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風、薫る|05週023話ネタバレと感想。激しすぎる言葉の応酬【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の023話が2026年4月29日(水)に放送されましたね!
こちらでは、023話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は、翻訳課題を巡って多江と直美の火花が散ったり、りんの一言が直美の心をざわつかせたりと、教室の空気が一気に揺れ動いた回でしたねぇ。あの“very alphabet”問題も、ただの翻訳作業じゃなくて、それぞれの価値観や弱さが浮き彫りになる場面になっていて、見ていて胸がざわざわしたわ。

ゆきが元同級生に絡まれた件も含めて、みんながそれぞれの立場や過去と向き合わざるを得ない一日だったと思うの。そんな余韻を引きずったまま迎える今日、あの子たちの関係がどう動くのか…ちょっと怖くて、でも気になって仕方ないのよねぇ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』023話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』023話ネタバレあらすじ

直美(上坂樹里)はまだ誰も起きていない薄暗い寮の部屋でお守りを見つめます。りん(見上愛)はそんな直美に気づきながら、声をかけられずにいました。一方、美津(水野美紀)は環を預け、『瑞穂屋』へ向かい、卯三郎(坂東彌十郎)にりんの代わりに働かせてほしいと深々と頭を下げます。しかし、元家老の奥方らしい威厳がにじみ、文(内田慈)松原(小倉史也)は思わずたじろぎます。学校では翻訳課題を巡って直美としのぶ(木越明)多江(生田絵梨花)ゆき(中井友望)らの思惑がぶつかり、教室は張りつめた空気に包まれました。迎えた日曜日、りんの誘いをきっかけに再び衝突が起こり、直美は耐えきれず部屋を飛び出します。その瞬間、鹿鳴館から教会へ戻った“あの日”の記憶が胸を刺し、涙の中で髪を切り落とした自分を思い返します。それを見つけた吉江(原田泰造)が震える手で号泣しながら髪を整えてくれました。りんは帰宅後、美津の言葉を聞き、自分がまた直美を傷つけたと気づき、深い後悔に沈んでいました。その頃、直美は捨松(多部未華子)を訪ね…。

朝ドラ『風、薫る』023話の感想

生徒7人、言葉の乱戦

黒猫軍曹
黒猫参謀

直美が早朝の部屋でお守りを見つめていたあの時間、あれは単なる“静かな朝”じゃなくて、彼女の中の緊張がそのまま空気に滲んでいたように見えたよ。誰も起きていないのに、部屋の温度だけが妙に低い感じがしてね。りんが目を覚ましても声をかけないのは、気づいていながら踏み込めない距離がある証拠だと思う。

あの2人、同じ部屋にいても心の位置が揃っていないんだよね。りんはりんで、直美の背中に何か言いたそうなのに、言葉にできないまま時間だけが流れていく。あの沈黙は、ただの気まずさじゃなくて、互いに抱えている“言えないもの”が積み重なってできた壁みたいだったよ。朝の始まりとしては静かすぎて、逆に不穏さが際立っていたな。

黒猫夫人
黒猫夫人

松井のベルが鳴った瞬間、あの空気が一気に割れた感じがしたのよ。りんと直美の間に漂っていた“触れちゃいけない静けさ”が、強制的に断ち切られたみたいで、こっちまで肩が跳ねたわ。あのベル、ただの起床合図じゃなくて、2人の間に残っていた微妙な空気を無理やりリセットするスイッチみたいに響いたのよね。

りんも直美も、何か言いかける前に日常に引き戻されて、気持ちの置き場がなくなったような顔をしていたわ。あの朝の始まり方、全然爽やかじゃないのよ。むしろ、これから何か起きる前触れみたいなざわつきがあった。静かな導入のあとに、あのベルの音は強すぎて、心臓に悪いのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

その裏で美津が瑞穂屋に向かっていたわけだけど、あの人の存在感は相変わらずだね。頭を下げているのに威圧感が消えないって、普通は矛盾するはずなのに、美津の場合は成立してしまう。元家老の奥方という立場が長く染みついているから、姿勢を低くしても“上からの空気”が抜けないんだよ。

文と松原が固まるのも当然で、あれはもう反射的な反応だと思う。卯三郎の苦笑いも、困惑というより「まぁ、こういう人だよな」という諦めに近い色だった。雇ってほしいと頭を下げているのに、頼みに来た側の圧が強いという珍しい構図で、見ていて妙な説得力があったよ。美津の動きは、物語の外側から空気を変えてくるタイプだね。

黒猫夫人
黒猫夫人

学校の方では翻訳の課題で全員が苦戦してるのが丸わかりで、そこにりんが“助け合おう”って言いに行くのよね。悪気ゼロなのに、あの場では完全に火種なのよ。しのぶの「得意な人がやればいい」って丸投げも、あれは直美の逆鱗に触れるわよ。直美が努力で英語を身につけたって話、あの言い方は確かにキツいけど、積み重ねてきたものがあるからこその反応なのよね。

しのぶの「こんな意地悪な人が看護婦になれるのか」って返しも、もう売り言葉に買い言葉で、完全に感情のぶつけ合い。りんが止めに入るけど、あの“正しさ”がまた刺さるのよ。多江の嫌味も飛んで、場の空気が一気に荒れ始めた瞬間だったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そこからの展開は、もう完全に多方向の乱戦だったね。多江の嫌味はいつもの鋭さだけど、トメの返しが予想以上に強くて、あれで一気に火力が上がった。喜代が最年長として場を締めようとしたのも理解できるけど、ゆきには逆効果で、むしろ火に油を注いだ形になった。

ゆきの“自分以外は不純”という極端な価値観は、ナイチンゲールへの憧れが強すぎて視野が狭くなっている証拠だよ。全員が違う理由で看護婦を目指しているのに、それを理解し合う余裕がないから、ただただ衝突が増えていく。誰がどこに怒っているのか整理するのも難しいほどで、議論ではなく感情の応酬になっていたね。

黒猫夫人
黒猫夫人

直美がりんに向けたあの呆れた視線、あれが今日の混乱を象徴してたわ。りんは正しさで場をまとめようとするけど、あの空気では逆効果なのよ。誰も冷静じゃないし、全員が自分の“正義”を握りしめて離さないから、正論ほど刺さるのよね。

直美は直美で、努力してきた重さがあるからこそ言葉が強くなるし、りんの言葉が余計に響いてしまう。多江もトメも喜代もゆきも、それぞれの事情や価値観があるのに、それが全部“武器”になって飛び交ってる感じだったわ。あの場の空気、見てるだけで胃が痛くなるのよ。りんに向けた直美の視線は、「どうするの」じゃなくて「あなたのやり方じゃ無理よ」に近い温度だったと思う。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうだそうだ!環がちょっと大きくなりましたね!
先週が宮島るかちゃんのラストだと思うと…寂しいですが…

ちょっと大きくなった環ちゃんも可愛い♪
ちなみに演じるのは、スマイルモンキー所属の英茉ちゃんです!

過去にはこんな作品に出ていましたよ♪

鎌倉殿の13人(2022年:NHK):北条義時の妹
一橋桐子の犯罪日記(2022年:NHK):久遠樹の娘
おもかげ(2023年:NHK BS4K):大野茜(4歳)
団地のふたり(2024年:NHK BSプレミアム):空ちゃん
放課後カルテ(2024年:日本テレビ):外崎真愛

出典:所属事務所HP

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日曜に爆発する直美とりん

黒猫軍曹
黒猫参謀

初めての日曜日なのに、朝からあの空気の重さはなかなかだったね。前日の言い合いを全員が引きずっているのが、食堂に入った瞬間にわかるくらいの微妙さで、誰も視線を合わせようとしない。松井が門限の7時を念押ししたのも、単なる規則の確認というより「今日は各自で勝手に動け」という暗黙の解散宣言に近かったよ。まぁ、日曜日は元々自由に過ごしていいはずだしね(汗)。

朝食も早々に終わって、形だけの“日曜日の始まり”になっていた。普通なら休みの日って少しは浮ついた雰囲気があるものだけど、あの寮にはそんな気配は一切なかったよ。むしろ、昨日の火種がまだ燻っているのが見え見えで、誰もが「今日は距離を置こう」と思っているように見えたな。

というか…一応、寮生活は3食付きだけど…日曜の昼だけは除くって感じなのかな?そして…門限は19時だけど…日曜日に炊事当番が回ってきた場合、少し早く戻ってこなくちゃいけない的な感じなのかな?

黒猫夫人
黒猫夫人

あ~…その辺はわかんないね…。でも、おそらくそういうことなんだろうね(汗)

その空気の中で、しのぶが真っ先に外出準備をして飛び出していくのよ。しかも、あの“本物の洋食”発言よ。あれ、完全に直美に向けて刺しにいってるじゃない。あの子、昨日のことを根に持ってるのが丸わかりで、見てるこっちがヒヤッとしたわ。

続いて多江・ゆき・喜代までスッと出ていくから、部屋の空気が一気にスカスカになるのよね。あの3人も、しのぶほど露骨じゃないけど、今日の空気の悪さに巻き込まれたくないって顔してたわ。あの“出ていく組”のスピード感、完全に「今日は関わりたくない」っていう逃げの動きよ。残された側の気まずさを想像すると、胃がキュッとするのよ。あの瞬間、日曜日のはずなのに全然休まらないのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

残ったのが、りん・トメ・直美の3人というのがまた象徴的だったね。りんが家に招待するのは、昨日の空気をどうにかしたいという意図もあるんだろうけど、直美は即拒否。あれはもう反射的な拒絶で、りんの善意を受け取る余裕がまったくない状態だよ。

一方でトメは、東京を案内してほしいとか、故郷への土産を考えているとか、純粋に“日曜日らしい行動”をしたいだけなんだよね。でも、その素朴さが直美には刺さる。直美は努力でここまで来たという自負が強いから、トメの“のんきさ”が許せないんだろう。3人の立場の違いが、そのまま距離感として表れていて、ここから先の衝突の予兆がはっきり見えていたよ。

黒猫夫人
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その予兆が一気に爆発したのが、直美のトメへのあの言葉よ。「英単語の一つでも覚えたら?」「物見遊山か」って、あれはもう刺さる刺さる。トメが謝るしかないのも当然よ。あの子、悪気がないから余計に痛いのよね。

で、その様子を見てりんが先日の自分の言葉は「間違ってなかった」って呟くのよ。あれがまた火に油なのよ。そこからのりんの言葉の強さよ。「ウソつき」「不幸ぶって不細工」って、普段のりんからは想像できない直球すぎるワードが飛び出して、見てるこっちが息止まったわ。りんの正しさが暴走すると、ああいう刺し方になるのね。あの瞬間、日曜日どころじゃなくなったのよ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

りんの主張は論理としては筋が通っている部分もあるんだよ。「英語ができるなら皆に教えればいい」というのは、看護婦を増やすという目的から見れば合理的だ。でも、直美にとっては“死に物狂いで得た知識”であり、簡単に差し出せるものじゃない。そこに価値観の断絶がある。

直美の「知識を欲しがるのは卑しい」という反論も、彼女の生き方からすれば自然な言葉だよ。りんは「苦労は患者には関係ない」と返すけど、それもまた正論で、だからこそ衝突が激しくなる。どちらも間違っていないのに、どちらも譲れない。価値観の違いがそのまま言葉の刃になって飛び交っていたね。

黒猫夫人
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その刃が一番深く刺さったのが、家老の娘って話が出たあたりよ。直美の「辞書も仕事も簡単に手に入る人が正しいことばかり言っても綺麗事に聞こえる」って、あれはもう核心よ。りんの立場が多少の生きやすさを得ている‥というのは事実だし、りん自身もそこに無自覚なところがあるから、余計に響くのよね。

りんも負けずに「間違ったことを言うよりはいい」と返すから、もう止まらない。そこにトメが涙を浮かべて「気を遣わず行ってほしい」と言うのよ。あの子が泣くって相当よ。ずっと板挟みで、誰にも寄れなくて、ようやく絞り出した言葉があれなのよ。あの瞬間、部屋の空気が限界まで張り詰めていたのが一気に崩れた感じがしたわ。

直美とりん、それぞれの日曜日

黒猫軍曹
黒猫参謀

直美が部屋を飛び出して、あの小日向の正体がわかった日の記憶が一気に押し寄せた瞬間、行動の意味がはっきり見えたよ。鹿鳴館から教会に戻ったあの日、彼女が抱えた屈辱や孤独が、今回の言い合いで再び刺激されてしまったんだろう。髪を切るという選択は、単なる気分転換じゃなくて、自分の中に溜まったものを断ち切るための行為だよね。

長い髪を鋏で一気に落とすのは、過去の自分を否定するような痛みを伴う決断だし、それを涙と一緒に流している姿は、精神的な限界が近いことを示している。吉江が泣きそうな声で寄り添い、号泣しながら髪を整えるのも、彼が直美の変化をただの“反抗”ではなく“SOS”として受け取っている証拠だよ。2人の関係性は、教師と生徒というより、人生の先輩が必死に支えようとしている構図に近い。直美の行動は衝動的に見えて、実は積み重なった苦しさの結果なんだよ。

黒猫夫人
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あの髪を切る場面、見てるだけで胸が締めつけられたのよ。直美の涙が止まらないのは、ただ悲しいからじゃなくて、もう自分の中に抱えきれないものが溢れてしまった証拠でしょ。鋏を入れる手が震えてるのがわかるし、切り落とされた髪が床に落ちるたびに、こっちまで息が詰まるのよ。

そこに吉江が来て、泣きそうな声で「どうしたんだ」って寄り添うのがまた刺さるのよ。あの人、普段は軽口も叩くのに、直美の涙を見た瞬間に全部吹き飛んで、ただの“心配してる大人”になってた。号泣しながら髪を整える姿なんて、もう見てられないのよ。直美の痛みをそのまま受け取って泣いてる感じで、あの空間だけ別の物語みたいに静かで重かったわ。あれは本当にしんどい場面だった。

ただ…ちょっと見方を変えると…ちょっと断髪式の雰囲気もあったわよね(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

一方で、寮に残ったトメの動きは物語の流れを少し変える役割を持っていたね。木箱を開けて顔をほころばせるという短いシーンだけど、あれはトメの心の支えが何かしら形になっていることを示している。木箱という小道具は、彼女の故郷や家族とのつながりを象徴している可能性が高いし、今の混乱した状況の中で唯一“安心できるもの”として配置されている。

表情が柔らかくなるのは、トメが本来持っている素朴さや優しさが出ている証拠で、直美やりんの激しい感情とは対照的だよ。物語上、このシーンは“嵐の前の静けさ”というより、“嵐の中での小さな避難所”みたいな位置づけだと思う。トメがこの箱をどう扱うかで、今後の彼女の立ち位置も変わっていきそうだね。一体…何が入ってたんだろうか‥。

黒猫夫人
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トメのあの表情、ほんと救われたのよ。部屋の空気があんなに重かったのに、木箱を開けた瞬間だけふっと柔らかくなるのが、見てる側にも伝わってきたわ。中身はまだ見せてくれないけど、あの顔を見る限り、彼女にとって大事なものなんだろうなってすぐわかるのよ。あの子、普段から素朴で優しいけど、あの瞬間は“誰にも邪魔されない自分の時間”を手に入れたみたいで、ちょっと泣きそうになったわ。

直美とりんの言い争いの余韻が残ってる中で、あの小さな笑顔は本当に癒しだったのよ。あの箱の中身が何であれ、トメにとっては心を支える何かなんだろうなって思わせる温度があったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

りんの方は、一ノ瀬家に帰った瞬間から“家庭の温度”に包まれていたね。環が折り鶴を渡してくれるのは、りんが家族の中でどれだけ大切にされているかを象徴している。そこに美津が瑞穂屋で働き始めた話を持ち出すと、りんの“正しさ”がまた顔を出す。外国人客ばかりの店でどうやって働いているのか、迷惑をかけていないかと心配するのは、りんの責任感の強さでもあるけど、同時に“自分の価値観が基準”になっている証拠でもある。

美津の「人と人だから話せば通じる」という価値観は、経験則に基づいたものだけど、りんにはそれが理解できない。だから「言葉は努力しないと通じない」と返し、そこでようやく自分が直美に言った言葉の重さに気づく。りんの反省は遅いけれど、論理的な積み重ねの結果として自然に導かれている点が興味深いね。

黒猫夫人
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その頃、直美は捨松のところに行ってるのよね。この対比がまた切ないのよ。りんが家で温かい空気に包まれて、自分の言葉の間違いに気づいているその瞬間、直美は別の場所で別の痛みを抱えて動いている。捨松を訪ねる直美の背中には、誰にも頼れない孤独みたいなものが滲んでいて、見てるこっちまで胸が重くなるのよ。

りんが気づいたところで、今の直美には届かない。2人のすれ違いがどんどん深くなっていく感じがして、しんどいのよね。捨松のところに行くという選択も、直美が“誰かに救われたい”というより、“自分を立て直すために動いている”ように見えて、余計に切なさが増すのよ。あの場面、静かだけど心に残るわ。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

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今日は祝日の為ありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

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今日は祝日の為ありませんでした!

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『風、薫る』024話の予告あらすじ

それぞれの日曜日を過ごす生徒たち。直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方のりん(見上愛)も環(英茉)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉)に会い、翻訳の相談をしていた。まもなく寮の門限の時間は近づいて…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ…今日は朝から空気が重かったねぇ。美津が瑞穂屋に頭を下げに行く場面、あれはお願いしてるのにどこか威厳が抜けない感じが絶妙で、文と松原がたじろぐのもわかる気がしたよ。

それにしても、生徒7人の翻訳課題を巡る言い争いは、もう誰がどこに怒ってるのか把握するのが大変なくらい複雑で、全員の価値観が一気に噴き出した印象だね。りんの“正しさ”と直美の“必死さ”がぶつかると、ああも空気が張りつめるのかと、見ていて息が詰まったよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

日曜日になっても空気は全然晴れなかったわねぇ…。りんの誘いをきっかけに、直美とりんの言葉の応酬がさらに激しくなって、見てるこっちまで胸がざわついたわ。

直美が部屋を飛び出したあと、“あの日”の記憶がよみがえる流れは本当に苦しくて、吉江の号泣っぷりに私まで泣きそうになったもの。りんも家に帰ってから、美津の言葉でようやく自分の失言に気づくのよね…。2人とも不器用すぎて…。次回ははどんな一歩になるのか、すごく楽しみよ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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