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風、薫る|03週014話ネタバレと感想。突撃!美津の瑞穂屋訪問【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の014話が2026年4月16日(木)に放送されましたね!
こちらでは、014話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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013話は、直美の“ちょっと恋の予感”と、りんの初任給からの“ウキウキ→ズドン”の落差がすごかったわねぇ。あのロビーでの小日向との出会い、直美のあの一瞬の乙女顔…見逃してないわよ。

そして、りんのところには美津が現れるという不穏な引き。あの戸を叩く音、まだ胸に残ってるのよ。直美の恋の行方も気になるし、りんの長屋に何が起きるのかも気になるし…とにかく、どっちの物語も“ここから動くぞ”って空気がぷんぷんしてるのよねぇ。今日は一体どんな展開が待っているのかしら。ドキドキしながら追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』014話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』014話ネタバレあらすじ

美津(水野美紀)と安(早坂美海)が突然りん(見上愛)の長屋へ押しかけ、東京での四人暮らしが始まります。久しぶりに環(宮島るか)と顔を合わせた美津と安は、思わず目じりを下げて再会を喜びます。りんは信勝(斉藤陽一郎)から返された着物を見せ、商いが傾いていた事実を知りました。さらに、美津は亀吉(三浦貴大)が二人を探し続け、ついには仕送りを断つ決断をしたと明かし、上京の理由を語ります。しかし長屋の暮らしぶりに驚き、りんが働く瑞穂屋への不信を隠しません。翌日、りんは文(内田慈)と松原(小倉史也)に家族と暮らしたいと相談しますが、卯三郎(坂東彌十郎)との相性を案じて尻込みします。ところが美津は勝手に店へ押しかけ、卯三郎と対面。静まり返る店内にりんは不安を募らせますが、美津はチョコレートとペンダントに心を奪われ上機嫌で戻り、瑞穂屋を絶賛します。一方、直美(上坂樹里)は小日向(藤原季節)との約束に胸を高鳴らせ、髪飾りを贈られた帰り道、交際を申し込まれるのでした。

朝ドラ『風、薫る』014話の感想

美津と安、突然の上京

黒猫軍曹
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美津と安が突然上京してきた時点で、りんの生活がまた大きく揺れましたね。ひとまずは、後ろに亀吉がいなかったことに安心しました(笑)

それにしても、東京で一緒に暮らすと言われても、りんからすれば心も部屋も準備も何もないまま、長屋の戸を開けたら家族が立っているわけで、そりゃ混乱するよね(苦笑)

美津にしてみれば、ようやく再会できた可愛い孫の環に目じりが下がる感じが良かったです!なんというか…信勝のところに世話になっていない=りんがどういうところで暮らしてるかもわからないのに、上京してきちゃうというのは、中々チャレンジャーだよね(汗)

黒猫夫人
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でも、りんと環との再会は美津と安にとって、なんだかんだでホッとしたんだろうなって思いましたよ。あの目じりの下がり方、逃がしたものの、どうしているのかすぐにはわからない時代だし不安だったよね。

りんの長屋が思っていたよりも質素で、気持ちがざわついていたところに、環の元気な姿が見えたら、そりゃ緊張もほどけますよね。安なんて、あの年頃で知らない土地に来て、頼れるのが母と姉だけって相当不安だったはず。環の存在が、あの場の空気を一瞬だけ柔らかくしてくれた感じがしました。りんも、あの瞬間だけは少し肩の力が抜けたんじゃないかな。

黒猫軍曹
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そして、ここからそれぞれ東京に来てからの話、栃木での話の情報共有が始まるわけですが…。

ここで初めて美津は信勝の商いがうまくいっていなかったこと、生活も苦しかったことを知るわけですよね…。というか…信勝…お金渡したのに、着物も返してくれたんだね…。何とか…店が倒産しても、その着物は守ってくれたのかな?形見って言ってたもんね。

美津としても、まさかって思うよねぇ…。美津、しっかりしているように見えて、やっぱりどこかお嬢様育ちって感じだもんね(汗)

黒猫夫人
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そして、美津が語った“亀吉の諦め”と“仕送り停止”の話は、さらに重かったですよね。りんは、奥田家が一ノ瀬家にひどいことをしていないか、とても気にしていたから、まぁ…物理的に酷い事は、なかったけどね…。

というか…亀吉の気持ちが全然わからないんだよなぁ…。りんと環は諦めると言っているけど…本当かな?そういって、油断させただけという気もしないではないけど…。

もしくは、本当にりんと環に何の感情もないパターンもあるのか…。
貞から言われたトロフィーワイフというか…ステータスシンボルというか…ただそれだけだったのかなぁ…。

まぁ、散々探したうえで、見つからなければ…どこかで野垂れ死んでいると判断して、それなら、妻子が火事の折に神隠しにあった可哀そうな主人という対面を保てるとでも思ったのか?

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そして問題の核心は、美津が長屋の暮らしを見て、瑞穂屋への不信を一気にぶつけたところでしょう。卯三郎が素性も明かさないりんを雇ってくれたという事実は、りんにとっては恩そのもの。

でも、美津からすれば「そんな都合のいい話ある?」と疑うのも理解はできます。親として、娘がどんな環境で働いているのか気になるのは当然。ただ、問い詰め方が強すぎて、りんの疲れと不安に火をつけてしまった。りんはりんで、必死に自分の選んだ道を守ろうとしているから、衝突の気配が濃くなるのも避けられない展開でしたね。

黒猫夫人
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そんな空気の中でも、りんは3人を寝かせて、自分は英語の勉強を続けるんですよね。あの姿が今日いちばん胸に刺さりましたよ。家族が突然押しかけてきて、心配や不安をぶつけられて、気持ちが落ち着くはずもないのに、それでも自分のやるべきことを手放さない。

あの静かな夜のシーン、りんの孤独と強さが同時に見える感じで、なんとも言えない余韻がありました。美津と安を休ませるために動きつつ、自分の未来のための努力も止めない。りんの芯の強さが、今日の混乱の中でいちばん際立っていた気がします。

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美津、瑞穂屋へ突撃訪問

黒猫軍曹
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りんが文と松原に「4人で長屋に住みたい」と相談した時点で、彼女の中ではもう腹をくくっているんだなと感じましたね。あの狭い部屋でどうやって暮らすつもりなのかという現実的な問題はさておき、まずは家族を受け入れる覚悟を固めたということです。

ただ、卯三郎の家族や経歴を聞いても、文も松原も「よく知らない」としか言えないあたり、この店の“謎の多さ”が逆に際立つんですよね。りんとしては、家族を安心させる材料がほしいのに、情報が全然出てこない。だからこそ、文の「紹介してみたら?」という提案にすぐ乗れないのも理解できます。美津と卯三郎の相性を考えたら、火花が散る未来しか見えないわけで…。

黒猫夫人
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2人とも、ちょっと訳ありのなのかな?個人的には…夜の横浜(?)の海辺の公園で『どんぐりころころ』をロックアレンジで歌っている所をスカウトされたかなとか…ちょっと某CMと混ぜるな危険になってしまいました(笑)

さて、文の家族に紹介してみたら?という提案は、まぁ正論だし、それが一番手っ取り早いんだけど…、りんが及び腰になる気持ちもめちゃくちゃわかるんですよ。だって、美津はあの“江戸時代の奥方”感バリバリで、卯三郎は完全に“近代的で西洋寄り”の価値観じゃないですか。そりゃ合うわけないって思うよね。

りんの中では、どっちも大事だけど、混ぜたら危険な組み合わせってわかってるんだと思う。しかも、りん自身がまだ卯三郎のことを深く知らないのに、家族に紹介するなんてハードル高すぎる。文は軽く言っただけなんだろうけど、りんからしたら胃が痛くなる提案だったはず。そこに美津の“突撃訪問”が重なるんだから、もう心の準備も何もないよね。

黒猫軍曹
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その“突撃訪問”が本当に厄介で、美津がアポなしで瑞穂屋に乗り込んでしまう展開は、りんにとって完全に想定外だったでしょう。卯三郎が「不在です」と誤魔化そうとしたのも、りんを気遣ってのことだと思うんですが、裏から本人が出てきてしまうあたり、運が悪いというか、タイミングが悪いというか…。

卯三郎自身はウェルカムで奥へ案内する流れになったのも仕方ない。りんとしては、ただただ不安が募るばかりで、状況をコントロールできないのがつらいところです。卯三郎の“正体不明さ”と、美津の“突撃力”が最悪の形でぶつかった瞬間でしたね。

黒猫夫人
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りんがあの場で落ち着けるわけないんですよ。美津は薙刀の名手だし、怒らせたらどうなるかなんて想像したくもない。文が「怒鳴り声が聞こえないから大丈夫」なんて言ってたけど、いやいや、静かなほうが逆に怖い時あるから!って思いましたよ。りんが店の奥をじっと見つめてる表情、あれ完全に“処刑を待つ家族”みたいな緊張感でしたもん。

卯三郎がはたかれてないか心配する気持ちもわかる。美津は愛情深いけど、思い込みが強いところもあるから、卯三郎の“西洋的な価値観”に触れた瞬間にブチ切れる可能性だってあったわけで…。あの沈黙の時間、りんにとっては地獄だったと思います。

黒猫軍曹
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ところが蓋を開けてみれば、美津が上機嫌で戻ってくるという予想外の展開。『瑞穂屋は素晴らしい』なんて言い出すから、りんも文も松原も拍子抜けですよね。チョコレートとペンダントで機嫌が良くなるあたり、美津の価値観が“明治の奥方”から一気に“現代の甘党お母さん”に変わったような軽さがあって、ちょっと笑ってしまいました。

卯三郎としては、相手が納得してくれるなら、“リターンさえあれば”という合理的な考え方なんでしょうけど、美津にそれが刺さるとは思わなかった。結果的に衝突は避けられたけれど、りんの心労は相当なものだったはずです。いやぁ…卯三郎の人たらし具合が半端ないなぁ…。

黒猫夫人
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文と松原の「タダより怖いものはない」という苦笑いが、今日の出来事を全部まとめてくれてる感じでしたね。卯三郎の“リターンさえあれば”という笑顔も、なんだかんだでこの人の商売人としての本質が出ていて面白かった。りんも苦笑しながら「精一杯働く」と言っていたけど、あれはもう覚悟を決めた顔でしたよ。

美津が機嫌よく帰ってきたことで、とりあえず最悪の事態は避けられたけど、りんの中ではまだ不安も残っているはず。それでも、家族を受け入れ、仕事も続けるという選択をしたんだから、本当に強い子だなと思いました。

直美、小日向と初デート

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直美が昨夜の“小日向に嘘の経歴を伝えた件”を思い返している時点で、もう自分でもやりすぎたと理解しているんですよね。士族の娘だとか、宣教師に英語を習ったとか、息を吐くように出てきた嘘が、あまりにも“盛りすぎ”だったと。あの場の勢いでつい言ってしまったんでしょうけど、翌朝になって冷静になると…。いや、よくそんなに出てきたな(笑)

しかも、お嬢様扱いされてしまったことで、嘘が嘘を呼ぶ未来が見えてしまう。直美の立場からすると、身分や経歴が重視される時代に、あの嘘はかなりリスクが高いよね…。本当にお嬢様なのか?って感じじゃん(笑)

黒猫夫人
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仕事中に小日向を見つけた瞬間の直美、完全に“好きな人を見つけた中学生”みたいな挙動でしたよね。そっと髪を直して、気づかれないふりで通り過ぎようとするあの感じ、可愛いけどバレバレ。

でも、小日向のほうから声をかけてくれるあたり、彼も直美のことをちゃんと見てるんだなって思いましたよ。そこから外で会う約束まで取り付ける流れ、直美の心臓はずっとバクバクだったはず。嘘をついた罪悪感と、好きな人に会える嬉しさがごちゃ混ぜになって、気持ちが忙しいんですよね。あの“気づかれないふり”の必死さが、逆に直美の恋心を強調していて、見ていて微笑ましかったです。

黒猫軍曹
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約束の日、待ち合わせ場所で吉江に遭遇しかけるというのも、直美にとっては最悪のタイミングでしたね。吉江に見つかったら、嘘の経歴どころか、そもそも“外で男と会っている”というだけで面倒なことになりかねない。だからこそ、あの逃げ切りは直美にとって死活問題だったわけです。

さらに、小日向に“なぜ軍人になったのか”を尋ねる場面では、彼の価値観が垣間見える重要なポイントでした。世界の大きさへの憧れという答えは、当時の若者らしい理想と野心が混ざったもの。直美には同じような気持ちを持つ人というように見えたのかなって思いましたね!

黒猫夫人
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でも、その会話がすごく良かったんですよね。小日向の“世界を見たい”っていう憧れは、まっすぐで、ちょっと眩しいくらい。あ、この人とは気が合うかも…みたいな直美の表情が可愛かったぁ~。

そこから小間物屋で髪飾りを差し出す流れも、もう完全にデートの王道。つけてみようとした瞬間に手が触れ合うなんて、少女漫画のテンプレみたいなのに、妙に自然でキュンとしました。あの照れた顔で見つめ合う2人、直美は絶対に心の中で悲鳴を上げてたと思う。好きになれるかもしれない人に優しくされる嬉しさが押し寄せてきて、気持ちが追いつかない感じがすごくリアルでした。

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小日向が髪飾りを買ってくれたという事実は、彼の気持ちがかなり明確になった瞬間ですね。贈り物というのは、当時の価値観では“特別な意味”を持つ行為ですし、直美に対する好意がはっきり形になったと言えます。そして、その流れで交際を申し込むというのも、彼の性格からすると自然な展開。

直美の嘘が今後どう影響するかはさておき、小日向の行動は一貫して誠実で、直美を大切にしたいという意思が見える。参謀としては、ここで直美がどう返すかが今後の大きな分岐点になると感じましたね。

黒猫夫人
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いやもう、小日向の交際申し込みは完全に“直球勝負”でしたね。あんな優しく髪飾りを選んでくれて、手が触れ合って、見つめ合って…その流れで告白されたら、直美じゃなくても心が持っていかれるよ!

ただ、どうも…朝ドラウォッチャーとしては…展開が早すぎる。
いや、『風、薫る』の展開は1話からずっと早いけども…それにしても早すぎる…。
今の所、我々が掴まされている小日向の情報は『海軍中尉』…ただし、所属は不明(笑)
上官に呼ばれてきたというけど、上官自体は出てきてない。
誘いを取り付けた時も、1人だったし。小日向栄作という名前(本名かは不明(笑))

簡単に信用して大丈夫?直美こそ騙されているのでは…。直美のように自分は騙されない気持ちが強い人ほど、騙されるという時もあるからねぇ…。何しろ、自分も嘘ついてるんだもん。
相手がそうじゃない根拠が…薄いのよねぇ…(汗)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

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今日は…ここから気温は急上昇トークでありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

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どっちが柴田屋かわかっかい?なザ・たっちからの…濱尾ノリタカさんを含めた誰が誰かわかるかいな博多華丸大吉さん(笑)大爆笑でした(笑)濱尾ノリタカさん、1人博多華丸大吉言われてますからね(笑)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『風、薫る』015話の予告あらすじ

直美(上坂樹里)のうそが捨松(多部未華子)に見抜かれるが、捨松からは炊き出しの手伝いを頼まれる。そこには知られざる捨松の思いがあった。一方、美津(水野美紀)の力で、ご近所のマツ(丸山礼)たちに家の片づけを手伝ってもらうなど、りん(見上愛)の暮らしも軌道に乗り始めていた。そんなある日、直美は小日向(藤原季節)にある思いを伝える。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

美津と安が突然上京してきたことで、りんの生活が一気に慌ただしくなりました(汗)信勝の商いが傾いていた話や、亀吉が二人を探し続けていたことなど、これまで見えなかった背景が一気に明らかになって、りんの置かれた状況がより立体的に見えてきました。

美津が長屋の暮らしぶりに驚くのも無理はないですが、りんが瑞穂屋で必死に働いてきた時間の重さも伝わってきます。卯三郎の素性を確かめようとする美津の行動は、心配と不安が入り混じった“母としての反応”なんでしょうね。

黒猫夫人
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その美津が、まさかの“突撃訪問”で瑞穂屋に乗り込んでいく展開には思わず息をのんじゃいましたよ。怒鳴り声が聞こえないかと外で固まるりんの気持ち、めちゃくちゃわかる…!

ところが蓋を開けてみれば、チョコとペンダントで一気に上機嫌になる美津のギャップが最高でした。そして直美と小日向の距離が一気に縮まる初デートも胸が高鳴りましたねぇ。髪飾りを贈られての交際申し込みなんて、そりゃ照れますって。次回が楽しみです♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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