風、薫る|06週026話ネタバレと感想。看護ではありませんジゴク【朝ドラ】


朝ドラ『風、薫る』の026話が2026年5月4日(月)に放送されましたね!
こちらでは、026話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、リンゴの甘さと一緒にみんなの距離がふわっと近づいたり、直美のアップルパイ騒動で夜がにぎやかになったり、そして最後には“天の使い”が颯爽と現れて、空気が一気に張りつめたところで終わったのよね。
あの静けさからの急展開、まだ余韻が残ってるくらいよ。今日はその続きがどう動くのか、あの女性が何をもたらすのか、ちょっとドキドキしながら追いかけていきたいわ♪
朝ドラ『風、薫る』026話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』026話ネタバレあらすじ
穏やかな朝の食堂に、看護科目担当のマーガレット・バーンズ(エマ・ハワード)が颯爽と現れます。ナイチンゲールに学んだという彼女の流れる英語に、りん(見上愛)たちは戸惑い、直美(上坂樹里)が通訳をしながら授業が始まります。バーンズは生徒の顔と名前を即座に一致させ、松井(玄理)が駆け込んでも歩みを止めず、自室を“今日の教室”と宣言します。宿舎のシーツ交換を毎日行うよう命じ、完璧な手本を示した後、生徒たちの作業には容赦なく「看護ではありません」と告げていきます。りんの質問にも答えず、直美の雑な手つきには本気の叱責が飛び、生徒たちは疑心暗鬼に包まれます。翌日も厳しさは続きますが、一か月後、直美があてたシーツに「これは看護です」と言い、続けて掃除中の生徒たちにも「これは看護です」と告げ、ようやく笑顔が戻ります。しかし、中庭ではゆき(中井友望)と多江(生田絵梨花)が元同級生から“女中扱い”の嫌味を受け、心に影を落とします。さらにバーンズは「あなた達が清潔ではない」と言い、日本髪を解いて結い直すよう指示。松井をモデルに結い上げる姿に、生徒たちは息をのみ、その頭の仕上がりは次回へ持ち越されます。
朝ドラ『風、薫る』026話の感想
ナイチンゲールの使者登場

朝の食堂って、あの作品の中でも数少ない“平和が保証されている空間”みたいなところなのに、そこへバーンズが颯爽と現れた瞬間、空気が一気に張り詰めたね。あの登場の仕方、完全に“嵐の前触れ”のそれだよ。
しかも英語で挨拶してくるから、生徒たちが目を白黒させるのも当然だと思う。りんなんて、寝起きの頭で英語を浴びせられて処理が追いついてなかったし、周りも同じく固まってた。そんな中で直美がすぐ通訳を申し出たのは、あの子らしい判断の早さだよね。あの瞬間、誰よりも状況を理解して動いたのは直美だった。バーンズの第一声から、ただの新任教師じゃないってことがはっきり伝わってきたよ。

いやもう、あの英語の畳みかけは反則よ。朝ごはん食べてる最中に突然あれを浴びせられたら、そりゃりん達みたいに固まるって。しかもバーンズ、あの落ち着きと圧で“当然わかるでしょ?”みたいな顔してるのよ。わかるわけないじゃん!ってツッコミ入れたくなる。
直美が通訳に入ったのは本当に助かったよね。あの子がいなかったら、全員ただの置物になってたと思う。りんも多江も、完全に“何が起きてるの?”状態で、あの混乱っぷりが逆にリアルだったわ。バーンズの英語って、ただの言語じゃなくて“勢いそのもの”みたいな迫力があるのよね。あれで朝の空気が一瞬で吹き飛んだ感じがしたよ。

そこからのバーンズの行動がまた異常に早い。生徒の顔を一人ずつ見て、名前を読み上げて、しかも全部一致してるってどういうことなんだろうね。事前情報を頭に叩き込んで来たにしても、あのスピードと正確さはちょっと普通じゃない。生徒たちが驚くのも無理はないよ。
さらに“あなた達のことは聞いているから、ついてきなさい”って、説明ゼロで進める強引さ。あれは完全に主導権を握りに来てる動きだよ。多江が翻訳を読んでほしいと申し出ても、バーンズは一切取り合わず、ただ“ついてきなさい”の一点張り。あの時点で、生徒たちはもう流れに飲まれるしかなかったんだろうね。バーンズのペースに巻き込まれていく感じがよく出てた。

多江が翻訳を読んでほしいって言った時の、あの必死さがまた可愛いのよ。だって突然英語で押し切られて、何が何だかわからないまま連れて行かれそうになってるんだもん。でもバーンズは完全スルー。“ついてきなさい”の一点突破。まぁ、バーンズとしては、翻訳できて読んで欲しいと思える時点で、こっちの意図するところは伝わってるなニヤリってなもんだんだろうけども…。
その一方で、バーンズの“迷いのなさ”が逆に面白くて、見てる側としてはツッコミどころ満載なのよ。松井が慌てて登場した時も、バーンズはまったく動じないし、あの人ほんとに人のペースに合わせる気がないのね。みんなの翻訳が日の目を見ないまま、強制的に授業モードに突入していく流れ、混乱と笑いが同時に押し寄せてきたわ。
というか…松井が完全に『ばけばけ』の錦織ポジションすぎて(笑)
しかも、おあつらえ向きに、今日は『ばけばけ』の総集編もやってて、錦織も見てるから、余計にそう思うのかも(笑)

松井が駆け込んできた時の慌てっぷり、あれはあれで状況の異常さを物語っていたね。生徒が突然いなくなったから校舎中探していたのに、当の本人たちはバーンズに引っ張られているわけで、そりゃ焦るよ。でもバーンズは松井の存在をほぼ無視して、予定通り授業へ向かう。あの徹底したマイペースさは、ある意味でプロフェッショナルなんだろうけど、生徒側からすると完全に嵐だよ。
自室を教室にするという判断も、普通の教師ならまずしない選択だし、シーツ交換を毎日やるよう命じるのも、目的が見えないから余計に混乱を招く。手本を見せる時の動きは確かに見事だったけど、生徒たちがついていけるかどうかはまた別の話だよね。

自室を教室にするって時点で、もうバーンズの世界観が強すぎるのよ。普通の教師なら“教室に来なさい”で終わるのに、わざわざ自分の部屋に連れて行って、そこでシーツ交換の授業を始めるって、発想がぶっ飛んでる。でも手本を見せる時の動きは本当に無駄がなくて、あれを見せられたら生徒たちも黙るしかないよね。毎日シーツを替えるって聞いた瞬間の、みんなの“え…?”って顔が忘れられないわ。
りんも直美も多江も、完全に心が追いついてないのよ。でもバーンズはそんなのお構いなしで、淡々と進めていく。そのギャップが面白くて、見てるこっちはずっと笑いをこらえてた。あの勢いで押し切られたら、そりゃ誰でもついていくしかないわ。
看護ではありませんジゴク

松井を手伝わせて、バーンズがまず“これが基準です”みたいな顔でシーツをあてていくんだけど、あの動きの滑らかさは確かに目を引くんだよね。しわもたるみも出さずに、布が吸い付くみたいに収まっていくから、生徒たちが黙って見てしまうのもわかる。松井も手伝ってるけど、完全にバーンズのペースで進んでいて、あれはもう見本というより“儀式”に近い感じだった。
で、その流れのまま多江に「やってみなさい」と振るのも早い。説明らしい説明もなく、いきなり実践に放り込むあの感じ、バーンズのやり方が徹底してるというか、容赦がないというか。生徒側はついていくしかない状況がどんどん積み上がっていくんだよね。

多江がね、あの落ち着いた顔でバーンズと一緒にシーツをあてていくのよ。もしかすると、多江自身はベッドもみたことあるしベッドメイクも多少は見たことあるのかもしれない…。それに、器用そうだから、見てて「お、いけるんじゃない?」って思ったのに、バーンズの口から出たのがまさかの「看護ではありません」。あの一言の破壊力よ。多江の表情が一瞬だけ止まったの、見逃さなかったわ。
他の部屋でも同じで、しのぶとトメのペアも、ゆきと喜代も、りんと直美も、全部まとめて「看護ではありません」。あれ、言われた側は何を直せばいいのかすらわからないのよ。やり直しだけが積み重なっていくから、部屋の空気がどんどん重くなっていくのが画面越しにも伝わってきて、見てるこっちも変な笑いが出てくるのよね。

どの部屋に行っても同じ言葉しか返ってこない状況が続くと、生徒たちが混乱するのも当然で、りんが意図を聞いたのも自然な流れだったと思うんだよ。でも返ってきたのは「自分で考えなさい」だけで、具体的な指示はゼロ。あれでは判断材料がなさすぎる。直美と喜代が“牧師にもそういうこと言う人いる”ってぼやいてたけど、あの感覚はわかる。説明しないことで考えさせるつもりなのかもしれないけど、状況としてはただの霧の中だよね。
で、直美がつい悪態をついたら、バーンズに呼び出されてシーツをやらされる流れになるわけで、あの雑さが全開の直美を見たら、バーンズじゃなくても「これは違う」と言いたくなるのも理解できる。生徒たちの視線が微妙に笑ってるのも印象的だった。

直美のあの悪態、気持ちはわかるのよ。だってどこに行っても「看護ではありません」しか言われないんだもん。そりゃ言いたくもなるわ。でも呼び出されてシーツをあてることになった直美の雑さがまたすごくて、バーンズに「ふざけているのか」と言われても仕方ないレベルなのよ。あれはもう直美の持ち味なんだけど、場面としては完全に火に油。周りの生徒たちも苦笑いしてて、空気が妙にリアルだったわ。
で、翌日よ。シーツを見たバーンズがまた「看護ではありません」。さらに台所のほこりを指でなぞって、そこでも同じ言葉。あの立ち振る舞い、小姑みたいで、見てる側も「うわ…」ってなるのよ。生徒たちの溜め息が増えていくのも当然で、疑いの目がどんどん濃くなっていくのが痛いほど伝わってきた。完全に『看護ではありません』ジゴクだもの(汗)

翌日のシーツチェックも、前日と同じ言葉しか返ってこない時点で、生徒たちの中に“何を基準にしているのか”という疑問がさらに強まっていったと思うんだよね。バーンズが台所のほこりを指でなぞったのも、単に清潔さを見ているだけじゃなくて、何か別の意図があるようにも見えるんだけど、それを説明しないから余計に混乱が広がる。
生徒たちが“本当に看護を教えられる先生なのか”と疑い始めるのも自然な流れで、あの場の空気がどんどん沈んでいくのが印象的だった。バーンズの行動が一貫しているのは確かなんだけど、情報が少なすぎるせいで、生徒側はただ振り回されているようにしか見えない状況が続いていたね。

台所のほこりを指でスーッとやった瞬間の、あの“また来た…”って空気、忘れられないのよ。シーツだけじゃなくて、生活のあちこちにまで目を光らせて、全部同じ言葉で切り捨てていくから、生徒たちの疲れ方がもう隠せてないのよね。りんも直美も多江も、顔に全部出てた。あの「看護ではありません」が呪文みたいに繰り返される感じ、見てる側もだんだん感覚が麻痺してくるのよ。
バーンズの立ち振る舞いが小姑っぽく見えるのもわかるし、あの距離感のなさが余計にしんどい。生徒たちが疑心暗鬼になるのも当然で、あの場にいたら誰だって同じ気持ちになると思うわ。
松井お手本で大パニック

それから、1か月…。1か月!?経ってた(笑)その間、毎日、交代でシーツを当て、旧校舎中ピカピカにしてたんだね。
直美があてたシーツに、バーンズが初めて「これは看護です」と言った瞬間、あの場の空気が少しだけ変わったんだよね。今まで何をやっても「看護ではありません」しか返ってこなかったから、生徒たちの顔に一気に光が差したみたいになって、掃除の場面でも同じ言葉が出た時は、全体がふっと軽くなった感じがあった。
あれだけ否定され続けてきた中で、ようやく肯定の言葉が出たわけだから、そりゃ笑顔も出るよなと思ったよ。ただ、その裏でゆきが元同級生に嫌味を言われていたり、褒められて浮かれる空気と、別の場所で沈む空気が同時に存在しているのが、この学校の複雑さを象徴しているようにも見えた。全員が同じ方向を向けているわけじゃないのが、こういう場面でよく出るんだよね。

そうなのよ、掃除の場面で「これが看護です」って言われた時のあの弾け方と、中庭でゆきが嫌味を浴びてる空気の落差がすごかったのよ。ゆきの元同級生、あれ完全に悪意ある言い方じゃない。女学校の校舎がピカピカになったのは掃除のおかげだって、そこまではまだいいとしても、「女中はいらないかもね」って笑うのはさすがに刺さるわよ。
ゆきも多江も、あの瞬間の顔が本当に曇ってて、褒められて浮かれてる子たちとの温度差が痛いほど出てた。ああいう“女中扱い”みたいな言葉って、時代背景もあるけど、言われた側は簡単に流せないのよね。せっかくバーンズに褒められたのに、心のどこかに引っかかりが残る感じ、見てて胸がざわついたわ。

褒められて素直に喜べる子たちと、ゆきや多江みたいに別のところで刺さる言葉を受け取ってしまう子たちが同時に存在している状況で授業が始まるわけだけど、そこでバーンズが言い出したのが「教室は清潔になったが、あなた達は清潔ではない」という、また強烈な一言なんだよね。日本髪の事情を考えれば、確かに衛生的とは言い難い部分もあるんだけど、それをいきなり全員に向けて言うのは衝撃が大きい。
毎日髪を解いて結うようにと言われても、当時の生活習慣からすると相当な負担だし、価値観の転換を求められているようなものだから、生徒たちが戸惑うのも当然だと思う。バーンズの基準がどこにあるのか、まだ掴みきれないまま進んでいく感じが続いていたね。

髪の話が出た瞬間の生徒たちの顔、あれ本当にリアルだったわ。日本髪って油で固めてるから、月に一度しか洗わないのが普通なのに、そこへ「毎日解いて結いなさい」って言われたら、そりゃ混乱するわよ。多分、髪を解くのは…それこそ夜の褥の中だけ…くらいの教えを受けていそう時代だもんね?
しかも松井がお手本にされるって聞いた瞬間のあの慌てっぷり、見ててちょっと笑っちゃったのよね。自分の髪を解かれると思って焦ってるのが丸わかりで。でもバーンズはそんなのお構いなしで、松井の頭をさっさと解いて結い始めるんだから、あの強引さはもう清々しいレベルよ。生徒たちが近寄ってくる時の“何が起きてるの?”って空気も面白くて、場のざわつきがそのまま伝わってきたわ。

松井の頭でお手本を見せるという選択自体が、バーンズのやり方を象徴している気がするんだよね。生徒たちの反応とか、松井の動揺とか、そういうものを一切気にせず、必要だと思ったら即実行する。
その姿勢は一貫しているんだけど、受け取る側が追いつけていないのが問題で、今回もまさにそのパターンだった。松井が慌てている間にも、バーンズは淡々と髪を解いて結っていくし、生徒たちに「近寄って見なさい」と言うのも突然で、準備も心構えもないまま巻き込まれていく感じが強かった。何を見せられているのか、どこに向かっているのか、まだ誰も掴めていないまま進んでいくのが、この場面の特徴だと思う。

生徒たちが松井の頭に近寄っていく時の、あの“え、どうなってるの?”って空気がすごく好きなのよ。みんな半分興味、半分不安みたいな顔してて、でもバーンズは説明もなく「見なさい」だけで押し切るから、場のざわつきがどんどん大きくなるのよね。
で、肝心の松井の頭がどうなったのかは見せてもらえないっていう、この焦らし方よ。生徒たちも視聴者も置いてけぼりで、ただ松井の後頭部を囲んでるだけの状態。あの“今日はお預けです…”の感じ、妙に可笑しくて、でもバーンズのペースに完全に飲まれてるのがよくわかるのよ。生徒たちの戸惑いと興味が混ざった空気が、そのまま画面から漏れてくるみたいだったわ。
というか…直美の頭は結えるのかなぁ…。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

祝日の為ありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

祝日の為ありませんでした!
が、今日は『ばけばけ』の総集編が放送!
『看護ではありません』ジゴクからのばけばけジゴクですね(笑)
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』027話の予告あらすじ
髪型を洋髪に変えさせられた生徒たちは、エプロンを作るように言われる。多江(生田絵梨花)がバーンズ(エマ・ハワード)に不満をぶつけるが、バーンズは動じない。訪れた休日に、りん(見上愛)は直美(上坂樹里)、トメ(原嶋凛)を誘って町に出かけると、不思議な音が聞こえてきて…
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

バーンズ先生、朝の食堂に現れた瞬間から空気が変わりましたね。英語で畳みかけ、生徒の顔と名前を即座に一致させ、松井先生が駆け込んでも歩みを止めないあの圧。自室を教室にしてシーツ交換を毎日やるよう命じ、完璧な手本を見せた後は、どの部屋に行っても「看護ではありません」。
りんの質問にも答えず、直美の雑な手つきには容赦なく叱責。生徒たちが“本当に看護を教える人なのか”と疑い始めるのも無理はない展開でした。厳しさの意図が見えないまま、ただただ緊張が積み上がっていく前半でしたね。

でもねぇ…その厳しさが一気に反転する瞬間が来るんですよ。「これは看護です」と初めて告げられた直美のシーツ、そして続けて掃除中の生徒たちにも「これは看護です」。あの一言で、張りつめていた空気がふっと緩んで、みんなの顔がぱっと明るくなるのがたまらなかったです。
でもその裏で、ゆきと多江は元同級生から“女中扱い”の嫌味を浴びて心がざわつくし、バーンズは今度は「あなた達が清潔ではない」と日本髪の結い直しを指示。松井先生がモデルにされて大パニック…あの髪型…今日はお預けなの!??どうなるのか気になって仕方ありません。次回が楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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