゃったのよ。だって、こんなに地に足のついた食べ物が、ISSで宇宙飛行士に食べられるなんて、ロマンと実用のギャップが最高じゃない? しかも、その挑戦をしたのが水産高校の生徒たちっていうのがまた良いのよ。青春の汗と魚の香りが混ざったような、あの独特の熱量が想像できちゃう。そして朝野よ。

北村匠海さんが“教師になりたい夢を叶えた瞬間に学校が潰れるかも”って言われるなんて、もうドラマの神様が試練を与えすぎなのよ。でも、そこから生徒たちと一緒に夢に向かって走っていくっていうのが、まさに月9の王道復活って感じでワクワクするのよねぇ。

しかも、北村さんってこれまで生徒役で名作に出てきた人じゃない? 『鈴木先生』とか『仰げば尊し』とか…その彼が今度は“先生側”に立つってだけで、もうエモさが爆発してるのよ。さらに、宇宙食開発って聞くと、どうしても『宇宙兄弟』とか『下町ロケット』みたいな“技術と情熱の物語”を連想しちゃうし、そこに学園ドラマの爽やかさが混ざるなんて、絶対に泣かされるやつじゃない。これは春ドラマの中でも、心がじんわり温まるタイプの作品になりそうで楽しみだわ。

まぁ…ぶっちゃけ、シンプルに面白そう!あと、鯖缶大好き(笑)

銀河の一票

放送日時フジテレビ 月曜22時~
2026年4月20日(月)スタート《初回15分拡大》(仮)
主演名黒木華
出演者野呂佳代,松下洸平,渡邊圭祐,倉悠貴,今井隆文,小雪,本上まなみ,岩谷健司,山口馬木也,木野花,岩松了,坂東彌十郎,
脚本蛭田直美
主題歌未発表「未定」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず気になったのは、このドラマが“選挙エンターテインメント”と銘打ちながら、政治の裏側だけでなく、茉莉とあかりという全く異なる立場の女性がタッグを組むまでの過程を丁寧に描こうとしている点だよ。茉莉は幹事長の娘として政治の世界で育ち、秘書として働いていたのに、告発文をきっかけにすべてを失ってしまう。そこから、政治とは無縁のスナックのママ・あかりと出会い、都知事選に挑むという展開は、政治ドラマというより“再起の物語”としての側面が強い印象だね。

特に、茉莉が父の不正疑惑を調べたことで解雇され、家を出るところまで追い込まれる流れは、彼女自身の価値観が大きく揺らぐ転機として描かれそうだ。さらに、都知事選という大きな舞台に挑む中で、茉莉が選挙参謀としてどう成長していくのかも興味深い。政治の世界は複雑で、派閥や思惑が絡む中、茉莉がどんな戦略を立て、あかりをどう導くのか。そこに幼なじみの流星が関わってくることで、物語にもう一つの軸が生まれそうだね。政治を扱いながらも、人間ドラマとしての厚みがしっかりありそうで、どんなバランスになるのか楽しみだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

私はね、まず黒木華さん×野呂佳代さんっていう組み合わせだけでワクワクしちゃったのよ。だって、政治の世界で生きてきた茉莉と、スナックで市井の人たちと向き合ってきたあかりって、普通なら絶対に交わらない2人じゃない? それが都知事選でバディを組むなんて、もう“化学反応待ったなし”なのよ。しかも茉莉は父の不正疑惑で全部を失って、そこから復讐も兼ねて選挙参謀として立ち上がるっていう、黒木さんの“芯の強さ”が映える役どころ。対して野呂さん演じるあかりは、明るくて人情味があって、でも過去に大きな傷を抱えているっていう、絶対に応援したくなるタイプなのよねぇ。野呂佳代ちゃんのスナックとか普通に常連になりたい(笑)

こういう“対照的な2人が手を取り合う”物語、大好物なのよ。さらに松下洸平さんが幼なじみの議員役って聞いた瞬間、私はもう勝手にドラマの相関図を脳内で組み立て始めちゃったわよ。政治の世界って重くなりがちだけど、脚本が蛭田直美さんで、プロデュースが佐野亜裕美さんってだけで、絶対に“人間の温度”がある作品になるって確信してるの。これはね、政治がテーマでも難しく構えずに楽しめるタイプのドラマだと思うわ。むしろ、こういう“女性バディの選挙もの”って新鮮で、春ドラマの中でもかなり期待値高いのよ。

多すぎる恋と殺人

放送日時日本テレビ 月曜24時24分~
2026年4月6日(月)スタート(予定)
主演名森カンナ
出演者西垣匠,大沢あかね,星田英利,桜井玲香,青柳翔,堀内敬子,
脚本澤田航太
主題歌未発表「未定」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを見る限り、「多すぎる恋と殺人」は深夜ドラマDEEP枠の“攻めた方向性”をさらに押し広げた作品だね。まず、主人公が50人近くの恋人を同時に抱える刑事という設定が、恋愛・サスペンス・コメディの三要素を一度に動かすための仕掛けになっている。マイラブたちが属性で分類されているのも、視聴者が関係性を整理しやすくするための構造的な工夫だと思う。

そこに“自分と関係を持った男性が次々殺される”という事件が重なることで、主人公自身が捜査対象にも被害者側にもなり得るという、視点の揺れが大きい物語になる。後輩刑事の壮馬とのタッグも、恋愛と捜査が同時進行することで、物語のテンポを速くする役割を担っていそうだね。脚本コメントにある“どこか抜けてたり欠けてたりする人が多すぎるドラマ”という言葉から、キャラクターのクセを物語の推進力にする意図が見える。深夜枠らしいブラックコメディの軽さと、サスペンスの緊張感をどう切り替えるのか、その構造が一番気になるところだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやぁ…森カンナさんが“50人の恋人を持つ奔放刑事”って、もうキャスティングの時点で勝ってるのよねぇ。あの人の持つスピード感と、ちょっと飄々とした雰囲気が、この真奈美ってキャラにぴったりなのよ。しかも、マイラブたちが“ツンデレ枠”“筋肉枠”“枯れオジ枠”って属性で並ぶって、画面に登場するだけで情報量がすごいじゃない。そこに、真奈美に片思いして振り回される後輩刑事・壮馬が加わるって、絶対に面白い空気になるのよね。

深夜枠って、役者さんの“振り切り方”が見られるのが醍醐味だけど、森カンナさんはその振り切りを自然にやってのけるタイプだから、真奈美の自由さも破天荒さも全部説得力が出ると思うのよ。さらに、関係を持った男性が次々殺されるっていう展開が、恋愛コメディのテンションを一気にサスペンスへ引きずり込むから、森カンナさんの表情の振れ幅が存分に見られそう。脚本コメントにある“全員愛おしすぎる人々”っていう言葉も良くて、クセの強いキャラが揃うほど、芝居の掛け合いが楽しくなるのよね。深夜にこういう“混沌と勢いが全部乗ったドラマ”が来るの、ちょっと楽しみだわ。

火曜日

リボーン 〜最後のヒーロー〜

放送日時テレビ朝日 火曜21時~
2026年4月14日(火)スタート《初回拡大》(予定)
主演名高橋一生
出演者中村アン,鈴鹿央士,横田真悠,小日向文世,市村正親,
脚本橋本裕志
主題歌未発表「未定」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロ読んだだけで、設定の密度がすごいね。まず“転生ヒューマンドラマ”って言葉のインパクトが強いし、そこに社会派とかミステリーとかコメディとか、いろんなジャンルを重ねてくるあたり、かなり挑戦的な企画だと思うよ。特に気になるのは、光誠が“冷酷なIT社長”として頂点に立ったあと、何者かに突き落とされて転生するって流れ。普通の転生ものだと、死因はぼかされがちだけど、今回は“犯人を探す”っていう明確な目的があるのが面白い。

しかも転生先が2012年で、自分が苦しめた商店街の青年っていう因果の返し方が効いてる。さらに、二役を演じる高橋一生さんが「環境が自然と役を作る」と言ってるのも興味深い。『天国と地獄』の時は入れ替わりだったけど、今回は“同じ顔で別人格”だから、演じ分けの難しさはまた別物だと思う。光誠と英人の違いが、環境や周囲の人間関係でどう浮き彫りになるのか、そのあたりが見どころになりそうだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、テンション上がったわよ。だって“高橋一生さんが転生して二役”って、もうそれだけでご飯三杯いける案件じゃない。しかもさ、『天国と地獄』で綾瀬はるかさんと入れ替わった時のあのキレ味を知ってる身としては、今回の“真逆の二人”って絶対に面白いのよ。あの時は入れ替わりで性格がガラッと変わる演技だったけど、今回は顔が同じ別人ってことで、もっと繊細なズレが楽しめそうなのよね。

で、光誠が転生先で自分が追い詰めた商店街の人たちと暮らすって、これもう因果応報のフルコースじゃない。平成あるあるも盛り込まれるって書いてあったし、2012年の空気感を光誠がどう受け止めるのかも絶対に面白い。さらに“犯人探し”のミステリー要素まであるんだから、これはもうジャンルの宝石箱よ。コメディもヒューマンもミステリーも全部混ざるって、混ぜるな危険どころか“混ぜて正解”のやつ。初回から全力で楽しむ準備できてるわ。

夫婦別姓刑事

放送日時フジテレビ 火曜21時~
2026年4月14日(火)スタート(予定)
主演名佐藤二朗,橋本愛
出演者矢本悠馬,中村海人,齊藤京子,斉藤由貴,坂東彌十郎,
原案・企画秋元康
脚本矢島弘一
主題歌SHOW-WA & MATSURI「ジューンブライド」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず感じたのは、このドラマが“夫婦であることを隠して刑事を続ける”という設定を軸にしながら、コメディーとミステリーの二層構造で物語を展開しようとしている点だよ。沼袋署という地域密着型の警察署を舞台に、日常的な事件から連続殺人事件まで幅広く扱うことで、軽さと重さのバランスを取っている印象だね。前半は、四方田と明日香が夫婦であることを隠しながらバディとして事件を解決していくコミカルな掛け合いが中心になるようだけど、その裏で進行する連続殺人事件が、次第に2人の過去や家族に関わってくるという構造が気になるところだよ。

特に、四方田が5年前の事件を今も追い続けているという設定は、物語の後半で大きな意味を持ちそうだし、コメディーの裏にある“刑事としての執念”がどう描かれるのか興味深い。さらに、夫婦であることがバレたら異動という緊張感が、日常のシーンにも常に影を落とすはずで、その中でどう自然に振る舞うのかも見どころになりそうだね。コメディーのテンポとミステリーの緻密さがどんなバランスで融合するのか、そこが一番楽しみだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

私はね、まず“佐藤二朗さんと橋本愛さんが夫婦”っていう時点で、もう脳内がざわついちゃったのよ。だって橋本愛さんって、大河で国宝な2人…吉沢亮さんや横浜流星さんの妻を務めてきた大河の妻なのよ!個人的に(笑) その彼女が今度は佐藤二朗さんの奥さんって、ひとまずなれそめプリーズ状態なのよ(笑)何歳差…?ちなみに橋本愛さんと佐藤二朗さんは26歳差!おお!干支2週オーバー!やっぱりなれそめはよ!(笑)23歳差のバディが、どうあって、結婚しましょうになったのかが気になりすぎる(笑)

でも、そこがまたドラマとして最高なのよねぇ。几帳面で細かい四方田と、正義感が強くて一直線な明日香って、性格の相性が良いのか悪いのか分からないけど、だからこそ“夫婦なのに職場では他人のふり”っていう関係性が絶対に面白くなるのよ。しかも、橋本愛さんって繊細な役も強い役もできるから、明日香の“まっすぐさ”がどんなふうに出るのか楽しみだし、二朗さんの独特の間との掛け合いが想像するだけでニヤニヤしちゃうのよ。そして裏では連続殺人事件が進行していて、2人の過去にも関わってくるっていうんだから、これはただのコメディーじゃ終わらないわね。笑わせておいて急に心をえぐってくるタイプのやつよ。こういう“夫婦バディもの”って海外ドラマではよくあるけど、日本の連ドラでここまで振り切るのは珍しいから、私はもう期待しかないのよ。

時すでにおスシ⁉︎

放送日時TBS 火曜22時~
2026年4月7日(火)スタート(予定)
主演名永作博美
出演者松山ケンイチ,ファーストサマーウイカ,中沢元紀,山時聡真,杏花,平井まさあき,猫背椿,関根勤,有働由美子,佐野史郎,
脚本兵藤るり
主題歌未発表「未定」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

鮨アカデミーという舞台設定がまず興味深いね。伝統的な鮨職人の世界は、修行の長さや厳しさが象徴的だけれど、そこに「3ヶ月で鮨職人になれる」という現代的な価値観をぶつけてくる構造が面白い。みなとさんが“自分のため”に踏み出す場所として、このアカデミーが選ばれているのも象徴的で、長年「誰かのため」に走り続けてきた人が、急に自由を手にしたときの戸惑いが物語の軸になりそうだ。

さらに、講師の大江戸さんは鮨へのリスペクトが強すぎる堅物で、現代のタイパ重視の価値観と衝突する可能性が高い。なんか…『虎に翼』の桂場が鮨職人だったら見たいな妄想が(笑)そこに世代も背景も異なるクラスメイトたちが加わることで、価値観の交差点としての鮨アカデミーがどう機能するのか気になるところだよ。伝統と現代、個人の再出発と集団の関係性、そして鮨という文化の象徴性が重なっていて、設定の段階でかなり多層的な物語が作れそうだね。

笑いありロマンスありと書かれているけれど、単なる軽さではなく、人生の節目に立つ大人たちのリアルな揺れを描く余地が十分にある。鮨監修に本物の職人が入っている点も、作品のリアリティを支える要素として期待できるね。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、イントロ読んだ瞬間から“鮨アカデミー”って言葉のインパクトに全部持っていかれたわよ。だって3ヶ月で鮨職人って、現実だったら絶対いろんな人がザワつくやつじゃない? でもドラマだからこそ、この“飛び込んだら世界が変わる”感じが最高にワクワクするのよね。しかも永作博美さんが50歳で第二の人生を始めるヒロインって、かっこよ!

子育てが終わって、ふと自分の時間が戻ってきたときの“ぽっかり感”って、たぶん想像以上に重いのよね。そこに鮨アカデミーよ? もう、みなとさんの人生が一気にカラフルになりそうで楽しみしかないわ。で、講師の松山ケンイチさんよ。堅物で鮨愛が強すぎて“さかな組長”って呼ばれてるって何よその設定! 絶対クセ強いじゃない!

でもこういう堅物キャラって、ヒロインと関わるうちにちょっとずつ表情が柔らかくなるのが醍醐味なのよねぇ。さらにクラスメイトも個性の宝石箱みたいなメンツで、絶対に誰かしら推しができるやつ。佐野史郎さんなんて、もう“ただ者じゃない空気”って書かれてる時点で何かあるじゃない。ウイカさんのキャリアチェンジ女子も絶対楽しいし、山時聡真くんの“寡黙だけど熱い”は完全に刺さるやつ。春ドラマで鮨ドラマってだけでお腹空くのに、人生応援ドラマって言われたら心まで満たされる気しかしないわ。

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水曜日

ボーダレス〜広域移動捜査隊〜

放送日時テレビ朝日 水曜21時~
2026年4月8日(水)スタート(予定)
主演名土屋太鳳,佐藤勝利
出演者横田栄司,田中幸太朗,北大路欣也,優香,井ノ原快彦,
脚本君塚良一
主題歌未発表「未定」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

トラックで爆走する捜査本部って、最初はインパクト狙いの企画かと思ったけど、読んでいくと意外と理にかなってるんだよね。広域事件って、管轄の壁がネックになることが多いし、捜査本部ごと動けるなら、初動の遅れも減らせる。しかも、取調室や留置施設まで積んでるって、もはや“動く警察署”だよ。なんか…そう思うと、警察版『MER』みたいって思っちゃったよ(笑)

そこに、性格も経歴もバラバラな7人が乗り込むっていうのが面白い。桃子みたいな激情型と、蕾みたいな突撃型が同じ空間にいるだけで、事件とは別の火花が散りそうだし、そこにベテランの須黒や、無口な白鳥、さらに“メカじい”まで絡むと、チームとしてのバランスがどう転ぶのか気になる。あと、移動捜査課って“はぐれものの寄せ集め”みたいな雰囲気があるから、事件解決だけじゃなくて、彼ら自身の再生や成長も描かれそうだよね。トラックという閉じた空間で、どう人間関係が変わっていくのか、そのあたりがこのドラマの肝になりそうだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

土屋太鳳さんと佐藤勝利さんのW主演ってだけで華があるのに、そこに北大路欣也さんと井ノ原快彦さんが揃うと、もう“刑事ドラマのホーム”って感じがして安心感すらあるのよね。しかも桃子と蕾の関係性が最初から匂わされてるのが気になるのよ。桃子が激情型で、蕾がポジティブ突撃型って、絶対にぶつかりながら距離が縮まるやつじゃない。こういうバディものの火花って、水9の伝統芸よね。

そして“メカじい”の北大路さんよ。あの存在感がトラックの中にいるだけで、物語が締まるのよ。井ノ原さんの課長役も絶対に安定感あるし、若手とベテランのバランスがすごく良い。トラックで爆走するっていう前代未聞の設定に、このキャストの安定感を合わせてくるあたり、テレ朝の本気を感じるのよ。事件のスピード感と、キャラ同士の距離感の変化、その両方を楽しめる作品になりそうで、すでにワクワクしてるわ。

何か…北大路欣也さんと井ノ原快彦さんのキャラが…それぞれ過去のキャラを匂わすような設定があるのが…ニヤリポイントですよねぇ~

月夜行路

放送日時日本テレビ 水曜 22時~
2026年4月8日(水)スタート(予定)
主演名波瑠,麻生久美子
出演者栁俊太郎,作間龍斗,渋川清彦,田中直樹,
原作秋吉理香子 「月夜行路」(講談社文庫)
装幀:大原由衣 装画:宮島亜希
脚本清水友佳子
主題歌未発表「未定」
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月夜行路【電子書籍】[ 秋吉理香子 ]

価格:1672円
(2026/3/20 11:59時点)
感想(1件)

黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読む限り、「月夜行路」はかなり構造が面白い作品だね。まず、主人公の組み合わせが“銀座のバーのママ×家庭に居場所のない主婦”という、普通のバディものでは新鮮な組み合わせだなって思ったよ!しかもルナは文学オタクで、涼子は家族に振り回されて疲れ切っているという設定。この二人が“人生を取り戻す旅”に出るという流れが、ロードムービー的な構造とミステリーの仕掛けを同時に持っているのが興味深いよね。

大阪へ向かった先で殺人事件に巻き込まれるという展開も、旅先での非日常と事件の緊張感が重なるから、物語のテンポが良さそうだ。さらに、事件解決の鍵が“名作文学”というのが独特で、夏目漱石や太宰治、江戸川乱歩といった教科書級の作家の作品がヒントになるというのは、ミステリーとしても教育的な側面としても新しい。文学を“謎解きの道具”として扱う発想が面白いし、原作が人気ミステリー作家の秋吉理香子さんという点も、物語の緻密さに期待できるところだね。全体として、バディもの・ロードもの・文学ミステリーという三つの要素がどう融合するのか、その構造が一番気になるポイントだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやぁ…このイントロだけで、もう画が浮かんでくるのよねぇ。まず、波瑠さんが“文学オタクのバーのママ”っていう時点で、絶対にただのミステリーじゃないって分かるのよ。和装で銀座のバーに立つルナなんて、絶対に美しいに決まってるし、そこに麻生久美子さんの“家庭に居場所がない主婦”が並ぶって、もう画面の空気が違いすぎてワクワクするのよ。しかも、ルナが涼子の服装や持ち物から家族構成や20年前の後悔まで見抜くって…何か…ホルスの目って感じ?(笑)こういうキャラ、私ほんと弱いのよねぇ。

で、そこから大阪へ強引に連れ出されて、まさかの殺人事件に巻き込まれるって…急に旅情ミステリーになるのも最高なのよ。文学をヒントに事件を解くっていうのも、太宰治や乱歩がキーになるなら絶対クセの強い事件が出てくるじゃない。さらに、波瑠さんと麻生さんが14年ぶりの共演で、テレビでは初共演っていうのも胸が熱くなるのよ。ビジュアル撮影の和装×イエローカーディガンの対比も素敵だし、息ぴったりって書かれてるだけで期待値が跳ね上がるのよねぇ。これはもう、混ぜるな危険な二人が混ざった結果どうなるのか…楽しみで仕方ないわ。

LOVED ONE

放送日時フジテレビ 水曜22時~
2026年4月8日(水)スタート(予定)
主演名ディーン・フジオカ
出演者瀧内公美,八木勇征,綱啓永,安斉星来,川床明日香,草川拓弥,山口紗弥加,
脚本守口悠介,市東さやか,中村馨,石田真裕子,佐藤優介,
主題歌未発表「未定」
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黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず感じたのは、この作品が“法医学”という専門性の高い題材を扱いながら、単なる事件解決ではなく“遺された人の想い”に焦点を当てている点だよ。日本では死因不明の遺体が多く、法医学者による解剖が十分に行われていないという現実を背景に、MEJという新組織が立ち上がる設定は、社会的テーマとしても興味深い。真澄はアメリカ帰りの天才法医学者で、常識にとらわれず矛盾を見逃さない性格らしいけれど、その“変わり者”ぶりが物語の推進力になりそうだね。

一方で、麻帆は制度の中で苦しんできた官僚で、未知の分野に放り込まれながらも覚悟を固めていくという、成長物語の軸を担っている印象だよ。立場も価値観も違う2人が衝突しながらバディになっていく過程は、法医学ドラマとしてだけでなく、人間ドラマとしても見応えがありそうだ。さらに、MEJが警察とは別の捜査権限を持つという設定は、従来の刑事ドラマとは違う視点で“真実”を追える点が新鮮だね。科学的な推理と、人の生きた時間をすくい上げるというテーマがどう融合するのか、そのバランスが一番気になるところだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

私はね、まずディーン・フジオカさんが“変わり者の天才法医学者”って聞いた瞬間に、もう脳内で勝手にドラマが動き出しちゃったのよ。だってディーンさんって、ただ立ってるだけで“何か抱えてる感”が出るじゃない? そこに「矛盾します」なんて口癖までついてるなんて、絶対にクセ強いのよ。そしてバディになる瀧内公美さんよ。あの方の“静かな熱”みたいな芝居が、官僚としての葛藤とリンクしすぎてて、もうキャスティングの時点で勝ち確なのよねぇ。しかも、法医学ドラマってどうしても“事件の真相”に寄りがちだけど、この作品は“遺された人の想い”まで拾い上げるっていうのが、もう私の涙腺に宣戦布告してるのよ。

さらにMEJって、警察でも医療ドラマでもない新しい立ち位置じゃない? こういう“ジャンルの隙間”を攻めてくる作品って、だいたい心に残るのよ。そして…ちょっと待って? 山口紗弥加さん…? え、リブートしてないよね?(笑) こういう“物語の空気を一瞬で変えそうな人”がキャストにいると、絶対に後半で何かあるのよ。これはね、静かに見せかけて深く刺してくるタイプのドラマよ。私はもう覚悟を決めてるわ。

木曜日

未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3

放送日時テレビ朝日 木曜21時~
2026年4月16日(木)スタート《初回拡大》(予定)
主演名鈴木京香
出演者黒島結菜,宮世琉弥,山内圭哉,武田玲奈,草川直弥,井上翔太,りょう,皆川猿時,遠藤憲一,沢村一樹,
原作麻見 和史 『警視庁文書捜査官』
(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本大森美香
主題歌未発表「未定」
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【合本版】警視庁文書捜査官シリーズ【電子書籍】[ 麻見 和史 ]

価格:2020円
(2026/3/24 09:50時点)
感想(0件)

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回のシリーズ再始動、まず気になるのは“文字フェチ刑事”という独特な切り口が、6年ぶりにどうアップデートされるのかってところだね。科学捜査が主流の時代に、あえて《文字》を武器にするというアナログな手法が、今の未解決事件の空気とどう噛み合うのか興味深い。しかも、前シーズンからの大きな変化として、矢代が異動してバディ不在、さらに係長不在で6係が廃止寸前という状況。

そこに“年下のキャリア組”が新任係長としてやってくるっていう構図が面白い。理沙の偏屈さと、日名子のピュアで真面目な性格がどうぶつかるのか、単なる上下関係じゃなくて、価値観の衝突が見どころになりそうだよ。しかも日名子は《経理の鬼》と呼ばれるほどの実力者で、現場経験ゼロというギャップもある。理沙の“文字の神様”モードと、日名子の真面目すぎるキャリア気質が、事件解決の中でどう化学反応を起こすのか、そのあたりが今回のシリーズの軸になりそうだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、まず“鈴木京香さん×黒島結菜さん”という並びだけでテンション上がるのよ。しかも今回は“年下上司×偏屈ベテラン”という、バディものとしてはかなり珍しい組み合わせ。黒島さんがキャリア組で、しかも《経理の鬼》っていう肩書きがまた面白いのよね。あのピュアで真面目な雰囲気の黒島さんが、理沙のクセ強ワールドにどう巻き込まれていくのか、想像するだけで楽しい。

それにしても、本作が再始動と聞いて、波瑠さん他局でドラマ出るのに!?ってなってたら…まさかの矢代は他局に異動かい!ってなもんで…。ちょっと寂しいよね(汗)

でもさらに、理沙が日名子の真面目さに触れて再び心が動き出すっていう流れ、これ絶対に良いバディになるやつ。タイプは違うのに、どこか似た者同士っていうのがまた良いのよ。大森美香さんの脚本って、キャラの息づかいが細かくて、掛け合いが生き生きするから、この2人の会話劇がどう描かれるのか楽しみで仕方ないのよね。6年ぶりの再始動で、また新しい“未解決の女”の世界が見られると思うとワクワクするわ。

今夜、秘密のキッチンで

放送日時フジテレビ 木曜22時~
2026年4月9日(木)スタート(予定)
主演名木南晴夏
出演者高杉真宙,瀧本美織,筒井真理子,中村俊介,佐津川愛美,月城かなと,森優作,YU,白本彩奈,吉田萌果,安井順平,
原作黒沢明世
『今夜、秘密のキッチンで』マガジンハウス/原案:共同テレビ
脚本阿相クミコ,嶋田うれ葉,今西祐子,
主題歌WATWING「Present」
公式HP・SNS   HP X(旧Twitter) Instagram
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今夜、秘密のキッチンで【単話】2【電子書籍】[ 黒沢明世 ]

価格:220円
(2026/3/23 15:53時点)
感想(0件)

黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず感じたのは、この作品が“恋愛”と“料理”を軸にしながら、主人公の再生物語として丁寧に組み立てられている点だよ。あゆみは表向きは裕福で幸せな家庭に見えるけれど、実際にはモラハラ夫の言動で自分の感覚すら分からなくなっている。そんな中で、唯一心が落ち着く場所がキッチンという設定は、物語の象徴として分かりやすいし、そこに“秘密の存在”であるKeiが現れることで、閉じた世界に変化が生まれる構造になっているね。

さらに、イタリアン薬膳という要素が加わることで、料理が単なる演出ではなく、心と体の状態に寄り添う“物語の装置”として機能しているのが興味深い。限られた空間と時間の中で、料理を通して距離が縮まっていくという描き方は、派手さよりも静かな積み重ねを重視している印象だよ。また、ドラマと漫画が同時展開されるという点も珍しく、同じテーマを別の表現で見せることで、物語の立体感が増しそうだ。あゆみがどう自分を取り戻していくのか、そしてKeiの“秘密”がどんな形で物語に影響するのか、そのあたりが一番気になるところだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

私はね、まず“夜のキッチンにだけ現れる謎のイタリアンシェフ”っていう時点で、もう完全に心をつかまれちゃったのよ。だって高杉真宙さんよ? あの透明感のある顔で「自分が食べたいものを作ろう」なんて言われたら、そりゃあゆみじゃなくても心が揺れるわよ。そして木南晴夏さんの“元女優の専業主婦”って設定がまた刺さるのよねぇ。表では完璧に見えるのに、裏ではモラハラ夫に心を削られていくなんて、もう応援したくなるに決まってるじゃない。でも…不倫は何とかこらえてぇ~という気持ちでいっぱいだけどね(汗)

イタリアン薬膳か~ 料理ドラマって美味しそうなだけでも十分なのに、体と心に効く料理なんて、見てるこっちまで癒やされるに決まってるのよ。さらに漫画とドラマが同時進行っていう新しい試みも面白いのよね。漫画の繊細な描写と、ドラマの“生身の温度”がどう違って見えるのか、そこも楽しみなのよ。そして…あゆみの夫よ。モラハラ夫って聞いただけで、私はもう“許さんぞ”モードに入りかけてるんだけど(笑)、その分、Keiとのキッチンでの時間が光るのよねぇ。これはね、癒やしとときめきと、ちょっとした背徳感が絶妙に混ざるタイプのラブストーリーよ。春ドラマの中でも、かなり“香り立つ”作品になりそうだわ。

君が死刑になる前に

放送日時日本テレビ 木曜23時59分~
2026年4月2日(木)スタート(予定)
主演名加藤清史郎
出演者唐田えりか,鈴木仁,与田祐希,内博貴,ニシダ・コウキ,内田慈,伊礼姫奈,
脚本森ハヤシ,武田雄樹
主題歌OSHIKIKEIGO「ReTake」
公式HP・SNSHP X(旧Twitter) Instagram
黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読む限り、『君が死刑になる前に』は“過去と現在の二重構造”を軸にした本格サスペンスだね。まず、死刑が執行されたはずの殺人犯・汐梨と、7年前にタイムスリップした琥太郎たちが“過去で出会ってしまう”という設定が、物語全体の仕掛けになっている。現在では犯人として処刑されている人物が、過去では無実を訴えながら逃亡しているという二面性が、視聴者の判断を揺さぶる構造になっているのが面白い。

さらに、過去の時代では連続殺人が止まらずに発生しているため、“汐梨が犯人なのか、それとも別に真犯人がいるのか”という二重の謎が同時に進行する形だね。琥太郎たちが映画サークル仲間という設定も、事件を“記録する側”の視点を持っている点で物語に意味がありそうだよ。刑事バディの伊藤&深沢、カフェの店長と看板娘など、周囲のキャラクターが事件の進行にどう関わるのかも気になるところ。過去と現在を行き来するのではなく、“過去に閉じ込められたまま真相を追う”という構造が、サスペンスとしての緊張感を高めている印象だね。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやぁ…このキャスティング、かなり攻めてるのよねぇ。まず、加藤清史郎さんが地上波連ドラ初主演っていうだけで新鮮なのに、タイムスリップして殺人犯と向き合うフリーター役って、今までのイメージから一気に振り幅が広がるのよ。そこに汐梨役の唐田えりかさんが入るって、画面の緊張感が一気に上がるのよね。無実を訴えながら不審な行動を繰り返すって、視線ひとつで空気が変わるタイプの役者さんだから、サスペンスの温度が一段上がりそう。

さらに、鈴木仁さんと与田祐希さんが“映画サークル仲間”っていうのも面白くて、二人とも映像の中での存在感が強いから、過去の世界での動きがすごく映えそうなのよ。刑事バディの内博貴さんとニシダ・コウキさんの組み合わせもクセが強くて、深夜じゃなくても見たくなるタイプのバディ感が出そう。カフェの店長と看板娘を内田慈さんと伊礼姫奈さんが演じるっていうのも良くて、事件の合間に戻る“拠り所”の空気がしっかり作られそうなのよね。キービジュアルの琥太郎と汐梨の表情も重さがあって、これは深夜にじっくり浸れるサスペンスになりそうだわ。

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金曜日

田鎖ブラザーズ

放送日時TBS 金曜22時~
2026年4月17日(金)スタート(予定)
主演名岡田将生
出演者染谷将太,中条あやみ,宮近海斗,和田正人,飯尾和樹,長江英和,赤間麻里子,内田慈,JP,山中崇,仙道敦子,井川遥,岸谷五朗,
脚本渡辺啓
主題歌森山直太朗「愛々」
公式HP・SNS   HP X(旧Twitter) Instagram
黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず気になったのは、この兄弟が“時効の2日差”という、制度の隙間に落ちてしまった事件を追い続けているという点だよ。公訴時効の廃止が2010年4月27日で、事件はその2日前に時効成立というのは、物語として非常に強い起点になる。法では裁けないという前提があるからこそ、彼らが警察官という立場で真犯人を追う構造に説得力が生まれている。刑事と検視官という役割の違いも興味深いね。兄は現場で動き、弟は遺体から真実を拾い上げる。視点の違う二人が同じ目的に向かうことで、事件の見え方が立体的になるはずだよ。さらに、プロデューサーがクライムサスペンスの名手という点も、作品の方向性を裏付けている。

『アンナチュラル』や『MIU404』のように、事件そのものだけでなく、そこに関わる人々の感情や背景を丁寧に描くタイプの作品になる可能性が高い。兄弟が“時間が止まってしまっている”という表現も印象的で、彼らがどうやって自分たちの時間を動かしていくのか、その過程が物語の核になりそうだね。事件の真相に辿り着いた先に何があるのか、その余白の大きさが、このドラマの魅力のひとつになりそうだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、このイントロ読んだ瞬間に“岡田将生さん×染谷将太さんで兄弟”ってだけでテンション上がるのよ。しかも刑事と検視官って、役割の違いがドラマ的に美味しすぎるじゃない。兄は現場で走り回って、弟は冷静に遺体と向き合うって、絶対に視点の温度差がドラマを面白くするやつよ。そして“時効の2日差”って設定よ。こんなの背負わされたら、そりゃ時間も止まるわよ…って思うし、その止まった時間をどう動かしていくのかってだけで胸がざわつくのよね。

しかもプロデューサーが新井順子さんって聞いた瞬間に、もう覚悟を決めるしかないわけよ。『アンナチュラル』や『最愛』で心をえぐられた経験があるから、今回も絶対ただの事件ドラマじゃ終わらないって確信してる。キャストコメント読むだけで、現場の空気が“兄弟そのもの”って言われてるのも良いのよ。岡田さんの端正さが泥臭さに振れるっていうのも楽しみだし、染谷さんの“胸に刺さる芝居”はもう信頼しかない。事件の真相だけじゃなくて、兄弟がどう救われるのか、あるいは救われないのか…その揺れを毎週味わう覚悟はできてるわ。これは春ドラマの中でも、心を持っていかれるタイプのやつよ。

余命3ヶ月のサレ夫

放送日時テレビ朝日 金曜23時15分~
2026年4月24日(金)スタート(予定)
主演名白洲迅
出演者桜井日奈子,庄司浩平,
原作『余命3ヶ月のサレ夫』(こる/SORAJIMA)
ブックライブ他配信中
脚本松下沙彩,生﨑文乃,田中徳恵,戸成なつ,
主題歌未発表「未定」
公式HP・SNSHP X(旧Twitter) Instagram
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余命3ヶ月のサレ夫 1巻【電子書籍】[ SORAJIMA ]

価格:1144円
(2026/3/24 10:56時点)
感想(0件)

黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の物語は、余命宣告と妻の裏切りという二重の衝撃が主人公の行動を大きく変えていく構造が印象的だね。葵は家族思いで、家事も育児も率先してこなすタイプらしいけれど、そんな人物が突然余命3ヶ月と告げられ、さらに妻の不倫まで重なるとなると、精神的に追い詰められるのは当然だと思う。しかも不倫相手が“年上の社長”と明記されているあたり、ただの浮気ではなく、計画的な関係だった可能性もある。そこに遺産総取りを狙うという動機が加わると、葵が復讐を決意する流れにも説得力が出てくる。でも、相手が社長なら別に‥遺産にこだわらなくても…とも思うけど(汗)

一方で、葵を支える後輩の岩崎の存在が物語のバランスを取ってくれそうだね。弱っていく主人公に寄り添う人物がいることで、復讐一辺倒ではなく、人間ドラマとしての深みが生まれる。写真の構図的に、意味深な“手”が岩崎のものだと考えると、彼がどこまで味方として関わるのかも気になるところだよ。現時点では裏切りの要素は見当たらないけれど、物語の緊張感を保つために、あえて曖昧な距離を演出する可能性もある。復讐劇の中で、彼の立ち位置がどう変化していくのか注目したいね。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、この作品…感情が忙しすぎるのよ。白洲迅さんが“心優しきどん底系サレ夫”ってだけで胸が痛むのに、桜井日奈子さんが“奔放系シタ妻”って、キャスティングの時点で破壊力がすごいのよね。しかも美月がただの不倫じゃなくて、遺産総取りを狙ってるって…悪役ヒロインとしての振り切り方が完全に新境地。桜井さんが髪を20cm切って挑むっていう覚悟も、役の強烈さを物語ってるわ。

でね、私ちょっと思っちゃったのよ。あの意味深な“手”よ。最初見たとき「え、これ庄司浩平さんの手じゃない!?」ってなったの。だって、あの距離感…ただの後輩の距離じゃない気がするのよねぇ。でも不倫相手は“年上の社長”って書いてあるから、そこは違うんだよね?じゃあ岩崎くんは完全に味方で安心していいの? それとも…ドラマってこういう“優しい後輩”を急に渦に巻き込むことあるじゃない? 信じたいけど、ちょっと不安にもなるのよねぇ〜。

でも、葵を支える存在として描かれるなら、彼の優しさが救いになるはず。復讐劇って主人公が孤独になりがちだけど、味方がいると物語に厚みが出るのよ。白洲さんと桜井さんの心理戦も楽しみだし、岩崎くんの立ち位置も気になるし…これは週末に感情を持っていかれるタイプのドラマだわ。

土曜日

タツキ先生は甘すぎる!

放送日時日本テレビ 土曜21時~
2026年4月11日(土)スタート(予定)
主演名町田啓太
出演者松本穂香,藤本美貴,寺田心,比嘉愛未,江口洋介,山岸想,大倉琉人,藤本唯千夏,本屋碧美,高木波瑠,池村碧彩,永瀬矢紘,西山蓮都,藤原聖,大月美里果,川瀬翠子,金光泰市,戸井田竜空,大井怜緒,武内ひなた,中村羽叶,惺奏,斉藤柚奈,磯村アメリ,髙嶋龍之介,船橋碧士,花門俐娃,太田望織,加藤侑大,笹原妃栞,
脚本徳尾浩司
主題歌未発表「未定」
公式HP・SNS     HP X(旧Twitter) Instagram
黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読む限り、「タツキ先生は甘すぎる!」は“フリースクール”という舞台設定がまず新鮮だね。学校に行けない子どもたちが集まる場所を中心に物語が動くというのは、学園ドラマの中でもかなり踏み込んだテーマだと思う。文科省の調査データまで引用されているあたり、社会的背景をしっかり押さえた作品になりそうだし、単なる感動路線ではなく、現代の教育問題を正面から扱う意図が見えるよ。タツキの「楽しいことだけ、やろう!」というモットーと、しずくの“ルール重視”という価値観の対立も、教育観の違いを象徴していて興味深い。

アートや遊びを取り入れたアプローチと、教師としての経験からくる厳しさがどう噛み合っていくのか、その構造が物語の軸になりそうだね。さらに、しずく自身も不登校経験があるという設定が、単なる対立構造に留まらず、二人が互いに影響し合いながら成長していく流れを予感させる。キービジュアルで子どもたちと一緒に寝転んでいる姿も、作品全体の“温かさ”と“多様性”を象徴しているようで、ヒューマンドラマとしての方向性がしっかり見えてくるよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやぁ、このイントロだけで作品の空気がしっかり伝わってくるのよねぇ。まず、町田啓太さんが“子どもたちに甘すぎるタツキ先生”っていう時点で、もう画面の柔らかさが想像できるのよ。アートを取り入れたフリースクールって、色彩も動きも豊かになりそうで、そこに松本穂香さんの“元教師で真面目なしずく”が加わるって、対比が綺麗なのよね。しずくがタツキのやり方に戸惑いながらも、子どもたちと向き合う中で自分の寄り添い方を見つけていくっていう流れ、すごく丁寧に描かれそうで期待が高まるのよ。

しずく自身も不登校経験があるっていう設定がまた効いていて、過去の痛みを抱えた人が今度は子どもたちのために立つっていう構図、胸に残るのよねぇ。キービジュアルの、子どもたちと一緒に寝転んで笑っている姿も素敵で、あの“アートと遊び”が詰まった世界観がすでに魅力的なのよ。ティザー映像の子どもたちの表情も良くて、自己紹介動画が順次公開っていうのも、推しを見つけてくださいと言われてるみたいで楽しいのよね。

あと…どんど晴れ再放送を見ながらの比嘉愛未さん演じるタツキの元妻・優の存在も気になる所…。春にぴったりの、優しさと前向きさが混ざったヒューマンドラマになりそうで、今から楽しみだわ。

ターミネーターと恋しちゃったら

放送日時テレビ朝日 土曜23時~
2026年4月4日(土)スタート(予定)
主演名宮舘涼太
出演者臼田あさ美,松倉海斗,山﨑静代,長井短,矢吹奈子,番家天嵩,佐藤江梨子,丸山智己,岩男海史,水嶋凜,金井美樹,勝村政信,石田ひかり,ぶんさん,ちょうさん,小雪
脚本関えり香
主題歌Snow Man「SAVE YOUR HEART」
公式HP・SNS   HP X(旧Twitter) Instagram
黒猫軍曹
黒猫参謀

今回の設定は、SF要素とラブコメ要素の混ざり方がかなり独特だね。400年後の未来からアンドロイドが転送されてきて、しかもその目的が“ヒロインを護ること”という明確なミッション型になっているのが面白い。くるみ自身は少女漫画編集部に突然異動させられて、慣れない仕事に追われている状態らしいけれど、そこにエータが新人アルバイトとして現れるという流れは、SF的な非日常と、職場ドラマ的な日常がうまく交差している印象だよ。

それに、アンドロイドとしての機能面も細かく設定されているのが気になる。食べたものを燃料に変換できたり、充電が必要だったり、パワーを使いすぎると電池切れになるという制約があることで、物語の中で“万能ではない存在”として描かれそうだね。くるみのピンチに“とんでもない方法”で駆けつけるという記述も、アンドロイドならではのアクションが期待できる。以前に『それスノ』でみたルパンの寸劇的動画…あの動きが活かされるのか!?

一方で、エータ自身が“恋をする機能は搭載されていない”という点が物語の軸になりそうだ。護るために来た存在が、任務とは別の感情に戸惑っていく過程がどう描かれるのか、SF設定を活かしつつも人間ドラマとしての深みが出てきそうだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、舘様がアンドロイドって時点で面白すぎるのよ。あのエレガントさと品の良さが“未来から来た高性能ロボット”にそのままハマるってどういうことなのよ…キャスティングした人、天才じゃない? しかも“ターミネーターと恋しちゃったら”ってタイトルよ。舘様がターミネーター枠って、発想が斜め上すぎて笑うしかないのに、読んでるとちゃんと胸キュン要素も仕込まれてるのがズルいのよね。でも…くるみの子孫が送り込んできたアンドロイドなわけで…恋しちゃったら未来が変わっちゃうんじゃ…それ、バックトゥザフューチャー!?

くるみの方も、臼田あさ美さんが“疲れたアラフォー編集者”っていうのが絶妙なのよ。仕事に追われて部屋が地層化してるって、もうそれだけで共感ポイント高すぎるし、そこに突然アンドロイドが転がり込んでくるなんて、人生のジャンルが急に変わりすぎなのよ。でも、だからこそ“OFFになっていた心がONになる”っていうティザービジュアルの意味がすごく効いてくるのよね。

そしてさ、エータが恋の機能を搭載してないっていう設定がまた良いのよ。恋を知らない存在が、くるみのために頑張りすぎて電池切れになったり、分析しすぎて空回りしたり…絶対かわいいじゃない。舘様のあの丁寧な話し方でアンドロイドのぎこちなさをやられたら、そりゃくるみもドキドキするわよ。これは土曜の夜に心がふわっと軽くなるタイプのドラマね。

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日曜日

GIFT

放送日時TBS 日曜21時~
主演名堤真一
出演者山田裕貴,有村架純,本田響矢,細田善彦,細田佳央太,円井わん,越山敬達,八村倫太郎,やす,水間ロン,冨手麻妙,ノボせもんなべ,杢代和人,宮﨑優,生越千晴,町田悠宇,澤井一希,中山脩悟,田口浩正,西尾まり,真飛聖,麻生祐未,菅原大吉,吉瀬美智子,安田顕,
脚本金沢知樹
主題歌Official髭男dism「スターダスト」
公式HP・SNS    HP X(旧Twitter) Instagram
黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読んでまず気になったのは、伍鉄という人物が“天才すぎるがゆえに人を傷つけてしまう”という設定と、車いすラグビーのブルズが抱える問題の多さが、物語の軸としてしっかり噛み合っている点だよ。ブルズは3年間勝てていないだけじゃなく、選手同士の衝突や一体感の欠如といった、技術以前の部分に問題がある。そこに、難問を見つけると燃える伍鉄が入り込むことで、チームの抱える課題を“解くべき問題”として扱う構造が生まれている。

車いすラグビーという競技自体も、衝突の激しさや戦略性が高いから、選手たちの心のぶつかり合いと自然に重なる。さらに、涼や圭二郎、人香といったキャラクターが、伍鉄とどう関わるかで物語の方向性が変わっていきそうだね。特に、人香は記者という立場からブルズを外側から見ている存在だから、伍鉄や涼とは違う視点でチームの問題を捉える役割になりそうだ。日曜劇場らしい熱量のある展開になるのは間違いないし、スポーツドラマと人間ドラマのバランスがどう取られるのか、そのあたりが一番気になるところだよ!

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、私はね、涼と人香の距離感がどう動くのかが気になって仕方ないのよ。だって『どうする家康』では、涼=忠勝、人香=瀬名で、家臣と主君の妻っていう絶対に交わらない立場だったのに、今回は記者と選手で真正面から向き合うんだもの。この“距離の反転”って、ドラマだと何か起きる予感しかしないのよねぇ。もちろん恋愛一直線とは限らないけど、取材する側とされる側って、感情が動きやすい関係性じゃない? 涼は孤高のエースで心に影があるし、人香は仕事で関わるうちにその影の理由に触れていくわけでしょ。

そんなの、距離が縮まらないわけがないじゃない。しかも、伍鉄がブルズに混ざってチームを変えていく中で、涼自身も変化していくはずで、その変化を一番近くで見てしまうのが人香なのよ。こういう“変化を見守るポジション”って、ドラマだと特別な関係になりやすいのよねぇ。もちろん、物語の中心は伍鉄とブルズなんだけど、私はどうしても涼と人香の“もしや…”を期待しちゃうのよ。だって、距離が遠かった2人が、今度はがっつり向き合うんだもの。そりゃ気になるに決まってるじゃない。

10回切って倒れない木はない

放送日時日本テレビ 日曜22時30分~
2026年4月12日(日)スタート(予定)
主演名志尊淳
出演者仁村紗和,京本大我,
脚本川﨑いづみ,松島瑠璃子
主題歌未発表「未定」
公式HP・SNSHP X(旧Twitter) Instagram
黒猫軍曹
黒猫参謀

イントロを読む限り、『10回切って倒れない木はない』は“日韓をまたぐ純愛ラブストーリー”というだけでなく、主人公の設定がかなり複雑で興味深いね。日本人として生まれながら韓国の財閥の養子となり、後継者として期待されていたのに養父の死で失脚してしまうという、人生の浮き沈みが極端な人物像になっている。そこから日本に戻り、医師の桃子と出会うことで物語が動き出す構造は、異国での挫折と帰国後の再生を軸にしたドラマとしてしっかり組み立てられている印象だよ。

さらに、二人が子どもの頃にすでに出会っていたという設定が、単なる恋愛ではなく“運命の再会”として物語に深みを持たせている。韓国のことわざをタイトルに据えている点も象徴的で、挑戦し続けることをテーマに据えた作品になりそうだね。韓国ロケや韓国語での演技が大きな見どころと書かれているあたり、国をまたぐスケール感も意識されているし、秋元康さん企画ということで、予想外の展開が仕込まれている可能性も高い。全体として、ラブストーリーでありながら、主人公のアイデンティティや人生の再構築を描くドラマとしての構造がしっかりしていると感じたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやぁ…志尊淳さんが“韓国語での演技に初挑戦”っていうだけで、もう作品の空気が一気に広がるのよねぇ。しかも財閥の養子で、失脚して日本に戻ってくるって、役としての振れ幅が大きすぎて、志尊さんの新しい表情がたくさん見られそうなのよ。大河や朝ドラで見せてきた落ち着いた芝居も好きだけど、今回はさらに“異国での孤独”みたいな感情が重なるから、画面の雰囲気がガラッと変わりそう。そこに桃子役の女優さんが加わるわけだけど、医師としての強さと、過去の喪失を抱えた繊細さをどう見せてくれるのか楽しみなのよね。

二人が子どもの頃に出会っていたという設定も、ただの偶然じゃなくて“物語の芯”として効いてきそうで、再会の瞬間の空気を想像するだけでワクワクするのよ。さらに、韓国キャストも豪華になるって書かれているし、「あの世界的大ヒットドラマのあの人が!」なんて言われたら、もう期待するしかないじゃない。秋元康さん企画ってだけで、恋愛だけじゃ終わらない仕掛けがありそうだし、日曜の夜にこういう“波乱とロマンが混ざったドラマ”が来るのは嬉しいのよねぇ。これは、志尊さんの新境地をじっくり味わう作品になりそうだわ。

朝ドラ再放送

ひまわり

放送日時NHK BS・P4K 7時15分~ 毎週月曜日~土曜日
2026年4月20日(月)スタート(予定)
毎週日曜日 8時から9時30分 1週間分6話連続 <NHKBS>で再放送予定
主演名松嶋菜々子
出演者夏木マリ,藤村志保,寺泉憲,遠藤雅,三宅裕司,川島なお美,佐々木すみ江,上川隆也,奥田瑛二 他
語り萩本欽一
井上由美子
主題歌山下達郎「ドリーミング・ガール」
公式サイトひまわり 再放送情報

マッサン

放送日時毎週月曜日から金曜日 12時30分~
2025年12月22日(月)スタート 
主演名玉山鉄二
出演者シャーロット・ケイト・フォックス,相武紗季,八嶋智人,早見あかり,西田尚美,濱田マリ,江口のりこ,浅香航大,堀井新太,泉澤祐希,酒井若菜,温水洋一,螢雪次朗,前田吟,西川きよし,小池栄子,風間杜夫,泉ピン子,堤真一 他
語り松岡洋子
脚本羽原大介
主題歌中島みゆき 「麦の唄」 
公式HP・SNS     概要 再放送情報
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まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

この春も面白そうなドラマが一杯だね!
時間は有限…これは時間のやりくりが大変だぞ~!

黒猫夫人
黒猫夫人

春は花粉症シーズンだし…おうちにこもってドラマ三昧もいいかもしれませんね♪
この春のお供は決まりましたか?

私は…あれとこれと…それと…あぁぁっぁぁぁ時間もHDDもぱっつんぱっつん~!
でも、気合で見ちゃいますよ(笑)

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